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羽田空港のラウンジが使えるおすすめのクレジットカード3選|選び方を紹介

プロモーション アメリカン・エキスプレス

羽田空港にはラウンジの種類が多く、どのカードなら入れるのか、同伴者も無料になるのかと迷ってしまう方は多いのではないでしょうか?

羽田空港を頻繁に利用する方がクレジットカードを選ぶ際、単にゴールドカードなら何でも良いと考えるのは危険です。同伴者1名無料の特典が付いたカードを選ばないと、現地で追加料金を払うことになってしまいます。

本記事では、羽田空港で絶対に損しないためのカードの選び方と、自信を持っておすすめできる3枚を厳選して紹介します。

▼この記事を読んでわかること
羽田空港のラウンジで「同伴者も無料」になるおすすめクレジットカード3選
現地で後悔しないための「損しないカード選び」3つの条件
第1・第2・第3ターミナル別・利用可能なラウンジ一覧

今回、厳選した羽田空港のラウンジを使えるおすすめのクレジットカード3枚を以下に紹介します。記事の後半で詳しく解説しているのでチェックしてください。

カード名年会費(税込)おすすめできる方
アメックス・ゴールド・プリファード・カード36,600円・コスパ重視で、海外保険
・特典をバランス良く利用したい方
アメックス・グリーン・カード13,200円(月会費1,100円)・月会費制で手軽にアメックスを持ちたい方
・一人で移動することが多く、コストを抑えたい方
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード49,500円・経費管理を効率化したい経営者・個人事業主
・出張時の快適さとステータスを両立したい方

※税込表示

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
  • 新規入会特典として合計105,000ポイント獲得可能
  • 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
  • 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2026年05月現在)

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羽田空港ユーザーにおすすめのクレジットカードの選び方

羽田空港での時間をストレスなく、かつ経済的に過ごすためには、以下3つの基準をチェックすることをおすすめします。

▼羽田空港ユーザーにおすすめのクレジットカードの選び方
選び方①|同伴者1名まで無料か
選び方②|国際線ターミナルでも使えるか
選び方③|手荷物無料宅配サービスがあるか

これらを満たすカードを選ぶことが、結果としてコストパフォーマンスの高い選択になります。

選び方①|同伴者1名まで無料か

羽田空港を利用する際、一人だけでなく、夫婦やパートナー、同僚など「誰かと二人」で行動するケースも多くなります。ここで多くの人が陥るのが、一般的な格安ゴールドカードの「ラウンジ無料は本人のみ」という落とし穴です。

もし同伴者が無料にならないカードの場合、受付で同伴者1名につき約1,000円〜1,500円の入場料を支払わなければなりません。往復で利用すれば、たった1回の旅行で約3,000円もの追加出費が発生してしまいます。

大切な方に気を使わせることなく、二人でスマートにラウンジへ招待できるカードを選ぶのが、賢いユーザーの鉄則です。

選び方②|国際線ターミナルでも使えるか

羽田空港は、国内線だけでなく国際線(第3ターミナル)の利用拠点としても重要です。

しかし、一部のカードは国内線のラウンジとは提携していても、国際線のラウンジは利用対象外となっているケースがあります。

一般的に、国際線はチェックインの締め切り時間が早く、搭乗までの待ち時間が長くなりがちです。混雑したロビーで長時間待つ疲労を避けるためにも、国内線以上にラウンジの快適さが不可欠と言えます。

カードを選ぶ際は、第3ターミナルの「SKY LOUNGE(スカイラウンジ)」が利用できるかを確認しましょう。「いつか海外に行くかもしれない」という可能性を考慮し、どのターミナルでも万遍なく使えるカードを持っておくことで安心できます。

選び方③|手荷物無料宅配サービスがあるか

ラウンジと同様に重視すべきなのが、空港からの帰り道を快適にする機能です。

羽田空港利用者の多くは電車やモノレールで帰宅しますが、海外旅行帰りにお土産で重くなったスーツケースを持って満員電車に乗るのは、過酷な移動となります。

そこで役立つのが「手荷物無料宅配サービス」です。通常、空港から自宅へスーツケースを配送すると、1個あたり約2,500円〜3,000円の高額な送料がかかります。このサービスが付帯しているカードならその送料がかからず、身軽に帰宅できます。

【結論】羽田空港のラウンジが使えるおすすめのクレジットカード3選

ここからは、羽田空港のラウンジが使えるおすすめカードを3つ紹介します。

▼第1ターミナル

アメックス・ゴールド・プリファード・カードアメックス・グリーン・カードアメックス・ビジネス・ゴールド・カード
POWER LOUNGE SOUTH(第1)
POWER LOUNGE NORTH(第1)
POWER LOUNGE CENTRAL (第1)

▼第2ターミナル

アメックス・ゴールド・プリファード・カードアメックス・グリーン・カードアメックス・ビジネス・ゴールド・カード
POWER LOUNGE NORTH(第2)
エアポートラウンジ(南)(第2)
POWER LOUNGE CENTRAL(第2)

▼第3ターミナル

アメックス・ゴールド・プリファード・カードアメックス・グリーン・カードアメックス・ビジネス・ゴールド・カード
SKY LOUNGE(第3)
SKY LOUNGE SOUTH(第3)
TIAT LOUNGE(第3)×××

おすすめ①|アメックス・ゴールド・プリファード・カード

項目内容
年会費39,600円
羽田空港のラウンジ同伴者1名まで無料
手荷物無料宅配あり(出発・帰国時に各1個)
プライオリティ・パス年2回まで無料
家族・追加カード2枚まで無料
継続特典フリー・ステイ・ギフト
海外旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)
傷害・疾病治療費用最高300万円
ポイント還元率最大3.0%

※税込表示

アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、国内外の旅行を高い満足度でカバーできるプレミアムカードです。

最大の魅力は、選び方の条件を満たす「同伴者1名無料」と「手荷物無料宅配」の組み合わせです。夫婦やパートナーと2人でラウンジに入っても追加料金はかかりません。

重いスーツケースを自宅と空港間で、往復無料で配送できます。多くのゴールドカードが帰国時のみの中、出発時も身軽になれるのはアメックスならではの特権です。

スタンダードなゴールドカードよりも特典が手厚く、しっかり使う方ほどお得になるように作られています。プラチナ・カードには手が届かないけれど、海外旅行で枠が足りなくなる不安だけは解消したい方に最適です。

カードを継続すると、特典として「トラベルクレジット10,000円分」を受け取れます。年間200万円以上の利用で「フリー・ステイ・ギフト(無料宿泊券)」も獲得できるため、旅好きなら持っておいて損はありません。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
  • 新規入会特典として合計105,000ポイント獲得可能
  • 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
  • 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2026年05月現在)

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おすすめ②|アメックス・グリーン・カード

項目内容
年会費13,200円(月会費1,100円)
羽田空港のラウンジ同伴者1名まで無料
手荷物無料宅配あり(帰国時1個まで無料)
プライオリティ・パス年会費無料(スタンダード会員)※利用は別途料金
家族・追加カード月会費550円/枚
継続特典なし
海外旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
傷害・疾病治療費用最高100万円
ポイント還元率通常1.0%

※税込表示

アメックス・グリーン・カードは、クレジットカードとしては珍しい「月会費制(サブスクリプション)」を採用しているカードです。まとまった年会費を払うことなく、月々わずか1,100円(税込)でアメックスブランドの特典を試せます。

ただし、上位カードであるゴールド・プリファードとは異なり、いくつかコスト面での注意点があります。

羽田空港などのカードラウンジは、本人のみ無料です。しかし、世界中のVIPラウンジが使える「プライオリティ・パス」に関しては、登録こそ無料なものの、ラウンジ利用料は1回につき35米ドルかかります。

家族カードの発行も無料ではなく、1枚につき月額550円のコストがかかるため、家族全員で持ちたい場合には不向きです。

また、手荷物無料宅配(帰国時のみ)も付いているため、海外旅行の帰り道、空港から自宅までスーツケースを無料で配送できます。

初月1ヶ月分の月会費が無料になるキャンペーンも頻繁に実施されているため、旅行の予定に合わせて「とりあえず1ヶ月試してみる」という使い方も賢い方法です。

アメックス・グリーン・カード
  • 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
  • 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
  • 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)

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おすすめ③|アメックス・ビジネス・ゴールド・カード

項目内容
年会費49,500円
羽田空港のラウンジ同伴者1名まで無料
手荷物無料宅配あり(帰国時に1個無料)
プライオリティ・パス
家族・追加カード付帯特典あり:年会費13,200円付帯特典なし:年会費0円
継続特典ビジネス・フリー・ステイ・ギフト(年間利用額に応じて最大2泊無料)
海外旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)
傷害・疾病治療費用最高300万円
ポイント還元率通常1.0%

※税込表示

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードは、個人事業主や会社経営者にとって、経費管理の効率化と出張の快適さを両立する一枚です。

主なメリットは、個人のゴールド・プリファードと同様に、羽田空港のラウンジで同伴者1名まで無料になる点です。出張の際、部下や取引先と一緒に移動しても、あなただけがラウンジに入るような気まずい思いをすることはありません。

搭乗前の空き時間を、静かなラウンジで簡単な打ち合わせに充てるといった「スマートなビジネスマン」としての振る舞いができます。

また、プライベートの支払いと明確に分けることで、確定申告や経理処理の手間が劇的に減るのもビジネスカードならではの利点です。もちろん、49,500円の年会費は全額「経費」として計上できるため、実質的な負担は見た目の金額よりも軽くなります。

年間利用額などの条件を満たせば、更新時に国内ホテルの無料宿泊券(ビジネス・フリー・ステイ・ギフト)も付与されます。「仕事も遊びも全力でこなしたい」という経営者層におすすめです。

アメックス・ビジネス・ゴールド・カード
  • 新規入会特典として合計170,000ポイント獲得可能
  • 「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
  • 仕入れの決済や経費のお支払いでポイントが貯まる(※2026年04月現在)

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羽田空港にあるカードラウンジは?

羽田空港には数多くのラウンジが点在していますが、利用すべき場所はシンプルです。

 基本的には、国内線なら「POWER LOUNGE(パワーラウンジ)」、国際線なら「SKY LOUNGE(スカイラウンジ)」を目指しましょう。

以下に、ターミナルごとのラウンジの場所と特徴をまとめました。

▼羽田空港にあるカードラウンジは?
第1ターミナル
第2ターミナル
第3ターミナル

第1ターミナル

羽田空港の第1ターミナルは、主に日本航空(JAL)やスカイマーク、スターフライヤー(北九州・福岡行き)などが発着するターミナルです。南ウイングと北ウイングに分かれており、それぞれに「POWER LOUNGE」が設置されています。

ラウンジ名場所営業時間料金
POWER LOUNGE SOUTH(パワーラウンジ 南)2階の8番ゲート付近6:00~21:0013歳以上:1,320円4~12歳:660円0~3歳:無料
POWER LOUNGE NORTH(パワーラウンジ 北)2階の16番ゲート付近6:00〜20:3013歳以上:1,320円4~12歳:660円0~3歳:無料
POWER LOUNGE CENTRAL(パワーラウンジ 中央)1階の到着ロビー階6:00〜20:0013歳以上:1,320円4~12歳:660円0~3歳:無料

対象のクレジットカードがあると無料です。今回ご紹介したアメックスカードなら、

同伴者1名も無料で利用可能です。

第2ターミナル

羽田空港の第2ターミナルは、主に全日本空輸(ANA)やエアドゥ、ソラシドエアなどが発着するターミナルです。保安検査通過後に利用できるラウンジが多く、搭乗直前までくつろぐことができます。

ラウンジ名場所営業時間料金
POWER LOUNGE NORTH(パワーラウンジ 北)3階の52番ゲート付近6:00~21:3013歳以上:1,320円4~12歳:660円0~3歳:無料
エアポートラウンジ(南)2階の65番ゲート付近6:00~21:3013歳以上:1,320円4~12歳:660円0~3歳:無料
POWER LOUNGE CENTRAL(パワーラウンジ 中央)3階の出発ロビー階6:00~20:0013歳以上:1,320円4~12歳:660円0~3歳:無料
POWER LOUNGE PREMIUM3階の国際線出発ロビー6:30~25:30※最大3時間まで13歳以上:4,400円4~12歳:2,200円0~3歳:無料

対象のクレジットカードがあると無料です。今回ご紹介したアメックスカードなら、

同伴者1名も無料で利用可能です。(※POWER LOUNGE PREMIUMを除く)

第3ターミナル

羽田空港の第3ターミナルは、国際線専用のターミナルです。海外への出発前、搭乗手続きを済ませた後の時間をゆったりと過ごせます。

ラウンジ名場所営業時間料金
TIAT LOUNGE(ティアットラウンジ)4階の国際線出発ゲートエリア24時間※最大3時間まで13歳以上:4,400円4~12歳:2,200円0~3歳:無料
SKY LOUNGE(スカイラウンジ)4階の国際線出発ゲートエリア24時間※最大3時間まで13歳以上:1,500円4~12歳:750円0~3歳:無料
TIAT LOUNGE ANNEX5階の出国後エリア24時間利用条件を満たす場合は無料
SKY LOUNGE SOUTH(スカイラウンジ 南)3階の国際線出発ゲートエリア24時間※最大3時間まで
※プライオリティ・パス会員が利用可
The Centurion Lounge (AMEX)4階の国際線出発ゲートエリア8:00〜22:00

対象のクレジットカードがあると無料です。 今回紹介したアメックスカードなら「SKY LOUNGE」と「SKY LOUNGE SOUTH」が同伴者1名も含めて無料で利用できます。

羽田空港にある航空会社ラウンジは?

航空会社ラウンジは、各航空会社が運営する特別な空間です。ビュッフェ形式の食事やアルコール類が無料で提供されるなど、カードラウンジよりも豪華なサービスが提供されます。

利用するには原則として、ビジネスクラス以上の搭乗券や航空会社の上級会員ステータス(ダイヤモンド・プラチナなど)が必要です。今回紹介したクレジットカードの提示だけでは利用できませんのでご注意ください。

▼羽田空港にある航空会社のラウンジは?
第1ターミナル
第2ターミナル
第3ターミナル

第1ターミナル

主に日本航空(JAL)グループが利用するターミナルです。JALの上級会員や国内線ファーストクラス利用者などが使える、グレードの高いラウンジが2種類あります。

ラウンジ名特徴
サクララウンジJALの上級会員(サファイア以上)などが利用可能。ビールなどのアルコール類や、おつまみが無料で提供される
ダイヤモンド・プレミアラウンジJALの最高級ラウンジ。特製カレーパンやおにぎりなどの軽食があり、専用の保安検査場から直結している

第2ターミナル

主に全日本空輸(ANA)グループが利用するターミナルです。国内線エリアに加え、国際線エリアも併設されており、それぞれにANAの上級会員やプレミアムクラス利用者向けのラウンジが用意されています。

▼国内線

ラウンジ名特徴
ANA SUITE LOUNGEANAの国内線最高級ラウンジで、ダイヤモンド会員などが利用可能。パンやおにぎりなどの軽食、ワインなどの充実したアルコールが楽しめる
ANA LOUNGE(本館南)62番ゲート付近にある広々としたラウンジ。ビールや焼酎などのアルコール類やソフトドリンクが無料で、ビジネス向けのデスクも充実している
ANA LOUNGE(本館北)60番ゲート付近にあるラウンジ。南側と同様に、出発前の時間をゆったりと過ごせる空間です。キッズスペースも併設されている

▼国際線

ラウンジ名特徴
ANA SUITE LOUNGEファーストクラス客やダイヤモンド会員向け。レストランのようなフルコース料理や、深夜便利用時のベッドエリアなど、最高峰のサービスが提供される
ANA LOUNGEビジネスクラス客やプラチナ会員向け。ビュッフェ形式の温かい食事や、名物のヌードルバー、シャワールームが完備されている
ANA ARRIVAL LOUNGE国際線到着後に利用できるラウンジ。おにぎりなどの軽食やドリンクのほか、長旅の疲れを癒やすためのシャワールームがある

第3ターミナル

国際線専用の第3ターミナルには、長時間のフライトに備え、食事(ビュッフェ・オーダー式)やシャワーなどの設備が充実した豪華なラウンジが揃っています。

▼日本航空(JL/JAL)

ラウンジ名特徴
ファーストクラスラウンジJALの最上級ラウンジ。目の前で握られる寿司カウンター「鮨 鶴亭」や、上質なアルコールを楽しめる「JAL's SALON」などがある
サクララウンジビジネスクラス客などが利用可能。名物の「JAL特製ビーフカレー」をはじめとしたビュッフェ料理や、シャワールームも完備されている

▼全日本空輸(NH/ANA)

ラウンジ名特徴
ANA SUITE LOUNGEファーストクラス客やダイヤモンド会員向け。シェフが目の前で調理する「LIVEキッチン」や、レストラン形式のダイニングなど、最高峰の食事が楽しめる
ANA LOUNGEビジネスクラス客などが利用可能。注文を受けてから作る「ヌードルバー」や、充実したビュッフェ、日本酒バーなどがある
TIAT(東京国際空港)シャワールーム到着ロビーにある共用の有料シャワールーム

キャセイパシフィック航空やデルタ航空にも、自社運営の専用ラウンジがあり、それぞれの国の特色を活かした高品質なサービスを提供しています。

カードラウンジと航空会社ラウンジの違い

「ラウンジ」と一口に言っても、カードラウンジと航空会社ラウンジでは、利用するためのハードルやサービス内容が異なります。 

両者の決定的な違いについて、下表で比較しました。

項目カードラウンジ航空会社ラウンジ
対象者ゴールドカード保有者など上級会員・ビジネス客など
利用条件カード+当日の搭乗券ステータス証明・上位座席券
主なサービス内容ソフトドリンクや休憩アルコールや食事、シャワー
利用金額カードで無料(または有料)基本的にお金では買えない

カードラウンジは通常、利用料がかかりますが、対象のクレジットカードを持っていれば無料で利用できます。利用する際は、受付で「対象のカード」と「当日の搭乗券」を合わせて提示しましょう。対して航空会社ラウンジは、上級会員資格やビジネスクラス以上の搭乗券が必須となり、一般的なゴールドカードでは入れません。

サービス内容についても、カードラウンジは「快適な待合室」としてソフトドリンクや電源が基本です。中でも、羽田空港のPOWER LOUNGEは質が高く人気となっています。

一方、航空会社ラウンジは「食事空間」であり、アルコールや食事が無料で提供されるよりリッチな空間です。

まとめ:羽田空港のラウンジが使えるクレジットを選ぼう

羽田空港での時間を快適にするなら、単にラウンジに入れるだけでなく、同伴者1名無料と手荷物無料宅配が付帯したカードを選びましょう。

この条件を満たすアメックス・ゴールド・プリファードや、経費管理ができるビジネス・ゴールドなら、2人で利用しても追加料金はかかりません。

まずは月会費制のグリーンで試すのも賢い方法です。ぜひあなたのスタイルに合った1枚で、ワンランク上の旅を手に入れてください。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
  • 新規入会特典として合計105,000ポイント獲得可能
  • 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
  • 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2026年05月現在)

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執筆者名山田雄一

フリーランスライター4年 日商簿記検定2級 3級ファイナンシャル・プランニング技能士

編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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