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「毎月の公共料金の支払いをなんとか効率化したい」「固定費を払うだけでポイントを貯めたい」と感じていませんか?
電気・ガス・水道などの公共料金は、企業の経理業務を煩雑にする主要な原因のひとつです。
しかし、法人カードを利用するとこの悩みを解決できるだけでなく、資金繰り改善や実質的なコスト削減にもつながります。
本記事では、公共料金を法人カードで支払うメリット・注意点から、経理効率化に強いおすすめの法人カードまでを解説します。経理業務の負担を軽減し、固定費を会社の成長に役立てたい方は、ぜひ最後まで読んでお役立てください。
| ▼この記事を読んでわかること 法人カードで支払いができる公共料金の正確な範囲 公共料金の支払いを法人カードに切り替える5つのメリット 利用前に知っておくべき5つの注意点 公共料金の支払いに最適なおすすめの法人カード |
法人カードで公共料金を支払う方法

公共料金の支払いを法人カードに切り替える手続きは、主にWebサイトから実施するのが主流です。この手続きは支払い漏れのリスクをなくし、経理効率化を始めるための一歩と言えます。
公共料金の支払いを法人カードへ変更する主な方法は、次の2つです。
- 各事業者のWebサイトで手続き
- 電話で申し込み書を取り寄せ、郵送で手続き
セキュリティ面と手続きの迅速性を考慮すると、基本的にはWebサイトからの申し込みがおすすめです。
法人カードで支払いできる公共料金の範囲は?

法人カードでの支払いに対応している公共料金の範囲は「広義の会社の固定費」として、認識されています。主要な光熱費から通信費、さらには一部の税金や社会保険料まで、多くの固定費が支払い対象です。
法人カードで支払いができる公共料金の主な範囲は、以下の通りです。
- 電気・ガス・水道
- 固定電話・携帯電話・インターネットプロバイダ
- NHK受信料
- 国民年金・国保(自治体により)
- 一部の鉄道・交通系ICチャージ
これらの固定費を法人カードに一本化することで、経費管理の効率化を図ることができます。支払いの可否は、利用する事業者や自治体のWebサイトで、事前に「クレジットカード払い対応状況」を必ず確認してください。
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公共料金の支払いにアメックス法人カードを使うメリット

公共料金の支払いを法人カードにするメリットは、以下の通りです。
| ▼公共料金の支払いに法人カードを使うメリット メリット①|支払いを遅らせられる メリット②|支払いのし忘れがなくなる メリット③|ポイントで還元される場合がある メリット④|信用力が高まる メリット⑤|経費処理が一元化される |
固定費という毎月必ず発生する支出を最適化すると、持続的な業務改善が期待できます。
メリット①|支払いを遅らせられる
法人カードでの支払いに切り替えることで、会社の運転資金をより長く手元に残せるようになります。法人カードは、公共料金の利用日から引き落としまでに、実質的に1〜2ヶ月の猶予が発生するためです。
この猶予期間を確保できることが、資金繰りの安定につながります。スタートアップや中小企業では、この数週間の時間差が経営に大きな影響を及ぼす場合があります。資金繰りにゆとりが生まれ、結果として急な出費にも落ち着いて対応できる環境が整うでしょう。
メリット②|支払いのし忘れがなくなる
法人カード払いを利用すれば、公共料金の支払いは口座振替と同じように自動で継続的に引き落とされます。
そのため、経理担当者は請求書が届くたびに銀行窓口やコンビニに出向いたり、振り込み操作をしたりする手間がありません。特に請求書がほかの書類に埋もれてしまうことによるヒューマンエラーは、多くの企業で見られる失敗例です。
支払い忘れによる延滞金発生や、ライフライン停止といった事業リスクを回避できるようになります。
メリット③|ポイントで還元される場合がある
毎月発生する公共料金の支払いを法人カードに一本化すると、継続的にポイントやマイルを獲得できます。このポイントは、会社の備品購入や出張費(マイル交換)などに当てることが可能です。特に出張で飛行機によく乗る方であれば、貯まったポイントを航空会社のマイルに交換し、次回の出張費を大幅に削減できるようになります。
結果として、実質的なコスト削減効果が得られるのはメリットです。
メリット④|信用力が高まる
法人カードを公共料金のような毎月決まった固定費の支払いに継続的に利用し、遅延なく支払うことは、企業の信用情報に良い影響を与えます。この利用実績(クレヒス)は、企業の金融的な信用力を向上させる要因のひとつです。
信用力の向上は、将来的に法人カードの利用限度額の増枠を申請する際の審査で有利に働きます。また、銀行などから新たな融資を受ける際の評価においても、プラスの影響を与える可能性があります。
メリット⑤|経費処理が一元化される
公共料金や通信費などの支払い履歴が、すべて法人カードの利用明細に自動で一本化される仕組みが構築されます。法人カードを使うことで、サービス提供元ごとに個別に届く請求書や領収書を管理する必要がなくなるのはメリットです。
紙ベースの管理が不要になるため、領収書の紛失リスクがなくなります。同時にペーパーレス化が進み、環境に優しい経理体制を構築することも可能です。
また、会計ソフトと連携すれば、明細から自動で仕訳が完了するため、経理業務が飛躍的に効率化されます。これによりいちいち入力して保存する手間が省ける上に、確定申告などの際もスムーズに行えます。また、年度をまたいで「昨年この時期にどんな支出があったのか」なども正確に把握できるため、ぜひ活用してください。
公共料金の支払いに法人カードを利用する際の注意点

公共料金の法人カード払いには多くのメリットがありますが、導入後の失敗や損失を防ぐため、事前に以下の注意点を把握しておくことは大切です。
| ▼公共料金の支払いに法人カードを利用する際の注意点 注意点①|利用限度額を超える場合がある 注意点②|カードによってはポイントが付かない 注意点③|税金や一部の公共料金は手数料が発生する 注意点④|口座振替の割引が受けられなくなる 注意点⑤|獲得したポイントは私的利用できない |
特に「利用限度額」「ポイント還元」「税務処理」に関する注意が必要です。詳細をチェックしていきましょう。
注意点①|利用限度額を超える場合がある
法人カードは、公共料金のような固定費に加えて、仕入れや広告費などのほかの経費と合算すると、利用限度額を圧迫しやすくなります。法人カードの利用限度額を超過すると、カードが利用停止になり、ほかの重要な決済ができなくなるリスクがあります。
そのため、毎月の経費総額を計算し、十分な利用限度額を持つカードを選定することが必須です。毎月の経費総額を計算し、限度額に十分なゆとりがあるか事前に確認することをおすすめします。
利用限度額が足りない場合は、カード会社に増枠を申請するか、高限度額のカードを検討しましょう。
注意点②|カードによってはポイントが付かない
法人カードの魅力であるポイント還元も、公共料金の支払いに関しては注意が必要です。カード会社によっては、公共料金の支払いをポイント付与の対象外としていたり、還元率を低く設定していたりするケースがあります。
一例として、アメックス・ビジネス・カードでは、通常は100円の利用につき1ポイントが貯まります。(メンバーシップ・リワードの場合)しかし、電気・ガス・水道などの公共料金の支払いについては、200円の利用につき1ポイントです。
また、以下の支払いがポイント加算の対象外です。
- NHK受信料
- 日本赤十字社
- Yahoo!ネット募金
- カード年会費/月会費
- 決済サービスへのチャージ(楽天EdyやモバイルSuicaなど)
検討中のカードがあれば、利用予定の公共料金の支払いをポイント対象としているかを、事前に公式サイトで確認しましょう。コスト削減効果を最大化するためには、公共料金の支払いでポイント還元率が下がらない、または優遇されるカードがおすすめです。
注意点③|税金や一部の公共料金は手数料が発生する
法人税や一部の公共料金をクレジットカードで納付する際、決済手数料が別途発生する場合があります。この手数料が、カードで得られるポイント還元額を上回ってしまうと、かえって損をしてしまう恐れがあります。特にカードのポイントを集めているとなかなか支出や手数料に目がいかないので、ここの確認は大切です。
対策として、納税専用サイトなどで手数料の正確な金額を確認し、ポイント還元によるメリットがあるかを必ず判断してください。
注意点④|口座振替の割引が受けられなくなる
多くの電力会社やガス会社が提供する口座振替の割引サービスは、法人カード払いに切り替えると適用されません。例えば、関西電力の毎月の支払い料金を口座振替にすると、1契約につき55円(税込)値引きされます。
対策として、口座振替割引の年間総額を試算しましょう。その上で、カード払いに切り替えることで得られるポイント還元額がそれを上回るかを正確に判断してください。
注意点⑤|獲得したポイントは私的利用できない
法人カードは、会社の経費支払い専用の決済手段です。公共料金の支払いで獲得したポイントは、原則として会社の利益に還元されるべきであり、個人の私的な利用は推奨されないケースがほとんどです。
ポイントは個人的に利用するのではなく、会社の経費に充てるようにしましょう。もし私的に利用する際は、必ず税理士に相談し、給与や賞与として適切に処理するのが無難です。公私の区別を明確にすることで、税務リスクを回避できます。
公共料金の支払いにぴったりな法人カードを選ぶ際のポイント

公共料金の支払いに最適な法人カードは、以下の観点から選択するのがポイントです。
| ▼公共料金の支払いにぴったりな法人カードを選ぶ際のポイント ポイント①|利用限度額は十分か ポイント②|公共料金の支払いがポイント還元の対象か ポイント③|ビジネスで使える付帯サービスが多いか |
カード選びで失敗しないためには、しっかり比較検討しましょう。
ポイント①|利用限度額は十分か
公共料金は、毎月発生する固定費です。その支払額がカードの利用可能枠を圧迫すると、ほかの仕入れや広告費などビジネスに必要な高額決済ができなくなるリスクがあります。
特に固定費の割合が大きい企業は、限度額に注意しなければなりません。法人カードの限度額を超過してしまうと、ビジネスの機会損失につながります。
まず、毎月の公共料金や固定費に加えて、事業で発生するほかの変動費の合計額を正確に把握しましょう。合計額に対して余裕を持った利用限度額が設定できるカードを選ぶことが、事業継続のリスクを回避するために不可欠です。
アメックス・ビジネス・カードのように、上限金額が定まっていないカードも選択肢に入れると、高額決済が多い企業にはメリットです。公共料金の支払いによって、急な設備投資や大規模な仕入れができなくなるという心配が少なくなります。
ポイント②|公共料金の支払いがポイント還元の対象か
法人カードのメリットであるポイント還元を最大限に活用するためには、公共料金の支払いが還元対象になっているかを確認しましょう。せっかくカード払いに切り替えても、ポイントが付かなければコスト削減にはつながりません。
検討中の法人カードが、利用予定の公共料金事業者(電力やガスなど)の支払いをポイント対象としているかをチェックすることが大切です。また、ポイント還元率が、公共料金の支払い時でも通常の還元率と変わらないかを比較してください。
公共料金の支払い分は、ポイント還元率を比較する際の重要チェック項目と位置づけるべきです。ポイント還元率が低い法人カードは避けることで、コスト削減効果が高まります。
ポイント③|ビジネスで使える付帯サービスが多いか
公共料金の支払いだけでなく、それ以外のビジネスシーンで活用できる付帯サービスが充実しているかどうかも、カードを選ぶ上で重要な判断基準です。
付帯サービスは、年会費以上の価値を生み出す可能性があります。公共料金の支払いだけを目的とする場合は、年会費無料または低額のカードを検討する選択肢があります。
一方で、出張が多い、または接待が多い企業の場合は、年会費を払ってでも以下のような付帯サービスが充実したカードを選ぶのがおすすめです。
- 空港ラウンジ優待
- コンシェルジュサービス
- 旅行傷害保険
自社のビジネススタイルに合った付帯サービスを見極めて、最適な一枚を選びましょう。
公共料金の支払いにおすすめできる法人カード3選

前章で紹介した選定ポイントから、おすすめのアメックス・ビジネス・カードを3種類紹介します。
▼おすすめのアメックス・ビジネス・カード
| カード名 | 特徴 | おすすめできる方 |
| アメックス・ビジネス・グリーン・カード | ・年会費が手頃で始めやすい・アメックスの基本的な特典が利用できる | ・アメックスの法人カードを手軽に始めたい方 ・起業して間もないフリーランスやスタートアップ |
| アメックス・ビジネス・ゴールド・カード | ・アメックスならではの豊富な特典を実感できる | ・アメックスビジネスカードで、より上位のサービスや特典を求める方 ・ビジネスシーンでのステータスや信頼性を高めたい方 |
| アメックス・ビジネス・プラチナ・カード | ・アメックスビジネスカードの最高ランク | ・アメックスの最高ランクのサービスを体験したい方 ・専任コンシェルジュサービスや手厚い保険・サービスなどを活用したい方 |
これらの法人カードで電気・ガス・水道代を支払うと、200円で1ポイントを獲得できます。
アメックス・ビジネス・グリーン・カード
| 年会費 | 13,200円 |
| メタル・カード | ー |
| 追加カード | ・付帯特典あり:6,600円・付帯特典なし:無料※※判定期間内にカードを利用しなかった際に、管理手数料3,300円が発生 |
| ETCカード | ・20枚まで発行可能・発行手数料&年会費も無料 |
| 利用可能枠 | 利用状況に応じて変動 |
| ポイントプログラム | メンバーシップ・リワード |
| ポイント還元率 | 100円=1ポイント |
| メンバーシップ・リワード・プラス | 有料(参加費3,300円/年) |
| 海外旅行傷害保険 | 5,000万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 5,000万円 |
| 主な付帯特典 | ・空港ラウンジ・オンライン・プロテクション ・リターン・プロテクション・ゴールド・ワインクラブ・大手会計ソフトとデータ連携が可能・福利厚生サービス「クラブオフ」・ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」・アメリカン・エキスプレス JALオンライン・アメックスのビジネス・マッチング・オーバーシーズ・アシスト |
※税込表示
※2025年10月時点
アメックス・ビジネス・グリーン・カードは、アメックスが提供する法人カードの中で最も年会費が手頃で、導入しやすい一枚です。年会費が手頃で始めやすいため、固定費にコストをかけたくない起業初期に向いています。年会費などがお手頃であるにもかかわらず「アメックス」という社会的信頼の高いカードを利用することで、個人事業主やまだ会社の設立歴の浅い経営者は、会社の信頼にも繋がります。
アメックスの強みであるトラベルサービスや付帯保険は、基本的なサービスがしっかりと用意されています。起業して間もないフリーランスやスタートアップなど、まずは信用力の高い法人カードで経費管理を一本化したい方におすすめのカードです。
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アメックス・ビジネス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計40,000ポイント獲得可能
- 万全のセキュリティと安心の補償
- ETCカード年会費無料(※2025年11月現在)
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード
| 年会費 | 49,500円 |
| メタル・カード | ・基本カード・追加カード会員1枚まで |
| 追加カード | ・付帯特典あり:13,200円・付帯特典なし:無料※※判定期間内にカードを利用しなかった際に、管理手数料3,300円が発生 |
| ETCカード | ・20枚まで発行可能・発行手数料&年会費も無料 |
| 利用可能枠 | 利用状況に応じて変動 |
| ポイントプログラム | メンバーシップ・リワード |
| ポイント還元率 | 100円=1ポイント |
| メンバーシップ・リワード・プラス | ・初年度年会費は無料・2年目より年間参加費3,300円 |
| 海外旅行傷害保険 | 1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 5,000万円 |
| 主な付帯特典 | ・オンライン・プロテクション ・リターン・プロテクション・空港ラウンジ・ゴールド・ワインクラブ・Yahoo!広告・ビジネス・フリー・ステイ・ギフト・パートナー特典ホテル上位資格・レストラン キャッシュバック / 割引※グリーン・カードの特典も基本的に利用可能 |
※税込表示
※2025年10月時点
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードは、アメックスの豊富な特典を楽しめるカードです。このカードは、スタイリッシュなメタルカードで発行されます。
グリーン・カードよりも年会費は高くなりますが、ビジネスシーンでの利用価値が飛躍的に向上します。基本的に、グリーン・カードで利用できる付帯サービスがグレードアップされる仕組みです。
また、入会特典は、グリーン・カードやプラチナ・カードとは異なり、キャッシュバック形式を採用しています。条件を満たすと、最大100,000円を受け取れる点も魅力です。
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アメックス・ビジネス・ゴールド・カード
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- 新規入会特典として合計170,000ポイント獲得可能
- 「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 仕入れの決済や経費のお支払いでポイントが貯まる(※2025年11月現在)
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
| 年会費 | 165,000円 |
| メタル・カード | 基本カード |
| 追加カード | ・付帯特典あり:4人まで無料・付帯特典なし:無料 |
| ETCカード | ・20枚まで発行可能・発行手数料&年会費も無料 |
| 利用可能枠 | 利用状況に応じて変動 |
| ポイントプログラム | メンバーシップ・リワード |
| ポイント還元率 | 100円=1ポイント |
| メンバーシップ・リワード・プラス | 無料 |
| 海外旅行傷害保険 | 1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 5,000万円 |
| 主な付帯特典 | ・オンライン・プロテクション ・リターン・プロテクション・ビジネス・サイバー・プロテクション・空港ラウンジ・プライオリティ・パス・ビジネス・ダイニング・コレクション by ・グルメクーポン・ゴールド・ワインクラブ・センチュリオン・ラウンジ・ファイン・ホテル・アンド・リゾート・ゴルフ保険 (自動付帯)・トラベルクレジット ※ゴールド・カードの特典も基本的に利用可能 |
※税込表示
※2025年10月時点
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、アメックス・ビジネス・カードの最高ランクの一枚です。プラチナ・カードは、時間と質の高いサービスを重視する経営層のためにつくられた、エグゼクティブ向けのカードです。
このカードには、専任のコンシェルジュサービスや最高ランクの手厚い保険サービスなどが付帯しています。マイル還元率も高く、公共料金の支払いだけでなく、高額な決済をする企業にとって、ポイントやマイル獲得の面でメリットがあります。
アメックスの最高ランクのサービスを体験したい方や、コンシェルジュサービスなどを活用して業務負担を減らしたい方におすすめです。
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アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
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- 新規入会特典として合計260,000ポイント獲得可能
- 追加カード(付帯特典あり)4人まで無料
- センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料(※2025年11月現在)
まとめ:公共料金も法人カードで経費管理を効率化しよう

公共料金の支払いを法人カードに切り替えることは、会社の経費管理と資金繰りを改善する第一歩です。毎月の固定費の支払い方法を変更するだけで、支払いを最大2ヶ月程度先延ばしにできたり、手元の資金にゆとりが生まれたりします。
また、支払い履歴が一元化されるため、会計ソフトとの連携で仕訳が自動化されます。さらに、固定費の支払いで獲得したポイントを、会社の経費に充てることが可能です。
本記事で紹介したカード選びのポイントを参考にして、自社に合った法人カードを見つけましょう。
プロモーション アメリカン・エキスプレス
執筆者名山田雄一
フリーランスライター4年 日商簿記検定2級 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム



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