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「羽田空港のラウンジってプライオリティパスを使える?」と疑問に思っている方はいませんか?
そこでこの記事では、羽田空港のプライオリティパス対応ラウンジについて徹底解説しています。場所や営業時間、注意点、おすすめの過ごし方について事前に押さえておけば、搭乗前の時間をリラックスして過ごせます。
ぜひ気になる見出しから読んでみてください。
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プライオリティパスとは

プライオリティパスとは、国内外の1,400か所以上にある専用空港ラウンジを使える会員制サービスです。対象ラウンジでは、会員プランやカード特典の範囲内で、軽食・ドリンク・Wi-Fiなどを利用できます。ただし、サービス内容や無料範囲は施設ごとに異なります。
例えば成田国際空港や韓国の仁川国際空港、ハワイのホノルル国際空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)など、海外を含めた主要な空港でサービスを受けられます。落ち着いた環境でアルコールを楽しみながらスマートフォンを充電する、ということも可能なため、旅の質を大きく向上させられます。
プライオリティパスの使い方
サービスを使う前に、目的の空港に対象施設があるかを公式サイトや専用アプリで調べておくことが大切です。国内の地方空港には対象施設がない場合もあり、営業時間や使えるサービスも出発前に確認しておくと安心です。
実際のラウンジでは、プライオリティパスは以下の流れで使います。
①専用アプリで出せるデジタル会員証と、当日の搭乗が分かる航空券を受付スタッフに見せる
②スタッフから渡される伝票の利用人数などに間違いがないかを確認し、サインをする
これだけでプライオリティパスの対応ラウンジに入れます。
利用を始めるには、提携しているクレジットカードを発行したあとに別途プライオリティパスの会員登録手続きが必要です。海外から郵送される会員カードが手元に届くまでには、申し込み後およそ2週間かかります。
出張や旅行の予定がすでに決まっている方は出発直前に慌てないよう、早めに登録手続きを済ませておきましょう。到着時の情報収集や帰国前の休憩など、旅のさまざまな場面で対応ラウンジが役立ちます。
同伴者の利用料金と条件について
本会員と一緒に家族や友人がラウンジへ入る場合は、原則として同伴者1人につき1回あたり35米ドルの追加料金がかかります。無料(回数制限はあり)でサービスを受けられるのは契約者本人のみのため、複数人で旅行する際は総額を事前に確認しておきましょう。
ただし一部の高ステータスのクレジットカードに付帯しているプライオリティパスの場合は、同伴者が1人まで無料になるケースもあります。同伴者の扱いはカードの特典内容や利用条件によって大きく変わるため、事前に各カードのルールを確認しておくと安心です。
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空港ラウンジは3種類

空港ラウンジは、空港での待ち時間を快適にしてくれる場所ですが、利用条件やサービスによって大きく3つのタイプに分かれます。
それぞれの特徴を知ると自分に合う休憩場所を見つけやすくなるため、以下で各ラウンジについて分かりやすく解説します。
カードラウンジ
カードラウンジは主にゴールドカードやプラチナカードなど、一定以上のランクのクレジットカードを持つ人が無料で入れる施設です。クレジットカード会社と空港の運営会社が共同で用意しており、国内線の出発ロビー周辺や搭乗ゲート内にあることが多いです。
ゴールドカード以上の本会員であれば、当日の搭乗券と対象カードを提示するだけで入れます。基本的に同伴者は有料ですが、一部の高ステータスカードでは1名まで無料になる特典もあります。
室内では、ソフトドリンクの無料サービスがあり、無料Wi-Fiやスマートフォンの充電に使える電源コンセントも用意されています。例えば羽田空港のラウンジでは広い木製テーブルが置かれ、窓の外の景色を見ながら過ごせます。
出発前に落ち着いて作業や休憩ができるので、ビジネスにも旅行にも活用しやすい点がメリットです。持っているカードによって利用回数や使えるラウンジは異なるため、出発前に条件を確認しておくと安心です。
プライオリティパス対応ラウンジ
プライオリティパス対応ラウンジは、世界中の国や地域にある空港VIPラウンジを使えるサービスです。
海外の空港に多くあるため、国際線を使う旅行や海外出張に向いています。専用の会員証を提示すればエコノミークラスの航空券でもラウンジに入れる点が魅力です。
特定のプラチナカードなどにはこの会員資格が無料で付く場合があり、高い年会費を別に払わずラウンジを使えるケースも。ラウンジ内では軽食やドリンク類が提供され、長時間のフライトで疲れた体を休める場所として便利で、一部の施設ではシャワールームや優待価格で使えるスパもあります。
プランによって年会費や無料利用回数が異なるため、海外へ行く頻度に合わせて適したカードやプランを選ぶことが大切です。
ただし、「POWER LOUNGE PREMIUM」以外の「POWER LOUNGE」系ラウンジは、日本国内発行のプライオリティパスでは使えません。アメックスなど特定のカード会社で発行したプライオリティパスか、海外で発行したプライオリティパスを持っている人が無料で使えるラウンジのため、国内のカード会社でプライオリティパスを発行した方は注意しましょう。
航空系ラウンジ
航空系ラウンジは、ANAやJALなどの航空会社が、自社の乗客向けに運営するラウンジです。主にファーストクラスやビジネスクラスの搭乗者、または各航空会社のマイレージプログラムでの上級会員の方が利用できます。
何度も飛行機に乗り高いステータスを得た人が使えるラウンジであるため、プライベート感のある落ち着いた空間です。基本的には保安検査を通過した後の搭乗口付近にあることが多く、出発直前まで時間を気にしすぎずに過ごせるのがメリット。
航空系ラウンジはサービスの質が高く、食事やアルコール、個室風のビジネスエリアが用意されており、長距離フライトの前に使えるシャワールームがあることも。
一般会員から始め、何度も搭乗して上級ステータスを目指すのが基本ですが、特定の高ステータスなクレジットカードを持つことで利用できる場合もあります。上質なおもてなしを受けられるため、特別感や快適さを重視する人に向いています。
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羽田空港のプライオリティパス対応ラウンジ

羽田空港のプライオリティパス対応ラウンジは、第1ターミナル~第3ターミナルまでさまざまな場所にあります。以下では羽田空港のプライオリティパス対応ラウンジを詳しく解説していきます。
※営業時間やサービス内容は変更になる場合あり
第1ターミナル
第1ターミナルのPOWER LOUNGEは、南北の出発ゲートエリアと1階の到着ロビーに分かれており、搭乗口の位置や利用するタイミングに合わせて選べます。
ソフトドリンク中心のシンプルなラウンジですが、冷暖房・Wi-Fi・フライト情報・バリアフリーアクセスなどが整っているため、待機場所として便利です。
先ほども触れましたが、プライオリティパス公式情報では、日本国内の発行元を通じて発行されたプライオリティパス会員カードは、これらのラウンジでは利用対象外と案内されています。利用前には手持ちの会員種別や提携カードの条件、当日の搭乗券の提示条件を公式アプリやカード会社で確認しておくと安心です。
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE SOUTHは、第1ターミナル2階の国内線出発ゲートエリア南側にあるラウンジです。通常営業時間は6:00〜21:00ですが、プライオリティパス公式上の利用可能時間は9:00〜16:00です。座席数が133席で、通常のカードラウンジとしても使いやすい規模です。
南側ゲートを利用する場合は搭乗口へ移動しやすく、保安検査後に落ち着いて飲み物を飲んだり、出発前にパソコン作業をしたりしやすいのが魅力です。ラウンジ内ではソフトドリンクが飲めますがアルコールや一部スナックは有料扱いになるため、食事より休憩向きの施設と考えると使いやすいです。
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE NORTHは第1ターミナル2階の北ウイング、ゲート16付近にあるラウンジで、北側の搭乗口を使う人に向いています。通常営業時間が6:00~20:30ですが、プライオリティパス公式上の利用可能時間は9:00〜16:00で、座席数が150。
白や木目を基調にした落ち着いた空間で、カウンター席・テーブル席・ソファ席を使い分けられるため、1人利用でも複数人でも過ごしやすいです。無料Wi-Fiやフライト情報を確認できる環境もあり、搭乗直前までメール確認や調べ物を済ませたい時にも役立ちます。
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE CENTRALは、第1ターミナル1階の国内線到着ロビーにあるラウンジで、SOUTHやNORTHと違って保安検査前に利用できるのが特徴です。営業時間が6:00~20:00ですがプライオリティパス公式上の利用可能時間は9:00〜16:00で、座席数が40席。他の2つのラウンジより席数が少ないため、混雑時は時間に余裕を持って利用すると安心です。
出発前の待ち合わせや到着後の小休憩に使いやすく、ソフトドリンクを飲みながら荷物整理や移動前に一息入れられます。
第2ターミナル
第2ターミナルでは、国際線向けのPower Lounge Premiumに加え、POWER LOUNGE CENTRAL、POWER LOUNGE NORTH、AIRPORT LOUNGE SOUTHがプライオリティパスで利用できます。
ただし、通常のPOWER LOUNGE系施設では日本国内発行のプライオリティ・パスが対象外とされる場合があります。一方、国際線出発ゲートエリアのPOWER LOUNGE PREMIUMは、Priority Pass対応施設として案内されています。
Power Lounge Premium
Power Lounge Premiumは、第2ターミナル3階の国際線出発ゲートエリアにある上位タイプのラウンジです。営業時間が6:30~翌1:30で、出国審査後の国際線利用者が使いやすい場所にあります。
最大3時間まで利用でき、ビュッフェサービス、アルコールを含むフリードリンク、シャワールーム、化粧室を備えていて、一般料金は1名4,400円、4~12歳2,200円、0~3歳無料。食事やシャワーまで整えたい出発前に向いています。
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE CENTRALは第2ターミナル3階の国内線出発ロビーにあり、保安検査前に立ち寄れるため、出発前の待ち合わせや到着後の休憩にも使いやすいラウンジです。営業時間は6:00~20:00で座席数は68席。一般料金は1,320円、4~12歳660円、0~3歳無料と案内されています。
シャワールームは3室あり、30分1,320円、以降15分ごとに660円で利用できます。プライオリティパス公式では利用時間が9:00~16:00で、日本国内発行のプライオリティパス会員カードは対象外とされているため、会員種別の確認が必要です。
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE NORTHは、第2ターミナル3階の国内線出発ゲートエリア北側、52番ゲート付近にある国内線出発者向けのラウンジです。羽田空港公式では営業時間6:00~21:30、座席数140席、一般料金は1,320円、4~12歳660円、0~3歳無料と案内されています。
保安検査後のエリアにあるため、搭乗直前まで落ち着いて過ごせるのが魅力です。ソフトドリンクのみ無料でWi-Fi・バリアフリーアクセスにも対応した、使い勝手の良いラウンジです。
AIRPORT LOUNGE SOUTH
AIRPORT LOUNGE SOUTHは第2ターミナル2階の国内線出発ゲートエリア南側、65番ゲート付近にあります。営業時間6:00~20:00で座席数100席あり、一般料金は1,320円、4~12歳660円、0~3歳は無料です。
搭乗口に近く使いやすい一方で時間帯によっては混雑しやすいため、静かに作業したい場合は早めの入室や別ラウンジの検討もおすすめです。
第3ターミナル
羽田空港でプライオリティパスを使うなら、ラウンジだけでなく食事やリフレッシュ施設まで把握しておくと、出発前の時間をより快適に使えます。第3ターミナルの国際線利用者向け施設を中心に、営業時間や利用条件、注意点を整理してご紹介します。
Sky Lounge South
Sky Lounge Southは、第3ターミナル3階の国際線出発エリア、ゲート108付近にあるプライオリティパス対応ラウンジです。営業時間は00:00~23:59までで最長3時間まで滞在でき、ソフトドリンク・アルコール・シャワー・Wi-Fiなどが利用できます。
カード保持者1名につき同伴者は最大2名まで利用できますが、混雑時は入室制限が行われる場合があります。特に夜や出発便が重なる時間帯は待ち時間が出やすいため、搭乗口までの距離も含めて移動時間も考えておくと安心です。
TIAT Lounge
TIAT Loungeは、第3ターミナル4階の国際線出発エリア中央にあるラウンジです。プライオリティパスで利用できる時間は01:00から05:00までに限られるため、日中に使いたい場合はSky Lounge Southが主な選択肢です。
設備は冷暖房、無料の標準アルコール、ソフトドリンク、シャワー、テレビ、Wi-Fiなどがそろっています。こちらも最長3時間まで滞在でき、カード保持者1名につき同伴者2名まで利用できますが、空席状況によって入室できない場合があります。
レストラン(クレカ付帯のプライオリティパスは利用不可)
ALL DAY DINING GRANDE AILE(羽田エアポートガーデン)
ALL DAY DINING GRANDE AILEは、第3ターミナル直結の羽田エアポートガーデン1階にあるレストランです。営業時間は11:00~15:00と17:00~22:00で、ランチは14:30、ディナーは21:30がラストオーダーです。
プライオリティパスの対象条件を満たす場合、ランチではビュッフェとソフトドリンク、ディナーでは税込3,400円分の割引を受けられます。利用できるのはカード保持者本人のみで、入店から6時間以内の再利用はできず、出発3時間以内の搭乗券提示も必要です。
リフレッシュ(クレカ付帯のプライオリティパスは利用不可)
Body Care LUCK(羽田エアポートガーデン)
Body Care LUCKは、羽田エアポートガーデン2階にあるボディケア施設です。営業時間は10:00~20:00で、リフレクソロジーやドライヘッドスパなど複数の施術を個室空間で受けられます。
プライオリティパスを使うと、レストランと同じく対象となるスパサービスの請求総額から税込3,400円の割引を受けられます。利用前には有効なカードと出発3時間以内の搭乗券が必要で、同伴者利用は不可、6時間以内の再利用もできません。
Foot Bath Cafe & Body Care LUCK Haneda Airport(第1ターミナル)
Foot Bath Cafe & Body Care LUCK Haneda Airportは、第1ターミナル南ウイングのセキュリティゲート付近にあるランドサイド施設です。営業時間は10:00~20:00で、足湯カフェやボディケアを出発前に利用できます。
こちらも税込3,400円分の割引対象ですが、トリートメント選択前に有効なプライオリティパスと出発が確定した24時間以内の搭乗券を提示する必要があります。同伴者は利用できず6時間以内の再利用もできないため、国内線利用時のリフレッシュ先として計画的に使いましょう。
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空港ラウンジでの過ごし方のおすすめは?

空港ラウンジでは混雑しやすい一般エリアを離れて過ごせるため、旅や出張の前に気持ちを整えやすくなります。ここではそんな便利な空港ラウンジをさらに有効活用できるよう、おすすめの過ごし方をご紹介していきます。
軽食・ドリンクを楽しむ
空港ラウンジでは、ソフトドリンクや軽食を楽しみながら出発までの時間を落ち着いて過ごせます。ラウンジによってはアルコールや多めの食事を用意している場合もあり、搭乗前に空腹を満たしたい時にも役立ちます。
深夜便では機内で早めに休めるように先に食事を済ませ、昼の便では食べすぎを避けて軽めにするなど、フライト時間に合わせて調整すると良いです。また長時間移動の前は水分補給を意識し、アルコールは控えめにするのがおすすめです。
仮眠や身支度をする
長距離移動や乗り継ぎの前後は、ラウンジで仮眠や身支度を済ませておくと、その後の負担を減らせます。シャワールームを備えたラウンジもあり、タオルやアメニティを借りられる場合は、手荷物を増やさずサッパリできます。
照明を落とした休憩スペースやリクライニングチェアがあれば、短時間でも目を閉じて体力を回復しやすいです。ただしフライトに遅れないよう、仮眠する時はスマートフォンのアラーム(イヤホン必須)を設定しておくと安心です。
仕事をする
空港ラウンジは、出張前後のメール確認や資料作成にも向いています。Wi-Fiや電源を使える施設が多く、一般の待合スペースより落ち着いて作業しやすい点が魅力です。
席によっては周囲の視線を避けやすく、短時間でも集中してタスクを片付けられます。オンライン会議や通話をする場合は、周囲に配慮して声量を抑え、個室や専用スペースがある場合はそちらを使うと安心です。
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空港ラウンジの注意点

空港ラウンジは、出発前の待ち時間を落ち着いて過ごせる便利な場所ですが、利用条件や場所を確認しないまま向かうと、入れなかったり余計な費用が発生したりする場合があります。そこでサービス内容を事前に押さえておけば、搭乗前の時間を安心して使えるため、注意点を以下で解説していきます。
利用に必要なものを忘れずに持参する
空港ラウンジを利用するには、対象のクレジットカードや会員証に加えて、当日の搭乗券を求められるケースが一般的です
デジタル会員証をスマートフォンで提示できますが、事前登録や対象カードの条件を満たしていなければ利用できません。また同伴者は有料になることも多いため、家族・友人と使う時は無料人数や料金を事前に確認しましょう。
利用できる空港ラウンジをチェックしておく
空港ラウンジはすべての空港にあるわけではなく、地方空港や小規模な空港では設置されていない場合があります。また空港内にはカードラウンジ・航空会社ラウンジ・プライオリティパスラウンジなどがあり、同じ空港でも利用条件や対象者が異なります。
カードラウンジは手荷物検査前にあることが多い一方で、航空会社ラウンジやプライオリティパスラウンジは保安検査後の制限エリアにある傾向に。国際線では出国審査の前後で行ける場所が変わるため、ラウンジの位置を誤ると戻れなかったり、搭乗口まで遠くて慌てたりすることがあります。
サービス内容を確認しておく
空港ラウンジではソフトドリンク・Wi-Fi・電源、新聞や雑誌の閲覧などを利用できる場合がありますが、内容はラウンジごとに異なります。アルコール・軽食・コピーやFAX・シャワールーム・マッサージチェアなどは有料なケースもあるため、無料特典の範囲を確認しておくと余計な出費を避けられます。
飲食物の持ち込みはラウンジによって扱いが異なり、においの強い食べ物や周囲に迷惑がかかる飲食は控える必要があります。ラウンジ内で提供される飲食物は持ち出せないことが多く、リモート会議も通常席では禁止される場合が多いため、仕事で使う人は個室ブースや通話ルールも確認しておきましょう。
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まとめ:羽田空港のプライオリティパス対応ラウンジで快適な旅を

羽田空港のプライオリティパス対応ラウンジはターミナルや発行元、搭乗券の条件によって使える場所が変わります。第1・第2ターミナルのPOWER LOUNGEは休憩や作業向きで、第3ターミナルではラウンジに加えてレストランやボディケア施設も選択肢に入ります。
同伴者料金・営業時間・保安検査前後の位置などを事前に確認しておけば、入室できない不安や余計な移動を減らせます。出発前の時間を上手に整えて、羽田空港での待ち時間を快適に過ごしてみてください。
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執筆者名Ruben
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム




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