プロモーション アメリカン・エキスプレス
スマートフォンは、フリーランスにとって仕事の連絡・契約・請求まで欠かせないツールです。そんな大切なスマホが、ある日突然画面が割れたり、旅先で盗難にあったりしたとき、修理費用や買い替え費用は思いのほか高額になります。
実は、アメックス(アメリカン・エキスプレス)の対象カードには、スマートフォンの破損・盗難などを補償する「スマートフォン・プロテクション」という保険が付いています。しかし「条件がよくわからない」「本当に使えるのか不安」という声も少なくありません。
この記事では、補償の適用条件からカード別の補償金額の違い、実際の請求手続きの流れまでわかりやすく解説します。
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アメックスのスマホ保険の仕組みと適用条件

まずは、アメックスのスマホ保険がどのような仕組みで機能するのか、補償を受けるための基本的な条件を確認しておきましょう。
意外と見落としがちなポイントもあるため、利用前に必ず目を通しておくことをおすすめします。
スマホ保険の基本的な仕組み
アメックスの「スマートフォン・プロテクション」は、対象カードに自動で付いてくる損害保険です。別途申し込みや保険料の支払いは不要で、条件を満たしていれば自動的に補償の対象になります。
補償の対象になるのは、破損(画面割れを含む)・火災・水濡れ・盗難の4つです。
破損は外部からの衝撃による画面割れなどの損傷が該当し、内部の故障や経年劣化は対象外とされています。
スマートフォンの修理費用が補償の対象となり、盗難などにより修理が困難な場合には、同種同等の端末を再調達した際の費用がカードごとに定められた上限額まで補償されます。
引受保険会社はChubb損害保険株式会社(チャブ保険)で、保険期間は原則として1年間です。なお、多くのカードでは毎年4月1日から1年間が保険期間となりますが、ゴールド・プリファード・カードのみ起算日が異なるため、詳細は各カードの規定集で確認してください。
対象となるスマートフォンの条件
補償の対象になるのは、一般的にスマートフォンとして販売されている端末で、購入後36ヶ月(3年)以内のものに限られます。
2023年5月31日以前に発生した事故については購入後24ヶ月以内という条件でしたが、2023年6月1日以降は36ヶ月に拡大されました。
タブレット型端末・腕時計型端末などのウエアラブル端末・携帯型ゲーム機・パーソナルコンピューターなどは対象外です。「スマートフォン」として販売されている製品かどうかが判断の基準になります。
補償を受けるための利用条件
補償を受けるためには、スマートフォンの通信料を、基本カードまたは家族カードを使って、事故発生時点の直近3ヶ月以上にわたって継続して決済していることが必要です。基本カード会員名義で発行された追加カードによる決済は対象外となります。
たとえば5月に事故が発生した場合、2月・3月・4月の3ヶ月分の通信料がアメックスカードで決済されていなければなりません。1ヶ月でも別のカードや口座振替で支払っていた場合は、補償の対象外になります。
フリーランスの場合、経費の支払い方法をまとめていても、ある月だけ別のカードに切り替えていた、というケースも起こりえます。通信料の決済カードは変更しないよう、日頃から意識しておくことが大切です。
また、補償対象となるスマートフォンは、基本カード会員・家族カード会員それぞれにつき1台までです。
補償対象外となるケース
スマートフォン・プロテクションには、補償の対象外となるケースがあります。請求の際に「対象外だった」とならないよう、事前に把握しておきましょう。
主な補償対象外のケースは以下のとおりです。
- 紛失・置き忘れ(盗難とは異なり対象外)
- バッテリーや内蔵部品の劣化・不具合による損害
- 外部からの衝撃によらない故障(自然故障)
- 単なる外観上の傷・擦れ・塗装はがれ
- メーカー保証やキャリア補償で対応できる損害
- データやアプリケーションの損失
- もっぱら業務のみに使用する端末
- 水災・地震・噴火・津波による損害
- 修理費用または再調達費用が5,000円以下の場合
特にフリーランスが注意したいのは「もっぱら業務の用にのみ使用する端末」という条件です。完全に仕事専用として利用しているスマートフォンは対象外となります。詳細については、公式の規定集で必ずご確認ください。
スマホ保険の種類とアメックスの位置づけ
スマートフォンの保険には、大きく分けて以下の3種類があります。
| 種類 | 特徴 | 注意点 |
| キャリアの補償 | 月額制で補償範囲が広い | 毎月コストがかかる |
| メーカー保証 | 製造不良などに対応 | 破損・盗難は対象外が多い |
| クレジットカード付帯 | 保険料無料で利用可能 | 条件を満たす必要がある |
キャリアの補償サービスは月額料金がかかるものの、補償範囲が広く、幅広いトラブルに対応できる点が特徴です。一方で、継続的にコストが発生する点には注意が必要です。
メーカーの延長保証は、製造上の不具合や初期不良への対応が中心であり、落下による破損や盗難といった事故には対応していないケースが一般的です。
これに対して、アメックスのスマートフォン・プロテクションは、カードを保有し通信料を決済することで保険料が無料で適用される点が特徴です。条件を満たす必要はあるものの、追加コストなしで一定の補償が受けられる点は大きなメリットといえます。
自己負担額は1事故あたり5,000円(2023年6月以降の事故)と低く設定されており、スマートフォンを仕事でも使うフリーランスにとって、コストを抑えながらリスクに備えられる現実的な選択肢となります。
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アメックスのスマホ保険|カードごとの補償内容と補償金額の違い

スマートフォン・プロテクションは、すべての対象カードで同じ補償内容というわけではありません。
カードのグレードによって補償上限額が異なり、選ぶカードによって実際にカバーできる範囲が変わります。
対象カード別の補償内容一覧
スマートフォン・プロテクションの対象となるのは、以下の9種類のカードです。
補償範囲(破損・火災・水濡れ・盗難)はすべてのカードで共通ですが、補償上限額(支払限度額)がカードによって異なります。
基本的には、補償上限額が高いほど、修理費用や再調達費用をカバーできる範囲が広がります。特に高額なスマートフォンを利用している場合は、上限額の違いが実際の自己負担額に大きく影響するため、カード選びの重要なポイントとなります。
| カード名 | 補償上限額(年間通算) | 自己負担額(1事故あたり) |
| アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード | 3万円 | 5,000円 |
| アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード | 5万円 | 5,000円 |
| プラチナ・カード | 15万円 | 5,000円 |
| ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード | 3万円 | 5,000円 |
| Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード | 3万円 | 5,000円 |
| ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード | 3万円 | 5,000円 |
| ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード | 5万円 | 5,000円 |
| デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード | 3万円 | 5,000円 |
※自己負担額は2023年6月1日以降に発生した事故が対象です。
補償金額の違いはどのくらい影響する?
補償上限額の違いは、実際に請求できる金額に直接影響します。
たとえば修理費用が3万5,000円かかった場合、補償上限が3万円のカードでは、自己負担額5,000円を差し引いたうえで上限額までが補償される仕組みです。 上限を超えた分は自己負担となります。
補償上限が高いカードであれば、カバーできる範囲が大きく広がります。プラチナ・カードの補償上限は15万円で、自己負担額5,000円を差し引いた最大14万5,000円まで補償されるため、端末の買い替えが必要な場合でも安心できるでしょう。
補償上限額は保険期間(1年間)の通算です。同じ保険期間中に複数回事故が発生した場合は、2回目以降の補償は残りの上限額の範囲内となります。
フリーランスの仕事用スマホにはどのカードが合う?
結論として、スマホ保険の補償を重視する場合は、補償上限が最も高いプラチナ・カードが有力な選択肢となります。
フリーランスにとってスマートフォンは、クライアントとのやり取りや請求書の確認、移動中の作業など、日常的に欠かせない仕事ツールです。万一のトラブルが発生した場合に、どこまでカバーできるかは、業務への影響を最小限に抑えるうえでも重要なポイントになります。
補償上限が15万円のプラチナ・カードであれば、修理だけでなく端末の買い替えが必要なケースでも、自己負担を抑えられる可能性があります。高額なスマートフォンを使っている方や、スマホ1台で業務を回している方にとっては、安心感のある補償内容といえるでしょう。
一方で、コストとのバランスを重視する場合は、ゴールド・プリファード・カードやANAプレミアム・カードも現実的な選択肢となります。一般的な修理費用であればカバーできる水準であり、日常的なトラブルへの備えとしては十分な補償といえます。
スマホ保険だけでなく、年会費や付帯特典とのバランスも踏まえながら、自分の仕事スタイルに合ったカードを選ぶことが大切です。
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アメックスのスマホ保険は本当に使える?補償額と利用条件から検証

補償があるのはわかったものの、実際に使ってみた場合の実用性が気になる方も多いでしょう。
ここでは、具体的な事故シーンと補償額の観点から、その使い勝手を検証します。
補償対象となるトラブルから見る実用性
スマートフォン・プロテクションが補償する事故は、破損・火災・水濡れ・盗難の4種類です。日常生活やフリーランスの仕事中に起こりやすいシーンで見ていきましょう。
主なケースは以下のとおりです。
移動中に落として画面が割れた場合
→ 破損として補償対象
カフェで飲み物をこぼして故障した場合
→水濡れとして補償対象
外出先でスマートフォンを盗まれた場合
→盗難として補償対象(警察への届出が必要)
火災によって端末が損傷した場合
→ 火災による損害として補償対象
フリーランスは外出先で仕事をする機会も多く、こうしたトラブルは決して珍しいものではありません。日常的に起こりうるリスクに対応している点からも、実用性は十分に高いといえるでしょう。
一方で、紛失や置き忘れは補償の対象外です。スマホが見当たらなくなった場合でも、それが盗難であると証明できなければ補償されません。「盗まれた」と「なくした」は明確に区別される点には注意が必要です。
補償金額でカバーできる範囲
補償上限額と実際にカバーできる範囲の関係も、事前に理解しておくことが重要です。
たとえば修理費用が2万円だった場合、自己負担額の5,000円を差し引いた1万5,000円が補償されます。この程度の修理であれば、補償上限が3万円のカードでも十分対応可能です。
一方で、修理費用が上限を超える場合や、盗難などで端末の買い替えが必要になるケースでは、補償上限の違いが大きく影響します。機種によっては再調達費用が高額になることもあるため、補償上限の高いカードほど自己負担を抑えやすくなります。
たとえばプラチナ・カードであれば、自己負担額5,000円を差し引いた最大14万5,000円まで補償されるため、高額な端末でも費用の大部分をカバーできる可能性があります。
スマートフォンへの依存度が高いフリーランスほど、補償上限の高いカードを持つ価値は大きいといえるでしょう。
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スマートフォン・プロテクションを実際に利用する場合の流れ

実際に使ってみた場合、どのような流れで手続きが進むのでしょうか。
事故発生から保険金の受け取りまでの流れと、必要書類を事前に把握しておくと、いざというときにスムーズに対応できます。
事故発生から保険金請求までのステップ
保険金を請求するまでの流れは、大きく5つに分けられます。事故が起きたあとに慌てないよう、連絡先や必要書類をあらかじめ確認しておきましょう。
1.事故発生
スマートフォンの破損・火災・水濡れ・盗難が発生した時点が起点です。盗難の場合は、事故発生後30日以内に所管の警察署へ届出を行い、受理番号を控えておきましょう。
2.アメックスへ連絡
保険金の請求は、Chubb損害保険の専用オンラインポータルから手続きできます。電話での問い合わせも可能で、事故に関する連絡先は0120-914118、受付時間は9:00〜17:00(土日祝休)です。
3.必要書類の準備
修理費用の領収書、スマートフォンの購入証明書、アメックスカードによる通信料の決済明細などを準備します。盗難の場合は、警察への届出番号や公的機関の証明書も必要になります。
4.書類の提出
準備した書類をオンラインまたは郵送で提出します。記載内容や添付書類に不備があると、確認に時間がかかる場合があるため、提出前に内容を確認しておきましょう。
5.保険金の振り込み
審査が完了すると、指定した口座に保険金が振り込まれます。支払いの可否や金額は、提出書類や補償条件に基づいて判断されます。
請求時に必要な書類と準備しておくべきもの
保険金を請求する際には、複数の書類が必要になります。事故が起きてから慌てないよう、あらかじめ保管場所を決めておきましょう。
主な必要書類は以下のとおりです。
- スマートフォン購入時の領収書または購入証明書(購入日・機種名が確認できるもの)
- 修理費用の領収書(修理店発行のもの)
- 通信料の決済明細(直近3ヶ月以上の連続決済が確認できるもの)
- 盗難時は警察への届出の受理番号(国外の場合は現地公的機関の証明書)
上記に加えて、事故の内容や状況によっては、事故状況の説明書や修理不能証明など、追加書類の提出を求められる場合があります。
スマートフォン購入時の箱や書類は処分せず保管しておくと安心です。通信料の決済明細は、アメックスのオンラインサービスから確認・ダウンロードできるため、請求時にあわせて確認しておきましょう。
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アメックスのスマホ保険を利用する前に知っておきたい注意点

スマートフォン・プロテクションは使い勝手のよい補償ですが、条件を正しく理解していないと補償されないケースもあります。
事前に押さえておきたいポイントを確認しておきましょう。
条件を満たしていないと補償されない
スマートフォン・プロテクションは自動付帯の保険ですが、補償を受けるためには「購入後36ヶ月以内の端末であること」と「直近3ヶ月以上の通信料をアメックスカードで継続決済していること」の2つの条件を同時に満たす必要があります。
どちらか一方でも欠けていると補償の対象外になります。たとえば、カードを作ったばかりで通信料の決済実績が3ヶ月分そろっていない状態で事故が発生した場合は補償されません。
また、基本カードまたは家族カードでの決済が前提となっており、追加カードによる決済は対象外となる点にも注意が必要です。
対象外になりやすいポイント
補償対象外となるケースの中でも、特に見落としやすいポイントがあります。主な内容を整理すると、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
| 紛失・置き忘れ | 盗難とは異なり補償対象外。盗難と証明できない場合は補償されない |
| バッテリー・内部故障 | 劣化や内蔵部品の不具合など、外部衝撃によらない損傷は対象外 |
| 自然故障 | 電気的・機械的事故(突然の故障など)は補償対象外 |
紛失と盗難の違いは特に誤解されやすいポイントです。スマートフォンが見当たらない場合でも、それが盗難であると証明できなければ補償は受けられません。
また、バッテリーの劣化や内部トラブルなどは、日常的に起こりやすいにもかかわらず補償対象外となるため、メーカー保証との違いを理解しておくことが重要です。
補償内容を誤解しやすいポイント
スマートフォン・プロテクションでは、補償内容に関して誤解されやすい点があります。
▼補償上限額まで全額が支払われるわけではない
1事故あたり5,000円の自己負担が発生するため、実際に受け取れる金額はそれを差し引いた額になります。
▼補償は何度でも受けられるわけではない
補償上限額は保険期間(1年間)の通算であり、上限に達した時点でそれ以降の補償は受けられません。
▼端末の買い替え費用がすべてカバーされるわけではない
補償はあくまで上限額の範囲内となり、高額な端末ほど自己負担が発生する可能性があります。
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アメックスのスマホ保険に関するよくある質問

ここでは、アメックスのスマホ保険に関するよくある質問と回答を紹介します。
購入後でも対象になる?
スマートフォンの購入後にアメックスカードを作った場合でも補償の対象になります。
ただし、購入日から36ヶ月以内であることに加え、事故発生時点から遡って直近3ヶ月以上、アメックスカードで通信料を継続して決済している必要があります。カードを作ってすぐのタイミングでは条件を満たさないケースもあるため、事前に確認しておくことが大切です。
バッテリー交換は対象になる?
バッテリーの劣化や消耗による交換費用は補償の対象外です。
スマートフォン・プロテクションは、破損・火災・水濡れ・盗難といった不測の事故を対象としており、経年劣化や内蔵部品の不具合は含まれません。長期間使用している端末ほど該当しやすいため、この点はあらかじめ理解しておきましょう。
家族カードでも補償される?
2023年6月1日以降の事故については、家族カード会員が使用するスマートフォンも補償対象に含まれます。
ただし、保険上の被保険者は基本カード会員となるため、保険金の請求手続きは基本カード会員が行います。家族で利用する場合は、手続きの流れも含めて事前に共有しておくと安心です。
盗難にあった場合は補償される?
盗難は補償対象です。
ただし、発生から30日以内に警察へ届出を行い、受理番号を取得する必要があります。海外の場合は現地の公的機関への届出と証明書類が必要となるため、旅行中などは特に注意が必要です。
保険金はどうやって請求すればいい?
保険金の請求は、Chubb損害保険の専用オンラインポータルから手続きできます。電話での受け付け(0120-914118/9:00〜17:00・土日祝休)も可能です。
請求時には、購入証明書・修理領収書・通信料の決済明細などが必要になります。事前に準備しておくことで、手続きをスムーズに進められます。
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まとめ

アメックスのスマートフォン・プロテクションは、対象カードを保有し、通信料を3ヶ月以上継続してアメックスカードで決済することで適用される、実用性の高い付帯保険です。
補償上限額はカードによって3万円から最大15万円まで異なり、日常の破損や水濡れに加え、旅先での盗難にも対応しています。自己負担額は1事故あたり5,000円に設定されており、修理費用の負担を大きく軽減できる点も特徴です。
特にスマートフォンを仕事で活用するフリーランスにとっては、万一のトラブル時に業務への影響を抑えられる有効な備えといえるでしょう。
まずは現在利用しているカードの補償内容を確認し、条件を満たしているかをチェックしておくことが重要です。必要に応じて、より補償上限の高いカードへの見直しも検討してみてください。
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執筆者名xxさくらxx
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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