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ITの高度化が進む現代では、IT国家資格の取得がIT系のフリーランスや経営者の案件取得で有利に働く可能性があります。
しかし、IT国家資格は数が多く、どの資格から取得すれば良いかわからないフリーランスや経営者は少なくありません。
そこで、本記事では、IT国家資格のうち、フリーランスや経営者におすすめのIT国家資格を8つに絞って紹介します。IT国家資格の難易度やロードマップのほか、IT国家資格がビジネスの強い味方になる理由についても解説するため、ぜひ参考にしてください。
IT国家資格を取得するための情報処理技術者試験とは?

IT国家資格を取得するための情報処理技術者試験は、情報処理の促進に関する法律に基づき、デジタル人材の能力が一定以上であることを認定する国家試験です。1969年に開始され、経済産業省の委託を受けた独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営しています。
2026年2月時点での情報処理技術者試験は、全部で13区分です。
| ITを利活用する者 | |
| ITパスポート情報セキュリティマネジメント試験(SG) | |
| 情報処理技術者 | |
| 基本 | 基本情報技術者試験(FE) |
| 応用 | 応用通信技術者試験(AP) |
| 高度 | ITストラテジスト(ST)システムアーキテクト(SA)プロジェクトマネージャ(PM)ネットワークスペシャリスト試験(NW)データベーススペシャリスト試験(DB)エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)ITサービスマネージャ試験(SM)システム監査技術者試験(AU)情報処理安全確保支援士試験(SC)【国家資格】 |
出典:経済産業省「情報処理技術者試験の概要」
情報処理技術者試験の試験制度は大きく見直される
DX推進に必要となるデータ活用やデジタルの技術が進化するなか、情報処理技術者試験の試験制度は2027年度以降大きく見直されます。具体的な変更点は、次のとおりです。
| データマネジメント試験の新設 | AI(人工知能)を活用するためには、データを活用可能な状態に整備・管理する必要があることから、このスキルを取得し、評価するためのデータマネジメント試験が新設されます。 |
| ITパスポートの最適化 | すべての人が変化を敏感に捉えられるようにDXのマインド・スタンス、データマネジメントの基礎に関する問題が追加されるほか、AI時代に対応した倫理のあり方について問う問題が強化されます。 |
| 応用情報・高度試験の再編 | 応用情報技術者試験と高度試験は「マネジメント・監査」「データ・AI」「システム」の3領域に大括りされたうえで、3試験に再編されます。 |
| 試験実施方法の変更 | 応用情報技術者試験と高度試験は、見直し後の試験をCBT方式に適した出題方式へ見直されます。論述試験のあり方については、2028年度以降に向けて継続検討されます。 |
出典:一般社団法人日本私立大学連盟「情報処理技術者試験の見直しについて(検討案)」
「IT国家資格」がビジネスの強い味方になる理由
IT国家資格がビジネスの強い味方になるのは、国から一定以上のスキルや知識があるとお墨付きをもらえるためです。この点、IT国家資格は知識やスキルを客観的に証明するうえで有効な資格であり、資格取得を通じてクライアントから信頼を得られやすくなるでしょう。
IT国家資格がもたらすメリットは、知識・スキルの対外的な証明だけではありません。資格を取得する過程で学んだ知識はTI業界における共通言語として機能し、クライアントや外注先とのやり取りの円滑化に貢献してくれるでしょう。
また、IT国家資格の取得は、発注先の企業や官公庁との商談機会を増やしてくれる可能性があります。官公庁や大企業の案件では、国家資格の保持が応募条件となっているケースが少なくないためです。
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資格取得のためには、教科書代などの教材費やスクール代など様々な経費がかかります。経費管理の負担を減らすには、支払いをできるだけ一本化することが効果的です。特に アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード を利用すれば、支払い履歴が自動で整理され、領収書の紛失リスクも軽減できます。
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経営者・フリーランスが取るべきIT国家資格8選

経営者・フリーランスが取るべきIT国家資格には、次の8つがあります。
- ITパスポート
- 情報セキュリティマネジメント(SG)
- 基本情報技術者(FE)
- 応用情報技術者(AP)
- データスペシャリスト(DB)
- プロジェクトマネージャ(PM)
- ITストラテジスト(ST)
- システム監査技術者(AU)
ここからは、それぞれの概要やメリットについて解説します。ぜひ参考にしてください。
ITパスポート
ITパスポートは、ITを利活用するすべての社会人、これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識を証明できる国家試験です。情報処理技術者試験の4段階のうち、スキル(CCSFレベル)1に相当します。
ITパスポートでは、ITに関する知識に留まらず、企業活動や経営戦略、会計、法務など、ITを活用する上で前提となる幅広い知識を問われるのが特徴です。そのため、フリーランスや経営者は、ITパスポートの取得によって、IT社会、高度情報基盤社会を生活していくうえで最低限の教養を身につけていること証明できるでしょう。
情報セキュリティマネジメント(SG)
情報セキュリティマネジメント(SG)試験は、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通じて組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験です。スキル(CCSFレベル)2に相当します。
SG試験では、情報セキュリティの考え方をはじめ、情報セキュリティ管理の実践規範や各種対策、情報セキュリティ関連法規などに加えて、ネット、システム監査、経営管理などの関連分野の知識が問われるのが特徴です。これらの問題が出題されることにより、試験に合格したフリーランスや経営者は、情報セキュリティに関する基礎知識を有していることを証明できるでしょう。
また、SGを保有するフリーランスや経営者は、実務でセキュリティ分野に関する知見を発揮できる可能性があります。たとえば、入力値の妥当性検証や出力値の無害化が必要であることをSGの学習の過程で理解しておけば、個人情報流出のリスクがあるシステム開発業務で、脆弱性を生み出さないプログラム開発に注力できるでしょう。
基本情報技術者(FE)
基本情報技術者(FE)試験は、現役のITエンジニアやエンジニアを目指す人に向けて、IT分野の基礎知識やスキルを評価する国家試験です。ITエンジニアの登竜門と呼ばれており、レベル2に相当します。
FE試験では、コンピュータの基礎理論やアルゴリズムなどの知識レベルを問う「テクノロジ系」、ITプロジェクトの運営に必要な知識を問う「マネジメント系」、経営戦略や企業法務に関する基礎知識を問う「ストラテジ系」の3分野から幅広く出題されます。そのため、試験に合格したフリーランスや経営者は、ITエンジニアに求められる基礎知識を身につけていることを証明できるでしょう。
FEで問われる知識は、あくまでも基本的な知識です。それでも、FEに合格すれば、IT分野における基礎教養が強固となるため、応用情報技術者やデータベーススペシャリストなど、より高度なIT関連資格取得の足がかりとなるでしょう。
応用情報技術者(AP)
応用情報技術者(AP)試験は、ITを活用したサービスや製品、システム、ソフトウェアを作る人材に必要な応用的知識・技能のレベルを評価する国家試験です。レベルアップを図るITエンジニア向けの国家試験で、基本情報技術者より一段上にあたるレベル3に相当する。
AP試験で出題される内容は、FEとほぼ同じですが、問題に正解するためにはワンランク上の高度な知識が要求されます。そのため、試験に合格したフリーランスや経営者は、高い技術力や知識を有していると認識され、発注企業からの評価も高くなるでしょう。
またAPを取得すると、その後2年間は、ITストラテジストをはじめ、9つの情報処理技術者試験の高度試験を受験する際に、一部科目が免除されます。そのため、高度試験の突破を狙うフリーランスや経営者は、高度試験受験の負担を減らすために、AP試験を受けても良いでしょう。
データベーススペシャリスト(DB)
データベーススペシャリスト(DB)試験は、データベースに精通し、データベース設計を行う固有技術を持つことを示す国家試験です。情報処理技術者試験のなかで最も難易度が高いレベル4に位置します。
DB試験では、午前試験で「コンピュータシステム」「技術要素」「開発技術」の3分野から出題されるほか、午後試験でデータベースシステムに関する企画から要件定義、運用・保守まで幅広く出題されます。そのため、試験に合格したフリーランスや経営者は、データベースの設計力やデータの管理・運用力など、広範なデータ管理技術を有していることを証明できるでしょう。
DBを持つフリーランスや経営者は、ビッグデータの管理・保守やデータシステムの開発といった案件で重宝されやすくなります。DBを持つメリットは、受託案件で優遇されるだけではありません。DBの取得過程で学ぶデータベース設計や運用のスキルは、自社開発システムのデータ処理の最適化やエラーの迅速な解決にも応用できるでしょう。
システムアーキテクト(SA)
システムアーキテクト(SA)試験は、システムの企画から要件定義、基本設計、詳細設計といったシステム開発の上流工程を担当する上級エンジニア向けの国家試験です。DB試験と同じように、レベル4に位置しています。
システムの企画から開発、運用保守に至るまで幅広い範囲から出題されるSA試験は、午後試験で記述式、論述式があるのが特徴です。そのため、試験に合格したフリーランスや経営者は、発注企業に上流工程の開発に関してより深い知識を持っていると認識されやすくなるでしょう。
また漠然とした段階のシステムに構想段階から携わる力があるとみなされやすくなります。そのため、SAを持つフリーランスや経営者は、システム開発の超上流工程ともいえるフェーズから案件に参画しやすくなるでしょう。
プロジェクトマネージャ(PM)
プロジェクトマネージャ(PM)試験は、プロジェクトを取り巻く環境変化やステークホルダの多様な要求に柔軟に対応しながら、プロジェクトを確実に成功へ導くマネージャを目指す方向けの国家試験です。
午前と午後に分かれるPM試験は、午後試験でプロジェクトマネジメント全般に関する記述式と論述式の問題が出題されます。そのため、試験に合格したフリーランスや経営者はプロジェクトマネジメントに関する知識を体系的に習得していることを客観的に証明できるでしょう。
またPM試験では、資格取得の過程でプロジェクトマネジメントに関する標準的な用語や手法などを学びます。そのため、PMを取得したフリーランスや経営者は職域を横断するITの共通言語を習得でき、実務でプロジェクトに関わる人と円滑なコミュニケーションを取れるようになるでしょう。
ITストラテジスト(ST)
ITストラテジスト(ST)試験は、情報戦略の策定支援を行い、ITを活用した新製品やサービスを企画する能力を認定する国家試験です。
午前2回、午後2回の4部で構成されるST試験は、主に情報戦略策定やシステム化計画に関する専門的な内容が深く問われます。特に、午後Ⅱでは、与えられたシナリオに基づき、ITの戦略から立案に至るプロセスを論理的かつ詳細に論述しなければなりません。
このような試験の特徴により、試験に合格したフリーランスや経営者は、証明が難しいITコンサルティングの能力を対外的にアピールできるようになるでしょう。
また、STを取得すると、日本ITストラテジスト協会(JISTA)に正会員として入会できます。JISTAには優秀なコンサルタントやエンジニアが集まるため、STを取得したフリーランスや経営者はJISTAへの入会を通じて、人脈を広げられるでしょう。
システム監査技術者(AU)
システム監査技術者(AU)試験は、情報システムや組込みシステムに関するリスクの分析・評価や改善のサポートを担うシステム監査技術者に必要な知識や技能を証明する国家試験です。
午前2部、午後2部の4部で構成されるAU試験は、午後試験で監査の対象となるシステムやシステムの監査に関する記述式および論述式の問いに対し、論理的に回答しなければなりません。そのため、試験に合格したフリーランスや経営者は、システム監査に関する高度なスキルと知識を保有していることを証明できるでしょう。
システム監査の案件は、システム開発と比べて案件数が多くありません。そのため、AUを取得しているフリーランスや経営者は希少性が高く、高単価で発注してもらえる可能性があるでしょう。
アメックス・ビジネスカードで経費管理・キャッシュフローを最適化

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、資格取得のために経費管理の効率化や資金繰りの安定化に役立つ機能が充実しています。
アメックスが個人事業主に選ばれる理由
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、事業運営に役立つ機能が豊富です。
- 経費管理の効率化:明細が見やすく、経費管理がスムーズ
- キャッシュフロー改善:支払い猶予期間が長く資金繰りに余裕
- ビジネス特典の豊富さ:ラウンジ利用やポイント還元が充実
経費整理のしやすさやキャッシュフロー改善に加え、ビジネスシーンで使いやすい特典が充実している点が特徴です。特に業務委託のように支払いが多岐にわたる働き方では、その利便性を日常的に実感しやすいビジネスカードといえるでしょう。
3種類のビジネスカード比較
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードには、「グリーン」「ゴールド」「プラチナ」の3種類があり、事業規模や用途に応じて選べます。
ビジネス・グリーン・カード

事業用カードの「最初の1枚」として最適です。年会費を抑えつつ、経費管理に必要な基本機能がそろっており、個人事業主の導入ハードルが低いビジネスカードです。
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アメックス・ビジネス・グリーン・カード
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- 新規入会特典として合計40,000ポイント獲得可能
- 万全のセキュリティと安心の補償
- ETCカード年会費無料(※2025年11月現在)
ビジネス・ゴールド・カード

出張・接待が多い事業者に向いています。トラベル特典、経費管理ツール、保険サービスが強化されており、日々の業務で活用しやすいバランス型の1枚です。
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アメックス・ビジネス・ゴールド・カード
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- 新規入会特典として合計180,000ポイント獲得可能
- 「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」1泊2名様 20,000円相当分無料
- 仕入れの決済や経費のお支払いでポイントが貯まる(※2026年2月現在)
ビジネス・プラチナ・カード

コンシェルジュサービスや上位ラウンジが利用できる特典が魅力です。高単価案件が多いフリーランスや、事業規模が大きい利用者に適したプレミアムカードです。
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アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
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- 新規入会特典として合計260,000ポイント獲得可能
- 追加カード(付帯特典あり)4人まで無料
- センチュリオン・ラウンジ羽田が同伴者2名まで無料(※2025年11月現在)
確定申告をラクにするアメックス活用術
アメックス・ビジネスカードを上手に活用すれば、日々の経費管理が自動化され、確定申告にかかる作業量を大幅に削減できます。
経費科目ごとにカードを分ける
経費の分類が手間に感じる場合には、アメックスのビジネスカードを「経費の目的別」に使い分けると効果的です。例えば、1枚を広告費・サブスク払い専用、もう1枚を交通費・接待交際費用に振り分ければ、カード明細がそのまま経費区分の補助資料として機能します。
領収書をデータ管理
アメックスのオンライン明細は日付・利用店舗・金額の情報が整理されており、領収書の紛失リスクを大きく減らせます。また、領収書の電子保存が認められている「電子帳簿保存法」にも対応しやすく、スマホで撮影したレシートをクラウドに保存すれば紙の保管スペースも不要になります。データ化された領収書は検索性が高く、税務調査時にも根拠資料として活用できます。
IT国家資格の難易度と学習のロードマップ

情報処理技術者試験をレベル別、職種別にまとめると、次のようになります。
| レベル | 全職種共通 | エンジニア系 | マネージャ系 |
| レベル1 | ITパスポート | ||
| レベル2 | 情報セキュリティマネジメント基本情報技術者 | ||
| レベル3 | 応用情報技術者 | ||
| レベル4 | ネットワークスペシャリスト試験エンベデッドシステムスペシャリストシステムアーキテクトデータベーススペシャリスト情報処理安全確保支援士(登録セキスペ) | ITストラテジストITサービスマネージャプロジェクトマネージャシステム監査技術者 |
出展:開志創造大学情報デザイン学部「IT系国家資格おすすめ12選!難易度や合格率を分野別に解説」をもとに作成
非IT系フリーランス、経営者はITリテラシーを高めるために、ITパスポートや基本情報技術者の取得から目指しても問題ありません。
しかし、エンジニアや受託開発系IT企業を経営する経営者は、ITパスポートや基本情報技術者の取得からスタートするのはおすすめしません。発注企業が求める期待水準から考えると、これらの資格は、評価対象になりにくいためです。応用情報技術者も評価水準に達していない可能性があります。
そのため、すでにエンジニアとして働いているフリーランスや経営者は、始めからレベル4かつエンジニア系のIT国家資格の取得を目指すことをおすすめします。より上流行程の業務に従事している、またはこれから従事したい場合は、レベル4かつマネージャ系のIT国家資格の取得を目指すべきでしょう。
国家資格の取得費用はどこまで経費になる?
フリーランスや経営者は資格取得にかかったセミナー代や受験料を「研修費」、資格取得のために購入したテキスト代を「新聞図書費」として経費計上できます。
経営者は、従業員の教育訓練の一環として資格取得費を支出すると、「採用教育費」の勘定科目に経費計上することも可能です。そのため、経営者であれば従業員の資格取得費を負担することで、節税しつつ組織のIT力強化を図ることもできるでしょう。
ただし、IT国家資格の取得にかかった費用がすべて経費計上できるわけではありません。独立前に取得した資格や現在の専門と無関係な資格は経費としてみなされない可能性があるため、注意が必要です。
アメックス・ビジネスカードで経費管理を楽にしよう

業務委託で確定申告を行う際に負担が大きくなる理由の一つが、経費の整理です。支払い方法がばらばらだと、後から明細を確認する手間が増え、経費の漏れや仕訳ミスにつながりやすくなります。そこで有効なのが、支払いをビジネスカードに統一する方法です。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードなら、各種明細を自動で整理でき、個人利用と切り分けて管理できる点が大きなメリットです。確定申告の事務作業を減らし、日々の経費管理をスムーズにしてくれるでしょう。
まとめ

IT国家資格は全部で13種類あり、「全職種共通」「エンジニア系」「マネージャ系」の3種類に分けられます。難易度はレベル1〜レベル4です。
すでにIT系の業務に従事しているフリーランスや経営者は、レベル4のIT国家資格の取得を目指すことをおすすめします。高度難易度資格を取得すれば、大規模な案件獲得や経営革新が大きく推進される可能性が高いでしょう。
IT国家資格の取得に際して、ご利用をおすすめするのが、アメックスビジネスカードです。一律の利用限度額がないアメックスビジネスカードは出張費や交際費だけでなく、IT国家取得にかかる費用をクレジット払いで支払うことが可能です。資格取得費用をアメックスビジネスカードに一本化すれば、管理の手間を削減でき、本業に専念する時間を捻出できるでしょう。
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執筆者名小村渉
編集企画CWパートナーシップ・フリサプ編集チーム

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