プロモーション アメリカン・エキスプレス
成田空港での長い待ち時間、大混雑のロビーで疲れ果てていませんか?このような場合はプライオリティパスでラウンジを活用するのがおすすめです。
この記事では、成田空港でプライオリティパスが使えるラウンジについて徹底解説しています。事前に利用条件を知っておくとスムーズにラウンジを利用できて、落ち着いて空港での時間を過ごせます。
出発前の時間をリフレッシュタイムに変えて、快適な旅をスタートさせましょう。
貯めたポイントが次の旅で使える
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プライオリティパスとは

プライオリティパスとは、国内外の1,400か所以上の空港ラウンジや関連サービスを利用できる、会員制のサービスです。
ラウンジではソフトドリンクやWi-Fi、軽食などを楽しめて、フライト前の時間を休憩や作業に充てやすくなる点が魅力です。提供内容や営業時間、入れる条件はラウンジごとに異なるため、事前に確認しておくと安心して利用できます。
カードラウンジや航空会社ラウンジとの違い
空港にあるラウンジにはプライオリティパス対象のラウンジのほか、クレジットカード特典で使えるカードラウンジ、航空会社が運営するラウンジが主にあります。カードラウンジは国内主要空港で利用しやすい一方、航空会社ラウンジは上級会員や上位クラス搭乗者向けに用意されていることが多いです。
プライオリティパス対象のラウンジは海外に多く、海外旅行や海外出張で空港を使う方に向いています。またエコノミークラスや格安航空を利用する場合でも、ラウンジでワンランク上のサービスを受けられるのも魅力。
乗り継ぎ時間が長い時に静かな席で仕事を確認したり、軽食を食べながら優雅に搭乗開始を待ったり、自分に合った過ごし方ができます。
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成田空港でプライオリティパスを使えるラウンジ一覧

ここでは第1・第2ターミナルで利用しやすい4つのプライオリティパス・ラウンジについて、営業時間や設備などを解説していきます。
I.A.S.S Superior Lounge 希和 -NOA-(第1ターミナル)
I.A.S.S Superior Lounge 希和 -NOA-は、第1ターミナルで食事やドリンクを楽しみながら出発前の時間を過ごしたい方に向いているラウンジです。営業時間は7:30~21:00で、最終受付は20:40、座席数は130席です。
サービスは食事・ソフトドリンク・アルコール・専用Wi-Fiが中心で、落ち着いた座席で休憩や軽い作業をしやすいです。このラウンジに限りませんが、プライオリティパス・ラウンジではカードタイプの会員証が徐々に使えなくなってきているため、事前にデジタル会員証を発行しておくと安心です。
Executive Lounge 1(第1ターミナル)
Executive Lounge 1は、短時間の休憩やドリンク利用をしたい人に使いやすいラウンジです。営業時間は7:00~21:00、座席数は78席で、無料ドリンク、新聞や週刊誌、Wi-Fiを利用できます。
アルコール類は1人1杯まで無料で、出発前に軽くひと息つきたい時に便利です。出発時だけでなく国内線の乗り継ぎや到着時にも利用できるのも、このラウンジのメリットです。
I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-(第2ターミナル)
I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-は、第2ターミナルで食事付きのラウンジを使いたい人の候補となるはず。営業時間は7:30~21:00(最終受付は20:40)、座席数は132席で、食事やソフトドリンク・アルコール・専用Wi-Fiが用意されています。
国際線の保安検査・出国審査後エリアの出発ロビー側にあるこのラウンジは、レトロな雰囲気の座席や食事エリアなどが特徴で、搭乗前にしっかり休みたい人にもぴったりです。
EXECUTIVE LOUNGE 2(第2ターミナル)
EXECUTIVE LOUNGE 2は、第2ターミナルの一般エリア(ランドサイド)にあるため、出発前だけでなく到着時や国内線乗り継ぎでも使いやすいです。搭乗手続きカウンター「G」の近くのエスカレーターで4階へ上がると、このラウンジがあります。
営業時間は7:00~21:00、座席数は138席で、無料ドリンク・アルコール・新聞や週刊誌・無線LANが利用できます。服装のルール等はないので、誰でも気軽に利用できるのも嬉しいポイントです。
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アメックスカードはレストラン特典の対象外

アメックスカード付帯のプライオリティパスで使えるのは、基本的に空港ラウンジだけです。通常のプライオリティ・パスにある空港レストランやスパなどの優待は、アメックスの付帯プランに含まれていません。
そのため、空港内レストランでプライオリティパスにより食事割引がある施設でも、アメックスカード経由のパスでは使えません。旅行前にはプライオリティパスの対象となるラウンジを検索し、使える範囲を確認しておくと安心です。
空港での食費を考慮する
長い乗り継ぎや早めに空港へ着いた時ほど「空港で食事したい」という気持ちになる方は多いです。ラウンジでは軽食やドリンクを利用できますが、しっかり食事を取りたい場合は別料金になるため、食費も考慮する必要があります。
また2025年8月1日以降は国内の空港レストラン・リフレッシュ施設で、出発3時間以内の搭乗券提示を求められるケースが増えています。到着便での利用はさらに制限されているため、レストラン優待を目的にクレジットカードを選ぶなら、最新の利用条件まで確認することが大切です。
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プライオリティパスの使い方

プライオリティパスの使い方を先に押さえておけば、受付で慌てずにラウンジに入れて、ドリンクや軽食、Wi-Fiなどを落ち着いて利用できます。
①使えるラウンジ・ショップを確認する
まず、利用する空港にプライオリティパスの対象施設があるかを確認します。公式サイトや公式アプリではラウンジの場所・営業時間・入室方法・利用できるサービスなどを調べられます。
空港によっては対象施設が搭乗口から遠い場所にあるため、出発時刻までの移動時間も見ておくと安心です。 一部のラウンジでは事前予約が必要な場合があり、混みやすい空港では早めの確認がおすすめです。
②搭乗券と会員証を提示する
対象ラウンジに着いたら、受付で当日の搭乗券と会員証を提示します。会員証は、公式アプリのデジタル会員証やプラスチック製の会員カードが使えます。
会員番号を口頭で伝えるだけでは使えないため、出発前にアプリやカードをすぐ出せる状態にしておきましょう。
③署名する
受付では、利用人数や同伴者の有無を確認したうえで、端末や伝票に署名します。人数を間違うと後から同伴者料金が発生するため、表示内容を落ち着いて確認しましょう。
手続きが終われば、ラウンジ内で搭乗までの時間をゆったりと過ごせます。旅先での移動手段を調べたり、帰国前に飲み物を飲みながら休んだりできます。
使う際の注意点
プライオリティパスは便利ですが、カード会社経由で登録する場合は、プライオリティパスを単体で申し込んだ場合と特典内容が異なることがあります。年会費・無料利用回数・同伴者料金・対象施設の範囲は、発行会社やカードの種類で変わります。
またデジタル会員証は申し込み後すぐ使える場合がありますが、 旅行直前に申し込む場合は、アプリで会員証が表示できるか事前に確認しておくと安心です。
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プライオリティパスを有効活用するコツ

プライオリティパスは空港での待ち時間を、食事・休憩・リフレッシュの時間に変えられる便利なサービスです。世界中の空港ラウンジや体験施設を使えるため、出発前後の過ごし方を決めておくと、旅の満足度を上げやすくなります。
どこで使うかを事前に決めておく
プライオリティパスを有効活用するには、空港へ向かう前に利用候補を決めておくことが大切です。対象施設は空港やターミナルごとに異なり、同じ空港でも出発エリア・到着エリア・保安検査の前後のどこにあるかで使いやすさが変わります。
プライオリティパスの公式アプリでは、使えるラウンジや空港体験を確認できるので、搭乗便の時間や移動ルートに合わせて候補を絞ってみましょう。特に乗り継ぎや早朝便では、営業時間・滞在時間・同伴者の条件を先にチェックしておくと、空港で迷う時間を減らせます。
空港ラウンジ以外でも使う
プライオリティパスは、ラウンジ以外のレストラン・スパ・仮眠施設などで使える場合があります。
例えば食事特典がある空港ならラウンジの軽食よりもしっかり食べられて、長時間移動の前後に腹ごしらえできる点も魅力です。ただしカードに付いている会員資格では、発行元によって使える特典が変わります。
同じプライオリティパスでも、レストランやリラクゼーション施設が対象外になるケースがあるため、旅行前に自分の会員条件を確認しておくことが大切です。
時間に余裕を持っておく
プライオリティパスを使う日は、空港に早めに着くよう予定を組むと安心です。ラウンジが満席で入れない場合があるため、その場合は時間を置いて再訪するか、アプリで別の対象施設を探すことになってしまいます。
またシャワーやスパなどの設備は使える枠が限られるため、搭乗直前に行くと希望通りに使えないことがあるため、この点も注意しましょう。
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成田空港の利用におすすめのアメックスカード

成田空港をよく使うなら、空港ラウンジや旅行特典に強いアメックスカードを選ぶのがおすすめ。成田空港では第1・第2ターミナルにラウンジがあり、当日の搭乗券とプライオリティパスの会員証を見せれば利用できるため、旅に慣れていない方でも活用しやすいです。
以下では空港利用で便利な、人気のアメックスカードを3種類をご紹介していきます。
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、まずアメックスの旅行特典を試したい方に向いています。ポイント還元率は0.5〜1.0%ほどですが、月会費は1,100円(税込)と利用しやすいです。
プライオリティ・パス・メンバーシップに年会費無料で登録でき、ラウンジ利用料は1回35米ドル、同伴者も1名につき35米ドルです。国内外1,400か所以上の空港ラウンジを使えますが、アメックス付帯のプライオリティパスは空港ラウンジのみが対象で、レストランやスパなどは対象外の点には注意しましょう。
ポイントはカード利用100円につき1ポイント貯まり、日用品や通信費、公共料金などの支払いでも無理なく貯められます。貯まったポイントはANAマイレージクラブへ2,000ポイント=1,000マイル単位で移行できるため、成田発の国内線・国際線を使う方にも便利です。
※ANAマイルへの移行にはメンバーシップ・リワード ANAコース(年5,500円・税込)の登録が必要。
さらに海外旅行傷害保険は最高5,000万円、インターネット上の不正利用を補償するオンライン・プロテクション等も付帯します。成田空港でラウンジを使いつつ、日常の買い物や旅行中の不安にも備えたい方に合う、バランスのよい1枚です。
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、旅行や出張をより快適にしたい方に向いています。年会費は39,600円(税込)、ポイント還元率は1.0〜3.0%で、メタル製カードが特徴。旅行優待、食事の特典を重視する方に合いやすいカードです。
成田空港の対象ラウンジでは、プライオリティパス会員証と当日の搭乗券を見せれば利用でき、会員は年間2回まで無料で入れます(同伴者は1名につき35米ドル)。ラウンジを気軽に使えれば、夫婦や友人との旅行、仕事仲間との出張でも、出発前にドリンクサービスやWi-Fiを使いながら落ち着いて過ごせます。
またこのカードには通常年3,300円(税込)のメンバーシップ・リワード・プラスが無料で自動付帯し、対象のお店では通常の3倍のポイントが付くことも。ポイントの有効期限も無期限になるため、マイルも貯まりやすいです。
さらに継続特典として10,000円分のトラベルクレジットがあり、年間200万円以上のカード利用で国内対象ホテルの1泊2名分無料宿泊券も受け取れます。最高1億円の海外旅行傷害保険、最高5,000万円の国内旅行傷害保険などもあり、旅行前後の安心感を重視する方にとっても選びやすいカードです。
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
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- 新規入会特典として合計120,000ポイント獲得可能
- 「フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 旅行時の充実した特典・保障サービス付き(※2026年08月現在)
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは年会費は34,100円(税込)、ポイント還元率は1.0〜2.0%で、成田空港からANA便を使う機会が多い方に向いています。
ANAグループでカードを利用するとポイントが2倍貯まり、貯まったポイントは1,000ポイント=1,000マイル単位でANAマイレージクラブへ移行できます。アメックスのゴールドカードはポイントの有効期限や移行ポイント制限がないため、必要な時まで貯めてから特典航空券や座席アップグレードに使いやすい点が魅力です。
成田空港の対象ラウンジではカード会員本人は年2回まで無料になります(同伴者は1名につき35米ドル)。
また新規入会で2,000ボーナスマイル、カード継続のたびに2,000マイル、ANA便搭乗時には通常フライトマイルに区間基本マイレージの25%が加算されます(詳しいサービス内容は公式サイト参照)。
さらにANAカードマイルプラス提携店では、カード利用ポイントとは別に100円=1マイルまたは200円=1マイルが自動で積算されるため、日常利用でもマイルを増やしやすいカードです。
旅行保険は海外旅行傷害保険が最高1億円、国内旅行傷害保険が最高5,000万円というところも安心できるポイント。成田空港のラウンジ利用とANAマイルの貯まりやすさをどちらも重視するなら、ぜひ候補に入れておきたい1枚です。
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ANAアメックス・カード
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- 新規入会特典として合計18,000マイル相当獲得可能
- ANAグループでのカード利用はポイント1.5倍
- 1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行可能(※2026年4月現在)
成田空港でのプライオリティパス利用に関するよくある質問

成田空港でプライオリティパスを使う時は、到着便・国内線・同伴者料金の扱いを先に知っておくと、空港で迷いにくくなります。また2025年6月1日以降は、一部の施設で出発前の搭乗券の条件が厳しくなったため、事前の確認も安心です。
ここでは成田空港でのプライオリティパス利用に関するよくある質問について解説しています。気になる箇所を、ぜひ読んでみてください。
Q. 到着便でも利用できますか?
到着便で使える施設は限られます。基本的には、出発前に使うものと考えておくと安心です。第1ターミナルのExecutiveLounge1と第2ターミナルのExecutiveLounge2は、到着時や国内線乗り継ぎでも使えます。
成田空港の対象施設はラウンジ・飲食施設・休憩施設に分かれ、例えば飲食施設では3,400円相当のセットメニューが用意される場合があります。なお飲食施設では、出発前3時間以内の搭乗券の提示が必要です。
※アメックス経由で発行したプライオリティパスはラウンジ利用のみ
Q. 国内線でも利用できますか?
国内線でも使える施設はあります。ただし、すべての施設に自由に入れるわけではありません。一般エリアにある施設は国内線利用者でもアクセスしやすいですが、保安検査後や出国審査後の施設は、そのエリアへ進める搭乗条件を満たしていないと利用できません。
例えば第1ターミナルの一般エリアにある飲食施設は、国際線・国内線の利用者に対応しています。第2ターミナルの休憩施設は24時間営業ですが、プライオリティパスで使う場合は入館時間や滞在時間の条件が定められているケースもあるため、事前に確認しておくことが大切です。
Q. JALサクララウンジ・ANAラウンジは利用できますか?
プライオリティパスだけでJALサクララウンジやANAラウンジは使えません。これらは航空会社が運営するラウンジのため、対象の搭乗クラス・上級会員資格・ラウンジ利用券など、各航空会社が定める条件を満たす必要があります。
成田空港でプライオリティパスを使う場合は、公式サイトに掲載されているI.A.S.S系ラウンジや飲食施設を候補にすると分かりやすいです。航空会社ラウンジを使いたい場合は、搭乗券のクラスや会員ステータスを確認してから向かうと、受付での行き違いを避けられます。
Q. 同伴者の料金は誰が支払いますか?
同伴者料金の有無や金額は、会員プランや発行会社の特典によって変わるため、無料枠の有無を事前に確認しておくことが大切です。
また対象ラウンジでは会員本人と同伴者の人数が利用記録に残り、登録済みの支払い方法やカード明細に請求される場合があるので、この点も確認しておきましょう。なお同伴者も会員本人と同時に受付する必要があるため、別々に入室したい場合はそれぞれの会員証で手続きしてください。
Q. 第3ターミナルでプライオリティパスは使えますか?
成田空港第3ターミナルでは、プライオリティパス対象施設として「ぼてぢゅう屋台(BOTEJYUExpressNaritaInternationalAirport)」があります。営業時間は05:00~22:00で、カード会員は3,400円相当の指定セットメニューを、1回のラウンジ利用枠として利用できます。
利用するには、有効なカードと出発3時間以内の搭乗券を提示する必要があります。同伴者登録はできず入店から6時間以内の再利用もできないため、家族や友人と一緒に食事したい場合は条件をよく確認しておきましょう。
また、座席状況によっては店舗側の判断で利用が制限される場合があります。出発前に食事を済ませたい時は、混雑時でも保安検査や搭乗に間に合うよう、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
※アメックス経由で発行したプライオリティパスでは割引利用不可
Q. ラウンジが使えない場合はどうすればいいですか?
ラウンジを使えない時は、まず営業時間・利用できるターミナル・保安検査前後の位置・当日搭乗券の条件を確認しましょう。プライオリティパスは便利なサービスですが、入室は空席状況や各ラウンジの利用条件に左右されるため、必ず使える前提で予定を組むと待ち時間が増えやすくなります。
成田空港では、保安検査前にあるラウンジと国際線の保安検査後にあるラウンジで使える場面が異なり、営業時間も施設ごとに異なります。出発便の前に使うつもりでも、混雑時は受付を一時停止する場合があるため、アプリや空港公式情報で最新情報をチェックしておくと安心です。
満席で入れない場合は無理に待ち続けるより、空港内のカフェ・レストラン・ベンチ・充電スペースなどへ早めに切り替えて移動するのが現実的です。ただし盗難や置き引きの不安もあるため荷物を置いたまま席を離れないようにして、搭乗時刻の30分以上前にはゲートへ向かえる余裕を残しておくと、ラウンジが使えない日でも落ち着いて過ごせます。
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まとめ:成田空港のラウンジでプライオリティパスを活用しよう

この記事では、成田空港でプライオリティパスを有効活用する方法を解説しました。アメックス付帯のプライオリティパスは第1・第2ターミナルのラウンジが使えるため、旅のクオリティがぐっと向上するはずです。
また事前に自分のカード条件やラウンジの場所を確認しておけば、当日「使えなかった」という失敗や余計な出費を防げるため、旅に慣れていない方でも安心して当日を迎えられます。
空港での窮屈な待ち時間は、プライオリティパスによりゆったりと休憩を楽しむリフレッシュタイムへと変わります。次の海外旅行や出張をより快適で特別なものにするために、まずはあなたに最適なクレジットカード選びから始めてみてください。
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執筆者名Ruben
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム


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