プロモーション アメリカン・エキスプレス
アメックスでは2026年1月15日〜3月16日までの期間限定で、ANAマイル移行上限が完全無制限になるキャンペーンが開催されます。
これにより、手持ちの大量ポイントを一気にマイルへ変えて、ご家族での海外旅行や憧れのビジネスクラス特典航空券を今すぐ狙うことが可能になります。
この記事では、アメックスANAマイル上限なしキャンペーンの仕組みと、おすすめな使い方、このキャンペーンにおける一番最適だと考えるアメックスプロパーカードはどれなのかについてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
![]() ビジネスプラチナ | 合計260,000ポイント獲得可能 |
![]() プラチナ・カード | 合計190,000ポイント獲得可能 |
![]() ビジネスゴールド | 合計170,000ポイント獲得可能 (年会費3年分相当) |
![]() ゴールドプリファード | 合計65,000ポイント獲得可能 |
![]() ビジネスグリーン | 合計40,000ポイント獲得可能 |
![]() グリーンカード | 合計35,000ボーナスポイント獲得可能 |
アメックスANAマイル移行上限なしキャンペーンとは?

アメリカン・エキスプレス(アメックス)が発表した、期間限定の「ANAマイル移行上限なしキャンペーン」なのですが、一体どのような内容なのでしょうか?
まずは、キャンペーンの基本情報を以下でまとめています。
期間・レート・対象カード
今回のキャンペーンの最大の特徴は、ANAマイルの移行上限が「無制限」であることと、通常は別途必要な「ANA参加登録費(年間5,500円)」が、このキャンペーン利用分に関しては無料になる点です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | メンバーシップ・リワード・プラス参加者 |
| キャンペーン期間 | 2026年1月15日(木) 〜 3月16日(月) |
| 交換レート | 2,000ポイント = 1,000マイル |
| 移行上限 | 無制限 (通常は年40,000マイルまで) |
| 参加費用 | 無料 (通常のANAコース登録費5,500円不要) |
| 対象カード | ゴールド・プリファード グリーン プラチナ ビジネスグリーン ビジネスゴールド ビジネスプラチナ |
| マイル積算時期 | ・2/14までの申込:3/5頃積算 ・2/15以降の申込:4/2頃積算 |
年間40,000マイルの上限がなくなるメリット
通常、アメックスのポイントをANAマイルへ移行する場合、「年間40,000マイル」という移行上限が存在します。そのため、どんなにポイントを大量に貯めても、一度に交換できるのは「ハワイ往復(エコノミー)1名分」程度に限られていました。
しかし、本キャンペーン期間中は、その上限が完全撤廃されます。
これにより、10万、20万といった大量のポイントを一括でマイルへ移行することが可能になるため、これまで数年がかりで計画していた「海外旅行」や、必要マイル数の多いビジネスクラスやファーストクラス特典航空券の発券が実現できます。
アメックスANAマイル移行上限なしキャンペーンおすすめ利用方法

このキャンペーンはANAマイルの移行上限が無制限になるキャンペーンなのですが、最もマイルの価値を高めるおすすめの使い方はあるのでしょうか?
ここでは、ANAマイル移行上限なし無制限キャンペーンのおすすめな利用方法をまとめています。
まずは通常の交換ルートでマイルを使う
まずは最優先すべきなのが、通常の「年間移行上限(40,000マイル)」枠の消化です。
メンバーシップ・リワード・プラス登録済みであれば「1,000ポイント=1,000マイル(レート1.0倍)」で交換できるため、まずはこの高レート枠を使い切るのが鉄則です。今年度(1月〜12月)分がまだの方は、必ずこちらの手続きを先に済ませましょう。
一方で「今すぐマイルを使う予定がない」、あるいは「キャンペーン終了後もじっくりポイントを貯めていきたい」という場合は、本キャンペーンを無理に利用する必要はありません。レートを落としてまで焦ってマイルに変えるより、そのまま保持しておくのが賢明です。
残りのマイルは無制限キャンペーン枠で交換する
通常枠の4万マイルを確保した後、それでも「ビジネスクラスまであと少し足りない」「家族分の航空券も確保したい」という場合にこそ、今回のキャンペーン枠の出番です。
通常ならここで諦めるしかありませんが、この期間だけは「別枠」として、残りのポイントを無制限に投入できます。レートは「2,000ポイント=1,000マイル」となりますが、本来なら利用できなかったポイントを有効活用できるため、機会損失を防ぐという意味では価値があると言えるでしょう。
キャンペーン枠ならANA参加費(5,500円)が無料
通常、ポイントをマイルに移行するには「メンバーシップ・リワード ANAコース(年間5,500円/税込)」への登録が必要ですが、今回のキャンペーン枠を利用した申し込みに限り、この参加登録費が無料となります。
つまり、追加でマイルを移行する際に余計なコストがかかりません。「レートは下がるけれど、手数料無料でマイルに換えられるルート」と考えればお得だと言えます。
マイル移行に必要なポイント数はどのくらい?人気ルートでシミュレーション

「通常枠」と「キャンペーン枠」を組み合わせることで、実際にどれくらいのポイントがあれば人気路線に乗れるのか、具体的なシミュレーションを見てみましょう。
ケース1:ハワイ往復(ビジネスクラス)を狙う場合
日本からハワイへの提携航空会社特典航空券(ビジネスクラス)は、往復で65,000マイルが必要です。
これを全てキャンペーン枠だけで賄おうとすると13万ポイント必要ですが、通常枠を組み合わせると以下のようになります。
- 必要マイル数: 65,000マイル
- 【内訳】通常枠(1:1): 40,000ポイント → 40,000マイル
- 【内訳】キャンペーン枠(2:1): 50,000ポイント → 25,000マイル
- 合計必要ポイント: 90,000ポイント
今までなら「年間4万マイル」の壁に阻まれ、最短でも2年かけなければ発券できなかったビジネスクラスが、90,000ポイントあればすぐに発券可能になります。
ケース2:家族3人で沖縄旅行(羽田発着)へ行く場合
国内線も侮れません。東京⇔沖縄(那覇)を往復する場合、シーズンによりますがレギュラーシーズンで1人往復約18,000マイルが目安です(時期により16,000〜24,000マイル程度で変動)。
家族3人の場合(18,000マイル×3名=54,000マイル)も、これまでは「年4万マイル上限」のせいで2名分しかマイルで取れず、1名は有償チケットを買う必要がありましたが、今回なら全員分マイルで賄えます。
- 必要マイル数: 54,000マイル
- 【内訳】通常枠(1:1): 40,000ポイント → 40,000マイル
- 【内訳】キャンペーン枠(2:1): 28,000ポイント → 14,000マイル
- 合計必要ポイント: 68,000ポイント
このように、今回のキャンペーンを利用することで家族全員分の航空券をマイルだけで賄うことができ、旅費を数万円単位で節約することが可能になります。
![]() ビジネスプラチナ | 合計260,000ポイント獲得可能 |
![]() プラチナ・カード | 合計190,000ポイント獲得可能 |
![]() ビジネスゴールド | 合計170,000ポイント獲得可能 (年会費3年分相当) |
![]() ゴールドプリファード | 合計65,000ポイント獲得可能 |
![]() ビジネスグリーン | 合計40,000ポイント獲得可能 |
![]() グリーンカード | 合計35,000ボーナスポイント獲得可能 |
今から狙うならゴールド・プリファードがおすすめな3つの理由

今回のキャンペーンを最も低コストかつ高効率に利用できるのが「アメックスゴールド・プリファードカード」です。
ここでは、なぜアメックスゴールドプリファードカードが本キャンペーンでおすすめなのかをまとめていきます。
メンバーシップ・リワード・プラスが無料かつ自動登録
最大の理由は、マイル移行に関わる「追加コスト」と「手間」をカットできる点です。
通常、ポイントを高レートで交換するために必須のプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」は年間参加費3,300円(税込)かかりますが、ゴールド・プリファードなら、この登録費が無料でかつ最初から自動登録されています。
今回のキャンペーンにより「ANA参加登録費(5,500円)」は無料になりますが、カードごとの「メンバーシップ・リワード・プラス」の扱いは以下の通り異なります。
- グリーン・カード:年間参加費(3,300円)が別途必要
- プラチナ・カード:年間参加費は無料だが、事前の登録手続きが必要
その点、ゴールド・プリファードなら追加費用も登録の手間も一切かかりません。 つまり、マイル移行に関わるコストを1円も払わずに無制限移行の権利だけを行使できるという、最もスマートで無駄のない運用が可能です。
条件達成で入会特典ポイントがもらえる
キャンペーン期間中にポイントが必要なのですが、新規入会者は当然ながら0の状態です。
しかし、 早い段階で条件達成するともらえる入会特典で最大65,000ポイント獲得のチャンスがあり、これを今回のキャンペーン枠(レート0.5倍)にすべて投入したとしても、約30,000マイル相当を確保可能です。
新規ホルダーは通常の買い物でちまちま貯めていては今回のキャンペーンに間に合わないのですが、入会特典でもらえるポイントを利用すればギリギリ間に合うかと思います。
フリー・ステイ・ギフトなどその他豪華特典が多数
「もしマイルを使わなかったら年会費(39,600円)が無駄になる?」という心配も無用です。 このカードは、年間200万円以上の利用と継続で「フリー・ステイ・ギフト(1泊2名分の無料宿泊券)」がプレゼントされます。これらはマリオットやプリンスホテルなど、国内の高級ホテルが対象です。
さらに、高級レストランが1名無料になる「招待日和」や、ポケットコンシェルジュでの20%キャッシュバックなど、ダイニング特典も充実していることから、マイルに交換後も充実した特典の恩恵を受けることができます。
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
ANAマイル移行上限なしキャンペーンの注意点

本キャンペーンはメリットが大きい反面、仕組みを理解していないと「せっかくのポイントを無駄遣い」してしまうリスクもあります。申し込み前に、必ず以下の2点をチェックしておきましょう。
交換レートは「0.5倍」
繰り返しにはなりますが、本キャンペーンの交換レートは「2,000ポイント=1,000マイル」です。 なので、仮に今年度(1月〜12月)の「通常の年間移行上限(4万マイル)」をまだ使い切っていないなら、いきなりこのキャンペーンを使うのはポイントの無駄になってしまいます。
数字で比べるとその差は一目瞭然です。40,000マイルを獲得するために必要なポイント数は以下の通りです。
- 通常枠(レート1.0倍): 40,000ポイント
- キャンペーン枠(レート0.5倍): 80,000ポイント
このように順序を間違えるだけで、同じマイル数を得るのに倍のポイント(4万ポイントの差)を消費してしまいます。なので、まずは高レートな通常枠を最優先で使い切り、このキャンペーンはあくまで「追加分」として利用するのがおすすめです。
新規申込者は間に合わない可能性がある
新規入会でこのキャンペーンを狙う場合、最大の敵は「時間」です。 キャンペーンは3月16日までですが、新規申込者の場合、カード申し込み → 審査・発行 → 利用条件達成 → ポイント付与までには数週間〜1ヶ月以上のタイムラグが発生します。
特に、入会特典のポイント付与がキャンペーン終了日を過ぎてしまうと、せっかくの大量ポイントもマイルへ即時交換できなくなります。
ギリギリになって焦らないためにも、余裕を持って1月〜2月上旬までにはカードを手に入れ、決済を済ませておくというスピード感が求められます。
とはいえ、仮にタッチの差で今回のキャンペーンに間に合わなかったとしても、決して無駄になるわけではありません。 ゴールド・プリファードは、上記に挙げた通り年間200万円以上の利用で「無料宿泊特典」がもらえたり、充実した保険やダイニング特典が付帯していたりと、カード自体のスペックが非常に優秀だからです。
とくに飛行機での移動が多い方や、出張・旅行でホテルを頻繁に利用する方であれば、今回のマイルキャンペーン抜きにしても、持っておいて損のないカードだと言えるでしょう。
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
本キャンペーンに関するよくある質問(FAQ)

このキャンペーンを利用する際によく挙がる疑問点をまとめました。勘違いしやすいポイントを事前に解消しておきましょう。
Q. すでに4万マイルを交換済みですが対象ですか?
A. はい、対象です。 すでに年間上限の40,000マイルを交換済みの方でも、今回のキャンペーン期間中は「別枠」として設定されるため、追加で無制限にマイル移行が可能です。ただし、レートは2:1となる点にご注意ください。
Q. 家族カードのポイントも合算して移行できますか?
A. はい、可能です。 アメックスは基本カードに家族カードのポイントが集約される仕組みですので、家族で貯めたポイントを一気に合算して、親カードのマイル移行機能を使って交換することができます。
Q. キャンペーンで移行したマイルの有効期限は?
A. 通常通り3年間です。 キャンペーンを利用して移行したとしても、ANAマイルとしての性質は変わりません。移行した月から36ヶ月後の月末まで有効です。もしすぐに旅行に行けなくても、3年間の猶予があるため、焦って特典航空券を予約する必要はありません。
なお、キャンペーンで移行したマイルもこの有効期限が適用されますが、キャンペーン自体に特別な移行期間が設けられている場合があるので注意が必要です。
そのため、詳細はアメックス公式サイトで確認しましょう。
Q. 提携カードも対象ですか?
A. いいえ、対象外です。 本キャンペーンの対象は、アメックス・グリーン、ゴールド・プリファード、プラチナなどの「プロパーカード(自社発行カード)」のみです。提携カードであるマリオットボンヴォイ・アメックスやヒルトン・アメックスなどは、もともとのマイル移行ルールが異なるため、本キャンペーンの適用外となります。
Q. キャンペーンに申し込んだらすぐに反映されますか?
A. いいえ、即時ではありません。通常のマイル移行はとは違い、本キャンペーンは以下の通り「積算日(マイルが入る日)」が決まっています。
- 2月14日までの申込分 → 3月5日頃 積算
- 2月15日以降の申込分 → 4月2日頃 積算
つまり、申し込んですぐに航空券が取れるわけではありません。「来週のフライトに使いたい」といった直近の利用には間に合わないため、「3月以降、または4月以降の旅行計画」に向けて早めに動く必要があります。
まとめ:メリットと注意点を理解してアメックスでマイル上限を突破しよう

アメックスの「ANAマイル移行上限なしキャンペーン」は、長年の課題だった「4万マイルの壁」を突破できる画期的なチャンスです。
レートは半分になりますが、「入会特典などで得た大量のポイントを、今すぐ使える航空券に変えられる」という価値は、旅行好きにとって何にも代えがたいメリットです。
「いつかマイルを使おう」とポイントを眠らせている間に、改悪が起きる可能性もゼロではありません。 この「無制限」の波に乗って、あなたのポイントを最高の旅の思い出に変えてみてはいかがでしょうか。
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![]() ビジネスゴールド | 合計170,000ポイント獲得可能 (年会費3年分相当) |
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プロモーション アメリカン・エキスプレス
執筆者名CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム









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