プロモーション アメリカン・エキスプレス
ビジネスカードを選ぶ際に、多くの経営者や個人事業主がまず確認するのは、カードの信頼性や機能・そしてカードの年会費などの固定費ではないでしょうか。
アメックスのビジネスカードは、高いステータスと充実したサービスが特徴です。だからこそ「年会費はどれくらいかかるのか?」「他社よりも高いのでは?」という不安を持つ人も多いでしょう。
そこで本記事では、アメックスが提供するビジネスカード(グリーン、ゴールド、プラチナ)の年会費や、それぞれの特典・向いている人などについて詳しく解説します。
アメックスのビジネスカードは、他社のカードに比べると高めの年会費に設定されているのは事実です。その理由やその分、価格以上の価値があるのか、ビジネスカードに入る場合には今の自分にはどの種類がふさわしいのかを分かりやすくまとめました。
アメックスのビジネスカードを検討している方は、最後までお読みください。
| ▼この記事を読んで分かること アメックスのビジネスカードの年会費 アメックスのビジネスカードの年会費が無料でない理由 年会費の高いビジネスカードを選ぶメリット アメックスのビジネスカードを選ぶ際のポイント |
出張時の快適さがケタ違い!経費も特典も仕事の武器にするならアメックス
- ラウンジ・保険・優待で、移動のストレスとムダ時間を削る
- 経費の見える化で、月次の締め作業が軽くなる
- 上位カードは会食・ホテル特典も豪華(プラチナは羽田センチュリオン同伴者2名無料)
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アメックスのビジネスカードの年会費を比較

最近は「年会費無料」のビジネスカードが発行されていますが、クレジットカードの中でも特に高いブランド力を誇るアメックスには無料のビジネスカードはありません。
それでも「年会費の元は十分取れる」という声もよく聞きます。早速、アメックスのビジネスカードの年会費について比較していきましょう。まずアメックスにはグリーン・ゴールド・プラチナの三種類があります。
| カード名 | 年会費(税込) | おすすめできる方 |
| アメックス・ビジネス・グリーン・カード | 13,200円 | ・アメックスのビジネスカードを使ってみたいけれど、最初は手軽に始めたい方 ・起業して間もないフリーランスやスタートアップ ・日々の経費支払いをカードに集約して、ポイントを貯めたい方 |
| アメックス・ビジネス・ゴールド・カード | 49,500円 | ・グリーンカードでは物足りなさを感じている方 ・事業の順調な成長に伴い、さらなる拡大を目指している方 ・ビジネスシーンでのステータスや信頼性を高めたい方 |
| アメックス・ビジネス・プラチナ・カード | 165,000円 | ・アメックスの最高ランクのサービスを体験したい方 ・ビジネスを次のステージに進めたい経営者 ・専任コンシェルジュサービスや手厚い保険・サービスなどを活用したい方 |
それぞれカードの詳細は下記の通りです。
おすすめ①|アメックス・ビジネス・グリーン・カード
| 年会費 | 13,200円 |
| メタル・カード | ー |
| 追加カード | ・付帯特典あり:6,600円 ・付帯特典なし:無料※ ※判定期間内にカードを利用しなかった際に、管理手数料3,300円が請求される |
| ETCカード | ・20枚まで発行可能 ・発行手数料&年会費も無料 |
| 利用可能枠 | 利用状況に応じて変動 |
| ポイントプログラム | メンバーシップ・リワード |
| ポイント還元率 | 100円=1ポイント |
| メンバーシップ・リワード・プラス | 有料(参加費3,300円/年) |
| 海外旅行傷害保険 | 5,000万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 5,000万円 |
| オンライン・プロテクション | 不正利用された利用金額 |
| リターン・プロテクション | 年間最高15万円 |
| ビジネス・サイバー・プロテクション | ー |
| 空港ラウンジ | あり |
| プライオリティ・パス | ー |
| ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン | ー |
| ゴールド・ワインクラブ | あり |
| その他付帯特典(一例) | ・大手会計ソフトとデータ連携が可能 ・福利厚生プログラム「クラブオフ」 ・アメリカン・エキスプレス JALオンライン ・アメックスのビジネス・マッチング ・オーバーシーズ・アシスト |
| 入会特典 | 時期により異なる |
※税込表示
※2026年2月時点
こちらを見ると分かるように、アメックス・ビジネス・グリーン・カードは、アメックスのビジネスカードの入り口として最適です。
年会費13,200円(税込)と比較的手に取りやすい価格ながら、アメックスならではの高い信頼性と、基本的なビジネスサポート機能を備えています。例えば、経費の一元化による管理のしやすさに加え、国内外の空港ラウンジ無料利用やマイルが貯まりやすい点などが役立ちます。
コストパフォーマンスに優れていながらビジネスの基本機能をしっかりと備えており、「価格を抑えながら、しっかりとしたアメックスのサポートを受けたい」人にはおすすめの一枚です。
向いている方
アメックス・ビジネス・グリーン・カードは、下記の方に向いています。
- アメックスのビジネスカードを使ってみたいけれど、最初は手軽に始めたい方
- 起業して間もないフリーランスやスタートアップ
- 日々の経費支払いをカードに集約して、ポイントを貯めたい方
特に、事業よりも個人の信用情報が重視される傾向があるため、創業期でも申し込みやすくなっています。アメックスビジネスカードの最初の1枚として、ビジネスの基本機能をしっかりサポートしてくれるものです。
また、条件を満たすと、最高40,000ポイントを受け取れる入会特典もあるので、お得に始められます。
-
アメックス・ビジネス・グリーン・カード
-
- 新規入会特典として合計40,000ポイント獲得可能
- 万全のセキュリティと安心の補償
- ETCカード年会費無料(※2025年11月現在)
おすすめ②|アメックス・ビジネス・ゴールド・カード
| 年会費 | 49,500円 |
| メタル・カード | ・基本カード ・追加カード会員1枚まで |
| 追加カード | ・付帯特典あり:13,200円 ・付帯特典なし:無料※ ※判定期間内にカードを利用しなかった際に、管理手数料3,300円が請求される |
| ETCカード | ・20枚まで発行可能 ・発行手数料&年会費も無料 |
| 利用可能枠 | 利用状況に応じて変動 |
| ポイントプログラム | メンバーシップ・リワード |
| ポイント還元率 | 100円=1ポイント |
| メンバーシップ・リワード・プラス | ・初年度年会費は無料 ・2年目より年間参加費3,300円 |
| 海外旅行傷害保険 | 1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 5,000万円 |
| オンライン・プロテクション | 不正利用された利用金額 |
| リターン・プロテクション | 年間最高15万円 |
| ビジネス・サイバー・プロテクション | ー |
| 空港ラウンジ | あり |
| プライオリティ・パス | ー |
| ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン | ー |
| ゴールド・ワインクラブ | あり |
| その他付帯特典(一例) | ・Yahoo!広告 ・ビジネス・フリー・ステイ・ギフト ・パートナー特典ホテル上位資格 ・レストラン キャッシュバック / 割引 ※グリーン・カードの特典も基本的に利用可能 |
| 入会特典 | 時期により異なる |
※税込表示
※2026年2月時点
アメックスのビジネスカードの中でも、ワンランク上のビジネスサポートとステータスを求めるなら、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードが最適です。
年会費49,500円(税込)の価格設定は、グリーンカードよりも高めなものの、その価格に見合う、あるいはそれ以上の価値があります。
ビジネスの品格を象徴するメタル製カードや、アメックスならではの高い信頼性は、グリーンカードにはない上質さを提供します。
グリーンカードの基本機能に加え、提携ホテルでの上位資格付与など、より上質な体験を可能にする付帯サービスも、ゴールドカードならではの魅力です。
向いている方
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードは、以下のような方に最適です。
- グリーンカードでは物足りなさを感じている方
- 事業の順調な成長に伴い、さらなる拡大を目指している方
- ビジネスシーンでのステータスや信頼性を高めたい方
さらに、条件達成で合計100,000円キャッシュバックできる入会特典も用意されています。初期費用を抑えつつ、このカードならではのメリットを存分に体験できるチャンスです。
-
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード
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- 新規入会特典として合計180,000ポイント獲得可能
- 「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 仕入れの決済や経費のお支払いでポイントが貯まる(※2026年2月現在)
おすすめ③|アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
| 年会費 | 165,000円 |
| メタル・カード | 基本カード |
| 追加カード | ・付帯特典あり:4人まで無料 ・付帯特典なし:無料 |
| ETCカード | ・20枚まで発行可能 ・発行手数料&年会費も無料 |
| 利用可能枠 | 利用状況に応じて変動 |
| ポイントプログラム | メンバーシップ・リワード |
| ポイント還元率 | 100円=1ポイント |
| メンバーシップ・リワード・プラス | 無料 |
| 海外旅行傷害保険 | 1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 5,000万円 |
| オンライン・プロテクション | 不正利用された利用金額 |
| リターン・プロテクション | 年間最高15万円 |
| ビジネス・サイバー・プロテクション | 最高200万円 |
| 空港ラウンジ | あり |
| プライオリティ・パス | 無料 |
| ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン | あり |
| ゴールド・ワインクラブ | あり |
| その他付帯特典(一例) | ・センチュリオン・ラウンジ ・ファイン・ホテル・アンド・リゾート ・ビジネス・サイバー・プロテクション ・ゴルフ保険 (自動付帯) ・トラベルクレジット ※ゴールド・カードの特典も基本的に利用可能 |
| 入会特典 | 時期により異なる |
※税込表示
※2026年2月時点
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、アメックスが誇る最高峰のサービスを提供する一枚です。
アメックスのビジネスカードの最上位に位置するこのカードは、他社のビジネスカードを凌駕する、圧倒的な付帯サービスが魅力です。年会費165,000円(税込)は、そのプレミアムな体験とビジネスの効率化・ステータス向上への投資と言えます。
ゴールドカードの付帯サービスに加えて、センチュリオン・ラウンジやファイン・ホテル・アンド・リゾートなども利用可能のため、あらゆるビジネスシーンで上質な体験ができることも最大の魅力です。
また、専任コンシェルジュが365日いつでも出張や接待の手配を代行してくれるなど秘書のような対応をしてくれるのも魅力です。面倒な会場探しや出張の手配などから解放されるため、事業戦略に専念できる環境を作れるのは経営者にとってメリットです。
向いている方
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードをおすすめできるのは、このような方です。
- アメックスの最高ランクのサービスを体験したい方
- ビジネスを次のステージに進めたい経営者
- 専任コンシェルジュサービスや手厚い保険・サービスなどを活用したい方
入会特典として、以下の条件により最高260,000ポイントを獲得できます。
- 入会後4か月以内に200万円以上利用:60,000ボーナスポイント
- 入会後4か月以内に400万円以上利用:20,000ボーナスポイント
- 入会後4ヶ月以内にAmazon対象サービスで合計100万円利用:140,000ボーナスポイント
※通常のカード利用400万円で40,000ポイント
(※2025年7月時点の特典内容)
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アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
-
- 新規入会特典として合計260,000ポイント獲得可能
- 追加カード(付帯特典あり)4人まで無料
- センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料(※2025年11月現在)
アメックス・ビジネス・ゴールドのメリット
個人事業主や経営者に人気のあるビジネス・ゴールド。口コミで上がっている人気のポイントを紹介しましょう。
・利用可能枠が柔軟なので、緊急時に助かる
・法人と個人事業主の申し込みが可能
・メタル性のラグジュアリー感のある素材
・様々な種類があるので、予算に応じて選べる
・マイル還元率が1〜3%と高水準なので出張が多いと助かる
年会費の元は十分取れる?アメックスビジネスカードの魅力とは

数あるビジネスカードの中でも特典やステイタスの高さで人気のアメックス。年会費が高いのでは?自分がまだ持つには早いのでは?と躊躇されるビジネスマンも多いのでは。
しかし、ビジネスマンに多くのメリットがあるアメックス。一度検討をしてみませんか?
利用可能枠の制限が定められていない
利用可能枠とは、決済可能な上限金額を指します。つまり、そのカードはいくらまで使えるかという上限金額で、多くのカード会社ではカードの種類により上限が決まっているため、「今月だけどうしても急な出費がある」という時に対応ができません。
しかしアックスのビジネスカードは、種類ごとの利用可能枠の制限が基本的にはありません。事業を運営していると予想外の大きな出費や、「ここぞ!」という場面がありますが、そんな時にアメックスなら支払限度額に一律の制限を設けないため、臨時の出費にも柔軟に対応が可能。あなたのビジネスの大きなサポーターになってくれます。
※例外もあるので契約時によく確認をしてください
ステイタス性を十分に感じられるメタル製
経営者ビジネスマンには会食の機会が多くありますが、支払いの際に無意識に相手のカードをみてしまうことはありませんか?着ているものやバッグなどでその人のステイタスを判断されるのは、ビジネスにおいては当たり前のこと。
アメックスのビジネスカードは、ステイタス性の高いメタル性のため、どこでどんな人と会っても引け目を感じることはありません。
年会費は経費として計上可能
「シンプルな特典だけで良いから年会費の高いアメックスは不要」と考える方は多いと思いますが、年会費は経費として計上できるのはご存じでしたか?
それであれば、せっかくならビジネスマンとして嬉しい特典がたくさんつくアメックスを使ってみても損はないかも。
登録社数10,000社を突破しているアメックス主催のビジネス・マッチングや国内外対象空港の空港ラウンジが無料で利用できるなど、ビジネスマンに嬉しい特典がたくさんありますよ。
アメックスのビジネスカードの年会費が無料でない理由

アメックスのビジネスカードの年会費が無料でないのは、主に下記の理由からです。
| ▼アメックスのビジネスカードの年会費が無料でない理由 理由①|ステータス性が高いから 理由②|特典やサービスが充実しているから 理由③|マイルへの交換率が高いから |
他社と比較して高めに設定されていると感じる方もいるかもしれませんが、それには確固たる理由が存在します。
それぞれ、詳しく見ていきましょう。
理由①|ステータス性が高いから
アメックスは、世界的に認知度が高く、高級感のあるクレジットカードブランドです。1850年の創業から長年にわたり、世界中のビジネスシーンで信頼を築いてきたそのブランド力には、大きな安心感があります。
この高いステータス性は、ビジネスシーンにおいて取引先や金融機関からの信用を得やすくなり、ビジネス上の強力なアドバンテージです。
ブランド力の高さはが、高い年会費に反映されていると考えられます。
理由②|特典やサービスが充実しているから
アメックスのビジネスカードには、出張が多い方にとって価値のあるサービスが多く付帯しています。
国内外の主要空港ラウンジが無料で利用できるため、移動が多いビジネスマンは、フライトまでの時間を有効活用できます。例えば、静かな環境でメールをチェックしたり簡単な打ち合わせをしたり、待ち時間を生産的に過ごすことが可能です。
また、幅広い補償内容を含む旅行傷害保険は、急な旅行中のリスク軽減につながります。
さらに、24時間365日利用可能なコンシェルジュサービスは、レストラン予約や出張手配といった煩雑なタスクも代行してくれます。
このように手厚いサービスが多く、その分年会費に含まれていると言えます。
理由③|マイルへの交換率が高いから
アメックスのビジネスカードは、ポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」を通じて、マイルを効率的に貯められます。このプログラムは、登録料無料で参加でき、貯めたポイントを提携航空会社のマイレージプログラムへ高レートで交換できるものです。
例えば、ANAマイルへの交換では、2,000ポイントが1,000マイルとなります。つまり、1ポイント = 0.5マイルです(還元率0.5%)。
他社の場合、還元率0.3%〜0.45%のところもあるため、比較的高いと言えます。
メンバーシップ・リワード・プラスとは
マイルをさらにお得に貯めていく方法として、「メンバーシップ・リワード・プラス」があります。
これはアメックスのポイントをよりお得に利用できるようになる登録制のプログラムで、ビジネスカードの場合、グリーン会員は3,300円(税込)/年の年間参加費が可能で、ゴールド会員は初年度のみ無料で利用可能です。(翌年から3,300円(税込)/年)
またプラチナ会員は無料で登録でき、この仕組みを使うことで、最高で1.0%までマイル還元率が高まります。
年会費の高いビジネスカードを選ぶメリット

年会費の高いビジネスカードを選ぶメリットは、そのコスト以上に大きいと言えます。ここでは、年会費に見合う、あるいはそれを上回るメリットを3つチェックしましょう。
| ▼年会費の高いビジネスカードを選ぶメリット メリット①|特典やサービスが充実しているケースが多い メリット②|一律の利用限度額がない場合が多い メリット③|ポイント還元率が高い |
これらのメリットを理解することで、なぜ高年会費のカードが選ばれるのかが明確になります。
メリット①|特典やサービスが充実しているケースが多い
年会費の高いビジネスカードは、ビジネス上のあらゆるニーズに応える特典やサービスが充実しているケースが多いです。
例えば、専用のコンシェルジュが付いていれば、レストラン予約や旅行手配といった事務作業を代行してくれます。その結果、日々の業務における細かなタスク管理から解放され、自身の専門分野や事業拡大に集中できるようになります。
また、国内外の空港ラウンジ無料利用や手厚い旅行傷害保険など、ビジネス移動の際の快適性や安心感を高める特典も少なくありません。
これらのサービスは、日々のビジネス業務だけでなく、出張や接待といった特別なシーンにおいても、スムーズな進行をサポートしてくれます。
メリット②|一律の利用限度額がない場合が多い
年会費が高めのビジネスカードは、カードの種類によって一律の利用限度額が定められていないケースが多く見られます。
なぜなら、個別の審査に基づいた柔軟な限度額が設定されるからです。そのため、急な経費の発生や、思いがけない大規模な取引にも柔軟に対応しやすくなります。
事業の成長ステージに合わせて利用限度額を調整できることは、ビジネスチャンスを逃さないために重要です。
アメックスのビジネスカードであれば、急な大きな支払いが発生した場合でも、連絡することで利用限度額の一時的な増額に対応してもらえる場合があります。
その結果、資金繰りの管理においても柔軟性を持たせることができます。
メリット③|ポイント還元率が高い
年会費の高いビジネスカードでは、通常利用でも高いポイント還元率が設定されるケースが多いと言えます。
そのため、支払い金額が多いほど、日々の経費利用を通じて、よりポイントが貯まりやすくなります。貯まったポイントは、単に商品と交換するだけでなく、提携航空会社のマイレージに移行したり、カード利用額に充当したり活用できます。
これらのポイントは、経費節減に直接的につながり、実質的なコスト削減効果を生み出します。
例えば、出張で飛行機を利用する機会が多い場合、貯めたマイルで航空券の費用を抑えられるため、年会費を大きく上回る可能性が高いです。
また、アメックスのビジネスカードの利用で、対象加盟店でのポイント還元率が3倍にアップすることも可能。
アメックスのビジネスカードでは通常、100円の支払いごとに1ポイントが貯まります。メンバーシップ・リワード・プラス登録時は一部の対象加盟店で100円=3ポイントが貯まり、ポイント還元率が3倍にアップします。
このような様々な特典を利用して、年会費を上回るポイントを賢くしっかりと貯めていきましょう。
アメックスのビジネスカードを選ぶときのポイント

アメックスのビジネスカードは、ビジネスを多角的にサポートする強力なツールですが、その種類や特典は多岐にわたります。ビジネスに最適な一枚を選ぶためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。
ここでは、ビジネスカードを選ぶ際に確認すべき以下の3つのポイントが存在します。
| ▼アメックスのビジネスカードを選ぶ際のポイント メリット①|特典やサービスが充実しているケースが多い メリット②|一律の利用限度額がない場合が多い メリット③|ポイント還元率が高い |
これらの点を考慮することで、後悔のないカードを選べるようになります。
ポイント①|ビジネスカードを使う人数
従業員が多い企業や、経費支払いを複数の担当者に分担させたい場合は、追加カードを何枚発行できるか、その年会費がいくらかを確認しましょう。
従業員用のカードを複数発行することで、経費管理を一元化し、それぞれの経費利用状況を把握しやすくなります。
ビジネスカードを使用する人数が分かると、経費精算業務の効率化につながり、不正利用の抑止にも効果的です。
アメックスのビジネスカードでは、どのランクでも最大99枚まで追加カードを発行できます。ただし、この枚数は、追加カード(付帯特典あり)と追加カード(付帯特典なし)、セカンド・ビジネス・カードの合計です。
ポイント②|ビジネスカードの使い道
日々の経費支払いをビジネスカードにまとめることで、経費管理システムとの連携や仕訳作業の効率化が図れるようになります。
アメックスのビジネスカードでは、弥生の会計ソフトやクラウド会計ソフト freee会計などと連携できるほか、会員特典も付いています。
また、空港ラウンジの無料利用や手厚い旅行傷害保険、コンシェルジュサービスなどの付帯サービスも、アメックスならではです。出張や接待が多いビジネスパーソンであれば、年会費を上回るメリットをもたらす可能性も十分にあります。
カードの特性を理解し、自身のビジネスでどのように活用できるかを具体的にイメージして、カードを選ぶようにしましょう。
ポイント③|利用限度額の柔軟性
アメックスのビジネスカードは、他社カードのような厳格な利用限度額が一律に設定されていません。その理由は、事業の状況や規模に合わせて、個別の審査に基づいた限度額が設定されるからです。
ビジネスの成長に合わせて、柔軟に利用限度額を調整しやすい特徴があるため、資金繰りの計画に幅を持たせて、安心して事業活動を進められます。
急な大きな支払いが発生した場合でも、アメックスに連絡することで利用限度額の一時的な増額に対応してもらえる場合があります。
予期せぬ支出や事業拡大のニーズに合わせて、利用限度額を調整できる点はメリットです。このような柔軟性があることで、ビジネスチャンスを逃さずに済みます。
このように、アメックスのビジネスカードは、それぞれの年会費設定と提供される特典内容によって、多様なニーズに対応しています。
この比較表を確認すると、各カードがどのような層に最適かが一目瞭然です。あなたの事業の状況に合わせて、最適なカードを選択していきましょう。
| カード名 | 年会費(税込) | おすすめできる方 |
| アメックス・ビジネス・グリーン・カード | 13,200円 | ・アメックスのビジネスカードを使ってみたいけれど、最初は手軽に始めたい方 ・起業して間もないフリーランスやスタートアップ ・日々の経費支払いをカードに集約して、ポイントを貯めたい方 |
| アメックス・ビジネス・ゴールド・カード | 49,500円 | ・グリーンカードでは物足りなさを感じている方 ・事業の順調な成長に伴い、さらなる拡大を目指している方 ・ビジネスシーンでのステータスや信頼性を高めたい方 |
| アメックス・ビジネス・プラチナ・カード | 165,000円 | ・アメックスの最高ランクのサービスを体験したい方 ・ビジネスを次のステージに進めたい経営者 ・専任コンシェルジュサービスや手厚い保険・サービスなどを活用したい方 |
まとめ:アメックのビジネスカードには年会費以上の価値がある

アメックスのビジネスカードは、グリーン、ゴールド、プラチナとそれぞれ異なる年会費が設定されています。共通して言えるのは、その年会費に見合う、あるいはそれ以上の価値を提供してくれるという点です。
特に、ステータス性の高さは、ビジネス上の信頼を築く上で欠かせません。アメックスというブランドが持つ実績は、取引先や金融機関に安心感を与える材料となります。
アメックスならではのきめ細やかなサービスや特典を活用して、ビジネスの効率化とより上質な体験を同時に手に入れることが可能です。
もし、この記事を読んでアメックスのビジネスカードに興味を持たれた方は、ビジネスに最適なカードを比較検討し、その価値を体験してみてください。
出張時の快適さがケタ違い!経費も特典も仕事の武器にするならアメックス
- ラウンジ・保険・優待で、移動のストレスとムダ時間を削る
- 経費の見える化で、月次の締め作業が軽くなる
- 上位カードは会食・ホテル特典も豪華(プラチナは羽田センチュリオン同伴者2名無料)
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執筆者名CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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