プロモーション アメリカン・エキスプレス
「ANAアメックスでどの空港ラウンジが使えるの?」と疑問に思ってる方はいませんか?そこでこの記事では、ANAアメックスで利用できる空港ラウンジについて解説していきます。
フライト前の混雑した待合所で、出発前から疲れてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。そのような時にANAアメックスを活用すれば、退屈な待ち時間がリラックスタイムに変わります。
ぜひこの記事を参考にあなたにぴったりのANAアメックスカードを見つけて、快適な空の旅へ出かけましょう。
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ANAアメックスで使える空港ラウンジの種類は?まずカード別の違いを確認

まずはANAアメックスのカード別に、使えるラウンジの種類を解説していきます。どのラウンジを利用したいか、イメージを広げてみてください。
ANAアメックス一般カードで使えるラウンジ
ANAアメックスの一般カード会員は、国内の主要空港の24か所と、ハワイに1か所ある指定の専用ラウンジを無料で利用できます。フライト前の慌ただしい時間帯でも、特別な空間でゆったりと心身を休められます。
具体的には羽田空港に複数あるPOWER LOUNGEや、新千歳空港のスーパーラウンジなどが対象。ANAアメックスの一般カードは手頃な年会費で無料の空港特典を備えているため、定期的に国内旅行へ行く方に最適な1枚です。
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ANAアメックス・カード
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- 新規入会特典として合計18,000マイル相当獲得可能
- ANAグループでのカード利用はポイント1.5倍
- 1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行可能(※2026年4月現在)
ANAアメックス・ゴールドはプライオリティ・パスが付帯
ゴールド会員は、国内外のVIPラウンジを利用できるプライオリティ・パスのスタンダード会員に無料で登録できます。通常は99ドルですが無料で付帯するため、コスパが良いANAアメックスカードです。
ANAアメックス・ゴールドでは年に2回まで無料でVIPラウンジに入れて、3回目以降や同伴者は1回35ドルの利用料を支払って楽しむ仕組みです。海外へ行く機会が多い方は、世界中に点在する豪華な空間でお得にくつろげます。
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ANAアメックス・ゴールド・カード
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- 新規入会特典として合計68,000マイル相当獲得可能
- ANAグループでのカード利用はポイント2倍
- カード継続毎に2,000マイルもらえる(※2026年4月現在)
ANAアメックス・プレミアムはANAラウンジも使える
最高峰のステータスを持つプレミアム会員は、プライオリティ・パスが付帯するのはもちろん、羽田や伊丹をはじめとする国内各地のANAラウンジを、ANA運航便搭乗時に無料で利用できます。
さらにゴールドカードとプレミアムカードは、エコノミークラスの利用時でも優先的にチェックイン手続きを進められる特典付き。国際線のANA運航便で、ビジネスクラス専用のカウンターを利用する権利が与えられています。
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ANAアメックス・プレミアム・カード
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- 新規入会特典として合計120,000マイル相当獲得可能
- 国内線ANAラウンジを無料で利用可能
- ANAグループでのカード利用はポイント2.5倍(※2026年4月現在)
空港ラウンジとプライオリティパス・ラウンジの違い

空港ラウンジとプライオリティパス・ラウンジは異なりますが、具体的にはどのような違いがあるのでしょうか?以下で解説していますので、ぜひチェックしてみてください。
一般的な空港ラウンジの種類と特徴
空港の一般的なカードラウンジは、指定のクレジットカードと当日の搭乗券で入れる国内旅行向けの空間です。無料のドリンクを味わいながら、静かな環境でスマートフォンを充電したり読書したりできます。
ただし本格的な食事やシャワーなどは少なく、長時間の滞在には向かないことも。混雑している時はすぐに入れない場合もあるため、事前の確認が必要です。
なおカードラウンジとは別に、各航空会社が用意する「航空会社ラウンジ」もあり、このラウンジは搭乗クラスなどの条件を満たした人だけが使えます。こだわりの軽食やアルコールを無料で味わえるほか、シャワールームなどを備えた特別な空間です。
プライオリティパス・ラウンジの強みと設備
プライオリティパス・ラウンジと一般的な待合室との違いは、利用する航空会社や座席クラスに縛られず世界各地にあるラウンジに入れることです。事前に会員登録をすると、世界1,400か所以上にある対象のラウンジを利用できます。
海外渡航や乗り継ぎが多い旅行者にとって、待ち時間が長引いた時も快適に過ごせる心強い味方になるはず。一部のハイグレードなクレジットカードには、プライオリティ・パスが無料で付帯することもあります。
プライオリティパス・ラウンジは搭乗までの時間を長く過ごすために作られており、一般的な空間より設備やサービスが充実しています。温かい食事が出る施設が多く、フライト前の空腹を満たしながら優雅な時間を楽しめます。
長旅の汗を流せるシャワーがあったり、優待価格でマッサージを利用できたりと疲れを癒やせる設備も万全です。ただし国や空港の規模でサービス内容は異なるため、出発前に利用したいラウンジを公式サイト等で確認しておくと安心です。
日常の支払いがANAマイルに変わる
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ANAアメックスで使える国内の空港ラウンジ一覧

ANAアメックスの対象カードを提示すれば、全国各地の空港ラウンジを無料で利用できます。ここではANAアメックスで使える、国内の空港ラウンジを全てご紹介していきます。(2026年4月時点)
北海道の対象施設
| 空港名 | ラウンジ名 |
| 新千歳空港 | スーパーラウンジ |
関東地方の対象施設
| 空港名 | ラウンジ名 |
| 成田空港 第1旅客ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE1 |
| 成田空港 第2旅客ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE2 |
| 羽田空港 第1旅客ターミナル | POWER LOUNGE SOUTHPOWER LOUNGE NORTHPOWER LOUNGE CENTRAL |
| 羽田空港 第2旅客ターミナル | POWER LOUNGE NORTHエアポートラウンジ(南)POWER LOUNGE CENTRAL |
| 羽田空港 第3旅客ターミナル | Sky Lounge |
中部地方の対象施設
| 空港名 | ラウンジ名 |
| 中部国際空港 | プレミアムラウンジ セントレア |
近畿地方の対象施設
| 空港名 | ラウンジ名 |
| 関西国際空港 | 六甲アネックス六甲金剛 |
| 伊丹空港 | ラウンジオーサカ |
| 神戸空港 | ラウンジ神戸 |
中国地方の対象施設
| 空港名 | ラウンジ名 |
| 広島空港 | Hiroshima Airport Lounge「Yamanami Villa」 |
九州・沖縄・海外の対象施設
| 空港名 | ラウンジ名 |
| 福岡空港 | ラウンジTIME/ノースラウンジTIME/サウスラウンジTIMEインターナショナル |
| 長崎空港 | ビジネスラウンジ「アザレア」 |
| 熊本空港 | ラウンジASO |
| 鹿児島空港 | スカイラウンジ 菜の花 |
| 那覇空港 | ラウンジ HANA |
| ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ) | IASS HAWAII LOUNGE |
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ANAアメックス・ゴールド・カード
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- 新規入会特典として合計68,000マイル相当獲得可能
- ANAグループでのカード利用はポイント2倍
- カード継続毎に2,000マイルもらえる(※2026年4月現在)
ANAアメックスが使える空港ラウンジとサービス内容(一例)

先ほどご紹介した全国のラウンジのいくつかを、さらに詳しくご紹介していきます。サービス内容をチェックしておくと、迷わず利用できます。
POWER LOUNGE CENTRAL(羽田空港・第1ターミナル)
羽田空港の到着ロビー階に位置するこのラウンジは、出発時だけでなく到着後にも立ち寄れる便利な立地です。全40席と小規模ながらも洗練された空間が広がっており、大きな窓に面したカウンター席から開放的な景色を楽しめます。
ANAアメックスでは同伴者も1名まで無料で入場できるため、家族や友人との旅行の際にも気兼ねなく一緒にくつろげます。2名以降は1,320円の料金がかかりますが、4~12歳の子供は半額の660円で入場できます。
無料ドリンクも充実
アルコール類は有料ですが、コーヒーや紅茶に加えて各種ジュース類が無料で飲み放題。豆乳入りの青汁や黒酢ジュースなど健康に配慮した飲み物も揃っており、フライト前後のリフレッシュに最適です。
混雑しやすい傾向はあるものの、上質なサービスを無料で堪能できるため立ち寄る価値は十分にあります。
IASS EXECUTIVE LOUNGE 1(成田国際空港・第1ターミナル)
成田国際空港の中央ビル5階にあるこのラウンジは、保安検査を通過する前のエリアに位置しているため出発時と到着時の両方で利用できます。窓がないため飛行機を眺めることはできませんが、全78席の広々とした座席が用意されており落ち着いた時間を過ごせます。
同伴者は1名まで無料で入室でき、2名以降は1,430円が必要ですが3歳以下の子供は無料で利用できます。ソファー席やビジネスデスクにはコンセントが完備されているため、スマートフォンやパソコンの充電もスムーズに行えます。
アルコールも1杯まで無料
一般的なフリードリンクの提供に加えて、受付時に希望するとアルコール飲料を1杯無料で受け取れるのが嬉しいポイントです。お酒によく合うスナック類も用意されているため、旅行の気分がさらに盛り上がります。
また専用の無料Wi-Fiがあるため好きな動画を視聴したり、出張の前に仕事を片付けたりとそれぞれの目的に合わせて快適に滞在できます。清潔感のある化粧室も完備されているため、長時間のフライトに備えて気持ちよく身だしなみを整えられます。
カードメンバーズラウンジ「六甲」(関西国際空港)
関西国際空港の北ウイング2階に位置するこちらの施設は、国際線の出国手続きを終えた後に利用できるラウンジです。保安検査後のエリアにあるため搭乗の直前まで滞在することができ、出発までの慌ただしい時間を忘れてゆったりと過ごせます。
対象のカード会員に加えて同伴者も1名まで無料で入室可能で、それ以降の同伴者は16歳以上が1,100円で利用できます。窓には目隠しが施されているため外の景色は見えませんが、静かで落ち着いた雰囲気の中でフライト前の準備を整えられます。
ドリンクと設備が充実
コーヒーや紅茶などのホットドリンクに加えて、各種ソフトドリンクやスナック類が無料で提供されています。アルコール飲料は有料での提供となりますが、お酒を飲みながらフライト前の気分転換を図りたい方にもぴったりなラウンジです。
ほとんどの座席に電源コンセントが備わっており、一部の席では有線LANも利用できるためパソコンでの作業も快適に行えます。施設内に専用のトイレは設置されていないため、利用する際は受付に声をかけて空港内の公衆トイレへ向かう必要があります。
プレミアムラウンジ セントレア(中部国際空港)
中部国際空港の第1ターミナル3階にあるこのラウンジは、対象カードの提示で生ビール等のアルコール類が無料で飲み放題です。出発時だけでなく到着時にも利用できるのが最大のメリットで、フライトの疲れを美味しいお酒で癒やせます。
同伴者は1名まで無料で、2名以降は1485円の追加料金で上質なサービスを一緒に楽しめます。こだわりのオリジナルブレンドコーヒーやバラエティ豊かなお菓子も揃っており、アルコールを飲まない方でも大いに満足できるはず。
ビジネス向けの設備が充実
無料のWi-Fi接続はもちろん、充電器の貸し出しや専用の電話ブースまで完備されているため仕事を進めるのにも最適な環境です。手荷物を預けられるロッカーも設置されており、身軽な状態でラウンジ内のさまざまなサービスを快適に利用できます。
保安検査の前に位置しているため搭乗のギリギリまで滞在することはできませんが、広々とした空間で静かに過ごせます。なお提供される飲食物の持ち出しは固く禁じられているため、マナーを守ってラウンジ内での豊かな時間を存分に楽しみましょう。
Hiroshima Airport Lounge「Yamanami Villa」(広島空港)
広島空港の保安検査通過後エリアにあるこのラウンジは、国内の空港では非常に珍しいオープンテラスを併設しています。目の前で飛行機が離着陸する迫力ある姿を眺めながら、開放的な気分で出発までの待ち時間を優雅に過ごせます。
同伴者1名までは無料で2名以降は1,320円、12歳未満の子供は1名まで無料で入室できます。ゆったりと座れるソファ席や個室型のワークブースなど、目的に合わせて選べる多彩な座席が用意されているのも魅力です。
地元ならではの特別な無料サービス
フリードリンクに加えてアルコールを1杯無料で楽しむことができ、さらに地元銘酒の試飲まで無料で提供されています。お酒が苦手な方には特別なお菓子を選ぶオプションも用意されており、どなたでも満足できる充実したサービスがおすすめポイント。
なお静かな環境を保つために館内放送が行われないため、フライトの時刻には十分に注意して過ごす必要があります。リーズナブルな料金で利用できるマッサージチェアも完備されており、搭乗前に心身の疲れをしっかりと癒やせます。
ラウンジTIME/ノース(福岡空港)
福岡空港の国内線ターミナルビル1階にあるこちらの施設は、保安検査の前に位置しているため誰でも気軽に立ち寄れるのが特徴です。全146席という非常に広々とした空間が確保されており、ゆったりとしたソファ席から集中できるブース席まで揃っています。
対象カードをお持ちであれば同伴者1名まで無料で入場可能であり、2名以降は1100円の追加料金で利用できます。電源コンセントを備えたビジネスコーナーが充実しているため、出発前の空き時間を利用して効率的に仕事をこなせます。
ドリンクは選択制
入場時に豊富な種類のソフトドリンクバーを利用するか、冷えたアルコール飲料を1本受け取るかのどちらか好きな方を選択できます。トマトジュースや青汁などの健康的な飲み物も用意されており、その日の気分や体調に合わせてドリンクを楽しめます。
ターミナル内の店舗が混雑している時でも、このラウンジなら静かな環境でリラックスして過ごせます。搭乗時間には余裕を持って保安検査場へ向かう必要がありますが、出迎えの待ち時間などにも幅広く活用できる便利な施設です。
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ANAアメックス・プレミアム・カード
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- 新規入会特典として合計120,000マイル相当獲得可能
- 国内線ANAラウンジを無料で利用可能
- ANAグループでのカード利用はポイント2.5倍(※2026年4月現在)
ANAアメックスの空港特典(一例)

ANAアメックスカードはラウンジ利用だけでなく、さまざまな特典が付帯しています。以下で解説していますので、特典を賢く使いこなして空港をさらに快適に利用してみましょう。
ANA SKYコインボーナス【ゴールド・プレミアムのみ】
毎日のカード利用額に応じて、航空券の購入などに使える特別なコインが貯まるプログラムが用意されています。普段の買い物や公共料金の支払いなどをこのカードにまとめることで、次回の旅行費用を節約可能です。
ANA SKYコインは年間の利用金額が一定の基準をクリアすると、数万円相当のまとまったボーナスコインが一気に加算される仕組みです。ANA SKYコインボーナスはゴールドカードとプレミアムカード限定の特典で、年間300万円以上のカード利用でゴールドは1万コイン、年間500万円以上でプレミアムは3万コインを獲得できます。
日々の生活費をカード決済に集約するだけで、自然と旅行の資金が積み上がるのは大きなメリット。さらに対象の航空券や旅行パッケージを購入して特定の金額に達すると、追加でコインがもらえる特典もあります。
優先チェックイン
国際線のエコノミークラスを予約している場合でも、混雑を避けてビジネスクラス専用のチェックインカウンターを利用できます(ゴールドとプレミアムが対象)。大型連休や年末年始などで空港が大変混み合っている時期でも、長い行列に並ぶことなくスムーズに手続きできます。
手続きの待ち時間が大幅に短縮されるため、その分だけ免税店での買い物を楽しんだり、専用スペースでくつろいだりする時間を増やせます。重いスーツケースを早く預けて身軽になれるので、空港内を移動する際の疲労やストレスも大きく軽減されるはず。
利用する際はANAグループ運航便の搭乗当日に、指定カウンターでカードを提示するだけでOK。この便利な優先サービスは会員本人だけでなく、家族カードを持っている方も対象です。
空港ラウンジは同伴者1名まで無料
これまでご紹介してきたように、ANAアメックス・プレミアムカードがあれば同伴者1名と一緒に、国内外のプライオリティ・パス対応の空港ラウンジを無料で利用可能です。家族・友人と一緒に搭乗までの待ち時間を、静かで落ち着いた環境で過ごせるのが大きな魅力です。
施設内では無料のドリンクが提供されており、好きな飲み物を味わいながらフライト前にリラックス。無料のインターネット接続環境や広々としたデスクも完備されているため、仕事のメールチェックなどもスムーズです。
プライオリティ・パス
ANAアメックス・ゴールド以上のカードなら、世界中のVIP専用スペースを利用できるプライオリティ・パスが無料で付帯します。
通常は数万円の年会費が必要なこのサービスを、追加負担なしで利用できるためお得です。専用のメンバーシップに登録すると、ゴールドカードは年に2回まで、プレミアムカードは何回でも無料で上質なラウンジに入れます。
ゴールドカードは同伴者の利用に料金はかかりますが、家族カード会員も無料で同じパスに登録できるのが特徴。待ち時間が長く発生した場合でも、国内外の主要空港で騒がしい場所から離れて食事やシャワーを楽しみ、出発前から優雅な時間を過ごせます。
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ANAアメックス・カード
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- 新規入会特典として合計18,000マイル相当獲得可能
- ANAグループでのカード利用はポイント1.5倍
- 1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行可能(※2026年4月現在)
ANAアメックスの空港ラウンジ利用の注意点

ANAアメックスで空港ラウンジを利用する際にはさまざまな注意点があり、事前に確認しておくと利用時に困りません。
すべてのラウンジが利用できるわけではない
ANAアメックスで、全てのラウンジを利用できるわけではありません。2026年4月時点で利用できる空港ラウンジは、ハワイを含めて一般カードで25か所ほど。
例えば北海道の旭川空港などは対象外で、カードを提示しても入れません。よく利用する空港がANAアメックスの対象かどうか、申込み前に公式サイトで確認しましょう。
プレミアム以外はANA LOUNGEは利用できない
ANAアメックスカードであっても、プレミアムカード以外は国内線の「ANA LOUNGE」を利用できません。ANA LOUNGEは、ビジネスクラス以上の乗客や上級ステータス会員向けに提供されているからです。
基本的にカード特典で入室できるのはカード会社運営の施設であり、軽食やドリンクの種類は限定的なため、過度な期待は禁物です。
海外はハワイのみ
対象カードを提示して無料で入室できる海外の空港は、2026年4月時点ではハワイの1施設のみです(プライオリティ・パス利用時を除く)。国内中心のサービス展開であるため、海外で空港ラウンジを利用したい場合は、ANAアメックス・ゴールド以上のカードでプライオリティ・パスを手に入れるのがおすすめです。
「現地で空港ラウンジを使えなかった」という事態を避けるため、渡航先の空港の利用状況を事前に確認しておきましょう。
保安検査場の外にある
ANAアメックスカードで利用できる空港ラウンジの多くは、手荷物検査などを行う保安検査場の手前。航空会社の施設は搭乗口の近くですが、カード会社の施設はターミナルの一般エリアにあるケースが多いです。
なお空港ラウンジは静かに過ごす空間であるため、搭乗時刻やゲート変更のアナウンスは流れないケースも多いです。搭乗の締め切り時刻を意識し、スマートフォンアプリなどで最新の運航状況をご自身で把握しておく必要があります。
カード現物と当日の搭乗券が必要
入室時の受付では、有効期限内のクレジットカード現物と当日の搭乗券の提示が必須で、利用資格を持つ本人であり当日の乗客であることを証明しなくてはなりません。
スマートフォンで表示するデジタル搭乗券でも問題ありませんが、クレジットカード本体を忘れると入場できないので注意しましょう。
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ANAアメックス・ゴールド・カード
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- 新規入会特典として合計68,000マイル相当獲得可能
- ANAグループでのカード利用はポイント2倍
- カード継続毎に2,000マイルもらえる(※2026年4月現在)
まとめ:ANAアメックスで空港ラウンジを快適に利用しよう

この記事では、ANAアメックスで利用できる空港ラウンジの種類や、ランクごとの特典を解説しました。一般カードでも無料で国内主要ラウンジを利用でき、ゴールド以上なら同伴者1名も無料になったりプライオリティ・パスが付帯したり、さらに旅が充実します。
利用当日にスムーズに入室できるよう、対象施設や利用条件を事前に確認しておくことも大切です。さっそく気になるANAアメックスカードをチェックして、快適な空の旅をスタートさせましょう。
日常の支払いがANAマイルに変わる
- 普段の買い物でポイントが貯まりANAマイルに移行できる
- ANA航空券や旅行商品などANAグループの支払いでポイントが優遇される
- マイルプラス加盟店なら追加マイルも上乗せで貯まる
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執筆者名Ruben
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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