アメックスのビジネスカード3種類のメリットは?メタル製はゴールド&プラチナカード

アメックス おすすめ

プロモーション アメリカン・エキスプレス

アメックスのビジネス・カードは、国際ブランド「American Express(アメリカン・エキスプレス)」が発行する法人カードです。企業やフリーランスなど事業者向けの特典・サービスが付帯したクレジットカードです。

アメックスブランドのハイステータス性と、ビジネスに役立つさまざまな機能・特典を持ち合わせており、1枚所有しているだけでビジネスに多大なメリットをもたらします。

本記事では、アメックスのビジネス・カードの基本情報、所有するメリット、発行する前に確認したいポイントを解説します。また、アメックスのビジネス・カードのグリーン、ゴールド、プラチナそれぞれのグレードの特徴や特典内容の詳細をまとめました。

経費精算もポイントもアメックスビジネスカードで決まり!

カード名特徴おすすめできる方
\おすすめ/

ビジネスゴールド
・アメックスならではの豊富な特典を実感できる・アメックスビジネスカードで、より上位のサービスや特典を求める方

・事業の順調な成長に伴い、さらなる拡大を目指している方

・ビジネスシーンでのステータスや信頼性を高めたい方

ビジネスグリーン
・年会費が手頃で始めやすい
・アメックスの基本的な特典が用意されている
・アメックスの法人カードを使ってみたいけれど、最初は手軽に始めたい方

・起業して間もないフリーランスやスタートアップ

・日々の経費支払いをカードに集約して、ポイントを貯めたい方

ビジネスプラチナ
・アメックスビジネスカードの最高ランク・アメックスの最高ランクのサービスを体験したい方

・ビジネスを次のステージに進めたい経営者

・専任コンシェルジュサービスや手厚い保険・サービスなどを活用したい方

目次

アメックスのビジネス・カードとは?

法人カード

アメックスのビジネス・カードとは、クレジットカードの5大ブランドとも言われる「American Express(アメリカン・エキスプレス)」が発行する法人カードの1つです。20歳以上の法人代表者・個人事業主が申し込めます。

アメリカン・エキスプレスは、国際ブランドのなかでもハイステータスとしての知名度を誇ります。法人カードも例外ではなく、アメックスのビジネス・カードも、一般グレードで十分ステータス性をアピールできるでしょう。

以下では、アメックスのビジネス・カードの基本情報を見ていきましょう。

アメックスとは?

アメックスは、1850年にニューヨーク州バッファローで創立された企業です。世界初のマネー・オーダー(送金為替)業務を開始し、1958年に世界で初めてクレジットカードを発行しました。

1917年横浜に日本初の事業所を開設以来、アメックスは国内でも拡大してきました。2017年には日本開業100周年を迎えています。

最新の動きとしては、2024年に日本でアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードを発行するなど、サービスの刷新と拡大を続けています。

個人事業主・法人向けの機能・特典が充実している

アメックスのビジネス・カードは、アメックスが発行するクレジットカードのなかでも、個人事業主・法人向けの機能・特典を備えた法人カードです。

大手会計ソフトとの連携、ジー・サーチなどのビジネス向けサービスに関する特典が付帯しています。また、自社の役員や従業員が決済機能や付帯サービスを使えるようになる「追加カード」を発行できます。

アメックスに限らず法人カードは、プライベート用の個人カードとはサービスや用途が異なります。法人カードと個人カードの違いは次のとおりです。

法人カード個人カード
利用可能枠・一般的な法人カード:10万~500万
・アメックス:一律の上限なし
・一般的な個人カード:10~100万円
・アメックス:一律の上限なし
設定口座法人名義の口座を設定できる
個人名で設定できるカードもある
原則として個人口座のみ
特典内容会計ソフト連携、事業者向けサービスなどビジネス関係が中心ポイント還元率アップ、ショッピングやレジャーの割引サービスなどプライベート関係が中心
審査対象経営者および法人の信用情報、財務状況など申込者本人の信用情報、収支状況など
審査時に必要なもの法人代表者の本人確認書類
登記簿謄本
決算書
本人確認書類
源泉徴収票や確定申告書などの所得を証明するもの
追加できるカードの主な種類従業員用の追加カード
ETCカード
家族カード
ETCカード

アメックスのクレジットカードも法人カードと個人カードに分けられます。個人事業主がアメックスのブランドで法人カードを選ぶときは、ビジネスカードを選ぶようにしましょう。

アメックスの公式ページの「カード申し込み」にて、「ビジネス・カード」のタブを選択すれば、アメックスのビジネス・カードのみが選択画面に出てきます。

中小企業や個人事業主レベルの事業規模向け

アメックスのビジネス・カードは、主に中小企業・個人事業主規模の事業をおこなう人向けの法人カードです。個人店舗で飲食店やネットショップを経営する人、フリーランスとして少人数または1人で活動する人が活用しやすい機能・特典を備えています。

大企業・中堅企業向けのカードとしては、「アメリカン・エキスプレス・コーポレート・カード」が発行されています。こちらは中小企業・個人事業主の事業規模とは合わない可能性があるので注意しましょう。

なお、一般的なクレジットカードの分類においても、中小企業以下の規模向けの法人カードを「ビジネスカード」、中堅企業以上の規模向けの法人カードを「コーポレートカード」と呼ぶケースが多く見られます。

利用可能枠が利用状況に応じて変化する

アメックスのビジネス・カードを始めとするアメックスのカード共通の特徴は、カードの利用可能枠に一律の制限を設けていない点です。カード利用者の状況に合わせて、利用可能枠が変動します。

利用可能枠は、カードの利用状況、期日決済の実績が増えていくにつれて増額します。利用可能枠を増やしてより使いやすくしたいなら、普段の経費支払いなどで積極的にカード決済をするのがよいでしょう。

現在の利用可能枠は、アメックスのアプリやマイページにて確認できます。現在の利用可能枠を超えてカードを使う予定があるときは、利用可能枠の増額審査にて承認を受けることで、一時的に利用可能枠を拡大できます。

アメックスのビジネス・カードの「メンバーシップ・リワード・プラス」について

アメックス

アメックスのビジネス・カードを含めたアメックスの対象カード会員になると、アメックス独自のポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」を利用できます。

カードに貯まったポイントは、会計処理を正しくおこなうことで経費の支払いに使えます。

また追加で年間参加費を支払うことで、ポイントをより効率よく貯めて使える「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録が可能です。メンバーシップ・リワード・プラスに登録すればポイントの交換レートも上がるので、うまく活用すれば経費削減につながります。

以下では、当ポイントプログラムの詳細を見ていきましょう。

アメックスの「メンバーシップ・リワード」とは

アメックス独自のポイントプログラム、メンバーシップ・リワードなら、100円のカード利用ごとに1ポイント貯まります。貯まったポイントは、経費支払いへの充当や、商品券・アイテムとの交換に利用可能です。

ポイントを使えるタイミングは、「カード決済時に使うケース」と「カードの請求金額に充当して請求金額を減額するケース」の2つです。カード決済時にポイントを使えるのは「American Express SafeKey」の加盟店のみなので注意しましょう。

ポイントの有効期限は、最長で3年間です。ただし、一度でも利用すると無期限になるので、ポイントの失効は原則としてなくなります。

アメックスのビジネス・カードで追加カードを発行している場合だと、追加カードで貯まったポイントは基本カードと合算されます。

ポイント還元率がアップする支払い

メンバーシップ・リワードでは、以下の支払いに該当するとポイントを効率よく貯められます。

  • アメリカン・エキスプレストラベルオンライン対象のホテルやレンタカーなどを事前カード決済すると、ポイント還元率が4%(100円=4ポイント)
  • キャンペーンで事前登録したカードを期間対象中の支払いに利用すると、キャンペーン内容に応じたボーナスポイントやキャッシュバック
  • 法人向けの加盟店でのカード利用でボーナスポイント獲得(期間限定)

たとえば、アメリカン・エキスプレストラベルオンラインを出張時の航空機予約に利用すれば、カード決済時のポイント還元率がアップします。

一般的に法人カードのポイント還元率は個人カードより控えめと言われますが、アメックスのビジネス・カードなら、事業用の経費をカード決済することでポイントをお得に貯められます。

ポイント加算対象外・200円=1ポイントになる支払い

メンバーシップ・リワードは、支払いの種類によってポイントの加算対象外のものや、200円=1ポイント(還元率1%)のものがあります。

支払い先の例
ポイント対象外・NHK受信料
・電子マネー系(楽天Edy、モバイルSuica、nanaco Apple Payなど)
・寄付団体への寄付(国境なき医師団、日本赤十字社、日本ユニセフ協会など)
・カード年会費
・メンバーシップ・リワード・プラス年間参加費
・リボ払いの手数料
200円=1ポイント・電力会社への支払い
・ガス会社への支払い
・水道料金
・税金(国税、都道府県税など)
・国民年金保険料
・特許申請料
・Amazon Pay、au PAY、d払い、楽天ペイなどでの支払い
・病院などでの診察料
・郵便窓口での支払い

ポイント交換レート

アメックスのビジネス・カード会員のメンバーシップ・リワードで得られるポイント交換レートは、1ポイント=0.3円(ポイントで後払いするケース)とそこまで高くありません。

しかし、法人カードの支払いは個人カードよりも高額になりやすいことから、経費の支払いを削減できるレベルのポイントは貯まりやすいと考えられます。

また、メンバーシップ・リワード・プラスに加入すれば、ポイントの交換レートがアップします。ポイントをより有効活用したいときは、メンバーシップ・リワード・プラスへの登録がおすすめです。

メンバーシップ・リワードで移行・交換できるもの

メンバーシップ・リワードで貯めたポイントは、支払いへの充当以外にも、以下のようなマイルなどへ移行・交換できます。

ポイントで移行・購入できるもの交換レート
ANAマイル2,000ポイント→1,000マイル
JALマイル3,000ポイント→1,000マイル
そのほか提携航空会社のマイル2,000ポイント→1,000マイル
ヒルトン・オナーズのポイント2,000ポイント→1,250ヒルトンオナーズポイント
Marriott Bonvoyのポイント2,000ポイント→990Marriott Bonvoyポイント
楽天ポイント300ポイント→90楽天ポイント
メンバーシップ・リワードのカタログサイトポイント数に応じた食品、日用品、電気機器、レジャー体験、ファッション、エアライン

アメックスのビジネス・カードなら、経費への充当する以外にもポイントをさまざまなものに活用できます。またメンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、他社マイル・ポイントの交換レートがアップします。

アメックスの「メンバーシップ・リワード・プラス」とは

メンバーシップ・リワード・プラスとは、メンバーシップ・リワードのポイントに関するサービスをグレードアップできるオプションプログラムです。

年間参加費として税込3,300円(2年目以降自動更新、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは無料)を支払うことで、以下が適用されます。

  • ポイントの有効期限が完全に無期限になる
  • ポイント移行・交換レートがアップする
  • 対象加盟店ボーナスプログラムへ登録できる

仕入れや備品購入の機会が多く、それらをすべてカード決済でおこなう予定の企業やフリーランスの人は、メンバーシップ・リワード・プラスに登録しても年間参加費分を十分にまかなえるでしょう。

ただし、追加カードにはメンバーシップ・リワード・プラスが適用されないので注意が必要です。

以下では、ポイントの交換レートやボーナスプログラムについて詳細を解説します。

ポイントの移行・交換レートがアップする

メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、支払いに充当できるポイントの交換レートが、基本の1ポイント=0.3円から以下のようにアップします。

対象の支払い・ポイントなどメンバーシップ・リワード・プラスに登録時のレート
カード年会費・月会費・ポケットコンシェルジュ(※)1ポイント→1円
航空会社・ホテル・旅行代理店の代金1ポイント→0.8円
旅行関連以外の代金1ポイント→0.5円

※ アメックスのダイニング予約サービス

また、マイルや提携先のポイントへの移行・交換レートもアップします。

交換先メンバーシップ・リワード・プラスに登録時のレート
ANAマイル1,000ポイント→1,000マイル
JALマイル2,500ポイント→1,000マイル
そのほか提携航空会社のマイル1,250ポイント→1,000マイル
ヒルトン・オナーズのポイント1,000ポイント→1,250ヒルトンオナーズポイント
Marriott Bonvoyのポイント1,000ポイント→990Marriott Bonvoyポイント
楽天ポイント3,000ポイント→1,400楽天ポイント

とくに、ANAマイルとヒルトンオナーズのポイントの移行・交換レートが大きく上がっています。

ボーナスプログラムが使える

メンバーシップ・リワード・プラスに登録したカード会員は、対象加盟店ボーナスプログラムに参加できます。

対象加盟店ボーナスプログラムとは、対象加盟店・サービスの支払いをカード決済するときに、ポイント還元率が3%になる特典です(通常ポイント2ポイント+ボーナスポイント1ポイント)。対象加盟店・サービスは次のとおりです。

  • Amazonショッピング
  • Yahoo! JAPANのショッピング、オークション
  • App StoreやAppleのサービス
  • Uber Eats
  • ヨドバシカメラ(ヨドバシカメラドットコム、石井スポーツ、アートスポーツ含む)
  • JAL国内線・国際線航空券、JALPAK国内・海外ツアー商品
  • 一休.comを利用した国内宿泊
  • HIS公式Webサイトでの海外航空券や事前決済となる海外ホテル宿泊
  • アメリカン・エキスプレストラベルオンライン

たとえばAmazonやヨドバシカメラで事業に必要な備品・消耗品を購入すると、ポイント還元の優遇を受けられます。国内・海外出張・視察をおこなうときも、対象加盟店・サービスを利用して航空券・ホテルの支払いを済ませれば、ポイントがお得に貯まります。

アメックスのビジネス・カードを事業用の支払いに活用するメリット

クレジットカード ランク

アメックスのビジネス・カードは、企業・フリーランス問わず、事業用の支払い用のクレジットカードとして活用しやすいさまざまなメリットがあります。

アメックスのビジネス・カードを事業用の支払いに活用するメリットは次のとおりです。

  • ビジネス関係の特典が充実している
  • 個人口座を引き落とし先に指定できる
  • 経理作業を大幅に効率化できる
  • 貯まったポイントを経費やプライベートの支出に充当できる
  • 分割払いサービスで資金繰りを調整できる
  • 企業のガバナンス強化につながる
  • ETCカードを20枚まで発行できる

ビジネス関係の特典が充実している

アメックスのビジネス・カードには、ビジネス関係の特典が充実しています。

経理作業の効率化につながる機能、ビジネス関係の情報収集サービスの特典、出張関係の支出の割引サービス、ほかの経営者とのマッチング機会創出など本業・事務作業問わず生産性を向上させるものばかりです。

最高グレードのアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードなら、24時間利用できる秘書サービスも利用できます。

またアメックスのビジネス・カードは、スタートアップ企業や開業したてのフリーランスなど、事業を始めたばかりの人をサポートするサービスも揃えています。審査に通過できれば、起業したての人でもカードの発行が可能です。

高いステータスのイメージがある一方で、新進気鋭の企業・フリーランスにもおすすめできる法人カードだと言えるでしょう。

個人口座を引き落とし先に指定できる

法人カードは、一般的に法人口座を引き落とし先に指定します。法人口座を持たない個人事業主やフリーランスは、申し込みすらできない法人カードが存在します。

一方でアメックスのビジネス・カードは、個人口座を引き落とし先に設定が可能です。法人を設立していない人でもカードに申し込めるメリットがあります。

個人口座を引き落とし先に設定するときは、ほかのクレジットカードの利用料金やプライベートの支出(水道光熱費や保険料、生活費)の引き落としがないかを確認しておきましょう。

プライベート用クレジットカードの引き落としと同じ口座だと、事業の経費が混在して会計処理の手間が増えてしまうでしょう。

支払いのキャッシュレス化の第一歩に使える

事業用の支払いにアメックスのビジネス・カードを使うことで、経費支払いのキャッシュレス化の第一歩として活用可能です。

現金での支払いから法人カードでの決済に変えると、現金の引き出し数や手元の現金を少なくでき、現金の管理をシンプルにできます。また、「法人カードで決済する利便性」を自分や従業員が実感できれば、キャッシュレスに対する意識も変わりやすくなります。

法人カードの導入をきっかけにキャッシュレスへの意識を高めることで、経理作業のDX化にもつながるでしょう。

経理作業を大幅に効率化できる

アメックスのビジネス・カードをビジネスに活用できれば、経理作業を大幅に効率化できます。アメックスのビジネス・カードで期待できる経理作業の効率化は主に次のとおりです。

  • 弥生会計と連携し、カードの利用明細のデータを会計ソフトへ取り込める
  • 事業用のカードとして使うことで、プライベートの支出と区別できる
  • 利用明細を確認することで、経費の種類や金額をすぐに把握できる
  • 従業員への立替金や仮払金の処理をせずとも、クレジット決済で代用できる
  • 出張時の交通費や事業用の備品購入は、利用明細を確認すればよいため、領収書提出・申請書作成などの雑務が必要なくなる

法人カードにて経理作業を効率化できれば、本業に回せる時間や労力も増えます。また、経理作業やヒューマンエラーによるミスの修正などにかかる人的コストの削減にもつながります。

アメックスのビジネス・カードを経理業務に活用できれば、間接的に事業の売上・利益向上につながるでしょう。

貯まったポイントを経費に充当できる

アメックスのビジネス・カードで貯めたポイントを、事業用の経費の支払いに充当できます。

メンバーシップ・リワード・プラスに登録していれば、備品購入で1ポイントあたり0.5円、出張関係で航空会社や宿泊関係の支払いは1ポイントあたり0.8円の充当が可能です。

貯まったポイントは、経費に充当してお得に活用していきましょう。

分割払いやリボ払いサービスで資金繰りを調整できる

法人カードは、原則として分割払いに対応していません。

しかし、創業したばかりで資金繰りに苦労する企業・フリーランスが少なくないのも事実です。

アメックスのビジネス・カードなら、あとから分割払いやリボ払いに変更できるサービス「ペイフレックス for Business」にて対応しています。基本サービスとして自動登録されるので、利用に際して審査は不要です。オンラインサービスのページから、いつでも変更できます。

ただし利用枠については審査がある点と、実質年率14.9%の手数料がかかる点に注意しましょう。

企業・フリーランスが法人カードで分割払いを活用するメリットは次のとおりです。

  • 収入が安定しない時期に一括払いの負担を軽減できる
  • 資金繰りをコントロールできるので投資のタイミングを逃しづらい
  • 高額の経費支払いでも長期分割によって返済を安定させられる

アメックスのビジネス・カードで使える支払い方法は、「あと分割」と「あとリボ」の2種類です。いずれも高額の返済を一括ではなく毎月に分けて支払えます。

分割払いを利用するときは、早期返済を含めたある程度の返済計画を立てておきましょう。

以下では、あと分割、あとリボの詳細について解説します。

あと分割

あと分割とは、すでに一括払いで決済した支払いをあとから分割して支払えるサービスです。あと分割の特徴は次のとおりです。

  • 1万円以上の支払いにのみ適用できる(1万円未満は利用不可)
  • 分割できる回数は3回、6回、12回から選べる
  • 支払える余裕ができたら、再び一括返済に変更できる
  • 従業員の追加カード利用分も分割払いの対象になる
  • アメックスのビジネス・カードの年会費や利息・手数料の支払いには利用できない
  • カードの支払いの締め日には変更できない

あと分割の手数料の金額や期間の基本は次のとおりです。

支払回数支払期間実質年利利用金額100円あたりの分割払い手数料の額
3回3か月14.9%2.49円
6回6か月14.9%4.35円
12回12か月14.9%8.08円

たとえば、30万円の支払いを6回に分割したときは次のとおりにシミュレーションできます。

  • 月々の支払い:52,173円
  • 支払い総額:313,037円
  • 手数料総額:13,037円

あと分割する金額が高く、分割回数が多いほど手数料が高額になるので注意しましょう。一括払いできる見込みが立ったら、あと分割の残金すべてを一括で支払うと手数料を抑えることができます。

あとリボ

あとリボとは、アメックスが提供するリボ払いサービスです。一括払いで決済した支払いを、あとから「残額スライド方式」で決められた定額(手数料込み)の支払いに変更できます。

たとえば10万円をリボ払いに設定したときは、月々3,000円ずつの支払いにて返済していきます。非常に長期的な支払いを分割できる反面、返済期間が長くなる分だけ手数料が高額になるのがデメリットです。

10万円をあとリボのみで完済する場合だと、次のようになります。

  • 支払い期間:44か月
  • 支払い総額:128,694円
  • 手数料総額:28,694円

手数料だけで3万円近くの支払いとなり、支払い総額が約1.3倍も多くなってしまいます。

手数料額を抑えるには、あと分割のように途中で一括返済する方法と、早期返済機能で返済額を増額して早く支払う方法があります。あとリボを使う場合は、支払いができるようになった時点で一括返済か早期返済に切り替えるのがおすすめです。

資金繰りにあとリボを活用するときは、あと分割以上に返済計画をしっかりと練っておきましょう。

企業のガバナンス強化につながる

アメックスのビジネス・カードを導入することで、企業全体のガバナンス強化につなげられます。

たとえば、従業員が担当の取引や備品購入の決済を追加カードで統一することで、従業員が使う事業資金の流れを適切に把握できます。購入内容が明確となり、経費関係の支出を追いやすくなるでしょう。

また、出張などにかかる交通費や宿泊費、食事代を追加カードで決済すれば、経費精算手続きの手間を省けます。従業員の不正を未然に防ぐことが可能となるでしょう。

ETCカードを20枚まで発行できる

アメックスのビジネス・カードの会員は、1人につき20枚までETCカードを作れます。年会費・発行手数料は無料です。また、追加カードの会員は1人につき1枚発行できます。

社用車を活用して販売・営業などを頻繁におこなう企業にとって、非常に役に立つ特典だと言えるでしょう。1人フリーランスでも自分用のETCカードを無料で使えるため、一旦は自分用に発行し、将来的に事業を拡大するときまで残しておけます。

アメックスのビジネス・カードを発行する前に確認すべき点

アメックス

アメックスのビジネス・カードには優れたメリットがある一方で、自分のビジネスとの相性がよいかどうかは別の問題です。実際にアメックスのビジネス・カードを発行すべきかは、メリットだけではなく以下の点も確認してみてください。

  • 年会費やステータスの高さはどうか
  • 機能・特典が自分のビジネスと合っているのか
  • 法人カードの複数枚持ちを検討しているか
  • 個人カードとの両方持ちを検討しているか

年会費やステータスの高さはどうか

アメックスのビジネス・カードは、一般のグレードである「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード」でも、年会費が税込13,200円かかります。

さらに上のグレードだと、ゴールドで税込49,500円、プラチナだと税込165,000円と非常に高額です。従業員へ追加カードを作ると、追加の年会費が発生することもあります。

年会費無料やグレードが高くても年会費は1万円未満の法人カードが存在します。アメックスのビジネス・カードは、ほかの法人カードよりも年会費が高めなのは事実です。

しかしアメックスブランドは、カードの所有者に一定以上のステータス性をもたらします。付帯する特典などが噛み合えば、アメックスのビジネス・カードは、年会費を超えたパフォーマンスを秘めた法人カードになります。

発行を検討するときは、高額な年会費の支払いに問題がないかを確認しておきましょう。

機能・特典が自分のビジネスと合っているか

アメックスのビジネス・カードに付帯する機能・特典が、自分のビジネスと相性がよいかをしっかり確認しておきましょう。自分のビジネスと合わないと、カードのメリットを生かせないまま高い年会費が必要になってしまいます。

たとえば、弥生会計以外の会計ソフトを使っていない人だと、会計ソフト連携機能を活用できません。

空港ラウンジ、国内・海外旅行傷害保険、出張予約でのポイント優遇など出張に役立つ特典やサービスの多さが特徴です。国内・国外での移動が多いビジネスをする企業・フリーランスならより有効に利用できます。

法人カードの複数枚持ちを検討しているか

法人カードの管理や年会費支払いに余裕があれば、法人カードの複数枚持ちもおすすめです。法人カードの複数枚持ちには、以下のメリットが存在します。

  • 経費の種類によってカードを使い分けることで、会計処理をさらに簡単にできる
  • 1枚目とは異なる特典やサービスが付いているカードを選んで利用できる特典やサービスの幅を広げられる
  • ポイント還元率の高さで使用する店舗・サービスを使い分け、効率よくポイントを貯められる
  • 別会社の法人カードを複数持ちすることで、それぞれに利用可能枠が設定されるため、実質的に利用可能枠を増やせる
  • 別会社の法人カードなら、実質的にETCカードや追加カードの発行限度数を増やせる
  • 「出張の多い経営者は交通系に強いカード」「従業員は備品購入のポイント還元率がよいカード」といった使い分けができる

アメックスのビジネス・カードの場合、グレードが異なるカードであれば2枚目を所有できます。「グリーンとグリーン」は持てませんが、「グリーンとゴールド」「ゴールドとプラチナ」といった組み合わせなら問題ありません。

しかし、異なるグレードを複数持ちしても特典・サービスが被るため、メリットが薄くなってしまいます。

アメリカン・エキスプレスのビジネス・カードを1枚目とするときは、アメックスの個人カード・提携カードや、別会社の法人カードや個人カードとの組み合わせがおすすめです。

個人カードとの両方持ちを検討しているか

経費とプライベートの支出をより区別する方法として、法人カードと個人カードの両方持ちが挙げられます。法人カードと個人カードの両方持ちのメリットは次のとおりです。

  • 家計をより正確に区別でき、会計処理のミスを減らせる
  • 事業の収入に対する経費と生活費の割合を把握しやすくなる
  • ショッピング特典やレジャー特典など、個人カードならではの特典・サービスを利用できる

同じカード会社の法人カードと個人カードだと、2枚持ちができないケースも珍しくありません。その場合は、別のカード会社の個人カードを選んでください。

一方でアメックスのビジネス・カードは、アメックスの個人カードとの2枚持ちが可能です。また法人カードのなかでも珍しく、個人カードで貯めたポイントを合算できます。

つまりアメックスのビジネス・カードなら、アメックスの個人カードで貯めたポイントを経費の支出に充当できます。逆に、個人カードの利用時に法人カードで貯めたポイントを使うのも問題ありません。

アメックスのビジネス・カードの種類

法人カード

アメックスのビジネス・カードには、グリーン、ゴールド、プラチナの3種類が存在します。いずれも企業・フリーランス問わず、事業者向けの機能・特典を備えています。

アメックスのビジネス・カードの種類概要
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードもっとも一般的なグレードのビジネスカード付帯している特典・サービスは他社のゴールドカードと遜色がない
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードグリーンの上位グレードに位置するビジネスカードビジネス関係の特典・サービスがより充実している
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードアメックスのビジネスカードのなかでも最高グレードのカード秘書サービスなどプラチナでしか利用できない特典・サービスあり

アメックスのカードは、一般的なグレードでもステータス性をアピールできるレベルです。

より高いステータス性と利便性を求めるなら、ゴールドやプラチナの発行がおすすめです。たとえばゴールドは、マーケティング関係のツールの割引・キャッシュバックや航空機関係のより手厚い特典・サービスが受けられます。

プラチナ・カードは、ある程度事業が拡大した企業・フリーランス向けの機能を備えています。ビジネスとプライベートの両方を彩る最高級のサポートが利用可能です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの機能・特徴

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの基本情報概要
年会費(税込)13,200円
追加カードの年会費(税込)6,600円
(付帯特典なしの追加カードは年会費無料)
ETCカード20枚まで発行可能
発行手数料無料
ポイントプログラムの還元率100円=1ポイント
電子マネーや寄付などは対象外
水道光熱費や税金などの支払い、電子決済などは200円=1ポイント
利用可能枠利用状況に応じて変動
旅行傷害保険の補償国内旅行傷害保険:最大5,000万円
海外旅行傷害保険:最大5,000万円

※付帯特典なしの追加カードはプラスチック製で、判定期間内に利用がなかった場合、管理手数料として3,300円(税込)が発生します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードは、スタンダードなグレードでありつつも、事業規模問わずさまざまなビジネスをサポートできる機能・特典のバリエーションの豊富さが特徴です。

企業・フリーランス問わず、スタートアップの時期から事業がある程度成熟した時期まで、いつのタイミングのビジネスでも的確にサポートしてくれるでしょう。

また一般的なグレードでありながら、アメックスのステータス性をアピールできるのも強みです。

企業・フリーランスにとって、取引先や顧客からの信用はビジネスをするうえで最重要と言っても過言ではありません。業務効率化だけでなく、ビジネスシーンでの信用の証明として利用できることも、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの大きな特徴と言えます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの機能・特典は、経理業務の効率化につながるものから、航空機利用、ビジネス情報サービスがそろっています。このカードが1枚あるだけで、本業・事務作業のいずれも生産性向上が期待できるでしょう。

なおグリーンで使える機能・特典は、原則としてゴールドやプラチナのグレードでも使えます。以下では、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの機能や特典について解説します(2025年3月時点)。

入会特典や入会後のポイント特典

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの会員になると、入会特典として最大4万ポイントが獲得できます。条件は次のとおりです。

  • 入会後4か月以内に合計60万円以上のカード利用で34,000のボーナスポイント
  • 合計60万円のカード利用で6,000ポイント

また「ご紹介プログラム」では、カードを紹介した知り合いが1人入会するたび、7,500ポイントが獲得できます。さらに、該当ページから新規の申し込み/入会の方に限り、入会後6か月以内にYahoo! 広告といった対象加盟店で合計100万円のカード利用をすると、ボーナスポイント50,000ポイントがプレゼントされます。

タッチ決済対応

アメックスのクレジットカードは、タッチ決済(コンタクトレス決済)に対応しています。一定金額を超えるときは暗証番号の入力が必要なものの、それ以外は専用のリーダーにかざすだけで支払いが完了するため、店舗や駅での支払いも簡単に済ませられます。

タッチ決済に対応しているところは次のとおりです。

  • 大手コンビニチェーン店
  • 小売店・サービス(ケーズデンキ、エディオン、ドン・キホーテ、マルイ、郵便局など)
  • 空港(大阪国際、関西国際、神戸、成田国際、羽田)
  • スーパーマーケット(イオン、イトーヨーカドー、マックスバリュ、ライフなど)
  • 飲食店(マクドナルド、ガスト、上島珈琲店、喫茶室ルノアールなど)
  • 交通機関(東急電鉄、神戸電鉄、JR九州、関東バスなど)

大手会計ソフトとのARI連携機能

アメックスのビジネス・カードは、以下の会計ソフトとAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携ができます。

  • 弥生会計オンライン
  • やよいの青色申告オンライン
  • やよいの白色申告オンライン
  • デスクトップソフト(弥生会計、やよいの青色申告)

連携することでカードの利用明細を会計ソフトが自動取得してくれます。経費の金額や内容を会計ソフトへ転記する手間と時間を大幅に削減可能です。記入漏れや記入間違いなどのヒューマンエラーも防げます。

「会計ソフトには興味があるけど、まだ導入していない」という人は、ビジネスカードの発行をきっかけに導入してみるのもおすすめです。弥生会計を導入するメリットは次のとおりです。

  • 簿記・会計の知識が少ない人でも、帳簿付けや確定申告作業、インボイス対応を進めやすくなる
  • 総勘定元帳への転記や仕訳などを効率化できるため、経理業務が一気に効率化できる
  • 請求書、領収書、見積書、発注書などの書類を発行し、発行した記録をデータで残せる
  • 電子データであるため、手書きよりも修正が簡単かつデータの検索性に優れる
  • 収集した会計データを、経営分析や問題点抽出などに活用できる
  • 会計データとしてまとめられるので、税理士や会計士とのやり取りがスムーズになる
  • 税務調査サポートや運営の電話サポートなど、プランによってはさまざまなサービスを利用できる
  • 会計ソフトの導入や利用にかかる料金は経費計上できるので、節税につながる

アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインの優待

アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインは、国内外のホテル、航空券、レンタカーなどの予約をオンラインで簡単にできるサービスです。ビジネスカードの会員なら、100円あたり2ポイント優待(事前決済のホテル・レンタカーのみ)の対象になります。

アメリカン・エキスプレスJALオンライン(国内線)の優待

ビジネスカードの会員は、JAL国内線航空券を24時間365日予約・発券できる法人向けサービス「アメリカン・エキスプレスJALオンライン(国内線)」の限定特典を利用できます。

JALオンラインで予約・発券のうえで「5回以上搭乗で抽選40人」および「20回以上搭乗で抽選20人」のケースで、それぞれJALセレクションを受け取れます。

そもそもアメリカン・エキスプレスJALオンライン(国内線)は、JALを利用して出張・移動をする企業・フリーランスにとって使いやすいサービスです。具体的なサービス内容は次のとおりです。

  • 入会費・年会費無料
  • 専用運賃での利用
  • 予約~精算までのプロセスを一括管理
  • パソコン・スマートフォンからの予約

アメックスのビジネス・カードの発行をきっかけに、アメリカン・エキスプレスJALオンライン(国内線)を利用してみるのもおすすめです。

空港ラウンジ利用

ビジネスカードの会員は、カードと搭乗券を呈示することで、国内外対象空港ラウンジを同伴者1人まで無料で利用できます。ドリンクサービス、Wi-Fiなどの通信機器などが使えるので、出張前の休憩や資料整理などに最適なサービスです。

対象空港は、アメリカン・エキスプレスの公式ホームページにて確認できます。

手荷物配送サービス

ビジネスカードの会員は、さまざまな手荷物配送サービスを利用できます。

「手荷物無料宅配サービス」とは、自宅〜空港までのスーツケースやゴルフバックを出発時や帰宅時に無料で配送するサービスです。羽田空港第2ターミナルでのみ利用できます。

「大型手荷物宅配優待特典」とは、海外旅行出発・帰国時に、段ボールや自転車などの大型の手荷物1つにつき1,000円割引で空港や自宅に配送してくれるサービスです。羽田空港(第3ターミナル)、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港で利用できます。

HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク

ビジネスカードの会員は、「HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」を利用できます。海外の旅行・出張の予約、出発や現地でのサポート、帰国時のサポートといったさまざまなコンサルティングをしてくれるサービスです。

ビジネス・セービング

ビジネス・セービングとは、ビジネスに使えるサービスに関するさまざまな優待を利用できるサービスです。

たとえば、2024年10月1日(火)から2025年9月30日(火)の間に申し込むと受けられる優待特典は以下になります。

  •  「ハーツレンタカー」アフォーダブル料金(事前予約割引料金) 10%オフ
  • ベルシステム24の電話代行サービス「e秘書」月額基本業務料を12%オフ
  • 「DHL」DHL エクスプレスワールドワイド輸送料金 定価の10%オフ
  • 「PRESIDENT」年間購読割引(定価より46%オフ)
  • 「週刊ダイヤモンド」定期購読ご優待

時期によって、ビジネス・セービングの内容は変更されます。

ビジネスカードの会員は誰でも利用できるため、自分に合う特典があるときはぜひ利用してみてください。

ROBOT PAYMENT「請求管理ロボ」の優待

ビジネスカードの会員は、ROBOT PAYMENT「請求管理ロボ」で優待が適用されます。優待には、新規導入支援が無料、対象プランの利用料金15%オフ、決済システム連携オプション費用・クレジットカード決済システム利用料が無料などがあります。

請求管理ロボは、請求書に関する発行・データ連携・売掛回収などを総合的に管理できるシステムです。弥生会計とも連携できます。

とくに請求書業務が多いビジネスをおこなう中小企業なら、請求管理ロボで受けられる恩恵は大きくなるでしょう。請求管理ロボの導入を検討する場合は、本カードの特典が役立ちます。

ビジネス・マッチングサービス

ビジネスカードの会員は、ビジネス・マッチングサービス「American Express Business Matching Platform」が無料利用できます。

American Express Business Matching Platformは、ほかの経営者との交流やビジネス関係のイベント参加などの機会を提供するサービスです。具体的なサービス内容は次のとおりです。

  • 会員限定のコミュニティにて経営者・個人事業主と交流・商談が直接できる
  • ビジネス関係のオフラインイベントに参加できる
  • 自社商品・サービスのPRとして活用できる

販路開拓、認知度拡大、パートナーとの出会い、自社の課題解決などを求める企業・フリーランスにとって、非常に有用なサービスです。

NIKKEI OFFICE PASSによるシェアオフィス利用などの優待プログラム

「NIKKEI OFFICE PASS」とは、全国にある対象のシェアオフィス・コワーキングスペースを事前予約なしで利用できるサービスです。基本料金は次のとおりです。

個人ベーシックプラン個人プレミアムプラン
月額料金(税込)15,258円26,400円
利用回数上限31回/月上限なし

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの会員なら、個人ベーシックプランを最大10%オフで利用できます。リージャス以外の全国約1,200か所の施設を利用できます。

毎日1回利用しても上限に達しないので、1人フリーランスの業務や従業員個人のリモートワークにも十分に対応できます。

スキルアップ講座の割引特典

ビジネスカードの会員は、「LEC東京リーガルマインド」と「資格の大原」の対象講座が、割引価格で受けられます。

  • LEC東京リーガルマインド:対象講座を8%オフ
  • 資格の大原:対象講座を7%オフ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの会員は、自身のスキルアップをお得に進められるメリットがあります。

セキュリティ・サーバー関係の優待プログラム

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの会員は、条件を満たせばセキュリティソフト「Norton(ノートン)」に関する以下の優待プログラムを利用できます。

  • 「ノートン 360 スタンダードプラス1 」特別価格での提供
  • 「ノートン ID アドバイザー」特別価格での提供

ITの活用が加速する現代社会では、企業やフリーランスにとって、情報漏洩やデータ破損の原因となるウイルス・マルウェア・ランサムウェアなどの対策は非常に重要です。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの会員なら、セキュリティの導入に関するコストダウンを期待できます。

また、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの会員なら、条件を満たすことで「さくらのレンタルサーバ」のスタンダードプラン、ビジネスプラン、ビジネスプロプラン新規申し込みの初回請求金額が10%オフになります。

Webマーケティングの促進や自社のWebコンテンツ制作などを検討している場合は、お得な特典であると言えるでしょう。

補助金・助成金検索サービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの会員は、条件を満たしたうえで中小企業者や個人事業主向けの補助金・助成金の自動診断ができるWebサイトを利用できます。

また、補助金・助成金の申請書類作成といった申請支援を依頼する際に、さまざまな補助金・助成金のコンサルティング費用を割引価格で利用可能です。

ある程度の事業規模がある中小企業の場合、さらなる事業拡大や緊急時の対応などでの資金調達に苦慮することは珍しくありません。本サービスで利用できそうな補助金・助成金が見つかれば、返済不要の資金調達できる可能性が上がります。

調査・コンサルティング関係の特典・サービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード会員は、条件を満たしたうえで以下のようなビジネス関係の調査・コンサルティングに関するさまざまな特典・サービスをお得に利用できます。

特典・サービス内容概要
ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」帝国データバンクや東京商工リサーチのデータベースから、企業情報などをオンライン上で取得できるサービス
ビジネス情報調査代行サービス国内外の企業情報、マーケティング情報などの検索・調査を代行し、その結果をレポート形式で報告してくれるサービス
ビジネスに役立つ士業の紹介アメックスのビジネスカードにて顧問料や利用料金などを決済できる士業(税理士、弁護士、会計士、社労士、弁理士、行政書士など)の紹介

上記はいずれも、マーケティング、会計処理、法務関係など経営活動における欠かせない業務をサポートするものばかりです。取引先や顧客とのコミュニケーションのきっかけづくりとしても最適です。

ライフサポートサービス「クラブオフ」

ライフサポートサービス「クラブオフ」とは、国内宿泊、海外宿泊、レジャー、スポーツ、ショッピング、育児・介護サービスなどを優待価格で利用できるようになるサービスです。

ビジネスカードの会員は、アメックスのマイアカウントから登録することで、VIP会員月会費を無料で利用できます。中小企業の福利厚生の一環として利用したり、企業に所属していないフリーランスが自分用の福利厚生とするなど、幅広く活用できるでしょう。

各種保険

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードには、カード会員と追加カード会員に適用される各種保険が付帯しています。出張や備品購入でのトラブルに関して、条件を満たすことで金銭の補償を受けられます。保険の種類は次のとおりです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード会員に適用される保険概要
旅行傷害保険国内・海外ともに最大5,000万円の補償が受けられる
ショッピング・プロテクション商品購入後、90日間の破損・盗難などの被害に年間最高500万円まで補償を受けられる
免責金額は、1事故につき1万円
オンライン・プロテクションアメックスのビジネスカードの情報漏洩で不正利用されたときの損害補償
アメックスが届け出を受け取ってから60日以内の不正利用に関して全額補償を受けられる
リターン・プロテクション購入した商品の返品を正当な理由なく拒否されているときに、購入金額分を補償してくれる

ゴールドやプラチナの会員になると、適用できる保険の種類は増えます。しかしアメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードでも、ビジネスのサポートとしては十分すぎるほどの補償を受けることが可能です。

そのほか特典やサービス

上記で紹介した以外にも、ビジネスカードの会員は以下の特典・サービスを利用できます。

  • AMERICAN EXPRESS EXPERIENCESによるチケットの先行販売や特別プランの利用
  • エンターテインメント施設優待
  • アメックス会員限定のイベント「知新の扉」への参加
  • 国内・海外約800の提携ゴルフ場の無料予約・手配
  • 国内レンタカーの優待や海外レンタルサービス
  • 空港内での荷物運びサービスや預かりサービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの機能・特徴

アメリカン・エキスプレス ・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの基本情報概要
年会費(税込)49,500円
追加カードの年会費(税込)13,200円
(付帯特典なしの追加カードは年会費無料)
ETCカード20枚まで発行可能
発行手数料無料
ポイントプログラムの還元率100円=1ポイント
電子マネーや寄付などは対象外
水道光熱費や税金などの支払い、電子決済などは200円=1ポイント
利用可能枠利用状況に応じて変動
旅行傷害保険の補償国内旅行傷害保険:最大5,000万円
海外旅行傷害保険:最大1億円(追加カード5,000万円)

※付帯特典なしの追加カードはプラスチック製で、判定期間内に利用がなかった場合、管理手数料として3,300円(税込)が発生します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、グリーン・カードより上位グレードの法人カードです。

メタル素材を利用したカードは、一目見せるだけでステータス性を相手に印象付けられます。付帯する特典・サービスも、グリーンよりパワーアップしたものや、グリーン・カードにはなかったものがあり、より質が高いビジネスサポートを受けられるでしょう。

以下では、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの機能や特典について解説します(2025年11月時点)。

入会特典や入会後のポイント特典

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの入会特典は、グリーンよりも還元ポイントが多くなります。

条件は次のとおりです。

項目名条件獲得ポイント
ご利用ボーナス1ご入会後4ヶ月以内に合計80万円以上のカードご利用50,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス2ご入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のカードご利用50,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス3ご入会後6ヶ月以内に合計200万円以上のカードご利用50,000ボーナスポイント
通常ご利用ポイント合計200万円のカードご利用で20,000ポイント
※条件すべて達成で合計170,000ポイント獲得可能(年会費3年分相当)
※2025年11月時点

販路拡大・広告・販促に使える特典・サービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの会員は、販路拡大や広告、販促などに役立つサービスにおける、さまざまな優待プログラムを利用できます。具体的には次のとおりです。

販路拡大・広告・販促に使える特典・サービス概要
Yahoo!広告専用ウェブサイトから「Yahoo!広告」に新規登録し3,000円以上の入金をすると、5,000円分の広告料金を受け取れる

継続的なサポートを受けられるものから、サービスをお試しで使いやすくする割引サービスがそろっています。事業拡大のきっかけとして活用できるでしょう。

デル・テクノロジーズ優待特典

デル・テクノロジーズは、パソコンやパソコンの周辺機器、モニター、そのほかIT関係の機器などを取り扱う企業です。オンライン販売もおこなっています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード会員は、デル・テクノロジーズの商品をカード決済で購入すると、年間最大14,000円のキャッシュバックを受けられます。

デル・テクノロジーズでIT周りの機器を揃えつつ、キャッシュバック分を備品や消耗品の購入、会計ソフトの年間利用料などの経費に回せるのではないでしょうか。

スキルアップ講座の優待プログラム

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード会員は、「LEC東京リーガルマインド」「資格の大原」に加えて「Learning Edge 経営スクール集中講座」が安くなる優待を利用できます。

「Learning Edge 経営スクール集中講座」では、マーケティング、マネジメント、リーダーシップなどの集客・組織づくりなどを総合的に学習するコースです。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード会員なら、以下の割引が適用されます。

  • オンライン通常価格税込308,000円が229,900円に
  • リアル会場通常価格346,100円が262,900円に

ヘルスケア無料電話相談

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード会員は、「ヘルスケア無料電話相談」を利用できます。食事、運動、健康維持などのヘルスケアに関する相談から、医療機関の紹介など24時間365日対応してくれます。

ヘルスケア無料電話相談は、基本カード会員に加えて追加カード会員も利用が可能です。

経営者および従業員の健康管理面を、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはサポートしてくれます。健康経営といった従業員の健康面からアプローチする経営手法が注目されていることも踏まえ、有用なサービスと言えるでしょう。

NIKKEI OFFICE PASSのさらなる割引

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード会員は、NIKKEI OFFICE PASSのサービスにおける個人プレミアムプランを割引価格で利用できます。個人プレミアムプランなら、利用上限なしでリージャスを含めた全国のシェアオフィス・コワーキングスペースを利用できます。

世界的なホテル・ブランドを含めたホテル・リゾートの優待がある

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード会員以上は、「ザ・ホテル・コレクション」を利用できます。ザ・ホテル・コレクションとは、600を超える対象ホテルやリゾートに関する優待を受けられるサービスです。

対象のホテルやリゾートにて2連泊以上の利用で、以下の特典を受けられます。

  • チェックアウト時に館内施設利用代金より100米ドル相当オフ
  • チェックイン時の空き室状況によって部屋のグレードアップが可能
  • 予約時に料金を支払うとポイント還元率が2倍(通常ポイント1+ボーナスポイント1)に
  • 当日の空き室状況によって12:00よりチェックインまたはアーリーチェックイン
  • 当日の空き室状況によってチェックアウト時間延長またはレイトチェックイン

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード会員がカードを継続して利用すると、カード更新月から約3か月後、国内対象ホテルで使える15,000円のクーポンが提供されます。

国内航空機遅延費用の補償

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードで決済した国内の飛行機に遅延、欠航が発生した場合や受託手荷物の到着遅延、紛失により負担した費用が補償されます。

補償金額は、1回につき最大20,000円(受託手荷物紛失費用は40,000円)です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの機能・特徴

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの基本情報概要
年会費(税込)165,000円
追加カードの年会費(税込)4人分まで無料
5人目以上は1枚ごとに13,200円
(付帯特典なしの追加カードは年会費無料)
ポイントプログラムの還元率100円=1ポイント
電子マネーや寄付などは対象外
水道光熱費や税金などの支払い、電子決済などは200円=1ポイント
利用可能枠利用状況に応じて変動
旅行傷害保険の補償国内旅行傷害保険:最大5,000万円
海外旅行傷害保険:最大1億円(追加カード5,000万円)

※付帯特典なしの追加カードはプラスチック製です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードもメタル素材で、アメリカン・エキスプレスのビジネス・カードのなかでもっともグレードが高いビジネスカードです。高額の年会費に見合う、最高級の特典・サービスを利用できます。

大企業の取引先や富裕層の顧客など、非常に高いステータス性が求められる相手からも認められるビジネスカードです。より高いレベルでのビジネスを求める企業・フリーランスは、発行を検討してみてください。

以下では、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの機能や特典について解説します(2025年4月時点)。

入会特典や入会後のポイント特典

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの入会特典は、ボーナスポイントに加えて、キャッシュバックやトラベルクレジットも受け取れます。

条件は次のとおりです。

項目条件獲得ポイント
Amazonご利用ボーナス
ご入会後4ヶ月以内にAmazon対象サービスで
合計100万円のカードご利用
140,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス1ご入会後4ヶ月以内に
合計200万円以上のカードご利用
60,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス2ご入会後4ヶ月以内に
合計400万円以上のカードご利用
20,000ボーナスポイント
通常ご利用ポイント合計400万円以上のカード利用40,000ポイント

※条件すべて達成で合計260,000ボーナスポイント獲得
※2025年7月時点

秘書サービス「プラチナ・セクレタリー・サービス」

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、「プラチナ・セクレタリー・サービス」を利用できます。出張・接待の手配を始めとするさまざまなサポートを、24時間365日電話1本で受け付けてくれる、まさに自分の秘書のように使えるのが特徴です。

出張やほかの経営者との商談・会食が多く、なおかつ格式高い接待が求められる企業・フリーランスほど需要があるサービスとなっています。本業が忙しく、ほかの雑務を任せたい人におすすめです。

限定のメディカル・コンサルテーション

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、ヘルスケア無料電話相談に加えて、メディカル・コンサルテーションが利用できます。

PET-CT検査、人間ドック、脳ドック、レディースドックなどが最大50%オフで利用できる優待です。また、信頼できる名医による治療・セカンドオピニオン取得をサポートする「ベストドクターズ・サービス」を利用できます。

ビジネス・サイバー・プロテクションなどの追加の保険

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード会員が使える保険に加えて、「ビジネス・サイバー・プロテクション」と「カー・ピッキング・プロテクション」が利用できます。

ビジネス・サイバー・プロテクションは、外部からのサイバー攻撃や情報漏洩などが起因となった法律上の損害賠償について、年間最大200万円まで補償する制度です。

カー・ピッキング・プロテクションとは、車上荒らしや交通事故によって受けた損害を、年間補償限度30万円(自己負担1事故5,000円)で補償してくれる保険です。

ホテルグループの上級会員資格

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、対象ホテルグループの上級会員プログラムで無条件登録できます。登録できるプログラムの例は次のとおりです。

  • Seibu Prince Global Rewardsプラチナメンバー
  • ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス
  • Marriott Bonvoyゴールドエリート会員
  • Radisson RewardsTM Premiumステータス

ビジネス・バッキング・プログラム

「ビジネス・バッキング・プログラム」とは、事前登録のうえ、以下3つの特典対象加盟店において半年ごとに合計税込20万円以上をカード決済すると、15,000円(1年で30,000円まで)のキャッシュバックが受けられる特典です。

  • Google広告
  • Meta
  • Adobe

広告戦略やクリエイター支援などを検討する企業・フリーランスにおすすめです。

エアポート送迎サービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、海外出張の出発時・帰国時に、提携タクシー会社の車で指定の場所から空港間を無料送迎してくれます。

スポーツクラブ・アクセス

スポーツクラブ・アクセスとは、提携施設のスパ・フィットネスで優待を受けられる特典です。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、ハイクラスな会員制のスポーツクラブを、年会費・入会費無料で利用できます。

センチュリオン・ラウンジ

センチュリオン・ラウンジは、世界各国の空港に設立されたセンチュリオン・ラウンジを利用できる特典です。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、航空機の出発までセンチュリオン・ラウンジのファミリールームやワークスペースを利用できます。

そのほかの特典・サービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、以下のような最高レベルの特典・サービスを利用できます。

  • カード更新ごとに国内対象ホテル無料ペア宿泊券を受け取れるフリー・ステイ・ギフト
  • 厳選された1,500か所以上のホテルやリゾート施設が参加するファイン・ホテル・アンド・リゾート
  • 事前登録のうえ、ポケットコンシェルジュでレストランを予約し、支払いにカードを利用すると10%キャッシュバック

まとめ:ビジネスカードならアメックスがおすすめ!

アメックスのビジネス・カードは、本業の生産性向上、経理業務の効率化、福利厚生面の補助など企業やフリーランスにとって役立つ機能・特典を持つ法人カードです。

事業用として発行すれば、プライベートの支出との混同を回避でき、会計ソフト連携などの機能と合わせて会計処理が一気に効率化できます。

事業者としてのステータス性の証明にもなるため、今後の事業拡大や販路拡大を目指す場合は、アメックスのビジネス・カードをぜひご活用ください。

経費精算もポイントもアメックスビジネスカードで決まり!

カード名特徴おすすめできる方
\おすすめ/

ビジネスゴールド
・アメックスならではの豊富な特典を実感できる・アメックスビジネスカードで、より上位のサービスや特典を求める方

・事業の順調な成長に伴い、さらなる拡大を目指している方

・ビジネスシーンでのステータスや信頼性を高めたい方

ビジネスグリーン
・年会費が手頃で始めやすい
・アメックスの基本的な特典が用意されている
・アメックスの法人カードを使ってみたいけれど、最初は手軽に始めたい方

・起業して間もないフリーランスやスタートアップ

・日々の経費支払いをカードに集約して、ポイントを貯めたい方

ビジネスプラチナ
・アメックスビジネスカードの最高ランク・アメックスの最高ランクのサービスを体験したい方

・ビジネスを次のステージに進めたい経営者

・専任コンシェルジュサービスや手厚い保険・サービスなどを活用したい方

プロモーション アメリカン・エキスプレス

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執筆者名Webライターあひる

FP2級(ファイナンシャルプランナー2級)、証券外務員1種、日商簿記2級

編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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