事業を成功させている人は、 持っている[カードの特典を詳しく見る]

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの還元率は?フリーランスにおすすめの理由やメリットを解説

アメックス プラチナ 還元率

プロモーション アメリカン・エキスプレス

経営者はもちろん、ビジネスをよりよくしたいと考えるフリーランスの方におすすめなのが、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」です。

こちらのカードには、ビジネスに特化した機能が付帯されており、経費の支払いや経理業務の効率化に加え、出張や接待の手配といったサービスが受けられます。

起業後でもすぐに申し込みが可能なため、多忙な時期に業務外の作業を円滑にできる点が魅力と言えるでしょう。

また、基本的なポイント還元率は1%で、100円=1ポイント貯まります。これは、個人用のカードである「プラチナ・カード」と同じです。ただし、オプションプログラムである「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で登録でき、ポイントを効率よく貯めたり使ったりできます。

本記事では、フリーランスや個人事業主がアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードを持つメリットについて解説します。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
  • 新規入会特典として合計260,000ポイント獲得可能
  • 追加カード(付帯特典あり)4人まで無料
  • センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料(※2025年11月現在)

公式サイトに申し込む

フリーランスにおすすめなのはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメックス プラチナ 還元率

事業をはじめる際には、個人と事業の支出を明確に区分するためにビジネスカードの作成がおすすめです。

会計ソフトと連携できるものであれば、経理の手間を減らせるほか、時間の短縮にもつながる可能性があります。

また、ビジネスカードはその名の通りビジネスに特化しているため、接待や新規開拓の手助けになるサービスの利用も可能です。

まずは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの魅力について紹介します。

入会特典や還元率の高さ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、入会特典やポイントプログラムが充実しており、年会費に見合うリターンが期待できます。

たとえば、入会特典においては、2025年4月現在、以下の内容でボーナスポイントを受け取ることができます。

項目条件獲得ポイント
Amazonご利用ボーナス
ご入会後4ヶ月以内にAmazon対象サービスで
合計100万円のカードご利用
140,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス1ご入会後4ヶ月以内に
合計200万円以上のカードご利用
60,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス2ご入会後4ヶ月以内に
合計400万円以上のカードご利用
20,000ボーナスポイント
通常ご利用ポイント合計400万円以上のカード利用40,000ポイント

※条件すべて達成で合計260,000ボーナスポイント獲得
※2025年7月時点

また、アメックス独自のポイントプログラムである「メンバーシップ・リワード」によって、カード決済のたびにポイントが貯まります。

加えて、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードでは、オプションプログラムである「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で登録できます。

登録後、対象加盟店やサービスの利用をすると、100円=3ポイント(通常ポイント1ポイント+ボーナスポイント2ポイント)を受け取ることができます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの場合
メンバーシップ・リワードメンバーシップ・リワード・プラス
還元率1%(100円=1ポイント)1~3%(100円=1ポイント対象加盟店は100円=3ポイント)
年間参加費無料無料(※)
ポイント有効期限最大3年間無期限
※通常は年間参加費3,300円のところ、プラチナ・カード、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードも無料

公共料金や税金の支払いでもポイントが貯まり、年会費に充てることも可能です。

事業に関わる支出を1枚のカードにまとめることにより、効率よくポイントを貯められるのも魅力と言えるでしょう。

起業後すぐにカードの申し込みが可能

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、起業したての経営者や個人事業主でも申し込みができます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードを持つメリット

アメックス プラチナ 還元率

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、そのステータスの高さとビジネスに特化したサービスが充実しているのが特長です。

経理や出張、接待の手配などで時間を取られるケースも多々ありますが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、そういった作業を秘書のように代行してくれるサービスもあります。

それぞれのサービスについて、詳しく解説します。

プラチナ・セクレタリー・サービスが利用できる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの会員限定で使うことができるプラチナ・セクレタリー・サービスは、コンシェルジュと秘書代行のような機能を持つ、24時間365日対応のサービスです。

秘書を雇うコストをかけずに、必要なときにのみ業務に関わる手配の代行を依頼できます。

サービス名サービス内容
ビジネス・プラチナ・トラベル・サービス航空券・JR乗車券・指定券・ハイヤー手配・ホテル予約 
パーソナル・インポート・サービス日本未発売の海外限定商品を発注・代理購入
レストラン紹介/予約料亭からレストランなど会食や接待の案内・予約
プレミア・ゴルフ・アクセス会員制のゴルフクラブを紹介、同伴なし・ビジター料金のみで利用可能
※同伴者も同様/原則平日のみ
チケットの手配海外向けのコンサート・オペラ・演劇等のチケット手配
※原則としてカード会員本人利用
プライベート・クルーズ国内の対象マリーナでクルーザーを優待料金で利用、クルー同行あり
クルーズ・プリビレッジ・プログラム豪華客船クルーズの割引やイベント参加

電話1本でこれらのサービスが利用できるため、移動中や出張の空き時間にレストランの手配をすることも可能です。※サービスの中には、利用条件や利用可能日などがあるものもあります。

外国語に自信がなくても、海外のお店に対する注文やチケットの手配などを代行してもらうことができます。

また、商談に適した場所を紹介してもらうこともできるので、安心して業務に集中できるでしょう。

追加カードが無料で発行できる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、追加カードが4枚まで無料で発行できます。

また、追加カードごとの利用限度額がアプリで設定・変更でき、利用額は自動で明細書にまとまるシステムです。

ポイントも基本カードに合算されるため、貯まったポイントを利用できる点もメリットでしょう。

なお、5枚目以降の追加カードは、ビジネス・ゴールド・カードとして発行され、1枚につき年会費13,200円(税込)がかかります。

利用額に応じてキャッシュバックを受けられる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードで利用できる「ビジネス・バッキング・プログラム」では、年間で総額合計30,000円までキャッシュバックの受け取りが可能です。(※2025年3月時点)

【対象加盟店】

  • Google広告
  • Meta広告
  • Adobe

※プログラム期間は毎年1月1日~6月30日/7月1日~12月31日

事前登録をしてから、特典の対象加盟店で半年ごとに合計20万円(税込)以上のカード利用があれば、15,000円がキャッシュバックされます。

プライオリティ・パスが利用できる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードと当日利用する搭乗券を提示すると、国内外1,400か所以上の対象ラウンジを、カード会員とその同伴者1人まで無料で利用できます。

軽食やアルコールを含むドリンク、新聞・雑誌の閲覧も可能です。

Wi-Fiやデスクも完備されているため、待ち時間の間にメールチェックや打ち合わせなど、快適な環境で有意義な時間を過ごせます。

国内/海外旅行で旅行傷害保険が付帯する

国内外の旅行の際に、ケガをしたり盗難に遭ったりした際の旅行傷害保険が付帯されます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードで決済を行ったかどうかで補償の範囲や金額が変わるため、しっかりと確認をしておきましょう。

【国内旅行】

保険種別カード決済ありカード決済なし
傷害死亡/傷害後遺障害保険金5,000万円(1,000万円)5,000万円(1,000万円)
入院保険金日額5,000円(5,000円)5,000円(5,000円)
手術保険金最高20万円最高20万円
通院保険金日額3,000円(3,000円)3,000円(3,000円)
乗継遅延/出航遅延/欠航/搭乗不能費用1回につき最高3万円(-)
受託手荷物遅延費用1回につき最高3万円(-)
受託手荷物紛失費用1回につき最高6万円(-)
※()内の金額は、基本/追加カード会員の家族に対する補償額

【海外旅行】

保険種別カード決済ありカード決済なし
傷害死亡/傷害後遺障害保険金1億円(1,000万円)5,000万円(1,000万円)
傷害治療費用保険金1,000万円(1,000万円)1,000万円(1,000万円)
疾病治療費用保険金1,000万円(1,000万円)1,000万円(1,000万円)
賠償責任保険金5,000万円(5,000万円)5,000万円(5,000万円)
救援者費用保険金(保険期間最高)1,000万円(1,000万円)1,000万円(1,000万円)
携行品損害保険金100万円(100万円)100万円(100万円)
※()内の金額は、基本/追加カード会員の家族に対する補償額

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードなら、基本カード会員(追加カード会員を含む)の配偶者や生計を共にする子供、両親などの親族も対象となるため、万が一のときにも安心です。

手厚い補償で万が一に備えられるプロテクションサービス

アメックスのカードには、万が一に備えたさまざまなプロテクションサービスが付帯されています。

ここでは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードに付帯するプロテクションサービスについてご紹介します。

ビジネス・サイバー・プロテクション

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、万が一のサイバー事故に備えた補償サービスが付帯されます。

  • 不正アクセス等により賠償責任が生じた
  • 損害賠償に関わる弁護士費用や損失が発生した

損害賠償金等については、年間最大200万円が補償されます。

詳しい適用条件については、ビジネス・サイバー・プロテクションをご確認ください。

ビジネス・カー・ピッキング・プロテクション

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードが対象の、ピッキングや交通事故で破損した車内にある所有物の補償をする保険です。

補償対象詳細
役員10名以下基本カード会員である役員が10名以下の法人または個人事業主
補償対象者すべての保有車補償対象者が所有する車のほか、契約期間が1年以上の賃借契約車
所有物の盗難・破損車内にあった補償対象者の所有物が盗難または破損した場合

盗難や事故後はすぐに電話連絡をし、「保険金請求書」と必要書類を30日以内に提出する必要があります。ただし、補償の対象には条件があるため、事前に規定のご確認をお願いいたします。

オンライン・プロテクション

アメックスカードを不正利用された場合の補償として、オンライン・プロテクションがあります。

紛失や盗難、カード情報の漏えいにより身に覚えのない請求が届くといった、第三者によるインターネット上での不正使用と判断された取引が対象です。

不正利用された金額の補償は、追加カードも対象となります。そのため、安心してオンラインショッピングを楽しめます。

リターン・プロテクション

リターン・プロテクションは、アメックスのカードで購入した商品の返品が受け付けられない場合に、購入金額を返金するサービスです。

下記の条件を満たしている場合に、返金対象となります。

  • カードで購入した商品の返品を購入店が受け付けない場合
  • 未使用かつ良好な状態で、正常に機能するもの
  • アメックス指定の宅配業者で返品できるサイズ・重量のもの
    (梱包した状態で3辺(縦/横/高さ)の合計が200cm以内、かつ重さが30kg以内のもの)
  • 金額が5,000円以上の商品

補償内容については、以下の通りです。

払い戻しの限度額1商品につき最高3万円まで
カード会員(家族カード・追加カードも含む)につき年間最高15万円まで
補償期間購入日(通信販売の場合は、商品受領日)から90日以内

たとえば、「インターネットで購入したインテリアの小物が家に合わず返品したいけれど、受け付けてもらえない」といった場合に適用されます。

ショッピング・プロテクション

購入から90日間、アメックスのカードで購入したほとんどの商品の破損や盗難などの損害を補償するサービスです。

たとえば、屋外でタブレットを使用中にボールが飛んできて破損した、空き巣に購入後1か月しか経っていないアクセサリーを盗まれたといったケースで適用になります。

国内・海外を問わないため、海外で購入した商品が盗難に遭った場合も補償の対象です。補償額は年間最高500万円までになります。(※2024年12月時点)

アメックスの他のビジネスカードは?種類や機能をご紹介

アメックス プラチナ 還元率

次に、アメックスのビジネスカード3種類に共通した特典やサービス、機能について、詳しくご紹介します。

ビジネスカードにはプラチナのほかにグリーンとゴールドがある

アメックスのビジネスカードには、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのほか、以下の2つがあります。

・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

これらはそれぞれ、年会費や付帯サービスが異なります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
年会費(税込)13,200円49,500円165,000円
追加カード(税込)6,600円

付帯特典なしの追加カードは年会費無料
13,200円

付帯特典なしの追加カードは年会費無料
4枚まで無料
5回目以降は1枚13,200円

付帯特典なしの追加カードは年会費無料
利用可能枠一律の制限なし一律の制限なし一律の制限なし
ポイント
プログラム
・メンバーシップ・リワード
・100円=1ポイント
・ポイントアップグレードプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」(有料)
・メンバーシップ・リワード
・100円=1ポイント
・ポイントアップグレードプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」(初年度年会費無料、2年目より有料)
・メンバーシップ・リワード
・100円=1ポイント
・ポイントアップグレードプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」(無料)
付帯サービス・旅行傷害保険
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション
・リターン・プロテクション
・旅行傷害保険
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション
・リターン・プロテクション
・国内航空機遅延費用の補償
・旅行傷害保険
・ビジネス・サイバー・プロテクション
・カー・ピッキング・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション
・リターン・プロテクション
・国内航空機遅延費用の補償
(※2025年3月時点。付帯特典なしの追加カードはプラスチック製で、判定期間内に利用がなかった場合、管理手数料として3,300円(税込)が発生します。ビジネス・プラチナのみ管理手数料はかかりません)

ポイントは一律100円=1ポイントですが、メンバーシップ・リワード・プラスに加入することで海外と一部加盟店が100円=3ポイントの高還元率になります。

ポイントプログラムが充実

アメックスのカードはポイントプログラムが充実しており、貯まったポイントはマイルや電子マネーなどと交換が可能です。

メンバーシップ・リワード

メンバーシップ・リワードは、登録不要・無料で利用できるポイント・プログラムで、利用額100円につき1ポイントが加算されるサービスです。

メンバーシップ・リワード・プラス

メンバーシップ・リワード・プラスは、ポイントをさらに効率的に貯めることができるオプションプログラムです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員であれば、登録後に無料で利用可能ですが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードにおいては、年間参加費3,300円(税込)が発生いたします。

また、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは初年度は年会費無料で、2年目より年間参加費が3,300円(税込)となります。

ポイント還元率は1%で、メンバーシップ・リワードと同じく100円=1ポイントになりますが、対象加盟店で利用をすると100円=3ポイント獲得できます。

加えて、通常は最長3年間のポイント有効期限が無期限になり、期限を気にせずポイントの利用が可能です。

ポイント交換レートのアップには、対象加盟店ボーナスポイントプログラム(無料)と、海外利用ボーナスポイントプログラム(無料)への登録が必要になります。

【メンバーシップ・リワード・プラス対象加盟店】
  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング・Yahoo!オークション
  • App StoreやAppleのサービス
  • Uber Eats
  • ヨドバシカメラ
  • JAL公式ウェブサイト
  • 一休.com
  • HIS公式ウェブサイト
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

(※2025年3月時点)

ネットショッピングやデジタル機器の購入が多い方、出張が多く航空会社をよく利用する方におすすめです。

ポイントの活用方法

貯まったポイントの利用方法は幅広く、マイル交換やショッピングなど豊富な種類から選べます。

利用方法内容
カタログサイトで交換ホテル宿泊・食品・家電などと交換
ポイントでショッピング対象の加盟店でポイント利用が可能
ポイントで支払い貯まったポイントをカード利用代金に充当
マイルへ移行提携航空会社14社のマイルやポイント移行
ホテルのポイントへ移行提携ホテルのポイントへ移行

提携先が多く豊富なため、利用に迷うことはないでしょう。

また、ポイントで買い物をする際の交換レートは、加盟店やカードの種類、オプションプログラムへの登録有無により異なります。

メンバーシップ・リワード・プラス登録済み未登録
SafeKey 対象加盟店1ポイント→0.5~0.8円1ポイント→0.3円
アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン1ポイント→1円1ポイント→0.4円
HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク※/日本旅行1ポイント→0.8円1ポイント→0.4円
ヨドバシカメラ/髙島屋2,000ポイント→1,000円分商品券3,000ポイント→1,000円分商品券
※プラチナ・カード、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは対象外(※2025年3月時点)

メンバーシップ・リワード・プラスへ登録していれば、アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインが1ポイント→1円で利用できる点が特長です。

また、航空会社14社のマイルやポイントと交換できるのも、アメックス・ビジネス・カードの人気の理由と言えるでしょう。

マイルのポイント移行レートは、以下の通りです。

メンバーシップ・リワード・プラス登録済み未登録
ANAのマイル1,000ポイント→1,000マイル2,000ポイント→1,000マイル
JALのマイル2,500ポイント→1,000マイル3,000ポイント→1,000マイル
提携航空会社のマイル1,250ポイント→1,000マイル2,000ポイント→1,000マイル
※ANAマイルへの移行には、年間参加費(5,500円税込、2年目以降自動更新)がかかります。(※2025年3月時点)

還元率を考えると、マイルへ移行したい方はメンバーシップ・リワード・プラスに登録するのがおすすめと言えます。

ビジネスに特化したサービス

アメックスのビジネスカードが人気なのは、ビジネスを円滑にすすめられるサービスが充実しているのが理由と言えます。

さまざまなビジネスシーンの手助けだけではなく、下支えになるカードとして1枚持っていても損はないでしょう。

会計ソフトとデータ連携して経理の自動化ができる

アメックスのビジネスカードは、大手会計ソフト「弥生会計ラインアップ」「クラウド会計ソフトfreee」とのAPI連携が可能です。

とくに「弥生会計ラインアップ」に関しては、利用することで「弥生会計 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」などを使うことができます。

会員特典メリット
弥生会計 オンライン初めての利用で全プラン2年間無料帳簿・レポート作成の自動化
税理士や会計事務所との連携が可能
やよいの青色申告 オンライン
初めての利用で全プラン1年間無料
初心者でも帳簿付けから確定申告書の提出までを完了できる
クラウド会計ソフトfreee専用ページからの新規登録で合計60日間無料AIを使って勘定科目を推測経理を効率化
経営分析リポートまで作成可能
(※2025年3月時点)

経理や簿記の知識がなくても、カードを連携させることにより、帳簿付けから確定申告書の提出までをスムーズに行えます。

税理士に依頼するコストや、商工会議所の確定申告相談へ行く手間も省けるため、費用だけではなく時間の節約にもつながるでしょう。

事業用として利用するビジネスカードなら、個人の出費と混在がなく、自動で一括管理が可能です。

税金の支払いがカードでできる

アメックスのカードは国税の納付が可能で、以下が一例になります。

  • 所得税
  • 住民税
  • 法人税
  • 個人事業税
  • 消費税
  • 自動車税
  • 固定資産税
  • ふるさと納税
  • 自動車税 など

税金をカード払いにすることにより、時間や曜日に関係なく手続きを完了できます。

さらに、支払いのタイミングをある程度調整することも可能なため、手元の資金に余裕ができる点もメリットです。

カードで支払いを行うことで、通常よりは還元率が下がるものの、税金の額に応じてポイントを貯められる点も魅力です。

年会費を経費として計上できる

事業目的として使用しているクレジットカードの年会費は、以下のような勘定科目で設定できます。

  • 支払い手数料
  • 諸会費
  • 雑費

個人カードを事業でも使用している場合は家事按分が必要ですが、事業専用のビジネスカードであればその必要はありません。

会計ソフトと連携をする場合でも、はじめに勘定科目の設定をしておけば自動で仕分けされるため、作業時間の短縮につながるでしょう。

クレジットカードと同期をするだけで仕分けまでしてくれる会計ソフトもあるため、経理作業がかなり軽減されます。

そして、クレジットカードの年会費を経費として計上することで、納める税金を抑えることも可能です。

オンラインやアプリでカード管理ができる

アメックスのビジネスカードは、オンライン・サービスやアメックス・アプリでいつでも以下の確認が可能です。

  • 利用代金明細書のダウンロード
  • ポイント数の確認
  • ポイントでの支払い
  • オンライン明細書
  • お客様情報の登録や変更
  • 追加カードの利用限度額の設定・変更
  • ICカード暗証番号の確認
  • カード再発行手続き

出張先や移動の際も、時間や場所にとらわれることなく、スマートフォンからアカウント情報の確認や変更ができます。

ビジネス・マッチング

ビジネス・マッチングとは、中小企業経営者や個人事業主が、新規販路の開拓や情報交換の場を提供してもらえるサービスです。

  • 会員限定のコミュニティでスムーズな商談が可能
  • 対面型のイベントを開催
  • 自社製品やサービスのPRの場として活用

ビジネスカード会員なら無料で利用できるため、自社PRやビジネスパートナーを探す際にも活用できます。

オンラインだけではなく、対面型のイベントやセミナーも開催されるため、全国の経営者と直接コミュニケーションを取ることも可能です。

新たな商機につなげられるチャンスを得られる、画期的なサービスと言えるでしょう。

ペイフレックス for Business

アメックスのビジネスカードには、基本サービスとしてペイフレックス for Businessが自動登録されています。

支払い期間をあとから設定できる「あと分割」、カード利用ごとにあとから毎月の支払額を一定にできる「あとリボ」を、オンラインで手続きできるサービスです。

一時的に出費が重なった場合でも収支のコントロールが可能なため、柔軟なキャッシュフローの管理が可能になるでしょう。

また、一度分割・リボ払いを設定しても、支払いの目処が立てばいつでも繰り上げ返済ができる点もポイントです。

国内航空機遅延費用補償

国内航空機遅延費用補償は、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードとアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードが対象です。

国内で飛行機を利用する際、遅延や欠航が発生した場合や、受託手荷物の到着遅延・紛失といったフライトトラブルが発生した費用を補償します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
乗継遅延費用対象:宿泊料金、食事代最高20,000円最高30,000円
出航遅延、欠航、搭乗不能費用対象:食事代最高20,000円最高30,000円
受託手荷物遅延対象:衣類、生活必需品最高20,000円最高30,000円
受託手荷物紛失対象:衣類、生活必需品最高40,000円最高60,000円

天候不順や滑走路上のトラブルに関連した遅延や欠航は、航空会社からの補償がないケースが多い傾向があります。

そういった場合に発生する食事代や宿泊費、交通費等をカバーしてもらえるのが国内航空機遅延費用補償です。

デル・テクノロジーズ優待特典

事前登録が必要になりますが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード会員には、デル・テクノロジーズ製品を購入した際に受けられる優待特典があります。

カードの種類優待特典
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード日本国内のDell製品の購入で、年間最大
20,000円分のステートメントクレジットを
進呈
毎年4月1日から9月30日の期間に最大10,000円分のステートメントクレジット、
10月1日から3月31日の期間に最大10,000円分のステートメントクレジットを進呈
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード日本国内のDell製品の購入で、年間最大
14,000円分のステートメントクレジットを
進呈
毎年4月1日から9月30日の期間に最大7,000円分のステートメントクレジット、
10月1日から3月31日の期間に最大7,000円分のステートメントクレジットを進呈
(※2025年3月時点)

業務に必須であるPCや周辺機器など、お得に購入できます。

タッチ決済(コンタクトレス決済)に対応

アメックスのカードは、専用リーダーにカードをかざし、非接触で決済を完了できるタッチ決済を利用できます。

国内だけではなく、海外のさまざまな店舗・交通機関でも利用できるため、幅広いシーンでの活用が可能です。

Apple Payに連携すれば、交通機関はスマートフォンを専用端末にかざすだけでスムーズに乗り降りができます。

出張や移動が多い方でも、残高やチャージを気にせずタッチ決済ができる点がメリットと言えるでしょう。

ETCカード年会費無料

アメックスのビジネスカードがあれば、アメックスで申し込むETCカードの年会費が無料となります。

請求はアメックスのビジネスカードと合算されるため、利用額を把握しやすい点もメリットと言えるでしょう。

移動で高速道路を使うケースが多い方であれば、効率よくポイントを貯めることが可能です。

NIKKEI OFFICE PASS(登録制)

全国1,000か所以上のシェアオフィス・コワーキングスペースなどが事前予約なしで利用できるサービスです。

都市圏を中心に47都道府県に加盟店があるため、移動や出張が多い方や、急なオンライン会議にも対応できます。

無料の個室やフォンブースが700店舗から選べて、ネットカフェやカラオケBOXの利用も可能です。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
  • 新規入会特典として合計260,000ポイント獲得可能
  • 追加カード(付帯特典あり)4人まで無料
  • センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料(※2025年11月現在)

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【まとめ】アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードはビジネスを円滑にするツールのひとつ

アメックス プラチナ 還元率

アメックスのビジネスカードはビジネスツールとしての機能が充実していることから、きちんと使いこなすことで、雑多な業務に追われるフリーランスの味方になるカードです。

その中でもアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、補償やビジネスに特化したサービスの手厚さが魅力と言えるでしょう。

この機会に、あなたのビジネスパートナーとして迎えることを検討してみてはいかがでしょうか。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
  • 新規入会特典として合計260,000ポイント獲得可能
  • 追加カード(付帯特典あり)4人まで無料
  • センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料(※2025年11月現在)

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執筆者名佐藤 玲子

編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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