法人カードは必要か?ほしいケースや使うメリットを解説

法人カード 必要か

プロモーション アメリカン・エキスプレス

本記事では、法人カードの必要性や法人カードのメリット、法人カードを発行する前に確認すべきポイント、事業規模・内容別の法人カードの選び方などを解説します。

法人カードは、企業やフリーランスのビジネスに役立つさまざまな特典・サービスが付帯するクレジットカードです。事業用のクレジットカードとして運用することで、経理業務の効率化や資金繰りの改善などにつながります。

中には「個人カードで十分ではないか」「銀行引き落としで十分に対応できる」など、法人カードが必要か疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

記事の最後では、おすすめの法人カードについて解説しているので、ぜひご覧ください。

経費精算もポイントもアメックスビジネスカードで決まり!

カード名特徴おすすめできる方
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ビジネスゴールド
・アメックスならではの豊富な特典を実感できる・アメックスビジネスカードで、より上位のサービスや特典を求める方

・事業の順調な成長に伴い、さらなる拡大を目指している方

・ビジネスシーンでのステータスや信頼性を高めたい方

ビジネスグリーン
・年会費が手頃で始めやすい
・アメックスの基本的な特典が用意されている
・アメックスの法人カードを使ってみたいけれど、最初は手軽に始めたい方

・起業して間もないフリーランスやスタートアップ

・日々の経費支払いをカードに集約して、ポイントを貯めたい方

ビジネスプラチナ
・アメックスビジネスカードの最高ランク・アメックスの最高ランクのサービスを体験したい方

・ビジネスを次のステージに進めたい経営者

・専任コンシェルジュサービスや手厚い保険・サービスなどを活用したい方

目次

法人カードの市場状況から見る必要性

法人カードの発行枚数は、2014年から2023年にかけて約2倍にまで増加しました。一般社団法人日本クレジット協会「日本クレジット協会の調査結果に基づく統計 クレジットカード発行枚数調査結果一覧(年次)」における、法人カードの発行枚数の推移は次の通りです。

出典:一般社団法人日本クレジット協会「日本クレジット協会の調査結果に基づく統計 クレジットカード発行枚数調査結果一覧(年次)

また、アメリカン・エキスプレス(American Express、以下よりアメックス)の「企業間決済(B2B)のキャッシュレス化」に関する2024最新調査によると、クレジットカード決済に対するニーズが高まっていることがわかります。

具体的には以下のような結果が出ています。

  • 企業間取引における支払いでのクレジットカード利用は38.9%、請求利用の22.2%と比較すると約2倍の数値となった
  • クレジットカード決済を含むキャッシュレス決済の導入のきっかけとして「インボイス制度」や「電子帳簿保存法」への対応が挙げられており、今後はさらに法人カードの導入が進むと予想される
  • 企業間の支払いに「クレジットカード決済を利用したい」と回答したのが64.4%と6割を超えている
  • 企業間の支払いに「クレジットカード決済を受け入れてほしい」と回答したのが62.5%と6割を超えている
  • 「取引先が対応するのであればキャッシュレスに対応したい」と回答したのが54.0%と、キャッシュレス決済を求める企業が過半数となっている
  • 法人カードを使うメリットの上位は「経理事務・経費を合理化できるから」「銀行振込の手数料や手間を削減できるから」「立て替える必要がなくなるから」となっている

このように各アンケート結果から、法人カードは企業から一定の需要があることがわかります。

実際に有名な国際ブランドのカード発行会社や大手金融機関、大手会計ソフト会社なども法人カードを発行しています。さまざまな特典・サービスを持つ法人カードが登場していることからも、事業規模や事業内容に合わせて適切に選ぶことが重要となるでしょう。

今後はより法人カードを使った取引が活発化し、必要性が増していくと想定されます。

法人カードにはどんな種類がある?

法人カード 必要か

法人カードは、主に「ビジネスカード」「コーポレートカード」「パーチェシングカード」の3種類に分けられます。クレジットカードとしての機能自体は大きく変わらないものの、一般的に付帯する特典・サービスや利用可能枠などが違います。

事業規模や求める用途を確認し、自分にとってどの法人カードが必要かをしっかり確認しておきましょう。細かい定義はカード発行会社ごとに異なるため、ここでは各カードの一般的な定義について解説します。

中小企業・個人事業主向けのビジネスカード

ビジネスカードは、従業員数20人以下の中小企業や個人事業主、1人で活動するフリーランス向けの特典・サービスが揃っている法人カードです。

ビジネスカードは、法人代表者や個人事業主個人の信用情報を審査するのが一般的です。個人口座を引き落とし先に設定できる個人決済型の法人カードなら、法人格を持たない個人事業主・フリーランスでも発行できます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードなら、個人口座を引き落とし先に設定できます。

規模が大きめの企業向けのコーポレートカード

コーポレートカードは、従業員数20人を超える中堅企業や大企業向けの特典・サービスが揃っている法人カードです。

ビジネスカードと比較すると、大人数を前提とした経理管理機能や、利用可能枠の大きさなどが違いとして挙げられます。

コーポレートカードは原則として会社決済型になるため、引き落とし先に設定できるのは法人口座のみです。法人格を持たない個人事業主・フリーランスは、ビジネスカードに申し込みましょう。

コーポレートカードの審査は、法人代表者個人の情報以外に法人としての事業実績、資本金、財務状況、継続性などが対象になります。

経理業務の効率化に特化したパーチェシングカード

パーチェシングカードとは、「Purchasing(購入する)」の名前が表すとおり、企業の購買関連の活用に特化した法人カードです。

パーチェシングカードの特徴は次の通りです。

  • 一般的にはカードレス(物理的なカードは発行せず、電子のカードを利用すること)で運用する
  • 法人の購買活動で発生する経費の決済に特化した機能を持つ
  • 複数のサプライヤーへの支払いをカード会社へ集約できる
  • 法人・個人名義だけでなく部署名義で発行できるので、担当者が変わっても引き継ぎがスムーズになる
  • 経費精算システムと連動できるものがある
  • ビジネスカード・コーポレートカードよりも利用可能枠を柔軟に設定できる
  • 用途が限定されるうえにカードレスであるため、従業員による不正や盗難・紛失が発生しづらい
  • クレジットカードに付帯する一般的な特典・サービス・ポイントプログラムはつかない
  • 外出先での支払いといった一般的なクレジットカードの決済はできない
法人カード 必要か

パーチェシングカードなら、経理業務の効率化からガバナンス強化まで期待できます。しかし利便性の面では、ビジネスカードやコーポレートカードのほうが優れています。

法人カードは必要か?メリットから解説

法人カード 必要か

法人カードの市場が徐々に広がりを見せているとはいえ、法人カードが自分に必要かどうかが気になる企業・フリーランスは少なくないでしょう。ここからは「本当に法人カードが必要か」の判断材料として、法人カードのメリットを紹介します。

企業・フリーランスが法人カードを利用するメリットは次の通りです。

  • 利用可能枠が大きく設備投資に使いやすい
  • 資金繰りのコントロールに使える
  • 銀行の手数料や振込の手間を減らせる
  • 経理業務を効率化し本業に注力できる
  • 追加カードで従業員もカードを利用できる
  • ビジネスに役立つ特典・サービスが揃っている

利用可能枠が大きく設備投資にも使いやすい

法人カードは、個人カードと比較すると利用可能枠は高く設定されているケースが一般的です。ビジネスに使う経費はプライベートの支出より高額になりやすく、事業者からのニーズも高いからです。

法人カードのグレード利用可能枠の平均
一般カード10万~100万円
ゴールドカード10万~300万円
プラチナカード10万~500万円

利用可能枠を高く設定できれば、高額の設備投資をするときでも上限に達することなく、法人カードで決済できます。支払いのための現金準備などが必要ないため、商機を逃さず迅速な投資が可能です。

投資のタイミングは事業活動の成否を大きく左右することから、法人カードで即座に投資判断ができれば、ビジネスにとって大きなプラスになるでしょう。

高額の経費支出や投資を法人カードで決済できれば、法人カードのポイントも効率よく貯められます。還元率1%の法人カードで100万円の設備投資を決済すれば、1万ポイント貯まります。1ポイント=0.5円なら5,000円分、1ポイント=1円なら1万円分が使えるので、経費削減やプライベートの支出への充当に活用できます。

法人カードの利用可能枠の理想は、月々に見込まれる利用金額の1.5〜2倍程度です。見込み経費=利用可能枠だと、計画外の支出があったときに対応できません。申し込む際は、余裕のある利用可能枠で申請することをおすすめします。

利用可能枠は、原則としてカードの利用状況などによって蓄積される利用者の信用情報であるクレジットヒストリーが蓄積されると上がっていく仕組みです。支払い遅延といった信用を落とす使い方をすると、利用可能枠を下げられたり利用が一時停止されたりするので注意しましょう。

法人カードのなかには、一律の利用可能枠が決まっていないものも存在します。たとえばアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、カードの利用状況や実績によって日々変動します。増額したいときは、増額申請をして承認されれば一時的に増やすことが可能です。

利用可能枠がいくらになるかは、各法人カードの公式サイトや問い合わせ窓口にて確認することをおすすめします。

資金繰りのコントロールに使える

法人カードは、現金払いや口座引き落としなどによる支払いよりも、資金繰りをコントロールしやすいメリットがあります。法人カードだと資金繰りをコントロールしやすい理由は次の通りです。

  • カード決済日から1~2か月後が料金の引き落とし日になるため、実質的に支払いを後回しにできるから
  • 分割払いやリボ払いの機能がある法人カードなら、高額の支払いも分割して支払えるから
  • 法人カードの特典・サービスによっては、ビジネスに必要な経費の割引や無料利用ができるから
  • 貯まったポイントを経費の支出に充当できるから

企業・フリーランスの事業活動において、手元にある現金だけではやりくりが難しくなるケースは珍しくありません。しかし、金融機関からの融資や補助金などを申し込むには、一定以上の売上高や事業実績が必要です。

法人カードは、企業・フリーランスの資金繰りの要となるでしょう。

銀行の手数料や振込の手間を減らせる

支払い対応を法人カードに1本化すると、銀行関係でかかる手数料や、振込の手間を減らせるメリットがあります。

たとえば企業間の取引や備品購入をおこなう際に法人カードで決済すれば、相手の銀行口座への振込が不要になるため、その分の振込手数料の削減が可能です。

また、法人カード決済なら相手の銀行口座への振込作業が必要なくなるため、振込作業の手間を大きく削減できます。振込間違いなどのミスも防止可能です。

経理業務を効率化し本業に注力できる

法人カードなら、企業・フリーランスの経理業務を効率化できます。

法人カードの引き落とし口座を事業用にする、法人カードでプライベートの支払いを一切しないといった運用にすれば、事業用とプライベート用の支払いを明確に区別できます。区別すると事業資金の動きがわかりやすくなり、プライベートの支出を分ける作業がなくなるのがメリットです。

法人カードで決済すれば、経費の金額や支払い先などを利用明細でまとめて確認できます。帳簿への転記作業の効率化や経費の計上漏れ、計上ミスの削減などにつながるでしょう。

法人カードなら決済時点で金額が確定するため、出張や接待にて発生する仮払いや立て替え払いが必要なくなります。従業員や経理担当の経費精算業務を、大幅に削減可能です。

経理業務の効率化によって労力や時間に余裕ができた分を、営業活動、開発・研究、製造などの付加価値の高い本業のコアな部分に注力できれば、全体の生産性向上に期待できます。

経理業務の効率化は、本業の効率化にもつながると言えるでしょう。

とくに個人事業主・フリーランスといった少人数または1人でビジネスをするケースだと、経理業務にかかる負担を本業に回せれば、売上を大きく伸ばせる可能性が高くなります。

追加カードで従業員もカードを利用できる

法人カードの多くは、従業員や役員が持てる追加カードを発行できます。法人カードの追加カードとは、法人代表者や個人事業主本人が名義となっている基本カードに追加して発行できるカードです。従業員個人名義で発行できます。

法人カードの追加カードの特徴は次の通りです。

  • 追加カードの名義人は、基本カードとほぼ同じ特典・サービスを利用できる
  • 追加カードの貯まったポイントは基本カードに集約される
  • 従業員の出張関係や取引関係の支出の決済に使うことで、仮払金や立替金が必要なくなる
  • 領収書の代わりにカードの利用明細を使えるので、領収書の紛失や経費の計上漏れなどのトラブルを防止できる
  • 基本カードにかかる年会費よりも原則として安い

たとえばアメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの追加カードなら、年会費税込1万3,200円の半額となる税込6,600円で済みます。追加カードの会員は、基本カードに付帯している福利厚生プログラム「クラブオフ」や、空港ラウンジの無料利用などの特典を使えます。

なお法人カードは、追加カードのほかにETCカードを発行できるものも多いです。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードなら、基本カード会員は20枚まで、追加カード会員は1枚まで年会費・手数料無料で発行できます。

ビジネスに役立つ特典・サービスが揃っている

法人カードは、個人カードの特典・サービスよりもビジネスに役立つ特典・サービスが揃っています。法人カードに付帯している特典・サービスの例は次の通りです。

  • 法人カードの利用明細と会計ソフトを連携できる
  • ビジネス関係のサービスやツールの利用・購入料金が割引・無料になる
  • 福利厚生プログラムを利用できる
  • 国内・国外旅行傷害保険、ショッピング保険などが適用できる

特典・サービスの内容は、カード発行会社や法人カードの提携先などによって大きく変わります。たとえば「特定のサービスの割引率が高い」「出張関係の特典が揃っている」「ポイント還元率が高い」などの違いが挙げられます。

法人カードを選ぶときは、自分に合った特典・サービスが付帯した法人カードを選ぶことが大切です。

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・アメックスの基本的な特典が用意されている
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・起業して間もないフリーランスやスタートアップ

・日々の経費支払いをカードに集約して、ポイントを貯めたい方

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・ビジネスを次のステージに進めたい経営者

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法人カードが必要かを考えるときにチェックしたいポイント

法人カード 必要か

法人カードには需要の高さやメリットの多さがあるものの、法人カードなしだとビジネスが必ずうまくいかなくなる、というわけではありません。法人カードが本当に必要かどうかは、現在の状況や財務状況にもよります。

以下では、法人カードが必要かを考えるときにチェックしたいポイントを見ていきましょう。

年会費の支払いに問題はないか

法人カードの年会費は、法人カードのグレードや追加カードの枚数などによって、高額になる可能性があります。年会費の支払いがビジネスの負担にならないか、財務状況と照らし合わせておきましょう。

法人カードの使い方のルールを設定できるか

法人カードの使用ルールが適切に設定できないと、従業員による不正利用、ITリテラシー不足によるカード情報の流出などのトラブルにつながるリスクが高くなります。

法人カードを導入する前には、法人カードの使い方や従業員のITリテラシー教育などが必要です。

法人カードの会計処理の方法に問題はあるか

法人カードで決済をするときは、クレジットカードの決済するとき用の会計処理が必要です。クレジット決済の仕訳や貯まったポイントを使うときの仕訳など、法人カードの会計処理の方法を事前に確認しておきましょう。

【事業規模・内容別】おすすめの法人カードの選び方

法人カード 必要か

必要な法人カードを選ぶときは、自分のビジネスの事業規模や内容などに合わせて選ぶことが大切です。以下では、事業規模・事業内容別におすすめの法人カードの選び方をまとめました。

個人事業主・フリーランス

法人格を持たない個人事業主・フリーランスは、会社員や法人と比較すると信用面で審査が不利になります。とくに、開業したばかりで実績や決算情報が少ないときは、審査の通過が見込める法人カードの選択幅が少なくなるのも事実です。

とはいえ、以前よりも個人事業主・フリーランスの働き方が浸透してきたこともあり、個人事業主・フリーランス向けの法人カードがいくつも登場しています。個人事業主やフリーランスが必要とするのはこちらのカードでしょう。

個人事業主・フリーランスが必要な法人カードを選ぶときのポイントは、事業規模に合う特典・サービスが付帯しているか、年会費は問題ないかなどが挙げられます。

個人事業主・フリーランスは、中小企業と比較して事業規模は原則として小さめです。特典・サービスの内容が多い法人カードを発行しても、すべてを有効的に使うのが難しくなる可能性があります。年会費が高い法人カードだと、無駄に年会費を支払い続けることになるでしょう。

個人事業主・フリーランスにとって、年間数万円~数十万円のコストでも大きな負担になります。無駄な経費がかからないよう、事業規模に合う法人カードを選ぶことが大切です。

また、利用可能枠も発行前の確認ポイントの1つです。利用可能枠が数十万円程度しか設定できないときは、個人カードと変わらなくなってしまいます。高額な経費の支出に必要な際にも対応できるよう、利用可能枠が100万円以上で設定できる法人カードがおすすめです。

ただし、利用可能枠は申込者の信用情報、収支状況、事業実績などを審査した結果で決まります。必ずしも希望通りの上限額にはならないことは覚えておきましょう。

ポイント還元率にもこだわりたいときは、よく使うお店のポイント還元率が高い法人カードを選ぶのが効果的です。

スタートアップフェーズの企業に必要な法人カード

法人カードは、起業したばかりのスタートアップフェーズの企業にとっても必要となる場面は少なくありません。スタートアップフェーズの企業に法人カードをおすすめする理由は、次の通りです。

  • 少人数体制のうちにルール制定・周知を進めておくことで、事業が拡大したときにもスムーズにキャッシュレス決済を進められる
  • 金融機関や投資家からの融資の承認が降りないときでも、資金繰りの要になる
  • ビジネスマッチングや研修室・会議室レンタルの割引などの特典・サービスがあるカードなら、商機を増やして事業拡大が狙える
  • スタートアップの時点から利用すれば、事業が拡大するにつれてポイントも貯まっていく
  • 旅行傷害保険やショッピング保険などがあれば、資金力がまだ少ない企業・フリーランスでも万が一に備えられる

スタートアップフェーズの企業が法人カードの申し込む場合、経営年数や財務状況などの要素で不利に見られるケースがあります。

審査に通過しやすくするには、「自宅ではなく事務所を構えて事業実態を明確にする」「会社用の固定電話を準備する」「経営状態や収入に問題がない証明資料を準備する」といった対策が有効です。

スタートアップフェーズの企業に必要な法人カードは、「スタートアップ向け」を強調しているものです。1年未満の経営でも、審査に通過しやすいカードが揃っています。また、将来的に事業拡大をしたときに、利用可能枠を増額したり追加カードを多く発行できたりする法人カードもよいでしょう。

一般的な中小企業に必要な法人カード

一般的な中小企業の場合、経営者以外にも多くの従業員を雇っているケースが多数です。そのため一般的な中小企業の法人カードを選ぶときは、追加カード・ETCカードを何枚まで発行できるか、1枚あたり年会費がいくらなのかなどをチェックしておきましょう。

従業員の出張や従業員によるカード決済の機会が多い企業は、多くの従業員が使えるよう追加カードを増やしたほうが便利です。たとえばアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードなら、4人分まで年会費無料で発行できます(5枚目からは年会費あり)。

また一般的な中小企業は個人事業主・フリーランスよりも事業規模が大きいことから、求める利用可能枠も高額になるのが一般的です。利用可能枠が300万円以上なら、設備投資や大量の備品購入などにも対応しやすいでしょう。

さらに、自社が利用している経費精算システムと連携できる法人カードかどうかも確認してみてください。法人カードのなかには、会計ソフトに限らず、法人用の経費精算システムと連携できるものがあります。

法人カードの利用明細を経費精算システムに取り込めるようになれば、より迅速に会計処理が進められます。利用明細の内容を基に自動で仕訳データも作成できる経費精算システムなら、経理業務をより効率化できるでしょう。インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しやすくなるはずです。

さらなる高みを目指したい事業者に必要な法人カード

すでに法人・フリーランスとして成長している場合は、さらなる高みを目指せる法人カードも視野に入れましょう。

ビジネスカードやコーポレートカードの場合だと、ゴールドやプラチナグレードにすることが考えられます。ゴールドやプラチナのグレードにするメリットは次の通りです。

  • 利用できる特典・サービスが増え、よりビジネスに活用しやすくなる
  • 利用可能枠が上昇し、より高額の支払い・投資にも対応できるようになる
  • ステータス性がアップし、取引先や顧客からより大きな信用を得やすくなる
  • ポイント還元率が高くなったりポイント還元率がより高いキャンペーン・プログラムを利用できたりで、ポイントが溜まりやすくなる

ゴールドやプラチナにグレードアップする方法は、カード発行会社によって変わります。あらためて申し込むことで切り替える方法や、インビテーション(招待)を受け取ることでグレードアップができるカードなどがあります。

インビテーションを送る基準は、各カード発行会社によって変わりますが、インビテーションの基準自体は非公開であるケースが一般的です。条件が公開されているときは、条件を満たした時点でインビテーションが届きます。

インビテーションの条件としてよくあるものは次の通りです。

  • 法人カードを所有している期間
  • 法人カードの一定以上の利用合計額
  • 延滞など信用を落とす利用の回数(原則として0回)

ただしインビテーションが届いたとしても、カードを発行できるとは限りません。グレードアップに際し、あらためて審査を受けて通過する必要があります。

アメックスのビジネスカードを利用している場合は、ある程度カード決済を利用しているとインビテーションが届きます。なおアメックスのビジネスカードは、インビテーションが届かなくても直接上位グレードへ申し込むことが可能です。

法人カードのグレードアップを検討しているときは、以下のポイントを確認してみてください。

  • 現在のグレードの特典・サービスに物足りなさを感じている
  • 取引先や顧客のステータスが高くなり、商機を掴むためにこちらのステータスアップの必要性が出てきた
  • 今よりも利用可能枠を上げ、投資を活発化したい
  • 高額の年会費でも問題なく運用できる収入になった

中小企業やフリーランスにはアメックスのビジネスカードがおすすめ!

法人カード 必要か

中小企業やフリーランスにおすすめするのは、アメックスのビジネスカードです。20歳以上の事業者なら、誰でも申し込めます。アメックスのビジネスカードには、以下のメリットがあります。

アメックスのビジネスカードを発行するメリット

ビジネス向けの特典・サービスが充実している

大型手荷物宅配優待、補助金・助成金の検索サービスなどの特典・サービスが揃っている

シェアオフィス・コワーキングスペース利用の割引、請求書管理ロボの導入支援などの割引サービスが利用できる

分割払いを利用できる

一括払いした支払いを、あとから分割する「あと分割」や、リボ払いにする「あとリボ」などで分割払いにできる

カードローンをお得に利用できる

カードローン「VIP Loan Card for American Express」にて、アメックスのビジネス会員限定でキャッシュバックやボーナスポイント獲得などの特典が受けられる

事業者なら誰でも申し込みやすい

スタートアップ企業や開業したてのフリーランスも申し込み対象になっている

個人口座を引き落とし先に指定できる

ポイント還元率が1%と高め

メンバーシップ・リワード・プラスへ登録すれば、ポイントの交換レートや還元率アップが適用される

ステータス性が高い

アメックスのハイステータス性を活用し、取引先や顧客からの信用を獲得しやすくなる

ゴールドやプラチナなどの上のグレードなら、より多くの特典・サービスを利用できます。アメックスのビジネスカードの種類は以下の3つです。

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード(一般グレード)
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(ゴールドグレード)
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(プラチナグレード)

以下では、アメックスのビジネスカードのグレード別特徴や、発行をおすすめしたい事業者について解説します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの基本情報概要
年会費(税込)13,200円
追加カードの年会費(税込)6,600円
ETCカード20枚まで発行可能
発行手数料無料
ポイントプログラムの還元率100円=1ポイント
電子マネーや寄付などは対象外
水道光熱費や税金などの支払い、電子決済などは200円=1ポイント
利用可能枠利用状況に応じて変動
旅行傷害保険国内旅行傷害保険:5,000万円
海外旅行傷害保険:5,000万円

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードは、アメックスのビジネスカードにおける一般グレードの法人カードです。

一般グレードながらゴールドカードレベルの機能とステータス性

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードは、アメックスのビジネスカードにおける一般カードでありながら、ゴールドカードレベルの機能・ステータス性を持つ法人カードです。

グリーン・カードなら、一般的な中小企業からフリーランスまでビジネスにおいて十分すぎるほど活用できます。

ビジネスに役立つ各種特典・サービスを利用可能

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードには、ビジネスに役立つ各種特典・サービスが揃っています。グリーンカードの会員で利用できる特典・サービスは次の通りです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの特典・サービス概要
大手会計ソフトとのAPI連携弥生会計とAPI連携することで、会計ソフトへ利用明細を自動取得させられる
American Express Business Matching Platformほかのビジネスカードの会員との交流・やり取りやオフラインイベント参加といった、ビジネスマッチングサービスを利用できる
ビジネス・セービング交通関係のサービス、研修室・会議室レンタル、法人関係の情報収集サービスなどについての優待プログラムを利用できる
ROBOT PAYMENT「請求管理ロボ」の優待請求書の発行から売掛金回収までの一連のプロセスを一元管理できるROBOT PAYMENT「請求管理ロボ」の導入に関する支援を受けられる
NIKKEI OFFICE PASSの割引全国1,000か所以上のシェアオフィス・コワーキングスペースを事前予約なしで利用できる「NIKKEI OFFICE PASS」の個人ベーシックプランを最大10%オフで利用できる
補助金・助成金検索サービス企業・フリーランスが利用できる補助金・助成金の自動診断や、申請に関するコンサルティング費用の割引などを利用できる
調査・コンサルティング関係の特典・サービス「ジー・サーチ」「ビジネス情報調査代行サービス」「アメックスのカードで決済できる士業の紹介サービス」などの特典・サービスを利用できる
ライフサポートサービス「クラブオフ」国内宿泊、海外宿泊、レジャー、スポーツ、ショッピング、育児・介護サービスなど優待価格で利用できる福利厚生サービスを使える
保険関係旅行傷害保険(国内・海外)、ショッピング・プロテクションなどの各種保険が適用できる

上記のほかにも、さまざまな特典・サービスを利用できます。一般グレードでありながら、数多くの特典・サービスを使えるのがグリーンカードの特徴です。

出張・旅行関係の特典・サービスに強み

アメックスは、旅行関係のサポートに強みを持つ国際ブランドです。アメックスのビジネスカードも例外ではなく、出張・旅行関係で使える出張・旅行関係の特典・サービスが揃っています。

たとえば「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」は、国内外のホテル、航空券、レンタカーの予約をオンラインで簡単にできるサービスです。ポイント還元率も100円=2ポイントと2%になるメリットがあります。

「HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」とは、電話1本で国内・海外の旅行の手配を任せられるサービスです。旅行・出張の予約、出発・現地・帰国時の電話サポート、パッケージツアー・クルーズの予約などを使えます。

グリーンカード限定のサービスには「ライフスタイルホテル特典」があります。ライフスタイルホテル特典とは、スタイリッシュな空間で自分らしく過ごせる各ホテルブランドにて、宿泊時の優待特典が使えるサービスです。

「Expedia」「一休.com」「アップルワールド」を使った旅行・宿泊の予約時の割引特典も利用できます。

プライオリティ・パスによる空港ラウンジの利用、海外旅行先での日本語サポート、レンタカーなど、出張・旅行に関する特典・サポートが揃っています。国内外問わず営業や商談のための移動が多い企業・フリーランスにとって、アメックスのビジネスカードは使いやすい法人カードだと言えるでしょう。

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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの基本情報概要
年会費(税込)49,500円
追加カードの年会費(税込)13,200円
ETCカード20枚まで発行可能
発行手数料無料
ポイントプログラムの還元率100円=1ポイント
電子マネーや寄付などは対象外
水道光熱費や税金などの支払い、電子決済などは200円=1ポイント
利用可能枠利用状況に応じて変動
旅行傷害保険国内旅行傷害保険:5,000万円
海外旅行傷害保険:1億円(追加カード5,000万円)

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードとは、グリーンカードの上位グレードの法人カードです。グリーンカードの特典・サービスに加え、より高いレベルのものが付帯しています。

グリーンカードを上回る機能とステータス性

グリーンカードの時点でゴールドカードレベルの機能とステータス性を持っていましたが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはさらに上回る機能・ステータス性を備えています。

アメックスのビジネスカードは、インビテーションなしでも申込が可能です。ゴールドカードであっても、申込条件を満たせればどのような企業・フリーランスでも申し込めます。財務状況や信用情報によっては、事業実績・売上がほぼない状態でもゴールドカードが発行されます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの特典や追加特典・サービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードになると、以下の追加特典・サービスを利用できます。

デル・テクノロジーズ優待特典

パソコンや周辺機器などをオンライン販売しているデル・テクノロジーズの商品を購入することで、キャッシュバックを受けられる。

ヘルスケア無料電話相談

食事や運動、健康維持などのヘルスケアに関する相談や、医療機関の紹介などを24時間365日対応してくれる。

適用できる保険の追加

カード決済で予約した航空機の遅延や欠航などが原因で発生した諸経費を補償する「国内航空機遅延費用」が利用できる。

カード決済で料金を支払ったイベント等を特定の理由でキャンセルしたときにキャンセル費用を補償する「キャンセル・プロテクション」を利用できる。

ビジネス関係のサービスの割引

NIKKEI OFFICE PASSの個人プレミアムプランの10%オフなど、ゴールドから使えるさまざまな特典・サービスが存在します。

(※2025年3月時点)

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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの基本情報概要
年会費(税込)165,000円
追加カードの年会費(税込)4人分まで無料
5人目以上は1枚ごとに13,200円
ポイントプログラムの還元率100円=1ポイント
電子マネーや寄付などは対象外
水道光熱費や税金などの支払い、電子決済などは200円=1ポイント
利用可能枠利用状況に応じて変動
旅行傷害保険国内旅行傷害保険:5,000万円
海外旅行傷害保険:1億円(追加カード5,000万円)

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、アメックスのビジネスカードのなかでも最高グレードの法人カードです。年会費165,000円と高額ではあるものの、年会費以上の特典・サービスを利用できます。

法人カードとしての最高レベルのグレード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、法人カードとして最高レベルのグレードを誇ります。信用を得るのが難しいとされるフリーランスであっても、プラチナカードを所持していれば、社会的信用を取引先や顧客へ示せるでしょう。

こちらもゴールドカードと同じく、インビテーションなしで新規申込ができます。しかし、年会費の高さや特典・サービスの多さなどから、起業・開業したばかりの事業者向けというより、ある程度の実績や資金がある事業者向けになります。

秘書サービスなど最高レベルの特典・サービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの特典・サービスは、年会費に見合う最高レベルのものが揃っています。

ビジネスで特筆すべきサービスは、「プラチナ・セクレタリー・サービス」です。プラチナ・セクレタリー・サービスとは、出張・接待・ショッピングの手配などを任せられる秘書サービスで、24時間365日電話1本で受け付けてくれます。

また、「ビジネス・プラチナ・カード・アシスト」「センチュリオン・ラウンジ」「プレミア・ゴルフ・アクセス」「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」「ビジネス・プラチナ・トラベル・サービス」など、プラチナカードの会員でなければ利用できない各種特典・サービスが揃っています。

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規模が大きい企業はアメックスのコーポレートカードがおすすめ!

法人カード 必要か

中小企業のなかでも従業員が多い、中堅企業・大企業レベルの事業規模があるといった場合は、ビジネスカードよりコーポレートカードのほうが相性がよいでしょう。

アメックスのコーポレートカードとは、ビジネスカードよりも中堅企業・大企業向けに作られたアメックスの法人カードです。「アメリカン・エキスプレス・コーポレート・カード・プログラム」や「コーポレート・メンバーシップ・リワード」などのコーポレートカード専用のプログラムを利用します。

経費精算システムとの連携、アメリカン・エキスプレス・コーポレート・パーチェシング・カードの発行など、ビジネスカードにはないサービス・ツールなどを使えます。

ほかにも事業規模の大きい企業が活用しやすい特典・サービスが揃っているため、事業規模によってはアメックスのコーポレートカードの発行も検討してみてください。

まとめ:フリーランスや個人事業主にも法人カードは必要だった!

法人カード 必要か

企業やフリーランスにとって、法人カードはビジネスの手助けとなるクレジットカードです。経理業務の効率化や資金繰りのコントロールなど、法人カードの利用にはさまざまなメリットが存在します。

一方で、法人カードの運用には年会費の支払いや利用ルールの制定などが求められるため、法人カードが必要かどうかは自社の状況などと照らし合わせて事前に検討しておきましょう。
法人カードが必要だと思ったときは、アメックスのビジネスカードやコーポレートカードがおすすめです。

経費精算もポイントもアメックスビジネスカードで決まり!

カード名特徴おすすめできる方
\おすすめ/

ビジネスゴールド
・アメックスならではの豊富な特典を実感できる・アメックスビジネスカードで、より上位のサービスや特典を求める方

・事業の順調な成長に伴い、さらなる拡大を目指している方

・ビジネスシーンでのステータスや信頼性を高めたい方

ビジネスグリーン
・年会費が手頃で始めやすい
・アメックスの基本的な特典が用意されている
・アメックスの法人カードを使ってみたいけれど、最初は手軽に始めたい方

・起業して間もないフリーランスやスタートアップ

・日々の経費支払いをカードに集約して、ポイントを貯めたい方

ビジネスプラチナ
・アメックスビジネスカードの最高ランク・アメックスの最高ランクのサービスを体験したい方

・ビジネスを次のステージに進めたい経営者

・専任コンシェルジュサービスや手厚い保険・サービスなどを活用したい方

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執筆者名Webライターあひる

FP2級(ファイナンシャルプランナー2級)、証券外務員1種、日商簿記2級

編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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