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「アメックスのホテル系カード、どれを選べばお得?」とお悩みではありませんか?
アメックスのホテル系クレジットカードにはヒルトンとマリオットボンヴォイの2系統があります。それぞれに魅力的な特典がありますが、ライフスタイルや利用頻度に合わない場合、年会費が高く感じることもあります。
そこでこの記事では、年会費・マイル還元・ホテル数・上級ステータスの違いまで徹底比較していきます。記事を読み終わる頃には、どちらのクレジットカードが自分のライフスタイルに合っているのか、明確に判断できるようになっているはずです。
あなたのホテルステイがもっと贅沢でお得な体験に変わるように、ぜひ参考にしてみてください。

- 無条件でゴールド、カード利用でダイヤモンドステータス獲得
- カード利用と継続で最大2泊のウィークエンド無料宿泊プレゼント
- 空港ラウンジ無料や旅行保険など特典満載
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アメックスのホテル系カードは2種類

アメックスのホテル系カードには「ヒルトン」と「マリオットボンヴォイ」の2系統があり、それぞれ一般カードとプレミアムカードの2つが用意されています。これらのカードは宿泊・旅行に特化した特典やサービスが特徴です。
ホテルでの滞在体験を、より上質なものにしたい方におすすめです。どちらのカードも旅行好きな方にぴったりなので、快適に旅行したい方は利用するホテルやサービス内容に合わせて、よりお得なカードを選びましょう。
ヒルトンとマリオットボンヴォイそれぞれの違いを比較!どちらを選ぶ?

ヒルトンアメックスとマリオットボンヴォイアメックスの違いを理解することは、自分に合ったカードを選ぶうえでとても役立ちます。年会費やポイントの貯めやすさ、マイル交換の効率など、それぞれの特徴を知れば自分に最適なカードが明確になります。
以下では両カードの違いを詳しく比較していますので、カード選びに悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてください。
年会費や家族カードで選ぶ
年会費を重視するなら、ヒルトンアメックスの方が魅力的です。ヒルトンアメックスは一般カードが16,500円(税込)、プレミアムカードは66,000円(税込)ですが、家族カードが3枚まで無料発行可能で、特典が多いです。
一方、マリオットボンヴォイアメックスの一般カードは34,100円(税込)、プレミアムカードが82,500円(税込)で、家族カードは2枚目から有料です。家族カードを多く持ちたいなら、ヒルトンアメックスがお得です。
マイルで選ぶ
マイル還元を重視する人には、マリオットボンヴォイアメックスの方が断然おすすめです。その理由は、交換レートがヒルトンアメックスと比べて非常に高いからです。
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムでは100円当たり実質最大1.25マイル貯まる一方で、ヒルトンアメックスプレミアムは0.3マイルしか貯まりません。そのためマイルを効率よく貯めて特典航空券を狙うなら、マリオットボンヴォイアメックスが最適です。
さらにマリオットボンヴォイアメックスでは、ポイントを6万ポイント一括でマイル交換すると、5,000マイルのボーナスを受け取れます。この仕組みにより、一気に交換する方がより高い交換率を実現できるため、まとめてポイントを移行するのがお得です。
宿泊可能なホテル数で選ぶ
ホテルの利用頻度が高い人なら、マリオットボンヴォイアメックスが便利です。なぜなら、マリオットボンヴォイは世界最大級のホテルチェーンで、世界中に約8,900軒も参加ホテルがあり、ヒルトンより多いからです。(2025年時点)
ヒルトンも国内外でのホテル展開は8,400軒と豊富ですが、国内の対象ホテル数は29軒と、90軒以上あるマリオットボンヴォイより少なめです。全国各地で宿泊場所の選択肢を増やしたい人にとっては、マリオットボンヴォイアメックスが第一の選択肢になるでしょう。
ポイントの有効期限で選ぶ
ポイントの有効期限はヒルトンアメックスが15か月、マリオットボンヴォイアメックスが24か月ですが、実際はポイント獲得や使用があればその都度期限が延びます。そのため日常的にカードを使っていれば、実質期限なしでポイントを活用できます。
両カードとも定期的な利用でポイント失効の心配はありませんが、使用頻度が少ない場合にはマリオットボンヴォイの方が若干安心できるでしょう。
ステータスと特典で選ぶ
ホテル利用時の特典を重視するなら、ヒルトンアメックスが最適です。その理由は、一般カードでも上級の「ゴールドステータス」を得られるからです。例えばヒルトンのゴールド会員は朝食無料特典があり、ホテル宿泊がお得になります。
一方、マリオットボンヴォイアメックスのゴールド会員には朝食無料がなく、特典に差が出てきます。高級ホテルで特典を楽しみたい場合、ヒルトンアメックスのメリットが際立ちます。
なお無料宿泊特典を利用する条件は、マリオットボンヴォイとヒルトンで異なります。マリオットボンヴォイアメックスでは年間150万円の利用で無料宿泊が可能ですが、宿泊先はポイント数で制限されます。
ヒルトンアメックスの場合は金曜~日曜に限定される代わりに、スタンダードルームが空いていれば、ポイント制限なしで高級ホテルでも利用できます。週末にホテルを楽しむならヒルトン、曜日を選ばず自由に使いたいならマリオットボンヴォイが向いています。
ラウンジ利用と旅行保険は、ほぼ同じ
マリオットボンヴォイとヒルトン、どちらのカードも空港ラウンジを利用できて、同伴者1名も無料になります。家族カードでも同様の特典があるため、家族旅行でも重宝します。
海外旅行保険もどちらも充実しており、プレミアムカードは最大1億円、一般カードは3,000万円までの補償です。これらの保険は利用付帯型のため、旅行費用をカード決済することで適用される点には注意しましょう。
ホテルでクレジットカードを使うメリット

ホテル料金でクレジットカードを使うことにより、ヒルトンやマリオットボンヴォイに限らず、多数の便利な特典を利用できるようになります。ここでは、ホテルでクレジットカードを使うメリットをご紹介していきます。
割引を受けられる
予約サイト経由の割引もありますが、長期的にはホテルの公式サイトやメンバー登録する方が結果的にお得になるケースが多いです。
メンバー特典を活用すると、公式予約でもコース料理無料、客室のアップグレード、チェックアウトの延長などが受けられる場合があり、現地でのメリットが大きくなります。
ポイントが宿泊以外の利用でも貯まる
ホテル内のレストランやスパでの支払いでもポイントが貯まります。そのうえでカードランクを上げることで還元率が上昇すると、さらにポイントが貯まりやすくなります。
100円につき2~3ポイント、ホテル内の利用では6~7ポイントなど、ホテル系のカードは特に宿泊時の加算が大きくなりやすいです。
グレードアップやチェックイン特典が受けられる
ホテル系カードを持つと、空室がある場合に無料で部屋をグレードアップしてもらえることがあります。ベーシックタイプの部屋から、特別客室や観視良好な部屋に移動できることも。
さらに、ステータスの高いカードならチェックインの時間を前倒ししたり、チェックアウトを後ろに延長できるなど、旅行をより満喫できる便利な特典が受けられることも多いです。
デポジットの支払いに対応できる
海外のホテルでは常識となっている「デポジット」にも、クレジットカードならスムーズに対応できます。デポジットは預かり金のことで、料金の未払い分や破損による費用を補填するために求められます。
もちろん未払いなどがなければ、デポジットは後で全額返金されます。クレジットカードはデポジットの支払いにも使えるため、スムーズなチェックインが可能です。
旅行保険が付与されている
ほとんどのクレジットカードには、死亡保障や傷病・災害まで対象にした旅行保険が付いています。これで万が一の場合も安心です。
ただし自動付帯の場合もあれば、料金をカードで支払うことで適用される利用付帯もあるため、各カードの規約を事前にしっかり確認しておきましょう。
ホテルでクレジットカードを使う際の注意点

ホテルの宿泊時にクレジットカードを使うことには多くのメリットがありますが、事前に知っておきたい注意点も存在します。安心してホテルステイを楽しむには、支払い方法やカードの扱い方に対する理解が不可欠です。
以下では、利用時に気を付けたいポイントをわかりやすく解説します。
一括払いしか利用できない
クレジットカードを使ってホテルの支払いを行う際、一括払いのみ対応しているケースが一般的です。これは分割払いが主に物販に適用されるためで、ホテルの宿泊代には適用されないことが多いからです。
たとえ高額であっても基本的には一括決済となるため、旅行の直前に利用枠に余裕があるかをチェックしておくと安心です。
カードの紛失や盗難に注意する
非日常の空間では、いつもと違う行動を取りやすく、思わぬミスも起きがちです。例えば財布の整理中にクレジットカードをテーブルに置いたまま外出してしまうなど、うっかりした行動からカードの紛失・盗難に繋がることがあります。
旅行先では気が緩みがちになるため、常にカードの管理を意識して行動することが大切です。
デポジット利用時に注意する
ホテルにチェックインする際、クレジットカードでデポジットを求められることがあります。その場合、以下の3点に注意しましょう。
まず、カードの利用可能枠を確認してください。デポジットは宿泊費数日分の額が仮押さえされることもあり、枠が埋まっていると決済ができなくなる可能性があります。
次に、対応している国際ブランドを事前に確認しましょう。宿泊施設や予約サイトによって使えるブランドが異なるため、念のため複数のブランドを持参しておくと安心です。
最後に、チェックアウト後には必ず返金状況を確認してください。仮押さえされた金額は利用後に解除または返金処理されますが、明細に差異が出る場合もあるため、領収書は一定期間保管しておきましょう。
特に海外では為替や手数料の関係で金額に誤差が生じやすいため、注意が必要です。
アメックスホテル系カードのスペック比較

最後に、アメックスのホテル系カード4種類のスペックを比較していきます。それぞれを比較して、どのカードが自身に合ってるかを検討してみましょう。
ヒルトン系
ヒルトン系カードには、一般カードとプレミアムカードの2種類があります。プレミアムカードは年会費が高いものの、その分だけ上質なサービスを受けられるのが魅力です。
ヒルトン系ホテルの利用頻度に合わせて、一般カードかプレミアムカードかを選ぶのがおすすめです。
【基本情報】
![]() ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード | ![]() ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード | |
---|---|---|
年会費 | 16,500円(税込) | 66,000円(税込) |
家族カード | 1枚目無料 2枚目以降6,600円(税込) | 3枚目まで無料 4枚目以降13,200円(税込) |
ポイント還元率付与レート | 0.5~0.75% 100円=2ポイント (1ポイントとして換算される加盟店あり) | 0.75~1.75% 100円=3ポイント (1.5ポイントとして換算される加盟店あり) |
付帯保険 | 【旅行傷害保険】 海外:最大3,000万円 国内:最大2,000万円 ショッピング・プロテクション オンライン・プロテクション | 【旅行傷害保険】 海外:最大1億円 国内:最大5,000万円 海外旅行時の空港遅延便費用補償 スマートフォン・プロテクション ショッピング・プロテクション オンライン・プロテクション |
付帯サービス(一例) | ヒルトンが25%オフ(年会費1万円) 150万円以上の利用で1泊無料ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント 空港ラウンジ 空港クロークサービス 手荷物無料宅配サービス グローバル・ホットライン ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 優先購入チケット | ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドステータスヒルトンが25%オフ(年会費1万円・初年度無料) 前年300万円以上の利用で2泊目無料 ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント 空港ラウンジ 無料ポーターサービス 空港クロークサービス 手荷物無料宅配サービス グローバル・ホットラインユニバーサル・スタジオ・ジャパン 優先購入チケット ゴールド・ワインクラブ |
マリオットボンヴォイ系
マリオットボンヴォイ系のアメックスカードも、ホテルの利用頻度に合わせて選び分けると良いでしょう。一般カードはマリオットボンヴォイのシルバーエリート会員、プレミアムカードはゴールドエリート会員資格が付帯します。
またプレミアムカードのほうがポイント還元率が高いため、ポイントを多く貯めたい方にはプレミアムカードが向いています。
【基本情報】
![]() Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード | ![]() Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード | |
---|---|---|
年会費 | 34,100円(税込) | 82,500円(税込) |
家族カード | 1枚無料2枚目以降17,050円(税込) | 1枚無料無料2枚目以降41,250円(税込) |
ポイント還元率付与レート | 0.66~1.33%100円=2ポイント(加算対象外となるケースあり) | 1.0~2.0%100円=3ポイント(加算対象外となるケースあり) |
付帯保険 | 【旅行傷害保険】海外:最大3,000万円国内:最大2,000万円スマートフォン・プロテクションショッピング・プロテクションオンライン・プロテクション | 【旅行傷害保険】海外:最大1億円国内:最大5,000万円ショッピング・プロテクションオンライン・プロテクション |
付帯サービス(一例) | Marriott Bonvoyシルバーエリート会員資格ポイントのマイル移行が可能150万円以上のカード利用で1泊の無料宿泊特典手荷物無料宅配サービス大型手荷物宅配優待特典グローバル・ホットラインユニバーサル・スタジオ・ジャパン 優先購入チケット | Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格ポイントのマイル移行が可能150万円以上のカード利用で1泊の無料宿泊特典手荷物無料宅配サービス大型手荷物宅配優待特典オーバーシーズ・アシストゴルフ・デスクゴールド・ワインクラブユニバーサル・スタジオ・ジャパン 優先購入チケット |
まとめ:旅行スタイルや支出傾向に合わせてカードを選びましょう

アメックスのホテル系カードはヒルトンとマリオットボンヴォイの2種類で、それぞれ一般カードとプレミアムカードがあります。
ヒルトンは年会費を抑えつつ上級ステータスや朝食無料などの特典が豊富で、コスパ重視の方に最適です。一方マリオットは、マイル交換やホテル数の豊富さが魅力で、海外旅行やマイルを重視する人に向いています。
どちらも無料宿泊特典や空港ラウンジ利用、旅行保険など共通のメリットがあるため、自分の旅行スタイルや支出傾向に合ったカードを選ぶことで、年会費以上の価値が得られます。迷った時は、利用頻度や目的別に比較しながら選んでみましょう。
理想のホテルライフを実現するクレジットカードを、ぜひ選んでみてください。

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- カード利用と継続で最大2泊のウィークエンド無料宿泊プレゼント
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執筆者名Ruben
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム