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東京駅での待ち時間を快適に過ごすためにラウンジ利用を検討した際、手持ちのクレジットカードが対象外で入室できないケースは少なくありません。
駅直結のラウンジは一般的なゴールドカードでは利用できず、特定のカードとグリーン車乗車券の組み合わせが必須条件となっているためです。
本記事では、こうした複雑な利用条件を整理するとともに、カードの種類に関わらず誰でも利用可能な高品質なラウンジと、ビジネスの移動を快適にするカード選びについて解説します。
| ▼この記事でわかること ビューゴールドラウンジの詳細 東京駅周辺でカード有無に関わらず利用できるおすすめラウンジ5選 駅直結「ビューゴールドラウンジ」の厳格な利用条件と注意点 出張や旅行の快適性を格上げするおすすめのクレジットカード |
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計65,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2025年11月現在)
東京駅のJR東日本の会員制ラウンジはビューゴールドラウンジのみ

東京駅構内にあるラウンジのうち、アクセスできる「正真正銘の東京駅ラウンジ」は、ビューゴールドラウンジのみです。 東京駅1階の八重洲中央口・北口・南口の改札口から、徒歩1分ほどの距離にあります。
このラウンジの特徴は、駅での移動前にひとときのくつろぎや作業時間を過ごすためのラウンジとして、空港ラウンジに近い機能性がある点です。例えば、無料のソフトドリンクとお菓子、Wi-Fi、電源完備のカウンター席、雑誌・新聞、荷物を預けられるクロークなど、サービスが充実しています。
また、カウンター席だけでなく、ソファやテーブル席もあるのが特長です。旅行前の一息や読書・作業、家族・同行者との雑談など、さまざまなシーンに対応しています。
ただし、空港のラウンジのような食事メニューは基本的に提供されません。
利用条件は、東京駅からの出発かつ対象カード保有/グランクラス利用(新幹線の最上級グレードシート)とやや厳格です。到着後の利用や到着便での再入室は認められていないため、利用目的は出発前の待ち時間に限定されます。
| 項目 | 詳細 |
| 場所 | 東京駅1階八重洲中央口前(改札外・駅舎内) |
| 営業時間 | 8:00〜18:00(年中無料) |
| 利用条件 | 以下のいずれかを満たすこと ・当日東京駅発の新幹線・特急のグリーン車を利用かつ「VIEWカード ゴールドプラス」または「JALカードSuica CLUB‑Aゴールドカード」会員 ・当日東京駅発の新幹線のグランクラスを利用 ・同伴者料金または利用券(ポイント交換など)利用の場合など |
| 提供サービス | ソフトドリンクやお菓子、新聞・雑誌、無料Wi-Fi、電源、クロークなど |
東京駅周辺にあるおすすめのラウンジ

東京駅周辺には、ビジネスマンや旅行者が快適に過ごせるラウンジがいくつか存在します。
ここでは、特に利便性が高く、サービスが充実しているおすすめのラウンジを5つ厳選してご紹介します。
| ▼東京駅周辺にあるおすすめのラウンジ D'sラウンジトーキョー 東京VIPラウンジ パレスホテル東京ザ・パレスラウンジ シャングリラホテルザ・ロビーラウンジ 東京ステーションホテルロビーラウンジ |
それぞれのラウンジには独自の特徴や利用条件があるため、目的に合わせて最適な場所を選定してください。
おすすめ①|D'sラウンジトーキョー

引用元:大丸東京店公式サイト
D'sラウンジトーキョーは、東京駅直結の大丸東京店11階に位置する会員専用のラウンジです。このラウンジは、特定の大丸松坂屋関連のクレジットカード保有者や、年間購入額などの条件を満たした顧客のみが入室を許可されています。
一般的なカフェや待合スペースとは異なり、静かで落ち着いた環境が保たれている点が大きな魅力です。ラウンジ内からは銀座や日本橋方面の景色を一望でき、都会の喧騒を忘れてリラックスするのに快適な空間が提供されています。
利用者はフリードリンクサービスを受けることができ、コーヒーや紅茶を楽しみながら休憩や商談の準備を整えることが可能です。
また、ビジネス利用にも配慮されており、喫煙ルームやフィッティングルームなどの設備も完備されています。基本的には1日1回、最大1時間までの利用制限が設けられているため、長時間の滞在には向きませんが、新幹線の待ち時間やショッピングの合間の休憩にはうってつけです。
利用資格を持つカードを所有している場合は、同伴者の利用条件も確認しておくとスムーズに入室できます。銀座・日本橋エリアの眺望を楽しみながら、上質なひとときを過ごしたい方におすすめのラウンジです。
| 項目 | 詳細 |
| 場所 | 大丸東京店11階 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(要確認) |
| 利用条件 | 大丸松坂屋カードなど |
| 提供サービス | フリードリンク、喫煙室、クローク |
おすすめ②|東京VIPラウンジ

東京VIPラウンジは、もともと高速バス「VIPライナー」乗客向けの待合所ですが、現在は一般利用者も時間制料金を支払えば自由に利用できます。東京駅八重洲口から徒歩数分とアクセスも良く、利便性の高い多目的ラウンジです。
このラウンジの主な特徴は、ホテルのラウンジとは異なり、実用的な設備が充実している点です。シャワールームやパウダールームが完備されているため、夜行バスの到着後や出発前、あるいは仕事終わりのリフレッシュにおすすめです。
フリードリンクとしてコーヒーや味噌汁などが提供されており、飲食の持ち込みも自由なため、コストを抑えて休憩したい場合に重宝します。電源コンセントやWi-Fi、PCコーナーも設置されており、急なデスクワークやスマホの充電が必要なビジネスマンにとっても頼れる存在です。
また、座敷スペースやリクライニングチェアなど、くつろぐためのスペースも確保されており、仮眠を取りたいなどのニーズにも応えています。高級感よりも機能性とコストパフォーマンスを重視するユーザーにとって、東京駅周辺で最も使い勝手の良いスペースの一つと言えるでしょう。
| 項目 | 詳細 |
| 場所 | 東京都中央区八重洲1-5-9 2F/3F |
| 営業時間 | 6:00〜23:30(変動あり) |
| 利用条件 | アプリ会員登録をした一般利用者および、VIPライナー乗車客が時間制料金で利用可能 |
| 提供サービス | フリードリンクや無料Wi-Fi、電源コンセント・充電、パウダールーム・フィッティングルーム、個室ブースなど |
おすすめ③|パレスホテル東京ザ・パレスラウンジ

パレスホテル東京の1階にある「ザ・パレスラウンジ」は、皇居外苑の美しい緑を望むことができるラグジュアリーな空間です。天井が高く開放感にあふれた店内は、都心にいながらにして自然の安らぎを感じられる特別な場所として知られています。
特に有名なのが、伝統的なスイーツである「マロンシャンティイ」であり、これを求めて訪れる利用者も少なくありません。季節ごとに変わるアフタヌーンティーも人気が高く、予約が推奨されるほどの盛況ぶりを見せています。
また、座席の間隔が広く取られているため、隣の席を気にすることなく重要な商談やプライベートな会話に集中できるのも大きなメリットです。夜になるとピアノの生演奏が行われることもあり、昼間とは違ったムーディーな雰囲気の中でアルコールを楽しめます。
利用にあたって、特定のクレジットカードや会員資格は不要です。相応の料金設定となっているため、大切なゲストをもてなす場面や、自分へのご褒美として利用するのもおすすめできます。
| 項目 | 詳細 |
| 場所 | パレスホテル東京1階 |
| 営業時間 | 10:00〜23:30(L.O.23:00) |
| 利用条件 | 特になし |
| 提供サービス | マロンシャンティイをはじめとしたスイーツ各種や季節替わりのアフタヌーンティーセット、軽食メニュー、世界の紅茶やコーヒー、各種カクテル、ピアノの生演奏(夜帯)など |
おすすめ④|シャングリラホテルザ・ロビーラウンジ

引用元:シャングリ・ラ 東京公式サイト
シャングリ・ラ東京の28階に位置する「ザ・ロビーラウンジ」は、東京駅周辺でも屈指の眺望を誇る天空のラウンジです。エレベーターを降りた瞬間から漂うオリジナルの芳香と、豪華なシャンデリアが出迎える空間は、非日常感を味わいたい方に向いています。
高層階に位置するため、窓の外には丸の内のビル群や東京湾方面へ広がる眺望が楽しめます。
ここでは、東洋と西洋の文化が融合した独自のインテリアの中で、本格的なアジアンティーや英国式のアフタヌーンティーを楽しめます。スタッフのサービスレベルも高く、細やかな気配りが感じられるため、重要な接待や特別な日の利用にも安心です。
また、このラウンジは宿泊客以外のビジター利用も可能ですが、特に週末やティータイムは混雑するため、事前予約が推奨されます。ドレスコードは「スマートカジュアル」となっており、短パンやサンダルでの利用は避ける必要があるため、訪問の際は服装に注意が必要です。
東京駅に隣接していながら、地上の喧騒から完全に隔離された優雅な時間を約束してくれます。
| 項目 | 詳細 |
| 場所 | 丸の内トラストタワー本館28階 |
| 営業時間 | 7:00〜24:00(曜日により変動) |
| 利用条件 | スマートカジュアルが推奨 |
| 提供サービス | 高層階からの眺望やアフタヌーンティー、スイーツ・軽食、各種ドリンク、アルコール類など |
おすすめ⑤|東京ステーションホテルロビーラウンジ

引用元:東京ステーションホテル公式サイト
東京ステーションホテルの1階に位置する「ロビーラウンジ」は、ヨーロピアンクラシックの重厚な雰囲気を楽しめる場所です。
東京駅丸の内駅舎の中という圧倒的なアクセスの良さを誇りながら、一歩足を踏み入れると駅の喧騒が嘘のような静寂な空間が広がっています。高い天井と縦長の窓が特徴的な英国式のインテリアは、歴史的建造物としての風格を感じさせます。
ここでは、厳選された紅茶やハーブティー、ホテル特製のフレンチトーストなどの軽食を提供しており、朝食から夜まで幅広いシーンで利用可能です。特に朝の時間帯は、宿泊客以外も利用できる質の高い朝食セットが人気を集めています。
このラウンジは予約を受け付けていない時間帯が多く、特に週末には入店待ちの列ができることも珍しくありません。
しかし、並んででも入る価値があるほどの居心地の良さと、駅舎内という唯一無二のロケーションは、他には代えがたい魅力です。新幹線の発車時刻までの調整や、東京駅での待ち合わせ場所として、これほど贅沢で便利な場所は他にありません。
歴史ある空間で、優雅なひとときを過ごしたい方や、東京駅のロケーションを最大限に活かしたい方におすすめです。
| 項目 | 詳細 |
| 場所 | 東京駅丸の内駅舎1階 |
| 営業時間 | 8:00〜22:00(L.O.21:30) |
| 利用条件 | 特になし |
| 提供サービス | 紅茶・ハーブティー、コーヒー、軽食・スイーツ、朝食セット など |
東京駅のラウンジを利用する際のクレジットカードに関する注意点

空港のラウンジと混同されがちですが、東京駅にある「ビューゴールドラウンジ」の入室条件は厳格です。一般的にステータスが高いとされるクレジットカードを所持していても、このラウンジに関しては利用できないケースが大半を占めます。
利用を検討する際は、手持ちのカードの種類だけでなく、当日の乗車クラスや同伴者の扱いについても事前に把握しておく必要があります。ここでは、ラウンジへ向かう前に確認すべき3つの重要なポイントを解説します。
- ゴールドカードでも入れるわけでない
- 普通車自由席は利用できない
- 同伴者には基本的に有料となる
注意点①|ゴールドカードでも入れるわけでない
東京駅の「ビューゴールドラウンジ」を利用できるのは、JR東日本が発行する特定のゴールドカード会員に限られています。一般的なクレジットカード会社が発行するゴールドカードは、たとえ年会費が高額であっても利用対象外となるため注意が必要です。
例えば、ステータスの高いアメックス・ゴールド・カードであっても、このラウンジの入室資格としては認められません。あくまで「ビューカード」系列のゴールドカード保有者に対する、鉄道会社独自の特別なサービスとして位置づけられているからです。
対象となるのは「ビューゴールドプラスカード」や「JALカードSuicaCLUB-Aゴールドカード」など、Suica機能と一体化した特定のカードのみです。空港のラウンジのように、提携している多数のカード会社が共同で運営しているわけではないため、利用可能なカードの幅は非常に狭くなっています。
当日受付でカードを提示しても、対象外であれば入室を断られてしまうため、必ず公式サイトで自身のカードが「ビューカード発行のゴールド」であるか確認してください。もし対象カードをお持ちでない場合は、カード種別に関係なく有料で利用できる「東京VIPラウンジ」などの利用をおすすめします。
注意点②|普通車自由席は利用できない
対象となるビューカードのゴールドカードを所有していても、当日の乗車券が「普通車」である場合はラウンジを利用できません。
ラウンジの利用条件には、カードの提示に加えて「当日東京駅発の新幹線・特急列車のグリーン車もしくは、グランクラスの利用」が義務付けられています。つまり、ビジネスで普通車の指定席を利用する場合や、急な移動で自由席特急券を購入した場合は、カード会員であっても入室資格を満たしません。
その理由は、移動そのものにコストをかける層をターゲットにしたサービス設計となっているためです。実際に利用する際は、ラウンジ受付で当日の乗車券または特急券、あるいはモバイルSuicaの予約画面の提示を求められます。
「後でアップグレードするつもり」という理由での入室も基本的には認められていないため、必ず事前にグリーン車以上の手配を済ませておく必要があります。
注意点③|同伴者には基本的に有料となる
ビューゴールドラウンジでは、カード会員本人は無料で利用できますが、同伴者の利用には原則として追加料金が発生します。
多くの空港ラウンジでは「同伴者1名まで無料」の特典が付いているケースが多いですが、ビューゴールドラウンジでは有料利用が基本です。
同伴者が入室するためには、別途3,300円(税込)の利用料を支払うか、会員に送付される「ラウンジ利用券」を使用する必要があります。同伴者であっても「当日のグリーン車またはグランクラスの乗車券」を持っていることが前提となるため、ハードルはさらに高くなります。
もし同伴者が条件を満たせない場合は、無理にラウンジを利用せず、駅構内のカフェや待合スペースを利用しましょう。
出張や旅行におすすめできるクレジットカード2選

出張や旅行の頻度が高い方にとって、クレジットカードは単なる決済手段ではなく、移動や滞在の質を劇的に向上させる重要な手段です。
特に、アメリカン・エキスプレスのカードは、トラベル&エンターテインメントの分野で圧倒的なステータスと実用性を兼ね備えており、ビジネスパーソンから絶大な支持を得ています。ここでは、数あるアメックスのラインナップの中から、特におすすめできるカードを厳選しました。
おすすめ①|アメックス・ゴールド・プリファード

| 項目 | 内容 |
| 年会費 | 39,600円 |
| 空港ラウンジ | 無料利用※同伴者1名まで無料 |
| 手荷物無料宅配 | あり(出発・帰国時に各1個) |
| プライオリティ・パス | 年2回まで無料 |
| 家族・追加カード | 2枚まで無料 |
| 継続特典 | フリー・ステイ・ギフト |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| 傷害・疾病治療費用 | 最高300万円 |
| ポイント還元率 | 最大3.0% |
※税込表示
「アメックス・ゴールド・プリファード・カード」は、金属製カードの重厚な輝きが魅力のハイステータスな一枚です。年会費は39,600円ですが、年間200万円の利用で高級ホテル無料宿泊特典「フリー・ステイ・ギフト」が付与されるため、コストパフォーマンスは抜群です。
この特典を利用すれば、出張や記念日旅行の費用を大幅に抑えられますし、実質的な負担を限りなくゼロに近づけられます。ポイント還元も強化されており、Amazonやヨドバシカメラなどの特定加盟店では通常の3倍のポイントが貯まるため、日常利用でも恩恵を受けやすいです。
ダイニング特典も充実しており、専用サービス経由の予約で年間最大1万円のキャッシュバックが受けられます。貯まったポイントは各社マイルへの交換やカード支払いに充当できるため、無駄なく使い切ることが可能です。
また、最大5万円のスマホ補償も付帯しており、ビジネスマンに必須の安心感も備えています。ステータスを誇示するだけでなく、実利もしっかりと追求したい方に、自信を持っておすすめできるメインカードです。
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計65,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2025年11月現在)
おすすめ②|アメックス・グリーン

| 項目 | 内容 |
| 年会費 | 13,200円(月会費1,100円) |
| 空港ラウンジ | 無料利用※同伴者1名まで無料 |
| 手荷物無料宅配 | あり(帰国時1個まで無料) |
| プライオリティ・パス | 年会費無料(スタンダード会員)※利用は別途料金 |
| 家族・追加カード | 月会費550円/枚 |
| 継続特典 | なし |
| 海外旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| 傷害・疾病治療費用 | 最高100万円 |
| ポイント還元率 | 通常1.0% |
※税込表示
「アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード」は、アメックスのプロパーカードの中で最もベーシックでありながら、コストパフォーマンスに優れた一枚です。
大きな特徴は、一般的なクレジットカードのような年会費制ではなく、月1,100円(税込)の月会費制(サブスクリプション)を採用している点です。年会費を支払うことなく、気軽にアメックスの上質なサービスを体験できるため、初めて持つアメックスとして向いています。
もちろん、空港ラウンジの無料利用や、スーツケース1個を無料で配送してくれる手荷物無料宅配サービスなど、出張や旅行に役立つ特典は付帯しています。
また「グリーン・オファーズ」という専用特典が用意されており、ブランドバッグのレンタルや英会話、デリバリーサービスなどで優待を受けることが可能です。
ポイント還元率も上位カードと同等のレートで貯められるため、メインカードとしての実力も申し分ありません。まずは低コストでアメックスのブランド力を試してみたい方にとって、これほど合理的な選択肢はありません。
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
まとめ:東京駅のラウンジを利用するなら指定のクレジットカードが必要

東京駅での待ち時間を快適にするためのラウンジ選びは、所有しているクレジットカードによって大きく左右されます。これまで解説してきた通り、駅直結の「ビューゴールドラウンジ」に入室するためには、JR東日本が指定する特定のビューカードが必要です。
一般的なゴールドカードやプラチナカードを持っていても、このラウンジに関しては利用権限がないという現実は、多くのビジネスマンが誤解しやすいポイントです。さらに、当日の移動がグリーン車以上であることも条件に含まれるため、利用のハードルは決して低くありません。
しかし、条件を満たせないからといって、東京駅周辺での快適な時間を諦める必要は全くありません。記事内で紹介したホテルのラウンジであれば、クレジットカードのランクに関わらず、対価を支払うことで誰でも最上級のサービスを受けられます。
また、出張や旅行全体をアップグレードしたいと考えるならば、今回おすすめしたアメックス・カードが強力な味方となります。特定のラウンジに固執するのではなく、移動の頻度や目的に合わせて、コストパフォーマンスの高い選択肢を使い分けることが重要です。
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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執筆者名山田雄一
フリーランスライター4年 日商簿記検定2級 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム



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