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海外旅行や出張の際、搭乗までの待ち時間を騒がしいロビーではなく、静かなラウンジで優雅に過ごしたいと思いませんか?
しかし、実はゴールドカードを持っていれば海外のラウンジも使えるのは大きな間違いです。
日本発行の一般的なゴールドカードで利用できるのは、主に国内空港のラウンジに限定されます。食事やシャワーが完備された海外のVIPラウンジを利用するには、プライオリティ・パスなどの専用資格が付帯したカードを選ばなければなりません。
本記事では、海外空港のラウンジが使えるクレジットカードの選び方と、コストパフォーマンスに優れたおすすめの3枚を厳選して紹介します。
| ▼この記事を読んでわかること 空港ラウンジが使えるおすすめのクレジットカード 空港ラウンジ特典が付いているクレジットカードを選ぶ際のポイント 空港にあるラウンジの種類や使い方 |
先に結論から知りたい方のために、今回ご紹介するおすすめのクレジットカード3選を比較表にまとめました。
| カード名 | 利用できる空港ラウンジ | 特徴 |
| アメックス・ゴールド・プリファード・カード 年会費:39,600円 | 国内外の主要空港(海外は年2回まで無料) | ・海外ラウンジは年2回無料で、たまの旅行におすすめ ・更新特典(無料宿泊)で年会費の元が取りやすい |
| アメックス・グリーン 月会費1,100円(年13,200円) | 国内外の主要空港(海外は都度払い) | ・基本料が安い ・海外ラウンジは使うときだけ払うため、無駄のない |
| アメックス・ビジネス・ゴールド・カード 年会費:49,500円 | 国内主要空港+ハワイ | ・事業者向けのカード ・海外VIPラウンジは使えないが、国内・ハワイは同伴者1名無料となる |
※税込表示
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計65,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2025年11月現在)
空港ラウンジ特典が付いているクレジットカードを選ぶ際のポイント

一口に空港ラウンジが利用できるクレジットカードと言っても、その中身はカードによって千差万別です。ラウンジの種類や同伴者の料金、年会費とのバランスなどを正しく見極めないと「行きたいラウンジに入れなかった」といった失敗につながります。
旅行スタイルに合った1枚を見つけるために、以下の7つのポイントをチェックしましょう。
| ▼空港ラウンジ特典が付いているクレジットカードを選ぶ際のポイント ポイント①|VIPラウンジの利用有無 ポイント②|同伴者の利用料金 ポイント③|家族カード会員の取り扱い ポイント④|プライオリティ・パスの付帯有無 ポイント⑤|旅行保険・付帯サービスとのバランス ポイント⑥|デジタル会員証(アプリ)の使い勝手 ポイント⑦|付帯サービスの内容 |
ポイント①|VIPラウンジの利用有無
まず確認すべきは、どのグレードのラウンジに入れるかという点です。国内旅行がメインであれば、一般的なゴールドカードで入れる「カードラウンジ」で十分かもしれません。ただし、カードラウンジは保安検査場の外にある場合が多く、提供サービスもソフトドリンク中心で簡易的です。
一方、海外旅行を前提とするなら、保安検査場の中にある「VIPラウンジ」へアクセスできるカードが必須です。VIPラウンジなら食事・アルコール・シャワーなどが揃っており、搭乗ゲートの近くで出発直前まで快適に過ごせます。
海外空港では、カードラウンジ自体が少なく「プライオリティ・パス」や「ラウンジ・キー」に対応しているカードを選ぶのがおすすめです。
ポイント②|同伴者の利用料金
次に重要なのが、誰と旅行に行くかです。多くのクレジットカードは「本人のみ無料」と定めており、同伴者は1回あたり1,000円程度が別途かかるケースが大半です。
しかし、アメックスなど一部のカードには、同伴者1名まで無料の特典が付帯しています。特に利用頻度が高い国内空港ラウンジにおいて、同伴者が無料になるメリットは計り知れません。夫婦やパートナーと旅行する機会が多い場合、往復で数千円の節約になるため、同伴者無料の特典があるかを確認しましょう。
ポイント③|家族カード会員の取り扱い
自分だけでなく家族もカードを持つ場合、家族カードでもラウンジに入れるかを確認しましょう。特に国内空港ラウンジにおいては、本会員と同じ条件で家族カード会員も利用できるカードを選ぶと、世帯全体で満足度が大きく高まります。
家族カードの年会費と、ラウンジ利用料を天秤にかけてみましょう。
新たに本会員カードを作るよりも、家族カードを追加発行する方がコストを抑えられる場合が多くなります。家族全員で快適な待ち時間を過ごすためにも、家族カードのスペックは見逃せないポイントです。
ポイント④|プライオリティ・パスの付帯有無
海外VIPラウンジが使える「プライオリティ・パス」が付帯していても、その利用条件はカードによって異なります。何度でも無料の無制限タイプもあれば、年2回まで無料のタイプ、あるいは登録料のみ無料で利用料は都度払うタイプなどさまざまです。
重要なのは、自分の旅行頻度に合ったものを選ぶことです。年に1回や2回しか海外に行かないのであれば、高額な年会費を払って無制限タイプを持つ必要はありません。
年2回無料などの特典がついたカードや、必要なときだけ払うタイプを選んだ方が、年会費を抑えられます。実質的なトータルコストが安く済むため、結果としてコストパフォーマンスが良くなります。
ポイント⑤|旅行保険・付帯サービスとのバランス
空港ラウンジを利用できるかだけでなく、自宅から空港までの移動や、現地での安心もセットで考えるのがおすすめです。例えば、スーツケースを空港まで無料で送れる「手荷物無料宅配サービス」があれば、移動が楽になります。
また、海外保険や航空便遅延補償などの保険が、充実しているかも重要です。飛行機の遅延で余計な出費が発生するリスクがありますが、カードに保険が付帯していれば宿泊代や食事代などが補償されます。ラウンジ利用はあくまで旅の一部のため、トータルで旅のストレスを減らせる付帯サービスがあるかどうかが、良いカードの条件です。
ポイント⑥|デジタル会員証(アプリ)の使い勝手
利便性を左右するのが、スマホアプリで入室できるかどうかです。プライオリティ・パスには物理カードとデジタル会員証がありますが、カードによっては物理カードの携帯が必須な場合もあります。
アプリ対応のカードなら、スマホ1つでスムーズに入室でき、カードを家に忘れてラウンジに入れないという事態も防げます。また、カード発行後すぐにアプリで会員証を発行できるタイプなら、急な旅行にも間に合わせることが可能です。
ポイント⑦|付帯サービスの内容
最後に、ラウンジ以外の付帯サービスが充実しているかどうかも重要です。空港ラウンジは便利なサービスですが、年に何度も利用するとは限りません。そのため、旅行に行かない時期でも、カードを持っているだけでメリットを感じられるかがポイントです。
例えば、カードの更新時にホテルの無料宿泊特典を受け取れたり、高級レストランのコース料理が1名分無料になったりします。たった1回利用するだけでも数万円相当の価値があるため、年会費以上の価値を回収しやすくなります。
ラウンジ利用はあくまで特典の一部と捉え、日常の買い物や食事など、ライフスタイル全般を豊かにする1枚を選びましょう。
海外空港のラウンジが使えるおすすめのクレジットカード3選

前章で解説した「選び方のポイント」を踏まえ、コストパフォーマンスと特典のバランスに優れたおすすめの3枚を厳選しました。
年会費が高すぎるカードは持ちたくないけれど、ラウンジは快適に使いたい方に合ったラインナップです。それぞれの特徴を比較して、ご自身の旅行スタイルに合う1枚を見つけてください。
| カード名 | 利用できる空港ラウンジ | 特徴 |
| アメックス・ゴールド・プリファード・カード 年会費:39,600円 | 国内外の主要空港(海外は年2回まで無料) | ・海外ラウンジは年2回無料で、たまの旅行におすすめ ・更新特典(無料宿泊)で年会費の元が取りやすい |
| アメックス・グリーン 月会費1,100円(年13,200円) | 国内外の主要空港(海外は都度払い) | ・基本料が安い ・海外ラウンジは使うときだけ払うため、無駄のない |
| アメックス・ビジネス・ゴールド・カード 年会費:49,500円 | 国内主要空港+ハワイ | ・事業者向けのカード ・海外VIPラウンジは使えないが、国内・ハワイは同伴者1名無料となる |
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おすすめ①|アメックス・ゴールド・プリファード・カード
| 項目 | 内容 |
| 年会費 | 39,600円 |
| 利用できる空港ラウンジ | 国内外の主な空港ラウンジ |
| 手荷物無料宅配 | あり(出発・帰国時に各1個) |
| プライオリティ・パス | 年2回まで無料 |
| 家族・追加カード | 2枚まで無料 |
| 継続特典 | フリー・ステイ・ギフト |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| 傷害・疾病治療費用 | 最高300万円 |
| ポイント還元率 | 通常1.0〜3.0% |
※税込表示
アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、年会費と特典のバランスが優れた、アメックスの新しいゴールドカードです。
特に強みを発揮するのが「国内空港」です。一般的なゴールドカードは同伴者が有料ですが、本カードなら、同伴者1名まで無料で利用可能です。家族カードも2枚まで年会費無料で発行できるため、家族旅行でも全員でラウンジに入りやすくなっています。
海外旅行では、付帯する「プライオリティ・パス」を利用して、世界中のVIPラウンジに年2回まで無料で入室できます。「たまの海外旅行で、行き帰りに贅沢をする」といった使い方におすすめです。
また、カードの更新時には国内対象ホテルの「無料宿泊特典(フリー・ステイ・ギフト)」を受け取れます。空港ラウンジを使わない年でも年会費の元をしっかりと取れる、コストパフォーマンスの高い一枚です。
新規で入会して、特定の条件を満たすと合計65,000ポイントを受け取れます。詳細は以下をご確認ください。
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計65,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2025年11月現在)
おすすめ②|アメックス・グリーン・カード
| 項目 | 内容 |
| 年会費 | 13,200円(月会費1,100円) |
| 利用できる空港ラウンジ | 国内外の主な空港ラウンジ |
| 手荷物無料宅配 | あり(帰国時1個まで無料) |
| プライオリティ・パス | 年会費無料(スタンダード会員) ※利用は別途料金 |
| 家族・追加カード | 月会費550円/枚 |
| 継続特典 | なし |
| 海外旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| 傷害・疾病治療費用 | 最高100万円 |
| ポイント還元率 | 通常1.0% |
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アメックス・グリーン・カードは、月会費1,100円のサブスク型のアメックスのスタンダードカードです。アメックス・カードの中では、「グリーン」と一般カードですが、そのスペックは他社のゴールドカードも圧倒します。
特に国内空港ラウンジは、本カードでも同伴者1名まで費用がかからないため、パートナーや友人、会社の同僚と一緒にラウンジを利用できます。
海外ラウンジについては、プライオリティ・パス「スタンダード会員」が無料です。(通常年会費99米ドル)ただし、ラウンジ利用時は、1回に付き35米ドルがかかります。
プライオリティ・パスの会費は無料なので、必要なときだけお金を払ってVIPラウンジを使うといった無駄のない使い方が可能です。
まずはコストを抑えて、アメックスのラウンジサービスを体験してみたい方にぴったりな一枚です。今入会すると、初月の月会費がかかりません。無料特典に加えて、合計35,000ポイントを獲得できるので、詳細は以下をチェックしてください。
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
おすすめ③|アメックス・ビジネス・ゴールド・カード
| 項目 | 内容 |
| 年会費 | 49,500円 |
| 利用できる空港ラウンジ | 国内主要空港+ハワイ ※同伴者1名無料 |
| 手荷物無料宅配 | あり(帰国時に1個無料) |
| プライオリティ・パス | ー |
| 家族・追加カード | 付帯特典あり:年会費13,200円 付帯特典なし:年会費0円 |
| 継続特典 | ビジネス・フリー・ステイ・ギフト(年間利用額に応じて最大2泊無料) |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| 傷害・疾病治療費用 | 最高300万円 |
| ポイント還元率 | 通常1.0% |
※税込表示
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードは、国内出張が多い経営者や個人事業主に有効なビジネスカードです。海外VIPラウンジが使える「プライオリティ・パス」は付帯しませんが、国内主要空港とハワイのラウンジは、同伴者1名まで無料で使えます。
出張時に部下や取引先と同行する場合でも、追加コストなしでスムーズにラウンジへ案内できるようになります。搭乗前の打ち合わせ場所としても、活用できるのは便利です。
また、更新特典として、国内ホテルの無料宿泊券(1泊2名様分)がもらえる「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」が付帯しています。
- 年間300万円以上の利用で1回
- 年間500万円以上の利用なら2回
経費決済でポイントを貯めつつ、出張費やワーケーションのコストも削減できる、実益を兼ね備えた一枚です。入会特典の情報は以下のリンク先に記載されているので、ご参照ください。
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アメックス・ビジネス・ゴールド・カード
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- 新規入会特典として合計170,000ポイント獲得可能
- 「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 仕入れの決済や経費のお支払いでポイントが貯まる(※2025年11月現在)
空港にあるラウンジの種類

空港ラウンジは、運営元や利用対象者によって大きく3つのタイプに分けられます。
| ▼空港にあるラウンジの種類 種類①|クレジットカードラウンジ 種類②|プライオリティ・パス・ラウンジ 種類③|航空会社ラウンジ |
それぞれの違いを確認していきましょう。
種類①|クレジットカードラウンジ
日本国内の空港で、馴染み深いのがこのタイプで、提携するゴールドカードや当日の搭乗券を提示すれば無料で入れます。
提供されるのは、コーヒーやジュースなどのフリードリンクがメインです。食事の提供はほとんどなく、外部からの飲食物持ち込みも制限されている場所が多くなります。
あくまで「搭乗前に少し静かに休憩する場所」と捉えておくのが無難です。
また、ハワイや韓国の一部を除き、海外の空港では日本のクレジットカードで入れるラウンジはほぼ存在しません。「ゴールドカードを持っているから海外でも安心」と思っていると、現地で利用できずに困ってしまう恐れがあります。
種類②|プライオリティ・パス・ラウンジ
海外旅行において、たとえエコノミークラスの航空券であっても、ビジネスクラス並みのVIP待遇を受けられるのがこのラウンジです。本来は航空会社が上級クラスの乗客のために用意したラウンジを、プライオリティ・パス会員にも開放しているケースが多くなります。
設備のクオリティは一般的なカードラウンジとは段違いです。料理やアルコール類が無料で振る舞われるほか、長時間のフライト前や乗り継ぎの合間に汗を流せるシャワールームを備えた場所も少なくありません。
また、その多くが保安検査場を通過した後にある点も大きな特徴です。検査場の混雑や時間を気にせずに、搭乗ゲートの近くで出発のアナウンスが流れるギリギリまでくつろぐことができます。国内外1,300以上のラウンジを網羅しており、海外渡航には欠かせない存在です。
種類③|航空会社ラウンジ
航空会社ラウンジ JAL「サクララウンジ」やANA「ANA SUITE LOUNGE」のように、航空会社が直接運営するグレードの高いラウンジです。ほかのラウンジよりもサービスの質が高く、豪華なビュッフェやオーダー式の食事、アルコールを含むドリンク飲み放題などが無料で提供されます。
また、シャワールームや仮眠室が完備されているケースが多く、長時間のフライト前にリフレッシュできるのが大きな魅力です。基本的にはクレジットカードの付帯サービスでは入れませんが、ごく一部の航空系提携カードに限り利用できる場合があります。
空港ラウンジの使い方

初めてラウンジを利用する際は「どこに行けばいいのか」「何を見せればいいのか」と、どうしても戸惑ってしまうものです。
しかし、基本的な流れさえ押さえておけば、誰でもスムーズに入室できます。当日の手順を3つのステップで確認しておきましょう。
| ▼空港ラウンジの使い方 1.利用する空港ラウンジを探す 2.必要なものを準備する 3.受け付けでカードと搭乗券を提示する |
1.利用する空港ラウンジを探す
まずは、自分が利用できるラウンジが空港のどこにあるかを確認します。アメックスの公式サイトやプライオリティ・パスアプリを使えば、現在地や利用するターミナルから、入室可能なラウンジをすぐに検索できて便利です。
このとき重要なのが、ラウンジが一般エリア(保安検査前)にあるのか、制限エリア(保安検査後)にあるのかを確認することです。特に海外旅行では、出国手続きを済ませた後の制限エリアにあるラウンジを選ぶと、搭乗ゲートの近くで出発直前までゆっくり過ごせるようになります。
2.必要なものを準備する
ラウンジの入り口に向かう前に、入室に必要な2つのアイテムを手元に用意します。1つ目は「当日の搭乗券」です。その空港から出発することを証明するために必要で、スマホのeチケット画面でも問題ありませんが、名前とフライト情報がわかる状態にしておきましょう。
2つ目は、対象の会員証です。ここが間違いやすいポイントですが、国内のカードラウンジなら「クレジットカード本体」を用意し、海外のVIPラウンジなら「プライオリティ・パス(会員証)」を用意します。アメックスなどの場合、プライオリティ・パスはアプリ上のデジタル会員証で代用できる場合が多いため、事前にログインしておくとスムーズです。
3.受け付けでカードと搭乗券を提示する
ラウンジの受付スタッフに、当日の搭乗券と対象のカード(またはデジタル会員証)を提示します。確認後に問題がなければ、入室できるようになります。
この際、同伴者がいる場合は必ず「2名で利用します」と人数を伝えましょう。
今回紹介したアメックス・ゴールド・プリファードやグリーンは、国内空港ラウンジであれば「同伴者1名無料」の対象です。追加支払いが発生せず、スマートに2名で入室できます。海外でプライオリティ・パスを利用する場合や、規定回数を超える場合は、その場で利用料を支払います。
使い方はこれだけです。難しい手続きは必要ありません。あとは、あなたにぴったりの一枚を手に入れて、次回の旅行・出張から早速実践してみましょう。
今回は、個人向けのアメックス・カードを2枚、事業者向けのアメックス・カードを1枚紹介しました。
▼個人向けのアメックス・カード
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計65,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2025年11月現在)
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
▼事業者向けのアメックス・カード
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アメックス・ビジネス・ゴールド・カード
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- 新規入会特典として合計170,000ポイント獲得可能
- 「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 仕入れの決済や経費のお支払いでポイントが貯まる(※2025年11月現在)
まとめ:海外空港のラウンジを利用したいなら適切なクレジットカードを選ぼう

空港ラウンジは、旅行や出張の質を劇的に変えてくれる特別な空間です。
しかし、多くの方が持っている一般的なゴールドカードでは、食事やシャワーが完備された海外の豪華なVIPラウンジは利用できないのが現実です。大切なのは、単に年会費が高いカードを選ぶことではなく、自分の渡航頻度や誰と行くかに合わせた1枚を選ぶことです。
利用頻度の高い「国内空港」では同伴者1名まで費用がかからないカードもあるため、無理に高額なプラチナカードを持つ必要はありません。ぜひこの機会に、あなたの旅のスタイルに合った一枚を手に入れて、出発前の待ち時間を「優雅な旅の始まり」に変えてみてはいかがでしょうか?
プロモーション アメリカン・エキスプレス
執筆者名山田雄一
フリーランスライター4年 日商簿記検定2級 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム



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