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「海外旅行で財布は普段のもので大丈夫なのか」
「現金やカード、パスポートはどう管理すれば安全なのか」
このような不安を感じていませんか?
海外ではスリや盗難のリスクが高く、日本と同じ感覚で財布を持ち歩くと思わぬトラブルにつながる場合があります。
結論、海外旅行では専用の財布を用意し、持ち方や中身を工夫することが大切です。
本記事では、海外旅行に適した財布の種類や選び方、安全に持ち歩くための防犯対策まで徹底解説します。また、海外旅行におすすめのクレジットカードまで紹介するので、ぜひ最後までお読みください。
| ▼この記事を読んでわかること 海外旅行の財布はどうする?専用の財布が必要な理由 海外旅行に適した財布のおすすめ種類3つ 海外旅行で財布を無くしたらどうする? 海外旅行用の財布を選ぶポイント 海外旅行で財布を安全に持ち歩くための防犯対策 海外旅行におすすめのクレジットカード3選 海外旅行の財布に関するよくある質問 |
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
海外旅行の財布はどうする?専用の財布が必要な理由

海外旅行では、普段使いの財布とは別に、旅行用の財布を用意しておくことが大切です。専用の財布を使うことで、盗難や紛失時の被害を最小限に抑えながら、現地での行動をより安全かつ快適にできます。
海外では、日本よりもスリや置き引きのリスクが高い点が特徴です。旅行専用の財布を用意し、現金やクレジットカードを分散管理することで、被害を受けた場合でも致命的な状況を避けられます。
軽量でコンパクトな設計の財布を選択すれば、観光や移動中も邪魔になりにくい点もメリットです。このように、海外旅行では専用の財布を活用することで、防犯面と利便性の両方を高められます。
海外旅行に適した財布のおすすめ種類3つ

ここでは、海外旅行で使いやすく、防犯面と利便性のバランスが取れた財布の種類を3つ紹介します。
| ▼海外旅行に適した財布のおすすめ種類3つ 種類①|ミニ財布 種類②|パスポートケース兼財布 種類③|ポーチ型財布 |
種類①|ミニ財布
海外旅行では、ミニ財布が最も扱いやすい種類のひとつです。三つ折りや二つ折りなど、片手に収まるサイズ感のものが多く、必要最低限の現金やカードだけを持ち歩く用途に適しています。
ミニ財布の大きな特徴は、軽量でコンパクトな点です。観光中に長時間歩いたり、ショルダーバッグや小さめのバッグを使ったりする場面でも負担になりにくく、移動が快適になります。
また、サイズが小さい分、バッグの奥や内ポケットに収納しやすく、外から見て財布が入っていると分かりにくい点も海外では安心です。
持ち運びやすさを重視する方にとって、ミニ財布は海外旅行用としておすすめといえます。
種類②|パスポートケース兼財布
パスポートケース兼財布は、貴重品をまとめて管理したい方に向いています。パスポートや航空券、現金、クレジットカードなどを一括で収納できるため、手続きの際に必要なものをすぐに取り出せます。
このタイプの魅力は、管理するアイテムが一つに集約される点です。チェックインや入国審査の場面では、複数の持ち物を探す手間が減り、スムーズに行動できます。
また、RFIDスキミング防止機能を備えた商品も多く、カード情報の盗難対策としても有効です。
一方で、すべての貴重品をまとめるため、十分に注意して持ち歩きましょう。常にバッグの内側に入れる、体から離さないなど、管理を徹底することで盗難・紛失リスクを下げられます。
種類③|ポーチ型財布
防犯性を最優先したい場合は、ポーチ型財布が適しています。
首から下げたり、服の下に装着したりできるため、体に密着させて持ち歩ける点が特徴です。バッグやポケットから抜き取られるリスクを軽減できます。
特に、治安に不安がある地域を訪れる場合や、初めての海外旅行で不安を感じている方には心強いアイテムです。盗難対策を重視する方は、ポーチ型の財布にすることで、安心して行動しやすくなります。
海外旅行で財布を無くしたらどうする?

海外旅行中に財布を紛失したら、最優先ですべきことはクレジットカードの利用停止手続きです。
現金以上に怖いのが不正利用。気づいた時点ですぐ対応することが重要です。
そんなときもアメリカン・エキスプレスには手厚いサポートがあり安心です。
まずアメックス公式アプリから利用停止手続きが可能です。7日間一時的に利用を停止することができ、停止期間中は不正利用を心配せずにカードを探すことができます。また停止期間中にカードが見つかれば、アプリから利用を再開できるため、再発行手続きも不要になります。
また24時間日本語で問合せ可能なサポート窓口も用意されており、海外でのトラブル時も安心です。
海外旅行用の財布を選ぶポイント

海外旅行用の財布を選ぶ際には、防犯面や移動中の使いやすさを考慮することが大切です。ここでは、海外旅行用の財布を選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。
| ▼海外旅行用の財布を選ぶポイント ポイント①|RFIDブロッキング素材か ポイント②|水に強い素材か ポイント③|持ち運びやすいか |
ポイント①|RFIDブロッキング素材か
海外旅行用の財布を選ぶうえで、RFIDブロッキング素材かどうかは確認しておきたい点です。RFIDとは、クレジットカードやICカードに使われている非接触通信の仕組みを指します。
海外では、この通信を悪用してカード情報を不正に読み取る「スキミング」と呼ばれる被害が報告されています。
RFIDブロッキング機能付きの財布は、特殊な素材を内蔵することで電波を遮断し、カード情報が外部から読み取られるのを防ぎます。見た目は一般的な財布と変わらないため、普段通りに使いながら対策できる点が特徴です。
特に、非接触決済対応のクレジットカードを持っている場合は、知らないうちに情報が抜き取られるリスクを下げられます。
ポイント②|水に強い素材か
海外旅行用の財布を選ぶ際には、水に強い素材かどうかもチェックしましょう。
海外旅行では、突然の雨や飲み物のこぼれ、ビーチやプール周辺での利用など、水に触れる場面が増える傾向があります。水に強い素材の財布であれば、現金やカードが濡れて使えなくなる事態を防げます。
ナイロンやポリエステル、合成皮革などは比較的水に強く、軽量な点も海外旅行向きです。
本革製の財布は高級感がある反面、水濡れに弱く、乾燥や手入れが必要になる場合があります。完全防水でなくても、撥水加工が施されているだけで安心感は大きく変わります。
旅行先の環境を想定し、扱いやすい素材を選びましょう。
ポイント③|持ち運びやすいか
海外旅行用の財布を選ぶ際には、持ち運びやすさも重視したいポイントです。サイズが大きすぎるとバッグの中でかさばり、取り出しにくくなるだけでなく、防犯面でも不利になります。
コンパクトな財布であれば、バッグの内ポケットや服の内側に収納しやすく、外から見えにくくなります。また、首から下げられるストラップ付きや、チェーンを取り付けられる仕様の財布は、落下や盗難のリスクを下げる工夫として有効です。
海外旅行で財布を安全に持ち歩くための防犯対策

海外では、日本と同じ感覚で行動すると、スリに合う可能性が高まります。ここでは、旅行初心者でも実践しやすい防犯対策を具体的に解説します。
| ▼海外旅行で財布を安全に持ち歩くための防犯対策 対策①|財布は後ろポケットに入れない 対策②|財布を見せない 対策③|貴重品を分散する 対策④|紛失防止タグを活用する 対策⑤|クレジットカードは2枚以上持つ |
対策①|財布は後ろポケットに入れない
海外では、ズボンの後ろポケットに財布を入れる行為は控えましょう。触られても気づきにくく、スリにとって狙いやすい場所だからです。
混雑した場所では、体が密着した一瞬の隙に抜き取られるケースも少なくありません。
特に観光地や公共交通機関では、人の流れに紛れて犯行が行われやすく、被害に遭ってもその場では気づかない可能性があります。
また、財布を後ろに入れて歩くだけで「狙いやすい相手」と見なされてしまいがちです。財布は、体の前側で管理できる場所に収納することをおすすめします。
対策②|財布を見せない
海外旅行では、人前で財布を見せる行為そのものがリスクになります。財布を取り出すことで、現金やカードを持っていることを周囲に知らせてしまい、スリや強盗のターゲットになるためです。
路上や混雑した場所で財布を開き、現金の残額を確認する行為は避けましょう。
紙幣の量が見えると「現金を多く持っている」と判断される可能性があります。支払いの際も、必要以上に財布を開いたままにせず、手早く済ませることが大切です。
クレジットカード払いを中心にすれば、現金を取り出す場面そのものを減らせます。
対策③|貴重品を分散する
海外旅行では、貴重品を分散しましょう。すべてを一つの財布に入れていると、盗難や紛失が起きた際のダメージが大きくなります。
例えば、メインの財布には少額の現金とカード1枚だけを入れ、残りのカードや予備の現金は別の財布やポーチに分けて管理します。サブの財布は、ホテルのセーフティボックスや体に密着させるポーチに入れておくと安心です。
また、カバンの外ポケットなど、取り出しやすく目立つ場所には貴重品を入れないようにしましょう。
対策④|紛失防止タグを活用する
財布の紛失や盗難対策として、紛失防止タグを活用する方法も有効です。タグを財布に入れておけば、スマートフォンのアプリから位置情報を確認できます。
万が一、財布を置き忘れた場合でも、最後にあった場所を把握しやすくなり、発見につながる可能性が高まります。また、音を鳴らして探せるため、ホテルの部屋やバッグの中で見失った際にも役立つでしょう。
完全に盗難を防げるわけではありませんが、位置を把握できる点は大きなメリットです。補助的な対策として紛失防止タグを取り入れましょう。
対策⑤|クレジットカードは2枚以上持つ
海外旅行では、クレジットカードを2枚以上持っておくことが基本です。1枚しか持っていない場合、紛失や盗難、磁気不良などが起きると支払い手段がなくなる恐れがあります。
複数枚持つ場合は、物理的に分けて管理することが大切です。メインで使うカードは財布に入れ、サブのカードは別のポーチやバッグ、ホテルの金庫などに保管します。
カード会社や国際ブランドを分けておくことで、決済トラブルのリスクを分散できる点もメリットです。
海外ではカード決済が主流の地域も多いため、支払い手段を確保しておくことは安心につながります。次の章では、海外旅行に適したクレジットカードについてみていきましょう。
海外旅行におすすめのクレジットカード3選

ここでは、海外旅行初心者でも安心して使いやすく、旅行時の不安を減らせるアメックスのカードを3枚紹介します。
| カード名 | 会費 | 付帯サービス |
| アメックス・グリーン・カード | 月会費1,100円 (税込) | ・海外旅行傷害保険(利用付帯)・提携空港ラウンジ利用可能 |
| アメックス・ゴールド・プリファード・カード | 年会費39,600円(税込) | ・海外旅行傷害保険(利用付帯)・海外旅行時の航空便遅延補償 |
| アメックス・プラチナ・カード | 年会費 165,000円(税込) | ・海外旅行傷害保険(自動付帯)・センチュリオン・ラウンジを無料利用可能 |
※2025年12月時点
なお、ゴールド・プリファードとプラチナは、グリーン・カードに付帯されているサービスも利用可能です。
おすすめ①|アメックス・グリーン・カード

引用:アメックス・グリーン・カード
| カード名 | アメックス・グリーン・カード |
| 会費 | 月会費1,100円(税込) |
| 家族カード | 月会費550円(税込) |
| ETCカード | 発行手数料有・年会費無料 |
| 新規入会特典 | 合計35,000ボーナスポイント獲得可能 |
※2025年12月時点
アメックス・グリーン・カードは、海外旅行向けサービスを備えつつ、月会費1,100円(税込)から利用できる点が特徴です。初めて海外旅行用のクレジットカードを持つ方でも、負担を抑えながら必要な機能を確保できます。
出発前や乗り継ぎ時には、無料で対象空港ラウンジを利用可能です。搭乗前の慌ただしい時間帯でも、落ち着いた空間で休憩できるため、移動のストレスを軽減しやすくなります。
また、カードで購入した商品の破損や盗難を補償する「ショッピング・プロテクション」が付帯しており、海外での買い物も安心です。
さらに、航空券やパッケージツアーの代金をカードで支払うことで、最高5,000万円の海外旅行傷害保険が適用されます。
入会キャンペーンにて、合計35,000ボーナスポイントを獲得できる可能性があるので、ぜひチェックしてみてください。(2025年12月時点)
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
おすすめ②|アメックス・ゴールド・プリファード・カード

引用:アメックス・ゴールド・プリファード・カード
| カード名 | アメックス・ゴールド・プリファード・カード |
| 会費 | 年会費39,600円(税込) |
| 家族カード | 家族カード2枚まで無料3枚目以降19,800円(税込) |
| ETCカード | 発行手数料有・年会費無料 |
| 新規入会特典 | 合計110,000ポイント獲得可能 |
※2026年3月時点
アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、トラブル時のサポートが充実しているカードです。
海外旅行中の航空便遅延に伴う出費を補償する制度が備わっています。遅延による食事代や宿泊費などが補償対象となるため、予期せぬトラブル時の負担を軽減できるカードとしておすすめです。
また、手荷物無料宅配サービスを利用できるのも特徴の一つです。海外旅行の出発時や帰国時に、自宅と空港の間でスーツケースを1個無料配送できます。空港までの移動が身軽になり、帰国時に荷物が増えても安心です。
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計110,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2026年03月現在)
おすすめ③|アメックス・プラチナ・カード

引用:アメックス・プラチナ・カード
| カード名 | アメックス・プラチナ・カード |
| 会費 | 年会費165,000円(税込) |
| 家族カード | 家族カード4枚まで無料 |
| ETCカード | 発行手数料有・年会費無料 |
| 新規入会特典 | 合計190,000ポイント獲得可能 |
※2025年12月時点
アメックス・プラチナ・カードは、海外旅行をより上質かつ安心して楽しみたい方向けのカードです。
空港では、アメリカン・エキスプレス会員専用の「センチュリオン・ラウンジ」を利用できます。混雑を避けた落ち着いた空間で、出発前の時間を快適に過ごせる点は大きな魅力です。
また、24時間365日対応の「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」が利用でき、旅行中の手配や相談をサポートしてくれます。
補償面では、ショッピング・プロテクションに加え、海外旅行傷害保険が自動付帯されている点も特徴です。カード決済の有無にかかわらず補償が適用されるため、より広い範囲で安心感を得られます。
充実したサービスと手厚いサポートを重視し、ワンランク上の海外旅行を求める方にふさわしい一枚です。
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プラチナ・カード
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- 新規入会特典として合計190,000ポイント獲得可能
- センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料
- 家族カード4枚まで無料(※2025年11月現在)
海外旅行の財布に関するよくある質問

ここでは、旅行初心者が不安を感じやすいポイントを中心に、実践的な考え方を解説します。
| ▼海外旅行の財布に関するよくある質問 質問①|海外旅行に財布はいらない? 質問②|海外旅行の財布の中身は? |
質問①|海外旅行に財布はいらない?
海外旅行では、必要最低限の現金やクレジットカードを管理できる財布がおすすめです。海外では、スリや盗難のリスクを考慮し、持ち歩く現金の量を極力減らすことを推奨します。
薄型のミニ財布やスキミング防止機能付きの財布であれば、ポケットやバッグの内側に収まりやすく、目立ちにくくなるでしょう。
質問②|海外旅行の財布の中身は?
海外旅行用の財布には、本当に必要なものだけを入れるのが基本です。普段と同じ感覚で中身を詰め込むと、紛失や盗難時のリスクが一気に高まります。
まず、クレジットカードは1枚を目安にし、メインで使うものだけを入れます。残りのカードは別の場所で管理すると安心です。現金についても、多額を持ち歩く必要はなく、当日の食事や交通費をまかなえる程度に抑えましょう。
海外で使用しないポイントカードや国内専用のカード、身分証などは、日本に置いていくことをおすすめします。
まとめ:海外旅行では普段用の財布1つだと危険

海外旅行では、普段使いの財布をそのまま持ち歩くのはリスクが高いため、使い分けることが大切です。ミニ財布やパスポートケース兼財布、ポーチ型財布など、自分の行動スタイルに合った種類を選ぶことで、防犯性と利便性を高められます。
加えて、RFID対策や素材、持ち運びやすさも確認しておきたいポイントです。現地ではできるだけ財布を見せず、分散管理を徹底しましょう。
なお、クレジットカードは複数枚用意しておくと安心です。
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
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執筆者名保土原大貴
金融ライター歴:2年
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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