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海外への旅行や出張の際、空港での長い待ち時間をどう過ごすかは大きな悩みです。 混雑した搭乗ゲート前ではなく、静かなラウンジで食事やドリンクを楽しみながらリラックスできれば、旅の疲れも大きく軽減されます。
しかし、いざ選ぼうとすると以下のような疑問が浮かび、カード選びは意外と複雑です。
「どのクレジットカードを持っていれば海外のラウンジに入れるのか?」
「同伴者も無料で使えるのか?」
そこで本記事では、海外空港ラウンジが使えるクレジットカードの選び方と、特におすすめの3枚を厳選して解説します。
| ▼この記事を読んでわかること 海外空港ラウンジが使えるクレジットカードを選ぶ際の5つのポイント 海外空港ラウンジが使えるおすすめのクレジットカード3選 プライオリティ・パスのサービス内容 プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを利用するメリット |
海外空港ラウンジの利用に特化したおすすめのクレジットカード3選を紹介します。
3枚とも「プライオリティ・パス」への無料登録特典が付帯していますが、カードのランクによって以下に違いがあります。
- 「無料でラウンジを使える回数」
- 「同伴者が無料になるか」
それぞれのスペックとおすすめのユーザー層を比較表にまとめました。
| カード名 | プライオリティ・パスの内容 | おすすめできる方 |
| プラチナ・カード 年会費:165,000円 | ・プレステージ会員(無制限無料) ・同伴者1名無料 ・家族カードも対象 | ・海外旅行の頻度が高い方 ・家族と一緒にラウンジを利用したい方・最高峰のホテル優待も受けたい方 |
| アメックス・ビジネス・プラチナ・カード 年会費:165,000円 | ・プレステージ会員(無制限無料) ・同伴者1名無料 ・追加カードも対象 | ・経営者 ・最高水準のサービスとステータスを求める方 |
| アメックス・ゴールド・プリファード・カード 年会費:39,600円 | ・年2回まで無料(3回目以降は都度課金) ・同伴者は有料 | ・コスパ重視で、海外保険・特典をバランス良く利用したい方 |
※税込表示
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計65,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2025年11月現在)
海外空港のラウンジが使えるクレジットカードを選ぶ際のポイント

海外の空港ラウンジを利用できるクレジットカードなら何でも良いというわけではありません。カードによって「無料で使える回数」や「同伴者の料金」に大きな差があるからです。
旅行スタイルに合ったカードを選ぶために、チェックすべき5つのポイントを解説します。
| ▼海外空港のラウンジが使えるクレジットカードを選ぶ際のポイント ポイント①|付帯するプライオリティ・パスの内容 ポイント②|同伴者の利用料金 ポイント③|VIPラウンジの利用有無 ポイント④|家族カード会員の取り扱い ポイント⑤|旅行保険・付帯サービスとのバランス |
ポイント①|付帯するプライオリティ・パスの内容
重要なのが、世界148ヶ国1,300カ所以上のラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の会員ランクです。 実はプライオリティ・パスには、利用するたびに料金がかかる「スタンダード」から、何度でも無料の「プレステージ」までランクがあります。
なかには「年2回まで無料」といった回数制限付きのカードもありますが、海外渡航の頻度が高い方は注意しましょう。利用回数に関わらず何度でもラウンジを使える、通常年会費469米ドル(約7万円相当)の「プレステージ会員」資格が無償で付帯するカードを選ぶのが、コストパフォーマンスの面で正解です。
ポイント②|同伴者の利用料金
誰と旅行に行くことが多いかも重要な判断基準です。 多くのクレジットカードに付帯するプライオリティ・パスは「本人のみ無料」で、同伴者は有料(1回約35米ドル=約5,000円前後)となるケースが一般的です。
もし夫婦やパートナー、同僚と2人で移動する場合、往復でラウンジを使うと約1万円以上の出費になってしまいます。 2名以上で行動することが多いなら、「同伴者1名まで無料」という特典が付いているカードを選びましょう。この特典の有無だけで、数回の旅行で年会費の元が取れるケースも多々あります。
ポイント③|VIPラウンジの利用有無
プライオリティ・パス提携ラウンジだけでなく、カード会社独自のラウンジや航空会社系のラウンジが使えるかも確認しましょう。例えば、主にアメックス・プラチナで利用できる「センチュリオン・ラウンジ」や上級会員資格で入室できるデルタ航空の「デルタ スカイクラブ」などが該当します。
使えるラウンジの選択肢が多ければ多いほど、広い空港内で搭乗ゲートに近い場所を選べるため、出発直前までゆったりと過ごせます。特に乗り継ぎや遅延が発生した際に、質の高い独自ラウンジが使えると、精神的・肉体的な負担を軽減できるのでほっとしますね。
ポイント④|家族カード会員の取り扱い
家族旅行での利用を想定している場合、本会員だけでなく「家族カード会員」も無料でプライオリティ・パスを発行できるかが重要です。本会員しかパスを持てない場合、家族全員でラウンジに入るには、本会員1名に同伴料金を支払うか、家族の分も別途カード契約をする必要が出てきます。
一方で、家族カードが〇枚まで無料かつ、家族会員もプライオリティ・パス発行可能のカードを選べば、家族全員分のラウンジ利用料を節約できます。実質的な維持コストを大幅に下げられるのは、大きなメリットです。
ポイント⑤|旅行保険・付帯サービスとのバランス
ラウンジは、あくまで空港サービスの一部です。「手荷物無料宅配(往復)」や「空港送迎サービス」など、ラウンジ以外で空港利用を楽にするサービスが充実しているかも見逃せません。
海外での予期せぬトラブルに備え、治療費用の補償額だけでなく、航空便遅延補償やキャンセル・プロテクション(保険サービス)などが付帯しているか確認しましょう。 ラウンジ特典だけに目を奪われず、旅の安全と快適さをトータルでサポートしてくれるバランスの良いカードを選ぶことが大切です。
万全の備えがあるカードを選ぶと結果として、満足度の高い旅行につながります。
海外空港のラウンジが使えるおすすめのクレジットカード3選

今回厳選した3枚は、すべてプライオリティ・パスの無料登録特典が付帯しています。ただし、カードによって内容が異なるため、旅行頻度やスタイルに合わせて比較してみてください。
| カード名 | プライオリティ・パスの内容 | おすすめできる方 |
| プラチナ・カード 年会費:165,000円 | ・プレステージ会員(無制限無料) ・同伴者1名無料 ・家族カードも対象 | ・海外旅行の頻度が高い方 ・家族と一緒にラウンジを利用したい方 ・最高峰のホテル優待も受けたい方 |
| アメックス・ビジネス・プラチナ・カード 年会費:165,000円 | ・プレステージ会員(無制限無料) ・同伴者1名無料 ・追加カードも対象 | ・経営者 ・最高水準のサービスとステータスを求める方 |
| アメックス・ゴールド・プリファード・カード 年会費:39,600円 | ・年2回まで無料(3回目以降は都度課金) ・同伴者は有料 | ・コスパ重視で、海外保険・特典をバランス良く利用したい方 |
※税込表示
おすすめ①|プラチナ・カード
| 年会費 | 165,000円 |
| メタル・カード | あり |
| 家族・追加カード | 家族カードを4枚まで無料発行 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし |
| ポイント還元率 | 通常1% |
| プライオリティ・パスの内容 | ・プレステージ会員(無制限無料) ・同伴者1名無料 ・家族カード会員も登録可 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| 海外で役に立つ主な特典 | ・プラチナ・コンシェルジェ・デスク ・グローバル・ラウンジ・コレクション ・ホテル・メンバーシップ ・ファイン・ホテル・アンド・リゾート ・手荷物無料宅配(往復) ・航空便遅延補償 |
※税込表示
※2025年11月時点
プラチナ・カードの特徴は、使えるラウンジの圧倒的な多さです。プライオリティ・パスだけに加えて、アメックス独自「センチュリオン・ラウンジ」やグローバル・ラウンジ・コレクションが付帯しています。
このグローバル・ラウンジ・コレクションは、「デルタ スカイクラブ(デルタ航空利用時)」なども利用できるサービスです。プライオリティ・パスの提携先だけでなく、質の高いアメックス専用ラウンジまで網羅しており、世界中の主要な空港で場所を選ばず快適に過ごせます。
また、ホテル・メンバーシップが付与されるため、「マリオット」や「ヒルトン」など世界的なホテルグループの上級会員資格が無条件で適用されます。「ラウンジで出発を待ち、現地では上級会員としてホテルで優遇を受ける」そんなワンランク上の旅を実現したい方におすすめしたい1枚です。
入会して条件を満たすと、年会費3年分に相当する最大230,000ポイントを受け取れます。以下より詳細をご確認ください。(2026年1月時点)
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プラチナ・カード
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- 新規入会特典として合計190,000ポイント獲得可能
- センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料
- 家族カード4枚まで無料(※2025年11月現在)
おすすめ②|アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
| 年会費 | 165,000円 |
| メタル・カード | あり |
| 家族・追加カード | 追加カードを4枚まで無料発行 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし |
| ポイント還元率 | 通常1% |
| プライオリティ・パスの内容 | ・プレステージ会員(無制限無料) ・同伴者1名無料 ・追加カード会員も登録可 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| 海外で役に立つ主な特典 | ・グローバル・ラウンジ・コレクション ・ホテル・メンバーシップ ・手荷物無料宅配(往復) ・航空便遅延補償 ・JALオンライン(法人専用運賃) |
※税込表示
※202年11月時点
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、プラチナ・カードの事業者向けカードです。「追加カード(従業員カード)」を4枚まで年会費無料で発行できるため、コストパフォーマンスが高いと言えます。
追加カード会員も本会員と同様に、プライオリティ・パス(プレステージ会員)やホテル・メンバーシップへの登録が可能です。 つまり、出張に行く社員にこのカードを持たせれば、社員も空港ラウンジやホテルのアップグレードを利用できるようになります。出張の快適性が上がり、社員のモチベーションアップや福利厚生としても優秀です。
もちろん、経費管理の一元化や、法人税の納付でポイントが貯まるといったビジネスカードとしての基本機能も高い水準です。
入会して条件を満たすと、最大260,000ポイントを受け取れます。年会費以上のリターンを受けられる場合があるので、詳細は以下よりご確認ください。(2026年1月時点)
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アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
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- 新規入会特典として合計260,000ポイント獲得可能
- 追加カード(付帯特典あり)4人まで無料
- センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料(※2025年11月現在)
おすすめ③|アメックス・ゴールド・プリファード・カード
| 年会費 | 39,600円 |
| メタル・カード | あり |
| 家族・追加カード | 家族カードを2枚まで無料 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし |
| ポイント還元率 | 通常1%〜3% |
| プライオリティ・パスの内容 | ・スタンダード会員 ・年2回まで無料(3回目以降は1回35米ドル) ・家族カード会員も登録可 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| 海外で役に立つ主な特典 | ・フリー・ステイ・ギフト(条件達成で更新時にホテル無料宿泊券) ・手荷物無料宅配(往復) ・航空便遅延補償 ・スマートフォン・プロテクション |
アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、2024年に登場したアメックスゴールドの後継カードです。 年会費を抑えつつも、金属製のメタルカードを採用し、ポイント還元や旅行特典のバランスが取れた高コスパな1枚です。
年間200万円以上決済する方には、更新時にホテルの無料宿泊券プレゼントといった、継続して持つメリットも豊富です。
プラチナ・カードと異なり、ラウンジが使い放題ではありませんが、「年間2回まで無料」という特典が付いています。 年に1回海外旅行へ行く場合(往路と復路で計2回)、ちょうど無料でカバーできる回数です。
また、家族カードが2枚まで無料で作れる点も大きな魅力です。家族カード会員も同様に「年2回までラウンジ無料」のプライオリティ・パスを発行できるため、夫婦で年に1回海外に行くようなスタイルであれば、このカードが最もコストパフォーマンスに優れています。今、入会すると最大65,000円ポイントを受け取るチャンスです。(2025年11月時点)
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計65,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2025年11月現在)
海外空港にあるラウンジの種類

「空港ラウンジ」とひと口に言っても、実は運営元や利用条件によって以下3つの種類に分けられます。それぞれの特徴やサービス内容の違いを解説します。
| ▼海外空港にあるラウンジの種類 種類①|クレジットカードラウンジ 種類②|プライオリティ・パス・ラウンジ 種類③|航空会社ラウンジ |
種類①|クレジットカードラウンジ
現地のカード会社や空港運営会社などが管理するラウンジで、日本の空港にある、ゴールドカードで入れる「カードラウンジ」に近いイメージです。サービス内容はソフトドリンクやスナック程度の軽食が中心で、本格的な食事やシャワーがない場合も多く存在します。
注意点として、日本国内発行のクレジットカード本体だけで、利用できる海外ラウンジはほとんどありません。有名なのは、ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港)の「IASS HAWAII LOUNGE」くらいです。
ハワイ以外の国では基本的に利用できないか、または別途入場料がかかると考えておきましょう。
種類②|プライオリティ・パス・ラウンジ
「プライオリティ・パス」や「ラウンジ・キー」などの会員資格を持つ方が利用できるラウンジです。世界中の主要空港にネットワークがあり、今回紹介しているクレジットカードの特典で利用できるのは主にここになります。
設備は充実しており、ビュッフェ形式の温かい食事やアルコールを含むドリンク、高速Wi-Fi、充電設備などが整っています。多くの場所でシャワールームも完備されており、航空会社系ラウンジに匹敵する快適さがある点がメリットです。
乗り継ぎの待ち時間や、深夜便の搭乗前に汗を流して食事をするにはおすすめできる場所です。
種類③|航空会社ラウンジ
航空会社が自社のビジネスクラス・ファーストクラス乗客や、マイレージプログラムの上級会員のために運営しているラウンジです。 JAL「サクララウンジ」やANAの「ANA SUITE LOUNGE」などが該当します。
3種類の中で最もグレードが高く、専属シェフによる豪華な食事やバーカウンター、仮眠室、マッサージチェアなどが完備されています。
基本的には、対象の航空券や会員資格が必要です。ただし、一部の航空会社ラウンジ(大韓航空のKALラウンジやANAラウンジの一部など)は、プライオリティ・パスでも利用できる場合があります。
プライオリティ・パスの仕組み

プライオリティ・パスとは、1992年に設立された世界最大級の空港ラウンジ・アクセス・プログラムのことです。
通常、航空会社のラウンジを利用するには、どちらかの条件を満たす必要があります。
- ビジネスクラス以上の航空券を利用する
- 航空会社やアライアンスの上級会員(ステータス会員)になる
しかし、プライオリティ・パス会員であれば、搭乗する航空会社や座席クラスに関わらず、提携しているラウンジを利用できます。
たとえLCC(格安航空会社)のエコノミークラスを利用する場合でも、搭乗までの時間を喧騒から離れた静かなラウンジで過ごせます。多くのラウンジでは、アルコールを含むドリンクや温かい食事が無料で提供されるほか、高速Wi-Fiや電源も完備されています。まさに、空港での待ち時間を「優雅な休憩時間」に変えてくれる空間です。
プライオリティ・パスの3つの会員プラン
プライオリティ・パスには、利用頻度に合わせて3つの会員ステージ(ランク)が用意されています。公式サイトから直接申し込む場合の年会費と利用料は、以下の通りです。
| 会員名 | 年会費 | ラウンジ利用料 |
| スタンダード会員 | 99米ドル | 会員利用料:35米ドル同伴者利用料:35米ドル |
| スタンダード・プラス会員 | 年会費:329米ドル | 会員利用料:年10回まで無料(11回目以降は35米ドル)同伴者利用料:35米ドル |
| プレステージ会員 | 年会費:469米ドル | 会員利用料:無料同伴者利用料:35米ドル |
※税込表示
本記事で紹介した「プラチナ・カード」や「アメックス・ビジネス・プラチナ」には、この中で最もランクの高い「プレステージ会員」が無料で使えます。カード年会費の中に約7万円相当の権利が含まれていると考えると、お得な一枚です。
プライオリティ・パスで利用できる海外空港のラウンジ
現在、世界1,800以上のラウンジや施設が対象です。日本人がよく訪れる主要な観光地や、ハブ空港を含む幅広いところで利用できます。プライオリティ・パスで利用できる主な海外空港とラウンジの例を、下表にまとめました。
| 利用できる主な海外空港 | 主なラウンジ名 |
| 韓国(仁川国際空港) | ・Asiana Business Lounge West・Sky Hub Lounge・Asiana Business Lounge East |
| タイ(スワンナプーム国際空港) | ・Miracle First Class Lounge・Miracle Business Class Lounge |
| ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) | ・IASS HAWAII LOUNGE |
| シンガポール(チャンギ国際空港) | ・SATS Premier Lounge ・Plaza Premium Lounge |
| イギリス(インバネス・ダルクロス) | ・Aspire Lounge |
ラウンジは空港やターミナル、利用条件などによって入室可否が変わるので、事前に確認しましょう。
プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを利用するメリット

プライオリティ・パスは公式サイトから直接申し込むこともできますが、クレジットカードの付帯特典として利用する方が圧倒的にお得です。
おすすめする理由について、以下にまとめました。
| ▼プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを利用するメリット メリット①|個別に契約するよりも安く済む場合がある メリット②|同伴者も無料で使える場合がある メリット③|家族カードも対象となる場合がある |
それぞれ、詳しく見ていきましょう。
メリット①|個別に契約するよりも安く済む場合がある
プライオリティ・パスの最上位ランク(プレステージ会員)に直接入会すると、年会費は469米ドル(約7万円以上)かかります。
一方、同等の権利が付帯するクレジットカードを選べば、カードの年会費の中にパスの料金が含まれるため、追加費用はかかりません。例えば、年会費が数万円のプラチナカードであっても、プレステージ会員(プライオリティ・パス)として活用できます。
年会費以上の価値があるため、実質的なコストを大幅に抑えることが可能です。クレジットカード自体の保険や特典も適用されるようになり、二重にお得です。
メリット②|同伴者も無料で使える場合がある
プライオリティ・パスは原則として「会員本人のみ」が無料対象です。公式サイトで正規に入会しても、同伴者は1回あたり35米ドルの利用料がかかります。
しかし、一部のハイステータスなクレジットカード(今回紹介したプラチナ・カードなど)を経由して発行した場合、同伴者1名まで無料です。夫婦やパートナーで旅行する場合、往復で利用すれば約1万円以上の節約になります。この特典は公式サイトからの直接入会では得られない、カード会員だけの特典です。
メリット③|家族カードも対象となる場合がある
通常、プライオリティ・パスは会員証の名義人本人しか使えません。家族旅行で全員がラウンジに入るには、人数分の契約が必要です。
しかし、一部のクレジットカードでは、家族カードの会員も無料でプライオリティ・パスを発行できる場合があります。 例えば、本会員の年会費だけで、配偶者や子供分のプライオリティ・パスまで無料になるとしたら、そのコストパフォーマンスは計り知れません。家族全員で優雅にラウンジを利用したい方にとって、大きなメリットです。
まとめ:海外空港のラウンジを利用したいなら適切なクレジットカードを選ぼう

海外への旅行や出張において、空港での待ち時間をどう過ごすかは旅の質を左右します。静かなラウンジでゆったりと食事や休息を取れると、移動の疲れは劇的に軽減されるでしょう。
プライオリティ・パスを単独で契約するよりも、付帯特典として利用できるクレジットカードを選ぶのが、コストパフォーマンスの面でも賢い選択です。
「渡航頻度」や「同伴者の有無」に合わせて最適な1枚を選べば、年会費以上の価値を十分に受けられます。ぜひ本記事で紹介したカードを活用し、ワンランク上の快適で安心な空の旅を手に入れてください。
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計65,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2025年11月現在)
プロモーション アメリカン・エキスプレス
執筆者名山田雄一
フリーランスライター4年 日商簿記検定2級 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム



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