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プライオリティパスを同伴者無料で使えるクレジットカードは?メリットや注意点も解説

プロモーション アメリカン・エキスプレス

「プライオリティパスって同伴者は無料にならないの?」と疑問に思っている方はいませんか?家族や大切な人との海外旅行の際、混雑した空港のロビーで疲れ果てていませんか?

世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティパスは魅力的ですが、通常は同伴者に高い料金がかかるのがネックです。しかし最適なクレジットカードを選ぶことで、同伴者1名まで無料で贅沢なラウンジ空間を満喫できるようになります。

この記事では、プライオリティパスで同伴者無料になる厳選カードをご紹介しています。プライオリティパスの特典や使える空港・ラウンジについても解説していますので、ぜひ気になる箇所をチェックしてみてください。

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プライオリティパスで同伴者無料のアメックスカード

さっそくプライオリティパスで同伴者無料になる、アメックスのクレジットカードをご紹介していきます。アメックスカードは旅行関連の特典が充実しており、海外旅行や出張が多い方に向いています。

プラチナ・カード

プラチナ・カードは、年会費165,000円(税込)で、プライオリティパスを含む旅行特典を幅広く使いたい人に向いている上位カードです。カード会員本人のラウンジ利用料が無料なのはもちろん、同伴者も1名まで無料のため、夫婦や親子で海外に行く時に追加費用を抑えやすい点が魅力です。

家族カードは4枚まで無料で発行できるため、家族カード会員それぞれがプライオリティパスを申し込めば、家族旅行での使い勝手はさらに高まります。例えば夫婦それぞれが家族カードを持てば子どもを同伴者として扱える場面が増え、空港ラウンジを家族単位で活用しやすくなります。

旅行特典では高級ホテルでの優待・カード更新時の無料宿泊券・最高1億円の旅行傷害保険なども用意されています。プライオリティパスだけでなくホテル・レストラン・保険までまとめて使いたい人ほど、年会費以上の価値を感じやすいカードです。

プラチナ・カード
  • 新規入会特典として合計225,000ポイント獲得可能
  • センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料
  • 家族カード4枚まで無料(※2026年07月現在)

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アメックス・ビジネス・プラチナ・カード

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは年会費165,000円(税込)で、出張や接待が多い経営者や個人事業主に向いたハイクオリティなビジネス向けカードです。プライオリティパスは本人のラウンジ利用料が無料で同伴者も1名まで無料なので、取引先や同僚と移動する時にも便利です。

また付帯サービスのある追加カードを4人まで無料で発行でき、5人目以降は1枚につき13,200円(税込)で発行可能。従業員や役員に追加カードを持たせると、経費管理だけでなく出張時のラウンジ利用や旅行関連サービスも活用しやすくなります。

ビジネス向けの特徴として、航空券やホテルの手配・海外での緊急時支援・ホテル上級メンバーシップなども利用できます。移動時間を単なる待ち時間にするのではなく、ラウンジにて「仕事の準備をしたい」「リラックスして過ごしたい」という方にもピッタリの1枚です。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
  • 新規入会特典として合計260,000ポイント獲得可能
  • 追加カード(付帯特典あり)4人まで無料
  • センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料(※2026年07月現在)

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ANA アメックス・プレミアム・カード

年会費165,000円(税込)のこのカードは、ANAマイルを効率よく貯めたい人におすすめのカードです。プライオリティパスは本会員・家族会員ともに対象で、同伴者も1名まで無料で利用できます。

また新規入会時とカード継続時に10,000マイルがもらえ、ANAグループ利用ではポイントが2.5倍貯まるため、飛行機に乗る機会が多いほどメリットを感じやすくなります。カード利用で貯めたポイントはANAマイルへ移行できるので、ラウンジ特典とマイル特典を同時に活かせるメリットも。

家族カードを最大4枚まで無料で発行できる点も、家族旅行が多い人には嬉しいポイントです。家族会員もプライオリティパスを持てるため空港ラウンジの利用人数を増やしやすく、ANAマイルも家族全体で貯めやすい一石二鳥のカードと言えるでしょう。

ANAアメックス・プレミアム・カード
  • 新規入会特典として合計120,000マイル相当獲得可能
  • 国内線ANAラウンジを無料で利用可能
  • ANAグループでのカード利用はポイント2.5倍(※2026年4月現在)

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アメックス・ゴールド・プリファード・カード

アメックス・ゴールド・プリファード・カードは年会費39,600円(税込)で、プラチナ系よりも年会費を抑えながら旅行特典を使いたい人におすすめ。プライオリティパスのラウンジの無料利用は年間2回まで、同伴者は1名につき35米ドルです。

同伴者無料がないため、家族カードを発行して家族それぞれがプライオリティパスを発行して使うのが推奨されます。家族カードは2枚まで無料で3枚目以降は19,800円(税込)なので、夫婦や家族で年に数回だけ海外旅行をする、というような人に向いています。

カード継続時には10,000円分のトラベルクレジットがあり、年間200万円以上利用すると1泊2名分の無料宿泊券も受け取れます。プライオリティパスを年数回だけ使い、ホテル優待やポイント還元も重視したい人にとっては、バランスの良い1枚となるはずです。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
  • 新規入会特典として合計120,000ポイント獲得可能
  • 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
  • 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2026年08月現在)

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プライオリティパスとは

プライオリティパスは、世界各国の空港ラウンジや一部の空港サービスを利用できる会員サービスです。搭乗前の待ち時間を静かな空間で過ごせるため、旅行や出張の疲れを抑えながら移動できます。

多くのラウンジでは軽食・ドリンク・Wi-Fi・充電設備などを利用でき、パソコン作業やスマートフォンの充電にも役立ちます。空港の混雑を避けて落ち着いた時間を作れる点が、一般的な待合スペースとの大きな違いです。

プライオリティパスの使い方

プライオリティパスを使う時は、まず出発前に公式サイトやアプリで対象ラウンジを検索し、営業時間・場所・入室方法を確認します。ラウンジによって条件や混雑状況が異なるため、事前確認をしておくと空港で焦りません。

入室方法は以下のとおり。

①アプリ内のデジタル会員証または物理カードを用意する

②当日の搭乗券と一緒に会員証を提示する

③利用人数の確認と署名

一部ラウンジでは事前予約に対応しており、混みやすい時間帯でも入室しやすくなる場合があります。ラウンジ利用は空席状況に左右されるため、確実に使いたい場合は早めに空港へ向かい、対象施設の条件を確認しておくことが大切です。

プライオリティパスの3つのランク

グレード適した人年会費会員・同伴者の利用料金
スタンダード旅行頻度が少なめな人99米ドル35米ドル
スタンダード・プラス定期的に旅行する人329米ドル35米ドル(会員のみ10回まで無料)
プレステージ頻繁に旅行する人469米ドル無料(同伴者は35米ドル)

カード付帯ではなく単体でプライオリティパスに申し込む場合は、スタンダード・スタンダードプラス・プレステージの3つのランクから選択できます。ランクごとに年会費と本人のラウンジ利用料が異なるため、年間の旅行回数に合わせて選ぶと費用を抑えやすいです。

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プライオリティパスの特典・メリット

プライオリティパスを活用すれば空港での待ち時間が充実した時間へと変わります。世界中の1,400以上のラウンジやサービス施設を利用できるため、旅行や出張の移動ストレスを減らしたい方にも向いています。

以下ではプライオリティパスの特典・メリットを詳しく解説していきます。

世界中の提携ラウンジが利用できる

プライオリティパスの大きな魅力は、航空会社や搭乗クラスに関係なく対象の空港ラウンジを利用できる点です。

空港の一般エリアは人の出入りが多く、座席や電源を探すだけでも時間を使いがち。このような時にラウンジを使えれば、出発前や乗り継ぎの合間に落ち着いた空間で過ごせるため、世界中の空港で長距離移動の疲れを軽減できます。

軽食やドリンクが楽しめる

多くの提携ラウンジでは軽食やドリンクを楽しめるため、搭乗前に小腹を満たしたい時にも便利です。パンやサラダ、スナック、ソフトドリンクなどを用意しているラウンジも多く、場所によってはアルコールも提供されています。

空港内の飲食店は混雑しやすく、フライト時間が迫っているとゆっくり食事ができません。しかし空港ラウンジなら、搭乗口へ向かう前の短い時間でも飲み物を片手に一息つけます。

電源や無料Wi-Fiが使える

プライオリティパスの対象ラウンジでは、無料Wi-Fiや充電設備を利用できる場所が多く、待ち時間を有効活用しやすいです。メール確認・資料チェック・スマートフォンやパソコンの充電など、移動中に済ませたい作業をスムーズに進められます。

特に出張や長時間の乗り継ぎでは、通信環境と電源の有無が快適さを大きく左右します。混雑したベンチで作業するよりも、落ち着いた席でパソコン画面を開けるほうが集中しやすいため、移動時間もムダになりません。

シャワーやスパなどを使えるラウンジもある

一部のラウンジではシャワーやスパ、仮眠室などの設備を利用できる場合があります。深夜便や長距離フライトの前後に体を整えられるため、到着後すぐに観光や仕事へ向かう時にも助かります。

ただし、設備の内容や利用条件はラウンジごとに異なり、追加料金や事前確認が必要なケースもあります。利用予定の空港が決まっている場合は、出発前に対象ラウンジのサービス内容を確認しておくと安心です。

なおアメックス付帯のプライオリティパスは、空港内のレストランやスパは利用不可なため、この点は要注意です。

空港内で割引サービスが受けられる

プライオリティパスはラウンジ利用だけでなく、空港内のレストラン・ショップ・交通機関・送迎オプションなどでの割引サービスも受けられます。

ただし提携カード経由の会員では一部特典が対象外になることもあるため、自分の会員条件を確認することが大切です。なおアメックス付帯のプライオリティパスだと、空港内のレストランや免税店、送迎サービス、レンタカーには使えないため注意しましょう。

同伴者も利用できる

プライオリティパスは本人だけでなく家族や友人、仕事の同行者と一緒にラウンジを使えます。同伴者の利用料金は通常1名1回あたり35米ドルで、会員種別やカード特典によっても扱いが変わります。

1人で静かに休むのでなく、同行者と落ち着いた場所で搭乗を待てるのは大きなメリットです。特に家族旅行や出張では混雑したロビーで席を探す時間を減らせて、時間を有意義に使えます。

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プライオリティパスが使える国内空港・海外空港(一例)

プライオリティパスを使える空港を把握しておくと、旅行・出張の計画が立てやすくなります。例えば国内では成田国際空港・羽田空港・関西国際空港などは対象施設が多く、ラウンジ・レストラン・休息施設を旅程に合わせて選びやすいです。(アメックスカード付帯のプライオリティパスはラウンジ利用のみ)

※対象施設・営業時間・利用条件は変更される場合があります。利用前にプライオリティパス公式サイトまたはアプリで最新情報を確認してください。

成田国際空港

成田国際空港は第1・第2・第3ターミナルにプライオリティパス対象施設があります。例えば第1ターミナルにはラウンジの「I.A.S.S Superior Lounge-NOA-」「Executive Lounge 1」があります。

第1ターミナルで食事目的なら肉料理のMeat Dishes Yakisuki Yanma、こだわりのクラフトビールが飲めるJapanese Grill&Craft Beer Tatsuが利用できます。

羽田空港

羽田空港は対象施設が多く、第1・第2・第3ターミナルと羽田エアポートガーデンに分かれています。例えば第3ターミナルのSky Lounge Southは24時間営業で、国際線出発エリア3階のゲート108付近にあるため、深夜便や早朝便の前にも利用しやすいです。

第2ターミナルのPower Lounge Premiumは国際線利用者向けで、営業時間は6:30~翌1:30です。出国手続き後の3階にあり、落ち着いて作業したい方や、搭乗前に食事とドリンクを済ませたい方に向いています。

関西国際空港

関西国際空港では、エアロプラザのAirport Cafe Lounge NODOKAと、第1ターミナルのJapan Travelling Restaurant by BOTEJYU、Botejyu 1946がプライオリティパスの対象です。NODOKAは24時間営業のラウンジで、関西国際空港駅からアクセスしやすいエアロプラザ内にあります。

なお関西国際空港のレストラン利用は到着便の搭乗券では不可で、出発時刻の3時間より前にも利用できません。ラウンジで静かに過ごすならNODOKA、食事を重視するなら第1ターミナルのレストランというように、出発前の過ごし方に合わせて選ぶのがおすすめです。

仁川国際空港(ソウル)

仁川国際空港は、韓国料理を楽しめるラウンジが充実している空港です。プライオリティパス公式では11件の対象施設が掲載されており、Sky Hub Lounge、Matina、Asiana Business Loungeなどが第1ターミナル・第2ターミナル・第1コンコースに分かれています。

第1ターミナルでは、Matinaが06:00〜22:00、Sky Hub Loungeが00:00〜21:30、Asiana Business Lounge Centralが06:00〜22:00、Westが06:00〜00:30、Eastが07:00〜20:00です。第1コンコースにもSky Hub Loungeがあり、シャトルトレインで移動した後に本館へ戻れないため、搭乗口を確認してから利用すると落ち着いて過ごせます。

第2ターミナルにはMatinaとSky Hub Loungeがあり、Matinaは06:00〜22:00、Sky Hub Loungeは00:00〜21:30で利用できます。仁川は対象レストランがなく、基本的には出国審査後のラウンジ利用が中心なので、到着直後の休憩先として考えない方が安全です。

桃園国際空港(台湾)

台湾にある桃園国際空港は、ラウンジと食事施設をバランスよく使えるのが特徴です。7つの対象施設があり、例えば第1ターミナルにはPlaza Premium LoungeのZone C・Zone Dとhomee KITCHENがあります。

第1ターミナルのPlaza Premium Loungeの営業時間はZone Dが00:00〜23:59、Zone Cが05:00〜21:00で、シャワーを使いたい方は設備の有無を事前に確認しておきましょう。homee KITCHENは第1ターミナルのプライオリティパス対象レストランで、セットメニューが24時間に1回利用できます。

シンガポール・チャンギ国際空港

シンガポール・チャンギ国際空港は対象施設が26件と多いため、プライオリティパスを活用しやすいです。ラウンジ・食事・リフレッシュ施設が、ターミナル1〜4とJewelに広く配置されています。

例えばターミナル1にはSATS Premier Lounge、Marhaba Lounge、Plaza Premium Loungeがあり、いずれも24時間営業です。食事施設も複数あり、出発前にラウンジで休むだけでなく、レストランでしっかり食べてから搭乗するのも可能。

ターミナル2はSATS Premier LoungeとAmbassador Transit Loungeに加え、NaturelandやHub & Spokeなどのリフレッシュ系施設も使えます。

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プライオリティパスの注意点

これまでご紹介してきたように便利なプライオリティパスですが、利用にあたっては注意すべき点もあります。旅行当日に「使えなかった」と焦らないよう、ぜひ以下の注意点をチェックしてみてください。

利用できない空港ラウンジもある

プライオリティパスを持っていても、すべての空港ラウンジに入れるわけではありません。対象施設は空港ごとに決まっており、ラウンジ以外の飲食店やリフレッシュ施設も、カード会社の条件によっては利用できない場合があります。

また混雑時は入室を制限されることがあり、一部のラウンジでは事前予約が必要な場合もあります。初めて使う空港では、公式サイトやアプリで対象ラウンジ・場所・利用条件を確認しておきましょう。

有効期限がある

プライオリティパスには、クレジットカードとは別に有効期限があります。カード付帯のサービスでも自動更新されるとは限らないため、旅行前には会員証やアプリで期限を確認しておくことが大切です。

特にクレジットカードを解約した場合は、付帯するプライオリティパスも使えなくなるのが一般的です。旅行直前にカードを切り替える時は、ラウンジ利用予定と有効期限を確認してから手続きを進めるのが安全です。

通常は同伴者の利用料がかかる

プライオリティパスで無料利用できる範囲は多くの場合、会員本人に限られます。同伴者を入室させる場合は1人ごとに別料金が発生するケースが多いため、家族旅行や複数人での出張では事前に確認しておきましょう。

カードの種類や会員プランによっては、同伴者が一部無料になる場合もあります。そのため年会費だけで判断せず、無料回数・同伴者条件・利用できる施設まで含めて比べてクレジットカードを選ぶと、自分に合った使い方をしやすくなります。

また子どもの利用条件もラウンジごとに異なり、大人と同じ料金がかかる施設もあれば、一定年齢未満なら無料で入れる施設もあります。年齢の基準は共通ではないため、子ども連れで利用する場合は、訪問予定のラウンジの情報を個別に確認する必要があります。

ラウンジ内で搭乗アナウンスは流れない

空港ラウンジでは、出発ロビーのように搭乗アナウンスが流れない場合があります。静かに過ごせる反面、自分で搭乗時刻やゲート変更を確認することが欠かせません。

ラウンジ内のフライト情報表示や航空会社のアプリを確認し、出発時刻の少し前にはゲートへ移動できるようにしておきましょう。特に広い空港ではラウンジから搭乗口まで距離があるため、早めに動く意識が大切です。

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プライオリティパスの申込み方法

さいごに、プライオリティパスの申込み方法を確認していきます。クレジットカードの特典で入手したい場合は、プライオリティパスの公式サイトから直接入会せず、カード会社の専用ページを経由することが大切です。

すでにプライオリティパス対象のクレジットカードを持っている場合は、本人のマイアカウント内から申込みましょう。家族カードや追加カードでも、付帯特典があるカードならプライオリティパスを発行できる場合があります。

申込みの流れ

申込みは以下の流れで行われるのが一般的です。

①クレジットカードのマイアカウントにログインする

②特典一覧のプライオリティパスを選択する

③必要情報を入力して申込む

現在、プライオリティパスの会員証は多くのカード会社でデジタル会員証が基本となっており、申込み後すぐにアプリで発行・利用できます 申込み後に届くメールからプライオリティパスのオンラインアカウントを作成すると、アプリ上で会員証を表示できるようになります。

旅行直前の申込みでも間に合うため、出発前にアプリで会員証を表示できる状態にしておくと安心です。

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まとめ:プライオリティパスの同伴者無料でラウンジを満喫しよう

この記事では、プライオリティパスを同伴者無料で使えるクレジットカードや、プライオリティパスのメリット、対象の空港などを解説してきました。アメックスのプラチナ系カードは同伴者が無料で、家族カードも駆使すれば家族全員でお得にラウンジ利用できます。

提携カード経由ではレストランやリフレッシュ施設が対象外になるケースがあるという注意点さえ事前に押さえておけば、当日に空港で焦る心配もありません。プライオリティパスが使えるようになると空港の喧騒から離れて、フライト前に軽食やドリンクを味わえる特別な旅があなたを待っています。

次の旅行や出張の予定がある方は、ぜひあなたに最適なアメックスカードを選び、プライオリティパスを手に入れてみてください。

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執筆者名Ruben

編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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