個人投資家になるには?資金の目安や注意点と始め方のステップを解説

「個人投資家になるには、どうすればいい?」

「なかなか貯金でお金が増えない」

このような疑問や不安をお持ちの方はいませんか?近年はスマホ1台で始められる少額投資や、初心者でもリスクを抑えて学べるインターネット環境が整い、現在では個人投資家への道が見えやすくなっています。

そこでこの記事では、個人投資家になるにはどうすればいいのか、個人投資家のメリットや資金目安、注意点などを含めて解説していきます。記事を読み終わる頃には、資産を育てる第一歩を踏み出せているでしょう。

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個人投資家とは?

投資の世界では、個人でも少額から資産を運用できる時代になりました。貯金だけでは資産が増えにくい今、「投資に挑戦したい」と思う人も多いでしょう。

まずは個人投資家とは何かを、分かりやすくご紹介していきます。

個人投資家が注目される理由

個人投資家が近年注目されている理由のひとつは、投資が身近なものになったことです。スマートフォンアプリや少額投資サービスの普及により、専門知識がなくても始めやすくなりました。

また低金利の時代が続く中で、貯金よりも投資で資産を増やそうと考える人が増えたのも背景の1つです。さらに企業側も個人投資家を重要視しており、株主優待制度や個人向けIR活動(投資家向けの情報発信)を強化する企業が増え、個人投資家が市場に与える影響も大きくなっています。

投資家の種類

投資家には、大きく分けて個人投資家と機関投資家の2種類があります。

個人投資家とは、自分の資金を自分の判断で投資する人のことです。株式や投資信託、債券、不動産など投資対象は多岐にわたります。企業や組織に属さず、自らのリスクと判断で資金を運用するのが特徴です。

一方で、機関投資家は金融機関や保険会社、年金基金などが該当します。多くの人から預かった資金をまとめて運用するため扱う金額が非常に大きく、市場への影響力も強いです。

個人投資家は兼業が多い

個人投資家というと、何台ものモニターを前に株を売買する「デイトレーダー」を想像する人が多いかもしれません。ですが実際には優待目的で株を買う人や、積立投資をする人も個人投資家に含まれ、投資スタイル・目的は人それぞれです。

個人投資家は主に、専業投資家と兼業投資家に分けられます。専業投資家は投資だけで生活している人で、会社に縛られず自由な時間を過ごせる点が魅力です。しかし安定した収益を得るには高度な分析力と経験が求められます。

一方の兼業投資家は、会社員や自営業など本業を持ちながら投資を行う人です。多くの人がこの形で投資を続けています。

日本証券業協会の「個人投資家の証券投資に関する意識調査(2025)」によると、個人投資家の職業で最も多いのは「管理職以外の勤め人」で24.4%、次いで「無職・年金受給者」が19.2%、「専業主婦(主夫)」が13.4%でした。

この結果からも、大多数の個人投資家は兼業であり、本業や年金など他の収入源を持っていることが分かります。

出典:日本証券業協会「個人投資家の証券投資に関する意識調査(2025年)|日本証券業協会

個人投資家の年収目安

個人投資家の年収は、人によって大きく異なります。先ほどの日本証券業協会の「個人投資家の証券投資に関する意識調査」によると、最も多いのは年収300万円未満で42.6%。年金生活者や専業主婦・主夫を含むため、全体的に低めの傾向があります。次に多いのは300万円以上500万円未満で25.1%でした。

また金融資産額では1,000万円未満が74.1%、1,000万円以上が18.1%。つまり7割以上の方が1,000万円以下の資産で投資を行っていることになります。

年齢別に見ると、若年層では年収や金融資産額が少ない傾向ですが、年代が上がるほど増加します。60代以上では金融資産額が平均で2,000万円を超え、長期投資による資産形成のメリットが垣間見えます。

個人投資家のメリット

投資を始めたいけれど「難しそう」と感じている人も多いでしょう。実は個人投資家には、資格なしで挑戦できる自由さと将来性があります。

そこで、ここでは個人投資家のメリットを解説していきます。

特別な資格がなくても始められる

個人投資家の魅力は、特別な資格や肩書が不要なことです。証券口座を開くだけで、市場への参加が可能です。投資は「自己資金を自己判断で運用する行為」なので、免許制ではなく、知識とリスク管理を学べば学生でも主婦でも始められます。

例えば月1万円の積立から投資を始め、経験を積みながら少しずつ金額を増やしていく方法もできます。少額でも投資と勉強を継続すれば、判断力とリスク感覚が磨かれていきます。

元手が大きいと安定的な収入を得られやすい

投資では「投資額の〇%」というように利益が出るため、元手が大きいほど大きな収入を得やすくなります。また元手が大きいと分散投資が可能になり、リスクを減らしながら利益を積み上げやすくもなります。

また資金に余裕があると生活費を別で十分に確保できるため、得た利益を再投資しやすくなり、複利効果で雪だるま式に資産が増えやすくなります。

定年がない

個人投資家には定年がありません。年齢に関係なく続けられるため、生涯を通して収入源を持ち続けられます。投資では体力よりも判断力や経験が重視されるので、年齢を重ねても成長の余地があります。

例えば若いうちはリスクを取って成長株に投資し、年齢を重ねたら配当重視の銘柄に切り替えるという方法もあります。こうした柔軟な戦略変更ができるのは、雇用に縛られない個人投資家ならではの強みです。

投資が軌道に乗れば「働けなくなったら収入がなくなる」という不安が減り、時間を味方につけて資産を育てられるのが大きな魅力。長く続けるほど複利の恩恵を受けやすく、老後の安心にもつながるかもしれません。

自宅で取引できる

個人投資家は、自宅で全ての取引を完結できるのも魅力で、インターネット環境があれば、どこでも投資が可能です。

例えば昼に仕事や家事をして夜にチャート(値動きのグラフ)を確認し、翌朝に自動注文を設定する、というようなスタイルも可能です。またスマートフォンでも取引できるため、外出先からでも市場の動きをチェックできます。

このように場所や時間の制限がなく、自身の生活リズムを崩さずに続けられるのは大きなメリットです。

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個人投資家になるには元手資金がいくら必要?

個人投資家になるには、どのくらいの元手資金が必要なのでしょうか?あくまでも目安ですが、以下でご紹介していきます。

専業と兼業で目安が異なる

専業を狙うか兼業で積み上げるかで、必要資金が大きく変わります。生活費を投資益で賄う専業は、目標年収と想定利回りから逆算するとハードルが高いと言えます。

一般的には数千万〜1億円以上の投資元本が必要とも言われるため、専業になるまでに時間を要するケースは多いです。

会社員の平均給与約460万円を配当だけで目指すとすると、利回り3%前後なら約1.5億円ほど(引かれる税金も含めると約1.9億円)の元手が必要で、専業の資金要件が大きい現実が分かります。そのため専業前提で無理に資金を積み増すより、兼業をしながら経験と元手を同時に育てるのが現実的かもしれません。

少額からでもスタートできる

投資は少額から始められ、100円や1,000円程度で買える商品もあり、学びながら実践できる土台が整っています。少額なら損失額が限定され、心理的負担が小さいため継続しやすく、口座開設や売買の体験もできます。

まずは少額で運用ルールを固め、その後に再投資で元手を増やしていく流れが安全です。経験と知識と資金を使って前進すれば、将来の選択肢が広がります。

個人投資家で利益を出すためのステップ

個人投資家として利益を出すには、どのような流れで投資を進めるのが良いのでしょうか?以下で解説していますので、ぜひ確認してみてください。

①余剰資金を算出し投資可能額を決める

投資を始める前に、まず「どこまで投資に回せるか」を把握することが大切です。

生活費や予備費を除いた金額が、いわゆる余剰資金です。この金額を算出することで、日常生活に支障を出さずに投資を続けられます。特に結婚・出産・教育・老後など、将来に必要な資金も見越して計画を立てましょう。

投資は余剰資金で行うのが基本です。生活費を削ってまで投資をすると、精神的にも不安定になり判断を誤る恐れがあります。まずは「生活を守るライン」を決め、そこから投資額を割り出しましょう。

②目的に合った金融商品を選ぶ

目的が定まらないまま投資を始めると、途中で迷いやすくなります。まず「何のために」「いつまでに」「どのくらい」資産を増やしたいのかを明確にしましょう。

例えば老後資金を積み立てたい場合は、長期でコツコツ増やせる投資信託が向いています。一方、短期間で利益を狙いたい場合は、株式やFXのようなリスクの高い商品を検討する人もいます。

ただし自分のリスク許容度を超えた投資は禁物です。たとえ利回りが高くても、不安を感じる投資では継続が難しくなります。目的・期間・リスクを総合的に見て、自分に合う方法を選びましょう。

③少額で兼業投資家としてスタートする

初心者は最初から専業を目指さず、まずは「兼業投資家」として始めるのが安全です。本業で収入を得ながら投資を学べば、損失のリスクを抑えつつ経験を積めます。

毎月1万円などの少額から始めることで、値動きの感覚を掴みやすくなります。最初は小さく始めて、慣れてきたら徐々に投資額を増やしましょう。

継続的に運用を続けることで、複利の効果も得られます。焦らず経験を積み重ねることで、長期的に安定した資産形成が可能です。

④証券口座を開設し銘柄を選ぶ

投資を始めるには、銀行または証券会社で口座を開設する必要があります。現在はオンラインでの開設が主流で、身分証やマイナンバーの提出で手続きが可能です。

口座を開設したら、どの銘柄に投資するかを決めましょう。株式・投資信託・債券など選択肢は多く、最初は迷うかもしれません。

例えば株式の場合は、初心者は日常でなじみのある企業やサービスを提供する会社の株を調べると分かりやすいです。業績や配当の推移を確認しながら、自分が納得できる銘柄を選びましょう。

⑤少額で購入して長期で運用する

最初から大きな金額を投じるのは危険なため、投資に慣れるまでは少額から始めて実際の値動きを体感しましょう。

初心者におすすめなのが「ドル・コスト平均法」です。これは毎月一定額を定期的に投資する手法で、価格が高いときは少なく、安いときは多く購入できます。結果的に平均取得価格を下げられ、長期的な資産形成に向いています。

⑥売却する

投資は「買う」だけでなく、「いつ売るか」も重要です。値上がり益を得たい場合は、購入時より株式価格が上昇したタイミングで売却しましょう。

売却益は、税金や手数料を引いた後の実際の利益です。なお投資信託など商品によっては換金まで数日かかる場合があるため、あらかじめ条件を確認しておきましょう。

慣れないうちは明確な「マイルール」を設けて感情に左右されない判断をすることが大切です。

個人投資家の主な投資先

投資で資産を増やしたいと思っても、どの投資商品を選ぶべきか迷う人は多いでしょう。投資には複数の種類があり、それぞれ特徴やリスク、期待できるリターンが異なります。

ここでは初心者が自分に合った方法を選べるように、代表的な投資先をご紹介します。

投資信託

投資信託(ファンド)は、多くの投資家から集めた資金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品です。複数の銘柄に分散投資できるため、リスクを抑えながら幅広い資産に投資できます。

運用先は国内外の株式や債券、不動産など多岐にわたります。投資信託の中でも、株式を組み入れて運用するタイプを「株式投資信託」、不動産を対象とするものが「REIT(リート)」です。

投資信託の魅力は少額から始められる点にあり、初心者でもプロに運用を任せることで経済や税制の専門知識がなくても投資を行えます。手数料や信託報酬がかかる点には注意が必要ですが、複数の投資対象に分散することで損失リスクを抑えつつ、安定的なリターンを狙いたい人に投資信託は向いています。

株式投資

株式投資は、企業が発行する株式を購入し、値上がり益や配当金を得る投資方法で、株式価格は企業業績や景気、需給の動きで変動します。

株式を長期で保有すれば、配当金や株主優待といったインカムゲインも期待できます。短期的な値動きを利用して売買益を狙うことも可能ですが、急な値下がりで損失を被るリスクもあります。

また現物取引では投資額以上の損は発生しませんが、信用取引を行うと損失が拡大する場合があります。株式投資は企業分析や経済ニュースへの理解が欠かせない分、成長を楽しみながら投資を続けたい人に向いています。

国債

国債は、国が資金調達のために発行する債券(お金を借りる際に発行する証書)です。「個人向け国債」は安全性が高く、基本的に元本割れの心配がない投資として人気があります。

国にお金を貸す代わりに利子を受け取り、満期時に元本が返ってくる仕組みで、発行国によって金利や通貨の種類が異なり、日本国債のほかに外国債券も存在します。

個人向け国債は1万円から購入でき、3年・5年・10年の期間が選べます。定期的な利息を得ながら安定的に資産を守りたい人に適したローリスク投資です。

外貨預金

外貨預金は、円ではなく米ドルやユーロなど外国の通貨で預金する方法です。外貨預金は円預金より金利が高い傾向にありますが、為替変動によって元本が増減します。

預入時より円安になれば利益が出ますが、円高になると損失が発生します。また預入や引出の際には為替手数料がかかる点にも注意が必要です。

外貨預金は手持ち資金の範囲で取引でき、為替リスクを理解しつつ高金利で資産を運用したい人に向いた方法です。

暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)は、インターネット上で取引されるデジタル通貨です。国や銀行などの管理者を持たない分散型の仕組みで、代表的なものにビットコインやイーサリアム、リップルがあります。

短期間で価格が急上昇する可能性がある一方、急落のリスクも大きいのが特徴です。取引所のトラブルやハッキングによる資産流出など、他の投資にはないリスクも存在します。

法改正によって一定のルール整備は進んでいるものの補償制度がないケースが多いため、自己責任での取引が原則で、高いリターンを狙う上級者向けの投資とも言えます。

不動産投資

不動産投資は土地・建物を購入して利益を得る投資方法で、売却益を狙う「キャピタルゲイン」と、家賃収入を得る「インカムゲイン」の2種類があります。

不動産価格は立地や景気によって変動し、管理費や固定資産税などの維持費もかかり初期費用が大きく、長期的な視点が求められる投資です。

しかし安定した家賃収入を得られれば、長期的な資産形成が可能です。最近では、不動産投資信託(REIT)を通して少額から間接的に不動産に投資する方法も人気です。

FX

FXは異なる通貨を売買して差益を得る取引で、「レバレッジ」という仕組みを使って預けた資金の何倍もの金額で取引ができます。

例えば日本国内では10万円の保証金で最大25倍の取引が可能で、少ない資金でも大きな利益を狙えます。ただし、為替が想定と逆方向に動いた場合には損失も拡大するため、リスク管理・資金管理を徹底した慎重な取引が求められます。

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個人投資家の注意点

ここでは個人投資家として活動する際に注意すべきポイントを解説していきます。特に投資初心者の方はしっかりと心に留めておきましょう。

余剰資金で取引する

投資は生活費を守ったうえで、余剰資金で行いましょう。これは、損失が出た時に生活が揺らぐと判断が乱れやすく、無理な売買で損失が拡大しやすいからです。

収入から固定費と変動費(額が変わる食費や交通費など)、貯金を差し引いた残額を投資枠に設定し、想定外の出費に備えて数か月分の生活費は別に確保します。また最初は少額で始めて値動きに慣れ、積立など再現性の高い方法で投資額を徐々に整えるのが安全です。

日常資金に手を付けない設計こそ、継続の土台となります。

目的を決めて計画的に行う

投資では、目的を先に決めることが大切です。ゴールが曖昧だと商品選びや売買基準がぶれ、短期の値動きに振り回されやすいからです。

例えば1年後に使う旅行資金なら短期でリターンを狙う設計に、老後資金のように数十年先の目的なら積立中心で値動きを平準化する設計に分けます。さらに目標額と期間から毎月の入金額と許容できる下落幅を逆算すれば、手段の選択がさらに明確になります。

ポイントは「目的が手段を決める」という順序です。計画があるほど迷いが減り、継続しやすくなるはずです。

自分に合った投資スタイルを選ぶ

ライフスタイルに合わせて投資方法を選ぶことが大切です。理由は時間や知識、性格に合わない手法は継続が難しく、成果も不安定になりやすいからです。

例として、勉強時間が確保しにくい場合は投資信託や不動産投資のように専門家に運用を任せられる手段を選び、学習・検証に時間を割ける人は株式やFXなど自身で判断する取引に比重を置きます。

無理をしないことが大切で、自分の時間と気質に沿うスタイルほど再現性が高まりやすいです。

市場の動きによって収入がマイナスになる場合も

相場次第で収入が増減し、ときにマイナスになることがあります。

例えば株式やFXなどはハイリスク・ハイリターンの性質があり、短期の下落で含み損が拡大する場面も。そこで少額から段階的に資金を投じ、銘柄や地域、時間の3つを分散して一度に大きな損が出ない設計が有効です。

分散と積立を組み合わせて、価格変動の影響を平準化していきましょう。

ローンの審査に通りにくくなる

専業投資家は収入の安定性が評価されにくく、ローン審査で不利になる場合があります。

理由は相場変動で収入が揺れやすく、雇用で得られるような「継続的所得」とは見なされにくいからです。

専業での信用確保には長期の収支実績や納税記録の整備が求められ、頭金も多めに用意する必要があります。専業で生活を支えるには、一般的に数千万〜1億円以上の運用資金が必要とされる現実も理解しておきましょう。

勉強が必要

投資は自己責任であり、継続的な学習が不可欠です。金融商品の特性や税制、手数料、リスクの理解が浅いほど誤った判断を招きやすいからです。

書籍や解説動画などを活用して日頃から勉強する習慣を作ると、投資が上達しやすいです。SNSやインフルエンサーからの情報は参考に留め、投資系のセミナーは疑わしいものもあるため注意しましょう。

勉強と、投資手法の検証が習慣化すると、徐々に成果を出せるようになってくるはずです。

まとめ:個人投資家になるには兼業からスタートしよう

個人投資家になるには、資格も特別な才能も必要ありません。重要なのは、余剰資金で計画的に投資を始めることです。最初は少額から経験を積み、複利を味方につけて資産を育てることで、将来の安心を手にできます。

兼業から始めれば生活の安定を保ちながら実力を伸ばせ、段階的に専業を目指す道も開けます。投資はリスクを避けるものではなく、正しく理解してコントロールするもの。

この記事を参考に、自分の未来に投資する新しい一歩を踏み出しましょう。継続こそが、あなたの資産を大きく育てる最大の武器なのです。

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執筆者名CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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