プライオリティパス付帯の法人カードは?ラウンジでの利用方法も解説

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空港での長い待ち時間を、どのように過ごしていますか?

特定の法人カードで発行できる「プライオリティパス」を使えば、世界145か国・1,700以上(2025年9月時点)の空港ラウンジやその他サービスを利用できて、静かな空間で休憩・仕事が可能です。

プライオリティパスがあると、年会費や利用回数に応じてコストを抑えながら上質なサービスを体験できます。無料Wi-Fiや軽食、シャワーなどを備えたラウンジは、出張や旅行の効率を高める強力な味方です。

この記事では、法人カードに付帯するプライオリティパスのメリットや利用方法を詳しく解説しています。あなたの空港時間を「快適で有意義なひととき」へと変えるヒントが満載です!

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・ビジネスを次のステージに進めたい経営者

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目次

プライオリティパスとは?

プライオリティパスとは、具体的にどのようなものなのでしょうか?以下で具体的にご紹介していきます。

プライオリティパスの概要

プライオリティパスは1992年に誕生し、当初はわずか49のラウンジから始まりました。現在では世界700以上の都市に広がり、1,700か所を超えるネットワークを築いています。

ラウンジ利用には、法人カードとは別で発行される会員証が必要で、カード型とスマートフォンアプリ型の2種類があります。受付で提示すれば、署名だけでラウンジに入室できます。

時間に追われる現代において、移動中に心を落ち着ける時間を持てることは、ビジネスパーソンにとって大きなメリットです。出張や旅行が多い人にとって、プライオリティパスは単なる付帯サービスではなく「次の行動に備えるための投資」とも言えるでしょう。

会員プランと年会費

プライオリティパスには、以下の3つの会員プランが用意されています。

会員プラン年会費無料枠同伴者
スタンダード99ドルなし35ドル
スタンダード・プラス329ドル年10回35ドル
プレステージ469ドル無制限35ドル

最高ランクのプレステージでは年会費約7万円相当が必要になりますが、頻繁に空港を利用する人にとっては十分に価値があります。法人カードによっては無料でプライオリティパスが付帯している場合もあり、賢く選べばコストを抑えつつ上質な空港体験を得られます。

ラウンジで受けられるサービス

ラウンジで提供される内容は場所によって異なりますが、おもに以下のようなサービスを利用できます。

・軽食やドリンク(アルコール含む)

・無料Wi-Fi

・電子機器の充電

・仮眠室やシャワールーム

・多言語対応のスタッフによるサポート

例えば成田国際空港では仮眠施設を利用できたり、海外ではスパやマッサージの割引を受けられる場所もあります。これらのサービスを活用することで、単なる「待ち時間」が「充実のひととき」へと変わります。

プライオリティパスのメリット

プライオリティパスがあれば、静かな環境で軽食、無線LANなどの快適なサービスを享受できます。旅行だけでなく出張でも役立つため、法人カードに付帯していれば社員の満足度や生産性向上にもつながります。

ここでは、プライオリティパスのメリットを詳しく解説していきます。

静かな環境で休憩・仕事ができる

プライオリティパスを利用すると、出発ゲート周辺の混雑を避けられ、静かなラウンジで過ごせます。落ち着いた雰囲気の中で読書や仮眠、集中した作業ができるのは大きな強みです。

ほとんどのラウンジは手荷物検査を通過した後に設けられており、搭乗直前まで時間を気にせずリラックスできます。一般的な待合スペースでは周囲の雑音や混雑で落ち着けませんが、ラウンジでは別世界のように静けさが保たれています。

ビジネスパーソンであれば商談資料の最終確認をしたり、プレゼンに向けた準備を整えたりもできます。観光目的の旅行者にとっても、長旅前に体を休める時間が確保できるのは安心材料になります。

軽食やドリンクを楽しめる

プライオリティパスの魅力のひとつは、ラウンジ内で提供される飲食サービスです。ソフトドリンクやアルコールを含む豊富なドリンクが無料で用意されており、軽食や食事も気軽に楽しめます。

空港内のレストランやカフェは値段が高く、混雑も激しいため、落ち着いて食事を取るのが難しいケースもあります。しかしラウンジなら人目を気にせず、好きなタイミングで自由に食べられるため、心身ともにリフレッシュできます。

例えばパンやサンドイッチ、サラダや肉料理などが並び、地域によってはご当地メニューが提供されることもあります。旅の前にその土地ならではの味を楽しめるのも一つの楽しみ方。

軽食やドリンクを無料で利用できることは、結果的に出張費や旅行費の節約にもつながり、利用価値をさらに高めてくれるはずです。

無線LANやデスクが使える

ほとんどのラウンジには無料Wi-Fiが完備され、充電設備やデスクも整っています。これなら、仕事のメール確認やオンライン会議などを搭乗前に済ませられます。

通常の空港ロビーは人が多く通信環境も不安定で、ビジネス利用には向いていないことも多いです。ラウンジなら安定したネット環境と静かな作業スペースがあるため、効率的に仕事を進められます。

例えば国際線の乗り継ぎ待ちの間に、資料作成や商談相手への連絡を済ませれば、到着後のスケジュールをスムーズにこなせます。一部のラウンジではコピー機やプリンターも設置されており、ビジネス書類の準備にも対応可能です。

このようにラウンジは単なる休憩場所にとどまらず、オフィス代わりにも活用できる点が大きなメリットと言えるでしょう。

シャワーや休憩設備でリフレッシュできる

長距離フライトや乗り継ぎの多い旅では、疲れが蓄積しやすいものです。そこで活用できるのがプライオリティパスのラウンジで、シャワールームや仮眠室、マッサージチェアを備えた施設を備えている場合があります。

フライト前に体をリフレッシュできる環境があると、その後の移動や仕事に集中しやすくなります。特に海外出張では、現地到着後にすぐ仕事に入るケースも多いため、体調を整えておくことが成果に直結します。

例えば成田空港のラウンジでは仮眠スペースがあり、短時間でもしっかり休息を取れるようになっています。またヨーロッパやアジアの主要空港では、スパやマッサージサービスを割引で受けられるところもあります。

移動疲れを和らげ、次の行動に向けてエネルギーを回復させる大切な役割も、プライオリティパスのラウンジにはあるのです。

同伴者も利用できる

プライオリティパスは本人だけでなく、同伴者も利用可能です。友人や家族、同僚と一緒にラウンジで過ごせるため、旅の満足度がさらに高まります。

一緒に移動する人と別れて過ごすのは不便なことも多いため、共にラウンジを利用できれば快適な体験を共有できます。ただし、同伴者は1人あたり35ドル必要な点には注意しましょう。

例えば、家族旅行で子どもと一緒にラウンジを利用すれば、静かな空間で休ませられるので安心です。出張では同僚と作業を進めたり、打ち合わせを兼ねて過ごすことも可能。

同伴者も利用できる点は、プライオリティパスの魅力を広げ、旅行や出張の体験をより豊かにしてくれるでしょう。

法人利用でもメリットあり

法人カードに付帯するプライオリティパスは、企業にとっても大きなメリットがあります。社員が快適な環境で過ごせることは、モチベーションの向上や業務効率の改善につながります。

待ち時間を生産的に使えることで、移動そのものが仕事の一部として価値を持ちます。軽食や飲み物も無料で提供されるため、出張費の削減にも貢献します。福利厚生の一環として社員に提供すれば、企業ブランドの向上にもつながるでしょう。

法人としてプライオリティパスを導入することは、単なるサービス利用にとどまらず、社員満足度や企業価値を高める戦略のひとつといえます。

プライオリティパスが付帯する法人カードの選び方

プライオリティパスは、法人カードに付帯するケースが増えてきています。しかしカード選びの基準を誤ると「利用回数が足りない」「保険が弱い」などの不満につながりやすいです。

そこで法人カードを選ぶ際の重要なポイントを整理し、自分や会社の利用目的に合った1枚を見つけることが大切です。上手に法人カードを選べると、ラウンジ利用だけでなく保険やマイル、出張サポートまで幅広いメリットを得られます。

プライオリティパスの会員プランの種類で選ぶ

法人カードに付帯するプライオリティパスは、付与される会員プランの種類によって利便性が大きく異なります。スタンダード(年会費99ドル、利用ごとに35ドル)、スタンダード・プラス(年会費329ドル、年10回まで無料)、プレステージ(年会費469ドル、無制限利用)という3種類が基本です。

なぜプランが重要かというと、利用回数や同伴者料金の差が旅の満足度に直結するからです。例えば、出張や旅行が年数回程度ならスタンダード・プラスで十分ですが、毎月のように空港を利用する人は無制限のプレステージが理想的です。

ある企業では役員や社員の海外出張が多く、無制限利用ができるプレステージが付帯した法人カードを選んだことで、追加料金を気にせず快適にラウンジを利用できたと言います。

自身の利用頻度を基準に会員プランを選ぶことが、コストと利便性の両立に繋がります。

年会費で選ぶ

法人カードを選ぶ際、年会費が気になる方が多いのではないでしょうか。一般的に法人カードはランクによって年会費が大きく変わり、数千円から10万円以上まで幅があります。

コストを抑えたいのか、それとも特典を重視するのかで年会費の選択肢は変わります。例えば年会費25,000円以下でプライオリティパスが付帯するようなカードは、コストパフォーマンス重視の方には向いています。

一方で年会費が高額なカードは、プレステージのプライオリティパスに加えてホテル特典やビジネスサポートまで付帯していることが多いです。年会費と特典のバランスをどう取るかを明確にして、自社の状況に合った法人カードを選びましょう。

付帯保険で選ぶ

海外出張や旅行の機会がある法人にとって、付帯保険の内容は欠かせないチェックポイントです。特に海外では医療費が高額になるため、傷害保険や疾病補償がしっかり備わっているかを確認する必要があります。

カードによって「自動付帯」か「利用付帯」かが異なり、条件次第で補償を受けられない場合もあるため、保険が適用される条件もしっかり確認しましょう。自動付帯なら持っているだけで保険が適用されますが、利用付帯では旅行代金をカードで支払う必要があります。

海外で急な病気にかかり、医療費が100万円を超えるようなケースでも、充実した保険が付いている法人カードを利用していると、会社への負担がゼロで済むことも多いです。

付帯保険は万一の時に経営や社員を守る役割を果たすため、軽視せず、しっかり内容を比較して選ぶことが重要です。

トラベル系サービスで選ぶ

法人カードには、プライオリティパス以外にもトラベル系の特典が付帯していることがあり、出張や旅行をより快適にします。

例えばホテル割引を利用すると出張コストを削減できるだけでなく、社員や役員の満足度も高まります。無料の朝食や部屋のアップグレード、アーリーチェックインやレイトチェックアウトなどは人気の特典です。

ある法人カードでは年1回の無料宿泊や、提携ホテルでの優遇を提供しており、役員が頻繁に利用することで会社全体の満足度が向上します。社員の仕事へのモチベーションが上がり、会社の福利厚生としても評価されます。

法人カードを比較する際にはラウンジ利用だけでなく、宿泊や移動に関する特典もチェックすると、より充実した1枚を選べるはずです。

マイルの交換レートで選ぶ

空港をよく利用する法人にとって、マイルの交換レートは見逃せません。法人カードの種類によってポイント還元率やマイル移行の条件が異なり、効率よくマイルを貯められるかどうかが変わります。

カードによっては移行上限や追加手数料があるカードも多いため、知らずに使うと期待したほどマイルが貯まらないケースがあるので要注意です。還元率が高くても、移行可能なマイル数が制限されていると長期的な利用で差が出てしまいます。

年間の移行上限が低いと、頻繁に出張する社員が多い企業ではマイルが活用しきれません。一方で、移行上限のないカードを選んだ場合では、マイルを航空券に充てることで大幅なコスト削減を実現できます。

マイル交換の条件を把握した上で、長期的な利用メリットを考慮してカードを選ぶことが、法人にとって大きな節約につながります。

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プライオリティパス付帯の法人カードの注意点

空港での待ち時間を快適に過ごせるプライオリティパスですが、利用する際にはいくつかの注意点があります。事前に確認しておかないと「思ったより使えない」「追加費用が発生する」などの問題につながることもあります。

ここでは、法人カードに付帯するプライオリティパスを使う上で知っておくべき注意点を解説します。理解しておけば安心して利用でき、無駄な出費を防ぎながらサービスを最大限に活用できるでしょう。

利用回数に制限がある場合も

プライオリティパスはプランによって利用回数が異なります。スタンダードは年会費99ドルで1回ごとに35ドル、スタンダード・プラスは年会費329ドルで年10回まで無料、プレステージは年会費469ドルで無制限利用が可能です。(無料枠はパス保有者1人のみ)

法人カードに付帯している場合もプラン内容が限定されることがあり、利用できる回数が決まっているケースがあります。例えば「年6回まで無料」などの条件があると、出張が多い人はすぐに上限に達してしまいます。

そこで社員が年間20回以上海外出張を行うような企業では、無制限のプレステージが付帯する法人カードを導入するのがおすすめです。結果的にコストを抑えながら快適な出張環境を整えられます。

利用回数を事前に確認しておくことは、法人カード選びの失敗を防ぐために欠かせません。

追加カードを発行できない場合がある

法人カードは、本会員以外に社員用の追加カードを発行できるものがありますが、プライオリティパスが追加カードにも付与されるかはカード会社によって異なります。

例えば、あるカードでは基本会員だけにしか発行されず、社員は利用できない場合があります。一方で、追加カードにも同条件でプライオリティパスが付帯するカードもあり、社員の出張を支援する際に役立ちます。

追加カードを複数枚発行できるカードを導入した場合、複数の社員が同時に利用できて、出張効率が大きく改善します。法人カードを導入する際には、追加カードの発行可否や発行費用を必ず確認しましょう。

同伴者の利用料金がカードによって異なる

プライオリティパスは同伴者も利用可能ですが、通常は1人につき35ドルの料金が発生します。この費用は、ラウンジ利用時に署名した本会員へ後日請求される仕組みです。

ただしアメックス・ビジネス・プラチナなど、法人カードによっては同伴者1名まで無料で利用できる特典が付いている場合もあります。この場合は、パートナーや同僚と一緒にラウンジを利用する際のコストを抑えられます。

同伴者の料金設定はカードによって差があるため、同行者と利用する機会が多い場合は、特典内容を必ず確認しましょう。

ラウンジ以外のサービスにも違いがある

プライオリティパスではラウンジ以外にも、空港内のレストランやスパ、仮眠施設などを割引料金で利用できる場合があります。ただし法人カードに付帯するプライオリティパスでは、これらの追加サービスが利用できないこともあるため注意が必要です。

あるカードではラウンジ以外のサービスは対象外で、利用できるのは基本的なラウンジのみというケースもあります。反対に、レストランやコワーキングスペースも使えるプランが付帯するカードも存在します。

利用範囲を理解していれば、食事や休憩を含めた時間の使い方を計画できて、旅の効率が大きく向上します。法人カードに付帯するサービスの詳細は必ずチェックしましょう。

全てのラウンジに対応しているわけではない

プライオリティパスは世界145か国、700以上の都市にある1,700以上のラウンジやサービスで利用できますが、全ての空港で利用できるわけではありません。

日本国内では成田国際空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡国際空港など主要な空港に限定されています。そのため、地方空港では利用できないこともあります。出発前に慌てないためにも、公式アプリやウェブサイトで対象ラウンジを確認しておくことが大切です。

事前に調べておけば「せっかくカードを持っているのに利用できない」という事態を防げて、安心して旅行や出張の予定を立てられます。

入場制限がある場合も

ラウンジは混雑状況によって入場制限がかかる場合があります。またアメックス付帯のプライオリティパスは空港ラウンジのみに対応しており、レストランや送迎サービス、レンタカーなど一部の特典には利用できません。

さらに同伴者料金はラウンジやカードによって異なるため、事前に確認することが必要です。子どもであっても料金が発生するケースが多いため、家族での利用時には注意しましょう。

プライオリティパスの申し込み方法

プライオリティパスを利用するには申し込み手続きが必要で、カードの種類や条件によって手順が異なります。そこで以下では、プライオリティパスの申し込み方法を分かりやすく解説します。

まずは対象となるカードの確認をする

プライオリティパスを申し込めるのは、対象となるクレジットカードや法人カードを持っている場合に限られます。例えばアメックスの個人カードではグリーン、ゴールド、プラチナなどが対象となり、ビジネスカードではプラチナで利用できます。

家族カードや追加カードでも利用できるものがありますが、すべてのカードが対象ではありません。例えばグリーンの家族カードではプライオリティパスを発行できません。そのため、まず自分のカードが対象かどうかを必ず確認してから手続きを始めましょう。

マイアカウントからの申し込み手順

アメックスでの申し込みは、パソコンやスマートフォンからマイアカウントにログインして行います。ログイン後に「特典の一覧」から「プライオリティパス」を選び、「登録する」ボタンをクリックします。

続いて住所や氏名、メールアドレスなど必要な情報を入力して送信すれば、申し込みは完了です。後日確認メールが届き、プラスチック製の会員カードは4~5週間ほどで届きます。

なおプラスチックカードの到着前でもデジタル会員証を利用できるため、急ぎの出張でも安心です。

アカウント作成の流れ

プライオリティパスを利用するには、会員アカウントの作成も必要です。申し込み完了後に届くメールのリンクから専用サイトへアクセスし、会員番号やカードの下4桁またはウェブ認証コード4桁を入力して登録を進めます。

その後、ユーザー名とパスワードを設定すればアカウント作成が完了します。登録が済むとデジタル会員証が有効になり、空港ラウンジの利用が可能になります。アカウントではラウンジ検索や空席状況の確認もできるため、旅行計画がより効率的になります。

デジタル会員証のみのカードもある

カードの種類によっては、プラスチック製の会員証が届かず、デジタル会員証のみが発行される場合があります。アメックスのゴールド・プリファード・カードなどがその代表で、申し込み後に届くメールからオンライン登録を行い、スマートフォン上で利用できる仕組みです。

デジタル会員証なら持ち運びの手間がなく、スマートフォンさえあればいつでも提示できる点が便利です。ラウンジ利用時もスムーズに入場できるため、出張や旅行で荷物を減らしたい方に向いています。

プライオリティパスの利用方法

プライオリティパスの利用の流れを知らないとスムーズに入室できなかったり、同伴者料金が思わぬ負担になったりすることもあります。そこで、ここではプライオリティパスの利用方法を解説します。

正しい利用方法を理解しておけば、ラウンジを最大限に活用できて、出発前の時間を快適に過ごせます。

使えるラウンジを事前に調べる

まずは利用可能なラウンジを事前に確認しましょう。プライオリティパスの公式サイトやアプリにログインすると、対象となるラウンジの場所やサービス内容を調べられます。

主要な国際空港では問題なく見つかることが多いですが、地方空港などでは対象外のケースもあるため、旅行前にチェックしておくことが大切です。

会員証と搭乗券を提示する

ラウンジの受付では、必ずプライオリティパスの会員証と当日の搭乗券を提示します。提示できないと入室できないため、忘れないように準備しておきましょう。

会員証にはプラスチック製とデジタル会員証の2種類があります。アプリにログインすれば2次元バーコード形式でデジタル会員証を表示でき、カードを持ち歩かなくても利用可能です。スマートフォンだけで完結できるため、ぜひ活用してみてください。

利用伝票を確認して署名する

受付で会員証を読み取ると、利用日や人数が記載された伝票が発行されます。内容に誤りがないかを確認したうえで署名すると、正式に入室できます。

同伴者も伝票の人数欄に反映されており、署名をもって料金が確定します。後から請求が発生するため、必ず確認してから署名しましょう。

提供されるサービスを活用する

ラウンジ内ではソフトドリンクやアルコールを含むフリードリンク、軽食、無料Wi-Fi、電源タップなどを利用できます。場所によってはシャワールームやマッサージチェア、優待価格のスパが用意されていることもあり、搭乗前の時間をリラックスして過ごせます。

ビジネスで利用する人にとっては、静かな環境で仕事ができる点や充電スポットの確保が特に役立ちます。

プライオリティパスが使えるおすすめの法人カード

アメックスの法人カードはビジネスシーンで使えるサービスが充実しており、おすすめです。ただしプライオリティパスが付帯するのは「アメックスビジネスプラチナ」のみなので、この点は注意しましょう。

以下では、アメックスビジネスプラチナの魅力を深堀りしていきます。

アメックスビジネスプラチナならプライオリティパスが使える

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、プライオリティパスが付帯します。世界1700か所以上のラウンジやサービスを利用でき、会員本人と同伴者1名までが無料で入室できます。

もちろん、ビジネスプラチナに付帯するのはプライオリティパスだけではありません。ホテルの上級会員資格や専用のコンシェルジュサービス、24時間365日対応のサポートなど、ビジネスシーンに役立つ特典が充実しています。

海外出張時にはラウンジで休憩できるだけでなく、現地ホテルの優待や専任スタッフによる予約代行も受けられるため、時間を効率的に使えます。165,000円(税込)という年会費に見合うだけのサービスが備わっているため、頻繁に出張や旅行をする経営者や管理職の方に特におすすめです。

ビジネスグリーンとビジネスゴールドは国内外の主要空港ラウンジを無料利用できる

アメックスのビジネスグリーンやビジネスゴールドにはプライオリティパスは付帯していません。しかし、国内外の主要空港ラウンジを無料で利用できる特典があります。(海外はハワイの、ダニエル・K・イノウエ国際空港のみ)

対象の空港ラウンジではカードと搭乗券を提示するだけで入室できます。無料ドリンクの提供やWi-Fi、ビジネス利用に便利なデスクスペースなどが用意されているため、フライト前の待ち時間を快適に過ごせます。

ただし2025年6月1日以降は利用できる空港が一部変更されています。羽田や成田、中部、関西、福岡など主要空港は引き続き対象ですが、地方空港の一部は対象外となったため、事前に確認しておくと安心です。

まとめ:アメックスの法人カードでプライオリティパスを活用しよう

世界145か国・1,700以上のラウンジやサービスを利用できるプライオリティパスは、空港での待ち時間を快適で生産的な時間に変えてくれます。静かな環境や軽食、Wi-Fi、シャワーなどのサービスを活用することで、出張や旅行の質が大きく向上します。

法人カードに付帯していれば、社員の満足度や業務効率が高まり、経費削減や福利厚生としても効果的です。ただし利用回数や同伴者料金、対象空港などの条件はカードによって異なるため、事前の確認が必要です。

ビジネスプラチナカードに付帯するプライオリティパスがあれば、移動時間さえも価値あるものに変えられます。次の旅行や出張をもっと快適にしたい方は、ぜひあなたに最適な法人カードを見つけてみてください。

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執筆者名Ruben

編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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