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「海外旅行に持っていくものを知りたい」
「忘れ物をして現地で困らないか不安」
このように思われていませんか?
初めて、または久しぶりの海外旅行では、準備段階で迷ってしまう方も少なくありません。
そこで本記事では、海外旅行に必要な持ち物をカテゴリ別に分かりやすく解説し、あったら便利なアイテムや事前にやっておくべきことまで紹介します。この記事を読むことで、準備の抜け漏れを防ぎ、安心して海外旅行に出発できるようになるでしょう。
これから準備を始める方は、ぜひ最後までお読みください。
| ▼海外旅行に必要なものは?カテゴリ別チェックリスト一覧 海外旅行に必要なものは?カテゴリ別チェックリスト一覧 海外旅行時の機内に必要なものは? 海外旅行時にあったら便利なもの 海外旅行にクレジットカードが必須な理由 海外旅行におすすめのクレジットカード3選 海外旅行の必需品に関するよくある質問 |
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
海外旅行に必要なものは?カテゴリ別チェックリスト一覧

海外旅行に必要な持ち物を3カテゴリに分け、それぞれ一覧で紹介します。忘れ物のない状態で、安心して海外旅行をスタートさせたい方は、ぜひ参考にしてください。
| ▼海外旅行に必要なものは?カテゴリ別チェックリスト一覧 貴重品 日用品 電気機器 |
貴重品
まずは、貴重品から紹介します。旅行中に困らないよう、以下のチェックリストをもとに事前に準備しておきましょう。
| ▼貴重品一覧 パスポート ビザ(必要な国の場合) 航空券(eチケット控え) 現金(日本円・現地通貨) クレジットカード(2枚以上推奨) 海外旅行保険証 運転免許証(国際運転免許証) 緊急連絡先リスト パスポートのコピー クレジットカードのコピー |
貴重品の中でも、特に注意して準備しておきたいのがパスポートやビザ、クレジットカードです。
パスポートは有効期限を確認したうえで持参しましょう。万が一の紛失に備えてコピーしておくことを推奨します。
旅行先によってはビザが必要な場合もあるので必ず確認しましょう。主に中東やアフリカの国では、短期滞在でもビザの取得が求められるケースがあります。
なお、クレジットカードは海外旅行に必須です。現地での支払いや身分証明として利用される場面が多いため、暗証番号の設定も確認しておくことをおすすめします。
国や店舗によって利用できる国際ブランドが限定されることもあるため、異なるブランドのカードを複数枚用意しましょう。
こうした海外利用に備えるのであれば、月会費1,100円(税込)で海外旅行向けの付帯サービスが充実しているアメックス・グリーン・カードがおすすめです。今なら、豊富な入会キャンペーンを実施しているので、ぜひチェックしてみてください。
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
日用品
続いて、海外旅行中の生活を快適にするための日用品を紹介します。
現地で調達できるものもありますが、日本から持参したほうが安全です。忘れやすいものがないか、以下のリストで確認しましょう。
| ▼日用品一覧 着替え(滞在日数分) 下着・靴下 パジャマ・部屋着 歯ブラシ・歯磨き粉 シャンプー・リンス 髭剃り ボディソープ 化粧品・スキンケア用品 タオル ティッシュ・ウェットティッシュ 常備薬(頭痛薬、胃腸薬、絆創膏など) 生理用品 日焼け止め マスク 折りたたみ傘 |
日用品は、現地でも購入できるケースが多い一方で、日本と品質や仕様が異なることも少なくありません。
特に、歯ブラシやスキンケア用品、常備薬などは、使い慣れたものを持参したほうが安心です。海外では成分表示が外国語のみで分かりにくかったり、日本と比べて刺激が強かったりする場合もあります。
また、滞在日数分の着替えや下着類は、洗濯のタイミングを想定しながら余裕をもって用意しておきましょう。
生理用品やマスク、日焼け止めなども、現地では入手しにくい、もしくは割高になるケースがあります。快適に旅行を楽しむためにも、日本から持参すべき日用品と現地調達で済むものを整理しておくことを推奨します。
電気機器
電気機器についても紹介します。利用シーンを想定しながら、必要な機器をチェックしてみてください。
| ▼電気機器 スマートフォンの充電器 モバイルバッテリー 変換プラグ 変圧器(必要な場合) カメラ カメラ充電器・予備バッテリー イヤホン ノートパソコン・タブレット(必要な場合) ドライヤー(海外対応のもの) 延長コード |
電気機器の中でも、特にイヤホン、モバイルバッテリー、充電器は優先して準備しておくべきアイテムです。
イヤホンは、機内での動画視聴や移動中の音楽鑑賞に役立つだけでなく、周囲の音を遮断して快適に過ごすためにも重宝されます。
地図アプリや翻訳アプリの利用でスマートフォンの消費電力が増えやすい海外旅行において、モバイルバッテリーは欠かせません。長時間の移動や外出が続く場合でも、充電切れの心配を軽減できます。
あわせて、スマートフォンの充電器も忘れずに用意しておきましょう。海外では日本とコンセントの形状が異なる国が多いため、変換プラグとあわせて準備しておくことが大切です。
海外旅行時の機内に必要なものは?

以下では、長時間フライトを少しでも快適にするために用意しておきたい機内での必須アイテムを紹介します。
| ▼海外旅行時の機内に必要なもの アイマスク 耳栓 マスク ネックピロー(空気枕) 筆記用具 スリッパ イヤホン ハンカチ ティッシュ 目薬 リップ 薬 |
機内は乾燥しやすいため、マスクは必須のアイテムです。長時間フライトでは喉や鼻の乾燥が進みやすく、体調を崩す原因にもなるため、体調管理の観点からも着用を推奨します。
また、機内や到着直後に体調不良が起きた場合に備え、普段から使用している薬を持参しておくと安心です。すぐに対応できる体制を整えておくことで、移動中の不安を軽減できます。
イヤホンについては、機内サービスとして提供されるケースもあります。
しかし、スマートフォンやタブレットなど自身の端末で映画や音楽を楽しむ場合には必要不可欠です。使い慣れたイヤホンを用意しておくことで、移動時間をより快適に過ごしやすくなります。
なお、ハサミやナイフなどの刃物類、100mlを超える液体物は機内に持ち込めないため、事前に持ち物のルールも確認しておきましょう。
海外旅行時にあったら便利なもの

ここでは、必須ではないものの、あったら便利なものをいくつか紹介していきます。
| ▼海外旅行時にあったら便利なもの 整腸剤・赤玉 ゴミ袋(ナイトマーケット用など) 龍角散 海外旅行保険 |
特に旅行初心者の場合、現地での体調不良や予期せぬトラブルに備えておくことが大切です。整腸剤や普段から使い慣れている常備薬があると安心できます。
また、屋台やナイトマーケットを訪れる際には、ゴミ袋が意外と役立ちます。ゴミ入れとしてだけでなく、濡れた衣類や靴を一時的に分けて収納する用途にも使えるためです。
乾燥しやすい機内や現地の空気対策として、のど飴や龍角散などを用意しておくのも効果的です。
さらに、海外では医療費が高額になるため、万が一に備えて海外旅行保険に加入してきましょう。
アメックス・グリーン・カードでは、チケットをカードで支払うと、5,000万円の旅行傷害保険が付帯されます。その他にも、海外旅行にぴったりの付帯サービスもあるので、ぜひチェックしてみてください。
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
海外旅行にクレジットカードが必須な理由

ここでは、海外旅行でクレジットカードが必須といえる理由を3つの観点から解説します。
| ▼海外旅行にクレジットカードが必須な理由 理由①|多額の現金を持ち歩かなくて済む 理由②|補償制度がある 理由③|両替しなくて済む |
理由①|多額の現金を持ち歩かなくて済む
クレジットカードがあれば、必要最低限の現金だけを用意すればよく、万が一の被害を受けた際の金銭的ダメージを抑えやすくなります。
海外では、日本と比べてスリや置き引き、盗難のリスクが高い地域も少なくありません。そのため、多額の現金を常に持ち歩くこと自体が、大きな不安要素になりがちです。
多くの国や都市ではカード決済が広く普及しており、ホテル代や交通費、レストラン、ショッピングまでカードで完結する場面も珍しくありません。現金を何度も出し入れする必要がないため、人目を気にせず支払いできる点も安心材料の一つです。
結果として、現金管理に神経を使う場面が減り、防犯面に配慮しながら行動できるようになります。
理由②|補償制度がある
クレジットカードの大きなメリットの一つが、各種補償制度が備わっている点です。
カードを紛失したり盗難に遭ったりした場合でも、不正利用補償が適用されれば、一定条件のもとで被害額が補填されます。現金の場合は戻ってこないケースがほとんどであるため、その差は無視できません。
海外旅行傷害保険が付帯しているカードであれば、現地でのケガや病気による治療費、携行品の破損・盗難といったトラブルにも対応できます。海外の病院で診察を受けると、数万円から数十万円を請求されるケースもありますが、補償があれば経済的負担を抑えられます。
理由③|両替しなくて済む
クレジットカード決済を活用すれば、両替を最小限に抑えられます。
カードで支払えば、日本円のまま決済され、現地通貨や為替レートを細かく意識する必要がありません。両替所を探す手間や、空港・街中で並ぶ時間を省ける点も大きなメリットです。
到着直後からスムーズに移動や食事ができるため、限られた旅行時間を有効に使えます。また、両替時に発生する手数料を気にする必要がありません。
このように、快適で効率的な海外旅行を実現するうえで、カード決済は有効な手段です。
海外旅行におすすめのクレジットカード3選

ここでは、旅行初心者から上級者まで幅広く支持されているアメックスのカードを3枚厳選し、それぞれの特徴を分かりやすく紹介します。
| カード名 | 会費 | 入会特典 |
| アメックス・グリーン・カード | 月会費1,100円 (税込) | ・合計35,000ボーナスポイント獲得可能 |
| アメックス・ゴールド・プリファード・カード | 年会費39,600円(税込) | ・合計110,000ポイント獲得可能 |
| アメックス・プラチナ・カード | 年会費 165,000円(税込) | ・合計190,000ポイント獲得可能 |
※2026年3月時点
おすすめ①|アメックス・グリーン・カード

引用:アメックス・グリーン・カード
| カード名 | アメックス・グリーン・カード |
| 会費 | 月会費1,100円(税込) |
| 家族カード | 月会費550円(税込) |
| ETCカード | 発行手数料有・年会費無料 |
※2025年12月時点
アメックス・グリーン・カードは、月会費制で利用できる点が特徴のクレジットカードです。年会費がかかるカードに比べて負担を抑えやすく、初めて海外旅行向けのカードを持つ方でも検討しやすい一枚といえます。
海外旅行では空港での待ち時間や移動が負担になりがちですが、本カードがあれば空港ラウンジを利用できます。一般的にゴールドカード以上が条件となるラウンジを使えるため、コストを抑えつつ快適さを確保したい方に向いています。
また、海外旅行代金をカード決済することで、最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。海外から24時間日本語で相談できるサポート体制も整っており、旅先での不安を軽減しやすいカードです。
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
アメックス・ゴールド・プリファード・カード

引用:アメックス・ゴールド・プリファード・カード
| カード名 | アメックス・ゴールド・プリファード・カード |
| 会費 | 年会費39,600円(税込) |
| 家族カード | 家族カード2枚まで無料3枚目以降19,800円(税込) |
| ETCカード | 発行手数料有・年会費無料 |
※2025年12月時点
アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、旅行時の快適さと補償内容を重視したい方に適した一枚です。年会費は39,600円かかるものの、その分、移動や滞在中の負担を減らす特典が充実しています。
代表的な特典が、海外旅行時の手荷物無料宅配サービスです。自宅と空港間でスーツケースを無料配送できるため、出発時や帰国時の移動が身軽になります。
お土産で荷物が増えやすい帰国時にも重宝するサービスです。
補償面では、海外旅行傷害保険に加え、航空便遅延による食事代や宿泊費、手荷物遅延・紛失時の購入費用などもカバーされます。加えて、スマートフォンの破損や盗難を補償するスマートフォン・プロテクションも付帯しています。
旅行中の予期せぬトラブルに幅広く備えたい方にとって、心強いカードです。
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計110,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2026年03月現在)
おすすめ③|アメックス・プラチナ・カード

引用:アメックス・プラチナ・カード
| カード名 | アメックス・プラチナ・カード |
| 会費 | 年会費165,000円(税込) |
| 家族カード | 家族カード4枚まで無料 |
| ETCカード | 発行手数料有・年会費無料 |
※2025年12月時点
アメックス・プラチナ・カードは、移動から滞在までをワンランク上の体験に変えたい方におすすめの最上位カードです。年会費は165,000円と他のカードと比べると高額ですが、家族カードを最大4枚まで無料で発行でき、付帯サービスの幅も広くなっています。
プライオリティ・パスが標準付帯しており、世界中の空港ラウンジを追加料金なしで利用可能です。補償面も充実しており、海外旅行傷害保険は家族まで自動付帯でカバーされます。
さらに、スマートフォン・プロテクションでは最大15万円まで補償され、航空便遅延費用補償やショッピング・プロテクションなども備えています。
加えて24時間365日対応の専用コンシェルジュや毎年付与される無料宿泊特典など、旅行全体をサポートするサービスが豊富です。
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プラチナ・カード
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- 新規入会特典として合計190,000ポイント獲得可能
- センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料
- 家族カード4枚まで無料(※2025年11月現在)
海外旅行の必需品に関するよくある質問

最後に、海外旅行の必需品に関するよくある質問2つに回答していきます。
| ▼海外旅行の必需品に関するよくある質問 質問①|海外旅行に持っていけばよかったと後悔しがちなものは? 質問②|海外旅行前にやっておくべき必要な手続きは? |
質問①|海外旅行に持っていけばよかったと後悔しがちなものは?
海外旅行に持っていけばよかった、と後悔しがちなものとして挙げられるものは以下の通りです。
- タコ足配線
- スマートフォンの長い充電ケーブル
- サブ用のコンパクトバッグ
- 予約確認書のコピー(ホテルやレジャー施設など)
- Amazonプライムビデオや電子書籍等
なかでも後悔の声が多いのが、タコ足配線や長めの充電ケーブルです。海外のホテルではコンセントの数が限られていたり、ベッドから電源が離れていたりするケースが少なくありません。
その結果、スマートフォンやモバイルバッテリーを同時に充電できなかったり、充電しながら端末を使えなかったりするケースがあります。
また、観光中や移動時に活躍するサブバッグや、通信環境が不安定な場面でも利用できる電子も、持参しておくのがおすすめです。上記の持ち物を事前に準備しておくことで、より快適に海外旅行を楽しめます。
質問②|海外旅行前にやっておくべき必要な手続きは?
まず、パスポートの有効期限を確認し、国によって求められる残存期間を満たしているかをチェックしましょう。渡航先によってはビザが必要になるため、入国条件の確認も欠かせません。
航空券や宿泊先の手配が完了したら、支払い手段の準備も進めておきたいところです。クレジットカードは現地での支払いだけでなく、ホテルのデポジットや身分証明として求められる場合があります。
あわせて、海外旅行保険への加入状況も確認しておくと安心です。
なお、アメックス・グリーン・カードでは、航空券をカードで支払うことで、海外旅行傷害保険が適用されます。別途保険に加入する手間を減らしつつ、一定の補償を確保できる点は、大きなメリットです。
海外旅行を予定している方は、渡航前の手続きとあわせて、アメックス・グリーン・カードの補償内容や付帯サービスを一度チェックしてみてください。
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
まとめ:海外旅行するならクレジットカードは発行しておこう

海外旅行を安心して楽しむためには、必要な持ち物と事前準備をしっかり整えておくことが欠かせません。パスポートやクレジットカードといった必需品に加え、あると便利なアイテムを把握しておくことで、現地でのトラブルや不安を減らせます。
出発前に持ち物と手続きを確認し、余裕を持って準備を進めましょう。
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
プロモーション アメリカン・エキスプレス
執筆者名保土原大貴
金融ライター歴:2年
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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