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お盆休みを利用して旅行に出かけたいと思っても、有名な観光地は混雑しており、疲れてしまった経験はありませんか?そこで、穴場の旅行スポットに足を運んでみるのはいかがでしょうか。
日本全国には、お盆でも比較的落ち着いて過ごせる「穴場スポット」があります。広大な国立公園や標高の高い高原、アクセスに時間がかかる景勝地など、混雑を避けながら絶景や癒しを味わえる場所を選べばリフレッシュできるでしょう。
この記事では、お盆休みに訪れたい穴場の旅行スポット10選を中心に、混雑を避けるコツや目的別の選び方、失敗しないための注意点などを詳しくご紹介します。
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お盆休みの旅行で行きたい穴場スポット10選

お盆休みの旅先選びでは、都市部から少し離れて自然が感じられる場所を選ぶと、人の少ない落ち着いた旅を楽しめます。北海道から九州まで、お盆におすすめの穴場10スポットをご紹介します。
知床(北海道)
北海道東部、オホーツク海に突き出すように伸びる知床半島は、2005年に日本で3例目の世界自然遺産に登録された大自然の宝庫です。冬の海を白く埋め尽くす流氷は、プランクトンを育む豊かな栄養源です。
その恵みが鮭を育て、川を遡上した鮭をヒグマやシマフクロウが食すことで森の土壌へ還元されます。この海・川・森をつなぐ「命の循環」が知床の最大の特徴です。
夏の知床では、この豊かな生態系が育てた大自然を全身で体感できます。世界遺産の中核をなすのが知床国立公園で、さらに斜里町には知床を象徴する景勝地「知床五湖」や、名瀑「オシンコシンの滝」など、「知床八景」と呼ばれる絶景スポットがあります。気温は夏でも涼しい日があるため、避暑を兼ねて穴場旅行を楽しんではいかがでしょうか。
- 住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ
奥入瀬渓流(青森県)
青森県十和田市にある奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る河川で、子ノ口から焼山まで約14kmにわたって続く渓流です。十和田八幡平国立公園を代表する景勝地で、ミシュラン・グリーンガイドで二つ星を獲得した名所でもあります。
苔むした岩、清流、いくつもの滝が広がる渓谷美は圧巻です。遊歩道を散策すれば、森の空気と木漏れ日に癒されるでしょう。早朝の散策では、朝靄に光が射し込む幻想的な光景に出会えることもあります。夏でも比較的涼しいため、レンタサイクルを利用してサイクリングを楽しむのも人気です。なお遊歩道の通行止めは順次解除されていますが、区間によって状況が異なるため、お出かけ前には公式サイトで最新の通行状況を確認することをおすすめします。
- 住所:青森県十和田市奥瀬
裏磐梯(福島県)
福島県北塩原村に広がる裏磐梯は、1888年の磐梯山の水蒸気爆発で生まれた大小数百の湖沼が点在する高原エリアです。代表的な観光地は「五色沼湖沼群」です。毘沙門沼・赤沼・弁天沼・るり沼・青沼など数多くの湖沼の総称で、エメラルドグリーンやコバルトブルーなどさまざまな色を見せてくれます。
約4kmの五色沼自然探勝路は裏磐梯を代表する人気のハイキングコースです。色彩豊かな沼を眺めながら散策が楽しめます。片道約1時間30分ほどで歩ける手軽さも魅力です。桧原湖では約35分で巡る遊覧船も運行しており、湖上から絶景を一望できます。標高が高く夏でも涼しいため、お盆を避暑地で過ごしたい方にもぴったりです。
- 住所:福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山(五色沼湖沼群)
野反湖(群馬県)
群馬県の野反湖は長野・新潟県境近くにあり、標高約1,500m、周囲約12kmのダム湖です。2,000m級の山々に囲まれた景観から「天空の湖」とも呼ばれ、上信越高原国立公園の特別地域に指定されています。
湖畔にはノゾリキスゲ、シラネアオイ、レンゲツツジ、コマクサなど300種類以上の高山植物が自生し、夏には可憐な花畑が広がります。湖畔のキャンプ場では釣りやバードウォッチングも楽しめます。冬季クローズ(11月下旬〜4月下旬)があるため、夏は貴重なシーズンです。
長野原草津口駅からバスで約60分というやや奥まった立地にあるため、大型連休でも混雑回避につながりやすいです。静かな環境でお盆の旅行を楽しみたい方におすすめです。
- 住所:群馬県吾妻郡中之条町大字入山国有林223林班
志賀高原(長野県)
長野県の志賀高原は、上信越高原国立公園の中心に位置する高原リゾートで、ユネスコエコパークにも登録されています。冬のスキーで知られていますが、夏は避暑地としておすすめです。標高1,300〜2,300mに位置するため、夏でも平均気温は20℃前後で、真夏の最高気温は30℃を切るうえに、湿度も低く過ごしやすい気候です。火山活動によって生まれた湿地帯や湖沼が広がり、夏は可憐な高山植物が咲き乱れます。
志賀高原でとくにおすすめなのが、3つのゴンドラを乗り継ぐ「志賀高原ゴールデンライン」です。標高2,000mの東館山山頂まで、大自然の眺望を楽しみながら30分の空中散歩を楽しめます。山頂からは北アルプスや北信五岳など雄大な山々を一望できるほか、高山植物が咲き誇る東館山高山植物園もあります。涼しい気候のなかで、雄大な自然に触れる夏旅にぴったりです。
- 住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏7148 志賀高原蓮池
赤目四十八滝(三重県)
三重県名張市にある赤目四十八滝は、室生赤目青山国定公園の中心に位置する渓谷です。約4kmにわたって数々の瀑布が大自然の景観美を作りだしており、「平成の名水百選」「日本の滝百選」「森林浴の森百選」「遊歩百選」とさまざまな「百選」に選ばれた名所です。散策や森林浴を楽しみながら自然を満喫できます。
約3.3kmのハイキングコースでは、23ヵ所もの滝を見ることができます。なかでも見どころとされるのが、「赤目五瀑」と呼ばれる5つの滝(不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝)です。清流や苔むす岩、迫力ある瀑布が織りなす景観は圧巻です。また、赤目滝水族館には、赤目四十八滝の1番奥にある「岩窟滝」をモチーフにした水槽もあり、天然記念物のオオサンショウウオを間近で観察できます。
近鉄赤目口駅からバスで約10分という近さですが、足を踏み入れれば森の冷涼な空気に包まれます。
- 住所:名張市赤目町長坂861-1
蒜山高原(岡山県)
蒜山高原は岡山県真庭市にある、標高500〜600mの高原地帯です。上蒜山・中蒜山・下蒜山の「蒜山三座」の裾野に広がる西日本屈指の高原リゾートで、ジャージー牛の放牧など牧歌的な景色が魅力です。「ひるぜんジャージーランド」や「ひるぜんワイナリー」、「蒜山ハーブガーデン ハービル」などの立ち寄りスポットも豊富です。
蒜山高原自転車道ルートが整備されているので、レンタサイクルを利用して サイクリングロードを爽快に走ってみるのもおすすめです。蒜山名物のジンギスカンや、ご当地グルメのひるぜん焼そば、ジャージー牛乳のスイーツなど、旅行の間に味わっておきたいグルメも充実。標高が高く、夏でも比較的涼しく過ごせるので、お盆の穴場旅行にぴったりです。
- 住所:岡山県真庭市
寒霞渓(香川県)
香川県小豆島の中央部に位置する寒霞渓(かんかけい)は、島の最高峰「星ヶ城山」と「四方指」の間にある渓谷です。瀬戸内海国立公園を代表する景勝地で、日本三大渓谷美のひとつに数えられます。約1300万年前の火山活動でできた安山岩や集塊岩が長い年月をかけて浸食されて生まれた奇岩や断崖の壮観な景色が魅力です。
寒霞渓ロープウェイは、麓の「こううん駅」から「山頂駅」までを約5分で結び、空・海・渓谷を一度に眺められるのが特長です。山頂駅付近には2ヶ所の展望台があり、小豆島や瀬戸内海の島々を一望できます。
小豆島へはフェリーでの移動が必要なので、本州に比べるとお盆の時期でも混雑を回避しやすくて、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。
- 住所:香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168(山頂駅)/小豆島町神懸通乙327-1(こううん駅)
長湯温泉(大分県)
温泉大国の大分県には、別府や由布院など有名な温泉がありますが、お盆の穴場旅行なら竹田市の長湯温泉を選んではいかがでしょうか。長湯温泉は、久住山系の麓の直入町にあり、世界屈指の炭酸泉として知られます。湯に浸かると肌に気泡がつくほどの高濃度炭酸泉で、血行を促進してくれます。また、「飲んで効き、長湯して効く、心臓胃腸に血の薬」と称され、飲泉も入浴も効能が認められています(効能には個人差があります)。
温泉街には、ドイツ風建築の「御前湯」、炭酸の気泡が体感できる「ラムネ温泉館」、芹川の川原の混浴露天風呂「ガニ湯」など、個性豊かな施設が揃っています。お盆は温泉につかってのんびり過ごしたいという方におすすめです。
- 住所:大分県竹田市直入町長湯
高千穂峡(宮崎県)
宮崎県北部の高千穂峡は、阿蘇山の火山活動で噴出した火砕流が冷え固まり、五ヶ瀬川が浸食して生まれた峡谷です。高さ約80〜100mの断崖が約7kmにわたって続く景勝地で、国の名勝・天然記念物に指定されています。また、日本神話の里としても知られています。
最大の見どころは、日本の滝百選にも認定されている「真名井の滝」です。天孫降臨の際、この地に水がなかったため、天村雲命(アメノムラクモノミコト)が水種を移した「天真名井」から湧き出る水が滝となって流れ落ちているといわれています。
落差約17mの滝壺近くまで貸しボートで近づくことができるため、マイナスイオンを浴びながら、大迫力の滝を見上げることができます。ただし、貸しボートは混雑しやすいため、事前予約(乗船予定日の2週間前から2日前の午前9時まで)がおすすめです。受付はネット予約のみとなっていて、電話予約は行われていないため注意しましょう。
- 住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井
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お盆休みの旅行で混雑を避ける方法

お盆休みは多くの人が一斉に帰省や旅行に出かけるため、主要な観光地はどこも混雑しがちです。しかし、定番の観光地から少し離れることで、混雑を回避しながらゆっくり旅行を楽しめます。お盆休みの旅行で混雑を避けるポイントを4つご紹介します。
広い施設を選ぶ
国立公園や高原リゾート、大きな自然公園など、敷地が広い施設は人が分散しやすいため、混雑を感じにくくなります。お盆休みということもあって、多少人が多いスポットもあるでしょうが、広い敷地を歩けば人の多さはあまり気にならなくなるでしょう。逆に有名観光地で面積が広くない場所は、混雑しやすいため避けた方が無難です。
アクセスが少し不便な場所を選ぶ
主要駅から乗り換えやバス利用が必要だったり、車でしか行きにくかったりする場所など、アクセスが不便な場所は敬遠されやすいため、訪れる人が自然と限られます。都市部から少し離れた立地のスポットは、それだけで混雑回避につながります。移動時間がかかりますが、混雑を回避してお盆旅行をのんびり楽しみたい方におすすめです。
早朝や夕方など時間帯のピークをずらす
観光地の混雑ピークは一般的に10〜15時頃が中心です。早朝に行動を始めれば、観光地であっても人が多すぎないため、ゆっくり楽しめる可能性があります。朝早くから行動すれば、早朝ならではの絶景に出会えるチャンスもあります。また、夕方以降は人が少なくなり始めるので、夕日スポットとあわせて遅めの時間に計画を組むのもおすすめです。
事前予約が必要な施設を選ぶ
予約制の施設は入場者数が制限されているため、混雑しにくいメリットがあります。事前予約が可能なアクティビティなどを旅程に組み込めば、待ち時間のストレスから解放されます。予約は直前だと満員になりやすいため、早めに済ませておきましょう。
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お盆休みの穴場旅行は目的に合わせて選ぼう

お盆旅行はアクティブに過ごしたい方もいれば、のんびり過ごしてリフレッシュしたい方もいるでしょう。旅行に何を求めるかによって、最適な行き先は変わります。ここでは目的別に穴場スポットの選び方を解説します。
涼しく過ごしたいなら高原や避暑地
真夏のうだるような暑さから解放され、涼しく過ごしたい方には、標高の高い高原や避暑地がおすすめです。高原は都市部に比べて気温が下がり、木陰やそよ風が心地よいため、夏でも快適に過ごせます。有名な避暑地から少し距離のある場所や、車がないとアクセスしにくい場所を選ぶと混雑を緩和しやすくなるでしょう。なお、高原は半袖だと肌寒く感じる日もあるため、カーディガンなどの軽い羽織りものを持って行くと安心です。
絶景を楽しみたいなら景勝地
写真映えする絶景を楽しみたい方は、渓谷や滝や湖など自然の造形美を楽しめる景勝地を選びましょう。知名度の高いスポットは混雑しやすいため、知る人ぞ知るスポットを選ぶと、お盆の時期でも静かに写真撮影や景色の鑑賞を楽しめます。
のんびり過ごしたいなら温泉
お盆休みをのんびり過ごして癒されたいなら温泉地での滞在型の旅がおすすめです。有名な温泉街のように観光地化された場所ではなく、都会の喧騒から離れて静かに過ごせる山間の温泉地は、心と身体をリセットできるでしょう。移動時間は長くなりますが、静寂の中で温泉を堪能できます。
自然の中で楽しみたいならアクティビティが体験できるスポット
アクティブに過ごしたい方は、湖でのカヌーやSUP、トレッキングなどのアクティビティが楽しめる場所がおすすめです。初心者向けのプログラムが用意されている施設を選べば、家族連れやアクティビティ未経験者でも安心して挑戦できるでしょう。
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お盆の穴場旅行で失敗しないための注意点

穴場スポットは混雑を回避できる魅力があるものの、観光地化されていないため、事前準備が必須です。お盆の穴場旅行で失敗しないための注意点を5つ解説します。
飲食店は営業日や営業時間を確認しておく
地方の穴場スポットでは、お盆期間中に休業となる飲食店もあります。特に個人経営の食堂などは、お盆休みに入るケースも少なくありません。行こうと思っていたお店が休業で、食事に困るということを避けるためにも、事前に営業日や営業時間を電話やSNSで確認しておくと安心です。コンビニも数が限られる地域があるため、大自然を満喫するなら、簡単な携帯食を持参するのもよいでしょう。
交通手段や宿泊先は早めに予約する
穴場であっても、お盆休みは旅館やホテルが早々に満室になる可能性があります。新幹線や飛行機、レンタカーなども同様で、早めに予約しておくのが理想的です。直前になるほど選択肢が狭まり、料金も高くなる傾向があります。お盆旅行の行き先を決めたら、できるだけ早く予約を進めましょう。
車での移動は渋滞や駐車場不足を想定しておく
目的地が穴場スポットであっても、お盆旅行は高速道路の渋滞に巻き込まれるリスクが少なくありません。また、地方の観光地でも駐車場は満車になることがあります。早朝出発や複数のルートの確認、代替駐車場のチェックなど、複数のプランを用意しておくと安心です。
キャッシュレス未対応に備えて現金を用意しておく
都市部ではキャッシュレス決済が当たり前になってきましたが、地方や山間部のお店ではまだ現金のみのところが少なくありません。たとえば食堂や土産物店、バス料金、駐車料金など、現金しか使えない場面に備えて、千円札や小銭も含めて少し多めに準備しておくと安心です。
屋外観光は熱中症対策も忘れずに
お盆の屋外観光は、比較的涼しげな高原や森の中であっても熱中症への油断は禁物です。帽子の着用や、こまめな水分補給、塩分の摂取など熱中症対策が必要です。少しでも体調に違和感があるときは、すぐに日陰や涼しい場所で休みましょう。
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お盆の穴場旅行にあると便利な持ち物

最後に、お盆の穴場旅行に持って行くとより快適に過ごせる持ち物をご紹介します。穴場スポットは自然の中にあることが多いため、都心の旅行とは違ったアイテムが活躍します。
ハンディファンなど暑さ対策グッズ
真夏の旅行には、暑さ対策が必須です。移動中や観光中の暑さ対策には、ハンディファンや冷却タオルなどの暑さ対策グッズが活躍します。最近は首掛け式や強力なミニ扇風機、ネッククーラーなども豊富に登場しており、両手が空いた状態でも涼を取れるので、荷物が多い旅行中でも楽に利用できます。充電切れにならないよう、出発前にしっかり充電しておきましょう。
歩きやすい靴
大自然を満喫する旅行では、歩きやすいスニーカーやトレッキングシューズが必要です。渓谷や滝周辺の遊歩道、湖畔の散策路など、舗装されていない道や濡れた道では、サンダルやヒールだと滑ったりつまずいたりして怪我をする恐れがあります。履き慣れた靴が理想的ですが、旅行のために新しい靴を購入する場合は、出発の数週間前から履き慣らしておくと靴擦れを防げます。
虫よけ
自然豊かなスポットでは、蚊やブヨ、アブなどに刺されやすくなります。とくに森の中や渓流沿いなどはブヨが多く、刺されると数日間かゆみや腫れが続くことがあるため注意が必要です。虫よけスプレーやかゆみ止めを持参すると、散策中も虫刺されを防いで快適に過ごせます。子ども連れなら低刺激処方のスプレーを用意しておくと安心です。また、虫よけグッズに頼るだけでなく、長袖シャツや長ズボンなど、肌の露出を抑える衣服を着用することも虫刺されを防ぐ重要なポイントです。
モバイルバッテリー
旅行中は写真撮影や地図アプリ、予約サイトの確認、SNS投稿などで、スマホを利用する機会が増えがちです。山間部や離島など電波が弱いエリアでは電池の消耗が早いうえに、充電できる場所も限られます。モバイルバッテリーは必ず準備しておきましょう。なお、飛行機を利用する場合、モバイルバッテリーは手荷物として持ち込み、預け入れ荷物には入れられないルールがあるので注意しましょう。
折り畳み傘
「山の天気は変わりやすい」と言われるように、標高の高い山間部や高原では、出発時に晴れていても急な雨に見舞われることが珍しくありません。荷物の負担にならない軽量タイプの折り畳み傘や、両手が空いて安全なレインコート・ポンチョなど、コンパクトに収納できる雨具を鞄に入れておくのがおすすめです。また、晴雨兼用の折り畳み傘を選んでおけば、日中の強い日差しを遮る日傘としても活用できるので、熱中症対策にも役立ちます。
薄手の羽織りもの
避暑地として人気のある標高の高いエリアや渓谷などの水辺は、夏でも朝晩は肌寒く感じることが少なくありません。日中であれば涼しく過ごしやすいものの、日が暮れてくると気温が下がります。そこでシワになりにくい素材の薄手のカーディガンやマウンテンパーカーなど、こまめに温度調節ができる衣類を1枚持参しておくと安心です。使わないときは小さくたたんでバッグにしまえるものを選ぶと邪魔になりません。
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まとめ:お盆休みの旅行は穴場を選んでリフレッシュしよう!

お盆休みの旅行というと、混雑するイメージがありますが、行き先や工夫次第で快適に過ごせる選択肢は数多くあります。今回ご紹介した10のスポットは、いずれも自然豊かで落ち着いた時間を過ごせる場所ばかりです。
混雑を避ける時間帯の工夫や、目的に合わせたスポット選びで、お盆休みも「行って良かった」と思える旅になるでしょう。今年のお盆は定番の観光地から少し離れて、穴場旅行でリフレッシュしてみてください。
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執筆者名
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム




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