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ハワイ旅行の締めくくり、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)のホノルル空港で搭乗前の時間を落ち着いて過ごしたい方もいるのではないでしょうか。この記事では、プライオリティパスで入れるラウンジについて徹底解説しています。
プライオリティパスが使える場所や条件について正しく知ると、搭乗前の待ち時間を休憩や作業に使いやすくなります。フライト前に安心して空港で過ごせるよう、ぜひ気になる箇所を読んでみてください。
貯めたポイントが次の旅で使える
- 日常の支払いでポイントが貯まりマイルや旅行の予約に回せる
- 旅行代金をカードで支払えばケガやトラブルに備えた保険が付く
- 航空便の遅延など移動中の想定外も補償があって安心
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プライオリティパスで世界中の空港ラウンジが使える

空港の待ち時間を落ち着いて過ごしたい人には、世界中の空港ラウンジを使えるプライオリティパスが役立ちます。会員プランや同伴者料金を先に知っておくことで、旅行や出張の待ち時間を休憩・食事・作業の時間に変えられます。
プライオリティパスの基本
プライオリティパスは、世界1,400か所以上の空港ラウンジや空港サービスを使える会員制のサービスです。
対象ラウンジでは、出発前や乗り継ぎの待ち時間に静かな席で休んだり、軽食を取ったり、パソコン作業をしたりできます。混み合う出発ロビーから離れて過ごせるため、海外旅行や出張の疲れを減らしたい人に向いています。
ほかの空港ラウンジとの違い
空港ラウンジにはプライオリティパス対応ラウンジのほかカードラウンジ・航空系ラウンジ・有料ラウンジがあります。カードラウンジは主にクレジットカード特典、航空系ラウンジは上級会員や上位クラス搭乗者向け、有料ラウンジは入場料を払って使うラウンジです。
プライオリティパスは、航空会社や搭乗クラスに左右されにくく、対応施設を広く使える点が魅力です。海外の乗り継ぎ空港でも使える場所が多いため、長距離移動が多い人ほど便利です。
プライオリティパスの3つの会員プラン
プライオリティパスにはスタンダード、スタンダード・プラス、プレステージの3プランがあります。年会費はスタンダードが99米ドル、スタンダード・プラスが329米ドル、プレステージが469米ドル。
会員のラウンジ利用料は、スタンダードが1回35米ドルです。スタンダード・プラスは10回まで無料で、それ以降は1回35ドル、プレステージは何回でも無料です。
同伴者はどのプランでも1名あたり35ドルのため、家族や同僚と使う予定がある人は同伴者料金も含めて考える必要があります。
円換算すると年会費の目安が分かりやすい
2026年5月24日時点のレート1ドル=約159円で換算すると、スタンダードの99米ドルは約1万6,000円です。スタンダード・プラスの329米ドルは約5万2,000円、プレステージの469米ドルは約7万5,000円です。
年に数回だけラウンジを利用するならスタンダード、定期的に海外へ行くならスタンダード・プラス、出張や旅行でよく空港を使うならプレステージが候補です。一部の上位カードには会員資格が付く場合がありますが、無料利用回数や同伴者料金はカードごとに異なるため、利用前の確認が必要です。
ラウンジで受けられる主な特典
対応ラウンジでは軽食やソフトドリンク、施設によってはアルコールも楽しめます。多くのラウンジには無料Wi-Fiや充電設備もあり、出発前にパソコンでメール返信をしたり資料確認をしたりする時にも便利です。
旅行を慌ただしくせず、落ち着いた気分で搭乗できる点がプライオリティパスの大きな魅力です。
貯めたポイントが次の旅で使える
- 日常の支払いでポイントが貯まりマイルや旅行の予約に回せる
- 旅行代金をカードで支払えばケガやトラブルに備えた保険が付く
- 航空便の遅延など移動中の想定外も補償があって安心
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「I.A.S.S Hawaii Lounge」「Premier Club」でプライオリティパスが使える

2026年6月時点で、ダニエル・K・イノウエ国際空港でPriority Pass公式に掲載されているラウンジは2施設です。
- 第1ターミナル:Premier Club
- 第2ターミナル:I.A.S.S Hawaii Lounge
以前Priority Passで利用できたThe Plumeria Loungeは、現行のPriority Pass公式一覧には掲載されていません。利用する航空会社や出発ターミナルに合わせて、事前にどちらを使うか確認しておきましょう
I.A.S.S Hawaii Lounge
まずはI.A.S.S Hawaii Loungeについてチェックしていきます。
I.A.S.S Hawaii Loungeの基本情報
I.A.S.S Hawaii Loungeは、日本発行の対象カードやプライオリティパスを持つ人が利用しやすい空港ラウンジです。日本の空港ラウンジ運営でも知られるIASSが手がけているため、日本人旅行者でもサービス内容をイメージしやすい点が魅力です。
場所は第2ターミナルのガーデンコートエリアで、保安検査を通過した後に向かう制限区域内にあります。座席数は60席で、帰国便や乗り継ぎ便の出発前に、搭乗時間まで静かに過ごしたい時に便利です。
営業時間は7:30~18:00で、年中無休なのも嬉しいポイント。
サービス内容
提供されるサービスは無料のソフトドリンク・新聞や雑誌の閲覧・Wi-Fiなどが中心です。冷暖房のある屋内で通信環境も使えるため、フライト前にパソコンやタブレットを確認したり、スマートフォンを見ながら休憩したりする用途に向いています。
一方で食事や軽食は用意されていないため、一般的な航空会社ラウンジのようなビュッフェやスナックを期待すると物足りなく感じるかもしれません。お腹を満たしたい場合は、先に空港内の飲食店を利用してから、飲み物と休憩目的で立ち寄る流れだと使いやすいです。
同伴者ルール
同伴者料金は会員種別やカード発行会社の規定によって扱いが変わるため、出発前にカード会社やプライオリティパスのアプリで確認しておくと安全です。なお4~12歳の子どもは6米ドル、3歳以下は無料です。
プライオリティパスはデジタル会員証が基本になりつつあるため、カードタイプ(物理カード)で入ろうとすると受付で確認に時間がかかる場合があります。事前にアプリを開ける状態にしておき、QRコードや搭乗券をすぐ提示できるようにしておくとスムーズです。
アクセス
I.A.S.S Hawaii Loungeへ行く時は、第2ターミナルの保安検査後にガーデンコート方面を目指しましょう。セントラルコンコースのゲート14~23方面へ進み、ラウンジ案内に従って階段またはエレベーターで1階へ向かう流れです。
空港公式サイトでも、IASSのHawaii Loungeは第2ターミナルのガーデンコートエリアにあると案内されており、搭乗ゲートが第2ターミナル側なら移動しやすいはずです。
注意点
I.A.S.S Hawaii Loungeは便利な休憩スポットですが、食事の提供がない点には注意が必要です。さらに衛生管理の都合で飲食物の持ち込みもできないため、機内食まで時間が空く場合は、入室前に食事を済ませておくと安心です。
深夜~早朝は営業していないため、深夜便・早朝便では使えない可能性が高いです。また日本行きの便が重なる時間帯は混雑しやすく、満席時は入室を待つ場合もあるため、搭乗直前ではなく少し余裕を持ってラウンジへ向かうのがおすすめです。
Premier Club
ダニエル・K・イノウエ国際空港の第1ターミナルを使うなら、Premier Clubを知っておくと出発前の過ごし方が快適になります。ゲート近くで飲み物や軽食を取りながら待てるため、離島便やハワイアン航空利用時の空き時間を落ち着いて過ごせます。
Premier Clubの基本情報
Premier Clubは国際線・国内線の利用者が対象です。営業時間は月曜から金曜が05:00〜22:00、土曜・日曜が06:00〜22:00です。出発時刻の3時間前から入室できるようになるため、早めに空港へ到着した場合でも、利用できる時間を確認してから向かうと安心です。
サービス内容
Premier Clubでは、Pau Hanaスナック(スナックミックス)・コーヒー・紅茶・各種ジュースなどを利用できます。食事をしっかり楽しむタイプのラウンジというより、搭乗前に喉を潤したり、小腹を満たしたりしながら静かに待つ場所として考えましょう。
設備面ではWi-FiやAC・USB充電用コンセント、バリアフリーアクセスなどが用意されています。ラウンジ専用トイレもあり、搭乗直前まで落ち着いて過ごせます。
入室資格
Premier Clubはプライオリティパスのほか、Atmos Rewardsの対象ステータスを持つ人や、Huakaʻi by Hawaiian会員である人、アラスカ航空またはハワイアン航空運航便の対象搭乗者などが利用条件に含まれます。ファーストクラス利用者も、アラスカ航空またはハワイアン航空運航便を利用する場合に対象となります。
なお到着時の利用は、アラスカ航空またはハワイアン航空運航便への乗り継ぎがある場合に限られます。ファーストクラス利用者が到着時にPremier Clubを使う場合も、乗り継ぎ便がファーストクラスであることが条件になるため、往路・復路・乗り継ぎの内容を事前に確認しておきましょう。
アクセス
Premier Clubは第1ターミナルの2階、セキュリティエリア内のゲートA18付近にあります。ハワイアン航空の離島便で使うゲートに近いため、リフエやコナなどへ向かう前に、搭乗開始時刻を気にしすぎず過ごせる点が便利です。
注意点
Premier Clubを使う時は出発3時間前からの入室制限や、スマートカジュアルの服装規定、禁煙ルールを確認しておくことが大切です。電子タバコも禁煙対象で、食べ物や飲み物はラウンジ内で楽しむ必要があります。
またペットを連れての入室はできません。軽食・ドリンク・充電・フライト確認を目的に使うと満足度が高く、搭乗前の休憩場所として利用するのが向いています。なおスペースの都合で入室制限が行われる場合があり、混雑時は必ず入れるとは限りません。
プライオリティパスが使える2つのラウンジ比較
これまでご紹介してきた内容を表にまとめて比較していきます。
| 項目 | I.A.S.S Hawaii Lounge | Premier Club |
|---|---|---|
| 対象ターミナル | 第2ターミナル(国際線など) | 第1ターミナル(ハワイアン航空・離島便など) |
| 位置(セキュリティ内) | 1階 ガーデンコートエリア(ゲート14~23方面) | 2階 ゲートA18付近 |
| 営業時間 | 7:30 ~ 18:00(年中無休) | 月~金:5:00 ~ 22:00土・日:6:00 ~ 22:00 |
| 利用制限 | 営業時間内であれば利用可能 | 出発時刻の3時間前から入室可能 |
| 食事・軽食 | なし(飲食物の持ち込みも禁止) | Pau Hanaスナック(スナックミックス)あり |
| ドリンク | 無料ソフトドリンク | コーヒー、紅茶、各種ジュース |
| 主な設備 | Wi-Fi、新聞・雑誌 | Wi-Fi、AC・USB充電用コンセント、専用トイレ |
| 主なルール・注意点 | ・日本便が重なる時間は混雑しやすい・デジタル会員証を使うとスムーズ | ・スマートカジュアルの服装規定あり・完全禁煙(電子タバコ含む)・ペット不可 |
どちらを選ぶか迷った場合は、まず利用する航空会社と搭乗ゲートを基準に考えましょう。第2ターミナル利用ならI.A.S.S Hawaii Lounge、第1ターミナルやハワイアン航空利用ならPremier Clubが現実的です。
ラウンジ目的で無理にターミナル間を移動すると、かえって慌ただしくなるため注意しましょう。なおどちらのラウンジも混雑状況によっては入室制限がかかる場合があります。
またプライオリティパスは、受付での確認がスムーズなデジタル会員証(アプリのQRコード)を用意し、当日の搭乗券をすぐ提示できるように準備しておくと安心です。
貯めたポイントが次の旅で使える
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プルメリアラウンジは2025年4月から利用不可に

ホノルル空港でプライオリティパスを使う予定なら、プルメリアラウンジが対象から外れた点は必ず確認しておきたいです。2025年4月以降はプライオリティパスで入室できなくなったため、搭乗前の食事・休憩は別のラウンジや空港内店舗で済ます必要があります。
現在のプルメリアラウンジの利用条件
プルメリアラウンジは第1ターミナルの3階にあるハワイアン航空系のラウンジで、軽食・温かい食事・アルコール・Wi-Fi・TVなどを備えた出発前向けの施設です。以前はプライオリティパス会員にも人気でしたが、現在はビジネス/ファーストクラス利用者・上級会員・デイパス利用者など、条件を満たす人向けのラウンジになっています。
営業時間は毎日6:30〜22:00で、デイパスは40米ドルとされていますが、利用条件や料金は変更される場合があるので、利用したい場合は事前確認が必須です。
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快適に空港ラウンジ利用するコツ

ここでは空港ラウンジを快適に利用するコツを解説していきます。まずは到着時間・デジタル会員証・場所の3点を先にチェックしておくと、スムーズに利用しやすくなります。
早めに入場して席を確保する
ラウンジをゆっくり楽しみたいなら、空港には余裕を持って到着し、受付後は早めに席を確保しておくと安心です。混雑する時間帯は食事エリアや電源付きの席から埋まりやすいため、仕事をしたい人や長時間のフライト前に休みたい人ほど、休める場所の確保が旅の快適さを左右します。
国際線では出国手続きや保安検査に時間がかかることがあり、海外の空港では想定以上に移動や確認に手間取る場合もあります。夜便を使う際は先に食事等を済ませてから静かな席で搭乗時間まで体を休めると、機内に入った時の疲労感を抑えやすくなります。
デジタル会員証を準備しておく
ラウンジの受付では当日の搭乗券と利用資格を確認されるため、デジタル会員証や対象カードはすぐ提示できる状態にしておくことが大切です。スマートフォンの充電が少ないと受付で焦りやすいので、会員証画面を事前に開いてアプリのログイン状態を事前に確認しておき、必要であれば画面を保存しておくと安心です。
ただしラウンジやカード会社によっては、デジタル画面だけでなく現物カードの提示が必要なケースもあります。初めて使う空港では利用条件・同伴者料金・入場可能時間を事前に確認しておくと受付で足止めされにくく、食事や休憩に使える時間をしっかりと残せます。
ラウンジの場所や距離を確認しておく
空港ラウンジは快適ですが、搭乗ゲートから遠い場所にあると移動だけで10分以上かかることもあります。広い空港ではターミナルや保安区域の違いで使えないラウンジもあるため、入場前に現在地・搭乗ゲート・ラウンジの位置関係を確認しておきましょう。
ラウンジ内では搭乗案内が必ず流れるとは限らないため、出発案内モニターや航空会社の通知をこまめにチェックするのも大切です。搭乗開始の少し前にはすぐに席を立てるように準備しておくと最後まで落ち着いて過ごせるうえ、飲食・休憩の時間を無理なく活用できます。
貯めたポイントが次の旅で使える
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プライオリティパスが無料で付帯するアメックスカード

プライオリティパス付きのアメックスカードを選ぶ時は、年会費だけでなくラウンジ利用料が無料になる回数まで見ると失敗しにくいです。アメックスの対象カードならプライオリティパスの年会費を無料にできるため、海外旅行や出張前の待ち時間が長くても安心です。
ここではプライオリティパスが無料で手に入る代表的なアメックスカードをご紹介していますので、どのカードが自分に合っているかを考えながらチェックしてみてください。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、年会費39,600円(税込)でプライオリティパスを年2回まで無料利用できる、旅行特典重視のゴールドカードです。3回目以降は1回35米ドル、同伴者も1名につき35米ドルかかりますが、年に1〜2回の海外旅行なら十分に使いやすい内容です。
このカードは年間参加費3,300円(税込)のメンバーシップリワード・プラスが無料で自動付帯するため、対象加盟店ではポイントを効率よく貯めやすい点も魅力です。さらにカード継続時の10,000円分のトラベルクレジットや、年間200万円以上利用した場合の1泊2名分無料宿泊券など、旅行と日常利用の両方で価値を感じやすいカードです。
なおI.A.S.S Hawaii Loungeは、対象のゴールドカード以上でも利用できるため、プライオリティパスを使わずに入れる点も覚えておきましょう(事前に要確認)。ただし受付方法や対象カードは変わる場合があるため、ハワイ出発前に最新条件を確認しておくと安心です。
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、月会費1,100円、年会費に換算すると13,200円(税込)で手に入れられるため、アメックスの中では始めやすいカードと言えます。基本カードであってもプライオリティパスの通常年会費99米ドルが無料になる点は魅力的ですが、ラウンジ利用時は本人も同伴者も1回35米ドルかかるため、利用頻度が少ない人に向いています。
日常のカード利用では100円につき1ポイントが貯まり、基本的な優待や補償も整っているため、旅行だけでなく普段使いにも取り入れやすい1枚です。年に何度もラウンジを使う人には物足りない面がありますが、プライオリティパスを低コストで持ちたい人には選びやすいカードです。
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アメックス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計35,000ボーナスポイント獲得可能
- 国内約100店舗の対象レストランにて1名様分のコース料理無料
- 初月1ヶ月分月会費無料(※2025年11月現在)
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは年会費34,100円(税込)で、ANAマイルを貯めながらプライオリティパスも年2回まで無料で使えるカードです。3回目以降は上記のカードと同じく1回35米ドル、同伴者も1名につき35米ドルですが、ANA便をよく使う人ならマイル特典とラウンジ特典をまとめて活用できます。
またANAグループでのカード利用はポイントが2倍になり、貯まったポイントは1,000ポイント単位でANAマイルへ移行できる点もメリットです。さらに入会時と継続時に2,000マイルがもらえるほか搭乗ごとのボーナスマイルもあるため、旅行のたびに次の旅へつながる仕組みが整いやすいカードです。
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ANAアメックス・ゴールド・カード
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- 新規入会特典として合計68,000マイル相当獲得可能
- ANAグループでのカード利用はポイント2倍
- カード継続毎に2,000マイルもらえる(※2026年4月現在)
プラチナ・カード
プラチナ・カードは年会費165,000円(税込)のハイスペックカードで、プライオリティパスのラウンジ利用料が無料になり、同伴者も1名まで無料で利用できます。2名以上の同伴者は1名につき35米ドルかかりますが、海外旅行や出張の回数が多い人ほどラウンジ特典の価値を実感しやすいカードです。
さらに家族カードは4枚まで無料で作れて、高級ホテルの優待やコンシェルジェサービス、カード更新時の無料宿泊特典なども利用できます。プライオリティパスだけでなくホテル・レストラン・旅行保険までまとめて上質にしたい人には、アメックスの中でも特に満足度を高めやすいこのカードを選びましょう。
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プラチナ・カード
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- 新規入会特典として合計225,000ポイント獲得可能
- センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料
- 家族カード4枚まで無料(※2026年07月現在)
まとめ:ホノルル空港でもプライオリティパスを活用しよう

ホノルル空港では、プルメリアラウンジが2025年4月からプライオリティパス対象外となりましたが、第1ターミナルの「Premier Club」や第2ターミナルの「I.A.S.S Hawaii Lounge」が代替候補として現在も利用可能です。
デジタル会員証の準備やラウンジの位置、営業時間を事前に確認しておくことで、受付でのトラブルや混雑を避けて安心して過ごせます。またプライオリティパスをお得に手に入れるなら、自分の旅行頻度に合わせて最適なアメックスカードを選ぶのがおすすめです。
さらにこの記事でご紹介したラウンジ活用のコツを実践すれば、出発前の慌ただしい時間がリフレッシュタイムに変わり、帰国後の日常や次の旅への活力をチャージできます。あなたに最適なラウンジとカードを見つけて、ぜひハワイ旅行を贅沢に満喫してみてください。
貯めたポイントが次の旅で使える
- 日常の支払いでポイントが貯まりマイルや旅行の予約に回せる
- 旅行代金をカードで支払えばケガやトラブルに備えた保険が付く
- 航空便の遅延など移動中の想定外も補償があって安心
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執筆者名Ruben
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム


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